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23 2月 心の底から

昨日は心の底から行きたくない場所へと行ってきました。 事前に連絡をもらった時から えーーーー。と事務所内で一人で大騒ぎ。 こんな小さな事務所をいちいち呼ばなくてもいいじゃない!とか 設計事務所なんて読んでも意味ないよ!とか 自分勝手な言い訳やら言い分やらを あーでもない、こーでもない。と言い、 もう忘れようと思い、一昨日くらいまで忘れていました。 そして、昨日行ってきました。 労働基準監督署。 っで、行ってみると割とすんなりと終了。 法律があるから知らないといけませんよ。ということだったようです。 たしかに小さな時にきちんと伝えておかないといけないような内容でした。 いろいろと教えてもらい、お勉強になりました。 自営業を始めて9年がそろそろ経過しますが 事務所の運営については知らないことが盛りだくさん… 設計事務所だから設計だけやっていれば幸せなんですが… 一応、代表者なので…知らないといけない法律もあるようです。 最近、建築に関する法の取扱いについて役所とぶつかることが しばしばあります。 法でグレーな部分に対して本質的に白であれば黒ではないでしょ!と 思うのですが、役所(検査機関)は黒といいます。 しかも、理由があいまいなまま。 その姿勢に腹が立ち、責めると嫌がられる始末。 でも、労働基準法のように知らないことを教えてもらえると なんとなくスッキリします。 つまり、法というのは自分基準ではいけないのですが 知ってくると自分基準が出来上がり、そこで 検査機関との間で意識のずれが発生し、 プリプリと喧嘩をしだすサイクルが出来上がっているようです。 法に対してギリギリの設計をやらなければいいのですが…。 ・・・・。・・ 昨日はいらぬ精神的な緊張をしてしまい、 かなり疲れました。 久々の疲れで夜帰ってきてから全く動きたくないほど。 普段とリズムがずれてしまい、今日やる気がうまく出ません。 というわけでこのブログを書いています。 ・・・・。・・ どこに行っても、そして、クライアントの方からも 忙しそうですね。と言われますが 一定のリズムの中で生きているので実はそう忙しいと 自分自身では思わないわけです。 決められた時間の中で何をするのかを配分し、淡々と進めていけば 忙しい!という感じはありません。 一つだけ言えるのはどうも忙しそうに見せるのが上手ということのようです。 ・・・・。・・ 見積もすんなり収まりましたmne そろそろ確認申請を提出して、工事着工です。 この長屋(法律上)は古くからの友人宅です。 変わった要望があり、とにかく昼間の光はいらない。と。 というわけで直射が入らないようにこの住宅はしています。 階段室を除いて直射が入らないような案にしています。 画像は明るくなっていますが、もっと暗い反射光に覆われた 不思議な空間が出来上がると思います。    ...

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19 2月 KTH 0219

KTH house は現在、実施設計真っ只中です。 各部屋のインテリア・詳細計画をスケッチ書いたり、模型を眺めたりしながら検討中です。 いかにして外部を内部に引き込ずりこむのかがポイントとなりそうです… ―   本日の基本設計段階のお話です。   写真は初期案のコンセプト模型です   設計の進め方は物件によって異なりますが、KTH house は敷地が広いこともあり建物の配置計画の検討からスタートしました。 クライアントの要望・生活スタイル、予算などから全体のボリュームを仮定し、それを形状を変えたりしながらいくつもパターンを 組ながら建物と敷地との関係性を検討していきます。     さまざまな配置パターンのなかで決定していったのが、外部の魅力的なゾーンを取り込みながら初期案の模型の形状のように 中庭をおおらかに囲っていくようなものでした。   現在のプランは初期案から変更がされていますが、建物の基本コンセプトはしっかりと守られています。 (大川)                                ...

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19 2月 UTK 0219

UTK house は現在、各詳細の検討を進めています。 写真は軒先のディテールをスケッチで検討中のものです(落書きのようですが…) 今回は軒先の樋をなくし,雨の水滴が流れる様子も楽しんでもらおうと積極的な減額案をクライアントに提案していますので、 この樋先のディテールにもかなり気合が入ります。 (大川)  ...

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18 2月 KOM 0218

KOM HOUSEは本日、見積もり後初の打合せです。金額upからのここ2週間はコストとの格闘でした。コンセプトを守りながらよりスレンダーで研ぎ澄まされた姿となって工事に向かえるよう、知恵を絞りたいと思います。 - Kosuke Yamaya...

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18 2月 HSK0218

届きました見積書・・ なかなか厳しいご予算でした。。。   めげずにさっそくVEを開始し、先日はクライアントの方と打合せを行いました。 一先ずは再検討する所は行い、工務店さんにもご相談し、クライアントの方にも少し検討して頂いている状態です。 来週も引き続き検討をしていきたいと思います。 がんばりましょう!   以上、HSKhouse報告でした。   (okada)    ...

