CO2WORKS/東京 愛知 設計事務所 建築家 | co2works
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建築実務基礎勉強会開催

建築実務基礎勉強会を開催します。 対象は設計事務所に勤め始めたばかりの方やこれから設計事務所に勤めてみたいと考えている方になります。 zoomにて行いますので自宅にて聴講することが可能です。実務の基礎知識が足りずに実務に困っている方はぜひご参加くださいませ。 詳しい内容についてはこちらをご覧ください。 ...

掲載誌のお知らせ

書籍名:小さな平屋。自然を感じる、すこやかな暮らし 出版社:エクスナレッジ 2つの切妻屋根に囲まれた平屋が掲載されています。 ぜひ手にとってご覧くださいませ。  ...

木造住宅2階建てまでの基本設計コース(期間限定)

通常の設計監理業務は調査・基本設計・実施設計・確認申請・監理から構成されています。 〈業務内容〉 基本設計コースは調査・基本設計を行います。 提出する図面:配置図、平面図、立面図、断面図、展開図 ※展開図は本来は実施設計にて作成します。 〈打合せ〉 打合せはzoomのみで行います。 打合せは初回面談、家族プレゼン(クライアント様からのご要望に関することを伺います。)、敷地調査結果、初期検討、プレゼン、修正打合せの6回程度になります。 〈設計料〉 基本設計コースの設計料は床面積1㎡あたり1万円(税別)となりますので 延床面積100㎡の場合は100万円の設計料となります。 ※このコースは構造計算が不要な物件に限り行いますので基本的には木造の2階建てまでとなります。 (構造計算が不要な建築物でも建築基準法上、構造的に守るべき項目がありますのでご安心ください。) 〈施工会社〉 施工する工務店さんの紹介することも出来ますが、提携している工務店はございません。 〈施工費〉 今までの経験により予算を考慮し設計を行いますが、基本設計のみのため金額調整は工務店と行なってください。...

住宅作家宣言(期間限定)

本当に久しぶりの投稿となってしまいました…。 この間になんとか大学院も卒業し、事業構想修士となりました! だからと言って設計のスキルがアップしたわけではありませんが… 設計を取り巻くことに少しだけ詳しくなりました。 建築とそれを取り巻く周辺を掛け合わせてこれからの暮らしを考える会社をつくるために 法人化の計画をしていました。が、コロナによって少し状況が変化しました。 今、僕が出来ることは今まで培ってきた事柄を現在に合わせて適合させることではないかと思うのです。 それはきっと良い住宅を多く提供することなのだと思います。 というのも、コロナの影響により、家に居る時間が圧倒的に今よりも増えていきます。 コロナの影響が減ったとしても変更したルールは変更されずに残り、やはり家にいる時間が 増えていくと思います。 そんな時に機能的にだけ作った家に居ても、ストレスが溜まるだけです。 家に居るとストレスが溜まるなと感じる方が多く居ると聞きますが 車が好きでもない人が昨日の塊である車の中にいて快適だと感じることはきっと少ないはずです。 家も楽しいとか居心地がよいとか定量化できない事柄で作られることによって 快適な場所を作ることが出来るはずです。 具体的には通常の設計監理は調査・基本設計・実施設計・確認申請・監理から構成され、 現在ですと建設費の11%を設計監理料として頂戴しているのですが、 数をこなすこと、住宅に関する仕上げや小物の情報は行き渡っていることから 調査と基本設計(配置、平面、立面、断面、展開(展開図は本来は実施設計))のみを床面積1㎡あたり1万円で行います。 但し、構造計算が不要な物件に限りますので基本的には木造の2階で300㎡までになります。 (実際は構造計算が全く不要なわけではなく、建築基準法に構造的にチェックする項目が規定されています。) 施工する工務店さんは紹介することも出来ますし、ご自身で探してもらうことももちろん構いません。 打合せは直接お会いしての方が空気感を含めて分かりやすいのですがzoomを用いて行なっていきます。 この試みはコロナが収まるまでの限定的なものだとお考えください。 詳しくはこちらをご覧ください。 もちろん、通常の設計監理も行います。...

