愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | BLOG
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19 10月

クライアントの方から栗をお送り頂いた。 設計を行っていると休みが少なく 季節感が無くなってしまうので、 季節の贈り物は身体と心に染み入ります。 どんな食べ方をしようかとスタッフと相談して楽しんでいます。 ・・・・。・・ とある賞の現地審査が先月行われ、その結果がきました。 2件とも見事、受賞対象作となりました。 有難いものです! 詳しくは12月にご報告します。 ・・・・。・・ 住宅建築という雑誌の12月号にyku/保育園前の住宅が掲載されています。 これまた有難いものです。 生活の様子から部分詳細まで捉えていただいておりますので 見応えがあるかと思います。 https://www.amazon.co.jp/住宅建築-2016年-12-月号-雑誌/dp/B01LBFWJK6/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1476866732&sr=8-1&keywords=住宅建築 ・・・・。・・ 事務所で行ったことが少しずつ社会的な評価を得ることで 事務所の雰囲気も良くなり、嬉しく思っています。...

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17 10月 has1017

お久しぶりのhasブログとなります。 長らくお待たせしてしてしまいました。 今週よりまたhasの物件の様子をお伝えいたします!   hasは現在実施設計の真っ只中となっています。 基本設計中に考えていた構成が、実施設計に入り具体的になってきたことで、今まで考えてきたことが明確になってきています。   hasの設計の特徴として、設計期間前にお施主様とどんな家にしたいかを考えるワークショップを行ったことがあります。 打ち合わせ時に、どんな家にしたいか、現在どんな生活をしているかをヒアリングするだけでなく、 ご家族の好きなものや、現在の暮らしを一緒に考えながらまとめて、これからの暮らしのビジョンをようにする、ということを行いました。               ワークショップ時にまとめた紙面です。 ワークショップは全3回行ったのですが、毎回紙面にまとめ、内容を共有していました。   ここで一緒に考えた家での暮らしが、実施設計を考える上で、多くの思考につながっていきます。 hasがhasらしい住宅になっていっているのは、ワークショップのおかげだなあ、と設計が進んでいくと実感します。   それぞれのワークショップの内容については、次回のブログでお話ししたいと思います!   -eiso...

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14 10月 imc1014

imcは現在見積りの最終調整段階です。 前回VE(Value Engineering)した際に予算を下回る見積りとなったため、 減額をしない項目や追加したい項目を再度挙げて、 予算内かつ納得のいく仕上げとなるように調整していきます。   工事費の見積りは設計図書を読み込んで積算するので、 もちろん多少の漏れなどはあります。 漏れがそのままになってしまったり、イメージの違いがあったりすると、 工事を進めていくうちに変更せざるを得ないなど、誰かが損をすることになりかねません。 それを防ぐためにもこの段階での確認はとても大切です。 クライアントさんも見積りを隅々まで確認してくださっているので、 私たちも安心できます。 着工してからもクライアントさん、工務店さん、設計監理者の三者で 確認し合いながら進めていくことができる 良い関係が築けるのではないかなあと嬉しく思っています!   -nonoyama...

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12 10月 常識という難しい言葉

以前、先輩建築家の方がクライアントと常識がズレる時があるのだよね、と ブログに書いていました。 設計事務所の一番難しいところは物件毎にクライアントが変わる、ということです。 同じクライアントならば意思疎通がとれることが多くあるかもしれませんが 初めてのクライアントの場合は常識は互いに異なります。 僕自身は常識という言葉を信じていません…。 昔からジェネレーションギャップという言葉がありましたが、 世代ごとに取り入れる情報が異なるため、情報から発生するであろう常識にはズレが生まれます。 割と情報を絞られていた時代でもそのようなズレがあったわけですが、 現在のように生き方、趣味、経験などが膨大な情報によって多様化されている中で 常識という言葉を信じることが僕には出来ません。 となると大切になってくることがクライアントとのコミュニケーションとなります。 と思うのですが、常識問題というのは存在してきますのでコミュニケーションの定義がズレます。 つまりお互いでフォローし合うことが難しい。ということを前提にして、 まずはこちらから相手の気持ちを考えるために スタッフと毎週行っていることとしてクライアントの気持ちを考える、 を行っています。実際どうかは分かりかねますが…推測することで行動する範囲が変わります。 互いに相手の気持ちを考えるが出来ればうまくいくのだろうけど 仕事である限りそれは望んではいけません。 (とはいうもののクライアントの方にお気遣いいただく機会が多いので助かっています。)   なんというか設計ってやはり難しいな。というのが先輩設計者のブログを読んでの感想でした。...

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07 10月 imc1007

すっかり寒くなってきましたね。 私は風邪こそは引いていないですが、 花粉のせいでくしゃみをしながらお仕事しています、、。   imcは工務店さんを決定しました! 複数の工務店さんにお見積りしてもらいましたが、 見積り金額も近く決めづらかった為、 それぞれの現場監督さんに会ってから、クライアントさんに決めて頂きました。 ここから見積りの細かい金額調節と確認申請を行なって行きます。   奥様こだわりのキッチンもだんだんとイメージが固まってきています。 棚の位置や寸法をこうしたいという絵を描く時に、寸法をmm単位で書いてきてくださいます。 一般の人だとcmが普段使う単位で、建築で使うmmは初めは余り慣れないものだとは思います。 それでも奥様がmm単位を使っていることは、 mmに慣れるくらいたくさん図面を読み込んでくださっていると思うと、 設計者冥利に尽きます!   -nonoyama...