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天井

18 2月 INO0218

INOhouseは着々と工事が進んでおります。 木の部分の外壁張り完了しました!!! 昨日からガルバリウム鋼板を張り始めていたので 足場が取れるまではもう少しです。楽しみです。   内部は天井の羽目板が張られていました。 仕様は床と同じチークです。 一気に大人な空間となりました。     こちらの部材は・・・     この鉄骨フレームの上にルーバーとして乗ります。 光を調整する為の重要な要素となります。       こちらは小屋裏空間です。 小屋裏なのにきれいな光が入りものすごく気持ちの良い空間・・・個人的にお気に入りです。 フローリングは1階の大人っぽいチークとは違いさわやかな感じのバーチを使っています。     階段はいつも法律ギリギリ寸法とする事が多いですが、今回は贅沢にスパンを飛ばして ワイド寸法が有効1200程度あります。 写真のように人が座って、階段としての用途ではなく、 1つの居場所空間として使用する事を狙いとしています。 現場で職人さん方がコンセプトの狙い通りの行動をして頂くと非常に嬉しく感じます・・・笑   以上、INO現場報告でした。   (okada)        ...

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18 2月 KKH 0218

KKH houseは昨日、一昨日の2日間にて、 配筋検査と基礎スラブのコンクリート打設の立会を行いました。   まずは、配筋検査の様子から… 先週末の打合せでは未施工の片持ちスラブ部分の配筋と基礎立上りの型枠も組まれ 建物の形状がはっきりと確認できるようになりました。 配筋の施工状態を構造設計の藤尾さんと共に確認しつつ、 実際に配筋の上に立ち、 想定している窓の位置から眺められる景色や道路からの見え方を確かめました。   >リビングにはこんな景色がとりこまれます。   窓の位置は少し検討が必要だなと感じつつ、 配筋検査を終え、コンクリート打設を迎えました。   今回の打設は①基礎スラブ、②立上り+片持ちスラブの2回にわけて打設を行います。 1回目のこの日は、 打設前に配筋検査時の指摘事項の確認や指定通りのコンクリートが使用されているかの確認を行い打設が行われました。   >いよいよ打設。   微かな春の訪れと共にKKHhouseも徐々にと姿カタチをあらわしてきています。 来週は、2回目の打設そして脱型へと進み、週明けには上棟を迎える予定です。 (wakahara)  ...

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16 2月 役割分担

どこで何を更新しているのか?自分でもよく分からなくなってきたので 役割分担の発表です。 facebook(CO2WORKS)→現場での出来事をその場で更新。 twitter→その場で行っていること、考えていること。 webの物件ブログ→現場でのまとめ(担当者が投稿) webのブログ→考えていること。 になります。 とこうやって書いてみると設計中の物件に対するご報告がないことに 気づきました。 設計中の物件はfacebookにて頑張って更新していこうと思います。 よろしくお願いします。...

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11 2月 KKH 0211

KKH houseは、本日現場にて青空打合せを行いました。   もともと想定していた、擁壁をとりやめとしていた為、 擁壁分の活用方法の確認が主な内容です。 屋根・外壁・軒天・天井・建具材などの方向性が決まりました。 上記のいづれも各部分毎の面積が広く 建物の雰囲気を左右する仕上材です。 これまでサンプルと共に検討を行ってきましたが、 方向性も決まり、上棟後は照明・コンセント位置や枠の納まりなど詳細部分の確認を行っていきます。   また本日は、別途工事となる外構工事の打合せも行いました。 今回外構工事は、櫻井造景舎さんの櫻井さんにお願いさせて頂いています。 現場とPLANを照らし合わせながら、「ふむふむ」と想像をしつつ、 櫻井さんのお話をクライアントの方と共に伺いました。 また別途工事については、改めてご紹介させて頂きますが、 建物と敷地が互いにつながりあっているような外構計画です。   写真は、現在の現場の様子です。 徐々に、建物の形状が姿をあらわしてきました。 週明けには配筋検査を行い、コンクリート打設・上棟へと工事は進みます。   ...

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07 2月 KTH 0207

KTH house とは -   CO2WORKS の新しいプロジェクトのご紹介です。 計画地は愛知県・常滑市の中心街からすこし離れた山の頂上付近に位置しています。     周辺一帯は都市計画法上、「市街化調整区域」という区域に指定されています。   この区域は市街化を調整=抑制するのが目的であり、 これによって無秩序に都市化が拡大していくのを防いでいます。   建築物を建てるには、法律によって定められているいくつかの条件をクリアする必要があります。 今回はこの条件に当てはまることができ、家を計画することができました。   市街化を抑制しているとあって敷地の周囲には隣家もなく、目の前にはのどかな田園風景が広がっています。     現在は基本プランの方向性がほぼ決定し、次の段階として工事用の図面を作成する 実施設計の作業に入りました。   抽象的だった内部空間をコンセプトをもとに徐々に具体的な空間へと発展させていきます。   現場の様子をお伝えするにはもう少し時間がかかりますので、 基本設計段階での課程なども交えながら KTH house...

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