labo活動

月に2回水曜日の夜にlabo活動を行なっています。 labo活動は学生さんや若手が建築的思考を広げ、深める場所です。 labo内では二つの活動があります。 一つは各自が最終的に自分なりの建築観を作り出すために行う研究です。 建築観へとつながる大きなテーマを幾つか設定し、 各自が大きなテーマの中から研究事項を絞り、研究し、発表する場です。 勉強会のようなこちらから一方的に教えてる場ではなく、 各自がアウトプットをする場になっています。 発表者にとってはアウトプットで、その他の人にとってはインプットする場として機能します。 これは建築的思考を深めるために行なっています。 2つ目は月に一度、共通のテーマを設定し、テーマをA4一枚に画像にてその事柄を切り取り 発表するという形式のものです。 共通するテーマを自分なりに考え、他の人の意見を聞くことで気づきが発生します。 これは建築的思考を広げるために行なっています。   4月から始めたばかりなのでまだまだ活動としては発展途上ですが 参加者の思考の深まりは感じることが出来ています。 建築学生は作品の評価ばかりを気にしてしまい、トレンド的な建築に身を置きがちです。 もちろんトレンドも大切ですが、もっと本質的な建築の見方が出来るようになれば 建築の面白さも分かってくるだろうと思い、この活動を行なっています。 現在は僕を含めて6人で行なっています。 あと二人いると活動として盛り上がるかなと感じておりますので 興味のある方はぜひご連絡ください。 参加対象者は建築を学んでいる方もしくは実務として建築に携わっている方に限ります。 参加費は学部3年生以上7000円/月 学部2年生以下はラボの準備、事務所の掃除を行ってもらいます。 最初の2回はどなたでも参加無料です。...

木材を見る

本日は現在進めている杉並区の住宅に使用する木材を見るために埼玉の飯能まで行きました。 今回の住宅は伝統工法による住宅づくりであるという点と材木を選べるという点が普段とは異なります。 現在のほとんどの木造住宅はプレカットにて骨組みとなる部分を作ります。 その場合、構造材料の樹種や強度は指定しますが 具体的にどの木を使用するのかはプレカット工場任せになります。 (構造を露出する箇所が多い場合は工場まで行き、具体的に木を選ぶこともあります。) 今回は大工さんとクライアント共に木を選んで行くという工程があります。 流通材を使用するわけではないのでその木から取れる寸法であれば寸法を指定することも出来ます。 今まで構造材が住宅の質を決めるようなことはありませんでしたが、 こんな上質な木を使うとなると構造材が住宅の質を決めてしまうと言えなくもないので、 木を大切に見るという想いが出てきます。 また、設計する際にどの木を具体的に使用するのか決めながら設計を進めるという プロセスも新鮮です。 例えばですが今回は使用しませんが写真の一番上の木は下部が太く、丈夫が細い材料になります。 (巨大な吉野杉の最上部になるそうです。)せっかくの形状ですのでこの形状を利用しながら 設計をしてみたいと設計者ならば考えてしまいます。 このような木材とプレカット工場で取り扱っている木材では価格差がありますので 簡単におすすめ出来る材料ではないのですが、今回の機会を与えてくださるクライアントさんには 感謝です。 プレカットのように規格化されているものの良さももちろんありますが、今回の作り方、進め方は 奥が深くなると思われるので今後がとても楽しみです。 ちなみに完成は来年末を予定しています。 (在来工法はとにかく時間がかかります。)  ...

I’m home 101号掲載のお知らせ

              I'm home101号に 器屋のある住まいを掲載して頂きました。 ぜひお手にとってご覧くださいませ。 こちらからご購入頂けます。...