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05 10月 ビリギャル

最近アマゾンプライムで映画が見れるようになったので ついつい日曜の朝などに映画を見てしまう機会が増えました。 先日は“ビリギャル”を見ました。 内容としてざっくりいうと偏差値30のギャルが慶應に受かる。という話なのですが 高い目標設定なだけにハードルが何個か用意されているのだけど そのハードルをちょっとした心のとげやつながりによってクリアーしていくというような 構成になっています。 設計事務所の一昔前は建築学科の中でも優秀な学生が目指しているところだったのですが、 最近ではそのような傾向は減少し、設計に対して興味のある学生が来るようになりました。 その結果として設計事務所を目指す学生の建築に対する様々な習熟度合が 低くなっているように感じます。 建築界のビリギャルが設計事務所に来るということはなかなか起きませんが、 トップでは無い学生が来るので設計事務所はある程度教育機関のようになります。 (一般的な会社はそれが当たり前なのかもしれませんが…) 小さな設計事務所においてそれはなかなか厳しい!というのが現実です。 それならば、学生のうちから大学において勉強することの意味を理解して 建築の勉強をしてもらうのがいいのではないかと思い、 オープンデスクの学生さんたちに学びの場を広げていこうと考え、実行しています。 ビリギャルの話でも同じだと思うのですが人はなにかしらの“目的=少し遠くのゴール”を もたないと動き出しません。 設計事務所で働いている人たちは何が出来て、何が出来ないと困るのかを知ることだけでも 少し動き出します。その少しの動き出しがもっと遠くのゴールの設定を生み出します。 学生にとってのビジョンを示してあげることが、 先に建築を学んできた人としてのやるべきことでしょうから挫けずに続けていこうと思います。    ...

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29 9月 imh0929

imhの現場がついに動き出しました!   先日は建物の位置出しの工程のチェックを行いました。 位置出しは建物が敷地に建つ位置を決定する、1番始めかつ重要な作業です。 位置出しの位置が違っていると、配置から間違ってしまうので、入念なチェックが必要です。   特に今回のimhの敷地は ・道路斜線 ・高度斜線 ・1m後退 ・建ぺい率・容積率 と様々な法規が厳しくかかってくる敷地なので、少しの見落としも許されません。   位置出しがなされてる様子です。 張られている縄は「地縄」と呼ばれます。   道路からの寸法が正しいかを計測しています。 道路からの1mの後退が厳しい箇所なので入念にチェックします。   建物の寸法があっているかどうかのチェックです。 「小さな敷地の中で大きく住むこと」がテーマの一つであるので、大きさがとても重要です。   全てチェックを終えて、問題なしでした。 実際に敷地に縄が張られると、建物の大きさのイメージが湧き、「いよいよ現場が始まった!」という印象です。     次週は敷地の地盤を強固なものにするための「地盤改良」の工程をお伝えします!   -eiso...

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28 9月 ブログ

一時期ブログを書くことに対して非常に恐れのある時期がありました。 それはクライアントからブログの中渡瀬さんと会った時の中渡瀬さんって ずれがありますよね、と言われたことがあったからです。 その一言がブログを書くことと今の自分との間に大きな溝をつくってしまい、 文字でつくる中渡瀬というものは無いほうがいいのではないかと考えていました。 何気無い一言だったので、それを深く考える必要は無いのかもしれなかったかもしれませんが 多くの情報が入ってしまうこの情報社会だからこそ黙るということも 必要なのかなとも考えていました。 ・・・・。・・ 設計を行っていて面白いなと思うこととして、過去の自分の考え方の比較があります。 その時その時になにかしらの判断に基づいて設計を行っているのですが その考え方というのは更新され続けていきます。 その更新度合いというのが、このブログを通して自ら感じるところでもあるので ブログを続ける意味ってあるのではないかと思います。 一般的には事務所ブログの役割って営業ツールなのでしょうけど… 僕の場合はそのようには捉えてなくて過去の自分と現在の自分の比較が 役割にもなるんだなと気づきました。  ...

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21 9月 週初めの物件打合せ

毎週月曜日の朝は物件について担当者と打合せを行います。 内容としてはその週の作業内容、問題点についてです。 打合せで大切にしていることがその週のゴールがどこにあるのか? ということを共有することです。 スタッフと僕との間のゴールがずれてしまうと その週の作業内容がずれてしまいます。 そのずれが積み重なるとうまく前に進まないことになってしまいますので ゴールの共有だけは互いに集中して協議を行う必要があります。 具体的には成果物としてなにがどのような形で必要なのかということを協議します。 僕自身、何かと仕組みづくりを行うことを大切にしています。 比較的小さな規模といえる住宅でも設計期間が半年以上に及びます。 その半年という時間の中で迷走しない仕組みづくりとして週のゴールを共有する、 を行っています。    ...

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15 9月 imh0915

imhは先日着工会議を行いました。 着工会議とは、設計事務所、工務店、構造設計事務所の3者で集まり、 着工に際しての注意点の共有などを行う会議です。 主には、設計事務所、構造設計事務所から、 工務店への施工図の提出の依頼や(施工図とは、設計事務所の図面を元に、実際に施工するために具体的に描かれた図面のことです。) 現在の保留事項をいつまでに決めることが必要かということを共有しました。 この会議が終わったので、いよいよ着工を待つばかりです! 近々始まった現場の様子をお伝えできると思いますので ご期待ください!   着工を今か今かと待っている現場です!   -eiso  ...

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