ギリシャ旅行1日目

[gallery size="large" ids="19739,19740,19741"] 今回は西欧建築の礎となっているギリシャ建築を見るための旅行。 ギリシャは日本にいるとパルテノン神殿の情報程度しかあまり目にする事はないので 街がどんな街なのかなど行ってみないと理解出来ない事が多くありそうで楽しみにしていました。 ・移動 名古屋(セントレア)を出てから2回のトランジットを行い、 25時間をかけてようやくアテネまで到着。 初めての24時間以上の移動だったこととトランジットが2回あったのでアテネに着いた時は 身体が重たくなっていました。ギリシャの情報が無いことは移動のし辛さも影響しているのでしょうね。 飛行機の中で頂く機内食が苦手なのでトランジットの度に少しずつご飯を頂く。 トランジットはソウルとアブダビだったのですが、アブダビの物価がかなり高く、驚きました。 ・アテネ空港からアテネ市街までの移動 アテネ空港は建築的な感動の無い小さな空港。 アテネ空港に着いてからはバスでホテル近くまで移動。バス停は出口を出てすぐの所にあるので迷わずに行けます。 ・カラトラバ建築 ホテルに着いてからカラトラバが設計したオリンピック会場まで地下鉄にて移動。 ポルトガル、スペイン、アメリカで見たカラトラバ建築は どれも素晴らしかったので期待して行ったのですが、 建築自体はリズムや構造を活かした造形美があり、カラトラバが設計しました! という感じが出ているのですがディテールが雑過ぎて驚きました。 施工技術が低いのだろうか? また経済力が低下しているギリシャという国で 錆びが出てきている箇所を放置している所などを見ると 大きな規模の建築をキープしていくことの難しさを感じました。 ・ギリシャでの食事 ホテルのある駅まで戻ってきて駅近くのギリシャ料理屋さんにて夕食をとりましたが… 疲れていたこともあったと思いますがなんというか少し味が足りない食事を食べて終了。...

住む。の掲載のお知らせ

少し前の話題となってしまいますが 住む。69号に https://co2works.com//archives/portfolio_page/2棟の平屋 を掲載して頂きました。 しかも表紙です。   住むということを掘り下げて設計をしていきたいと考えている設計事務所にとって 住む。に掲載して頂けることは大変有難いことです。   僕たちは住み方の提案をしますが、出来てからの住宅を拝見すると どうやって住みたいのかという住まい手の意志の方が提案よりも はるか上にあるなと住まいを見る度に思います。 ...

ラボ活動について

最近、オープンデスク制度をやめました。 僕も学生もお互いに無料だからという事で意識が甘くなっていることを 気にしていたのですが、有名事務所のインターン問題を見ていると 学ぶと搾取が整理されていないように見えたので、 変更しなければなと気持ちが固まりました。   そこで、オープンデスクを取りやめ、ラボ活動とバイトに変更しました。 ラボ活動は私塾みたいなもので、学生さんから毎月月謝を頂いています。 (社会人の方の参加も出来ます。) と言いつつも、その月謝以上にバイトを御願いしていますので、 結果的には学生さんにバイト代をお支払いしている形になります。 バイトは成果報酬型にしているので人によっては時給2000円程度になることもあります。 オープンデスクに参加してだらっと手伝いを行うことよりも数倍効果が高いのではないかと思います。 オープンデスクやめてよかったなと感じます。 その一方でこの制度にするととりあえず参加してみるか、という軽い気持ちで参加することが 出来なくなることが少し問題かと感じています。 オープンデスク制度はきっかけ作りという側面も担っていたでしょうから、 その辺りは改良を加える必要があります。   ラボ活動は何をしているのかというと、学生さんに研究する内容を決めてもらい そのことを発表してもらいながらアドバイスを加えていくということを行なっています。 昨今の学生さんと建築の話をしていると建築の捉え方が浅い!と感じることが多々あるので 研究を通して建築を深めてもらうことを目標としています。 見る目が深まると建築との接点が広がっていくので自然と建築が楽しくなるはずです。 建築学生は4年生になると卒業設計を行うのですが、その卒業設計における建築の捉え方が 浅過ぎるとも言えるようなものを多く見ます。 大学の授業だけでは捉え方を深めることが難しいのでしょうから、 実務と研究という側面から深めてもらう事にしました。 現在4名のラボ生がいますので4名の発表が相互作用を誘発しているなと感じ、 なかなか良い雰囲気のラボとなっています。   僕自身も実務、大学での非常勤、大学院での学びと3点が相互作用を起こしているので 最近、気づきが多くあり、充実した毎日を過ごしています。(物理的にはハードですが笑)   来週からはギリシャ旅行についてお話していこうと思います。    ...