愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | BLOG
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11 4月 has0411

hasの現場は近日中の雨で基礎のコンクリート打設がの予定が延びてしまい、 上棟が今月末の予定になりそうです。 GWまでには上棟したいところで、現在調整中です。   基礎打設までは順調に進んでいたので、様子をお伝えいたします。 前回のブログで地盤改良の様子をお伝えいたしましたが、 その後は建物の配置を決めるために位置出しを行いました。   hasの敷地は隣地の間隔が無いので、かなり配置がシビアになるので念入りに確認します。   事前に施工業者さんが出してくれている墨の位置を確認指定しています。 寸法ぴったり!   道路からの距離、隣地からの距離も確認。 建物を建てる位置には施工を容易にするために捨てコンクリートという 敷地を水平にするためのコンクリートが打ってあるのですが、 この確認している場所は後打ちで土間が打たれる場所なので捨てコンクリートは現在は無しです。 奥の建物の位置には捨てコンクリートが打ってあるのがご覧頂けるかと思います。 後は設計GL(建物の基準となる高さのことです。)を確認。 高さ方向もバッチリでした。   位置出しも終わり、次は基礎を作ります。   次回は基礎の配筋検査の様子をお伝えいたします!   -eiso...

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07 4月 imc0407

  imcの上棟は今回は神事や餅まきなどは行いませんでしたが、 工務店さんがご用意してくださったお酒で簡易的な上棟式としました。 お施主様が柱の脚元にお神酒をまいてお清めしている様子です。 北東から四隅にある柱に景気良くまいていきました。 最後にお施主様からのご挨拶を頂いて、1日目を締めくくりました。   2日目には周囲の構造用合板が周囲に貼られ、内部感が増してきました。 写真は3階の窓の外(足場)から内部を覗いている様子です。 今は振れ止として仮の筋交いが打ち付けられていて少しわかりにくいですが、 門型の構造体が並んでいる様子が見えます。   内部の耐力壁部分も合板が貼られると、 さらに構造体がはっきりして来ると思います。   屋根の下地まで行いました。 外形が出てきたので、改めて実感が湧いてきます。 これから夏にかけて徐々に進んで行くのが楽しみです!   -nonoyama...

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05 4月 アメリカ旅行1日目

なにやら勝手に忙しくしてしまっていた最近ですが その忙しさに輪をかけるかのようにアメリカへと建築を見る旅に行ってきました。 アメリカ旅行1日目はフォートワース、ダラス編です。 今回の旅行はCO2WORKS+学生、椙山の橋本先生+学生、佐々木さんの10人という なかなかの大世帯。大勢で行動するとのんびりする人が必ず出てくるので 日ごとにチームを編成して移動することにしていたのですが、 初日のフォートワース、ダラスはみんなで行動。 そもそもアメリカに行こうとしたのはキンベル美術館という建築界に名を残す建築を見てみようと いうことから発生しています。 その一番の目的を旅の初日の最初に見るという計画。ということは後はおまけ?とも 感じてしまいますが、それはそれで良しとしようということで旅の日程を組み立てました。 ・・・・。・・ 空港について荷物を持ったままの移動だと厳しいので (とはいえ今回の旅はリュック限定!) ホテルへ一度荷物をおいてフォートワースの街へとタクシーで移動。 キンベル美術館は現地でも有名かと思い、キンベル美術館に行ってねとタクシーの運転手さんに 言っても通じない…。住所を教えてくれとのこと。 iphoneがあればすぐに調べることができるのでやはりiphoneは便利。 (sim freeにしてアメリカ用のsimを入れればデータローミング出来る。) タクシーに乗り、キンベル美術館に到着。 旅の目的地のキンベル美術館だったのですが、 写真を見る限り実はそんなにすごい建築では無いのではないかと思っていたのです。 が、それが甘かった。 建築は行ってみるのと写真で見るのでは異なるとよく言いますが 現代建築の場合はおおよそ写真の方がいい場合が多い。 ところがキンベルは圧倒的に実際の方が良いわけです。 今まで見た建築の中でも一番といえるくらいの衝撃を受けました。 なんでそんなにも衝撃的だったのかというと静と動。明と暗。少と多。など 相反するものが一つの建築の中に共存しているからなのだと思います。 これらは写真を見ているだけではなかなか理解することが出来ないな、と。 僕は設計の方法論をバージョンアップさせていくことで自分が設計する建築がより良くなることを 目標として設計活動を行っています。 僕の方法論をキンベルに当てはめてみるとモヤモヤしていたところが晴れていく様な思いに なったと同時に異なるモヤモヤも発生しだしました。 このモヤモヤ話を話し出すと長くなるのでここまでにとどめておきます。 とにかく良い建築なのでおすすめの建築です。 ・・・・。・・ キンベルのあるフォートワースでは建築的に良いと言われる建築が 歩いて見れる範囲に固まっているので移動がそれほど大変ではないのですが… キンベル美術館を見た後では他の建築物をきちんと見ようという気持ちになれない。 というのが大きな問題点です。 一つの旅で一つ良い建築を見ることができればそれだけで旅の価値はあると思いますが それにしても他の建築とキンベルの差があまりにも有り、キンベル以外の建築に気持ちがいかない。 というわけでキンベル以外の建築はじっくりというよりも駆け足的に見て回った感じです。 時間が余ったらフォートワースからダラスまで移動しようかという話になっていたのですが 駆け足で回っていると時間が余ったのでダラスまでタクシーにて移動。 ダラスもフォートワースと同様に歩くことのできる範囲に建築が集中しています。 入れたらラッキーくらいの気持ちで建築物の中に入ろうとしたのですが、 ほとんどの建築物の中に入れず…。 公共建築なのだからもう少しおおらかでもいいじゃないと思ってしまいました。 やはり建築は中に入らないと建築を味わうことが出来ない。 ・・・・。・・ ダラスとフォートワースという街について何も調べずに行ってしまったのですが (キンベルを見ることのみを目的としていたので) 比較的大きなビル建築があるというのに街を歩く人が圧倒的に少ない。 街も人を許容するような公園や飲食店が少ない。 人のための街ではなくビルのための街の様に感じ なにやら不思議な街に感じてしまいました。 ウィキペディアで調べてみるとダラス、フォートワースで500万人以上の人口になるようです。 1日だけの滞在でしたが500万人都市というイメージが持てないほど静かな街でした。  ...

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04 4月 has0404

お久しぶりの更新となってしまい申し訳ありません。 新年度!という事で新規一転hasブログを盛り上げていきたいと思います。   hasは3月に無事着工を迎えました。 地鎮祭、地盤改良、基礎の配筋、、と順調に進んでいっております。   これまでの現場の流れを写真付きでお伝えいたします。   地鎮祭 地鎮祭日和の快晴の中行われました。 最近の現場は地鎮祭を行わない事もあるそうですが、 やはり地鎮祭をすると、気が引き締まり、始まりを感じます。     地盤改良 hasの地盤改良方法は砕石パイル工法というものを使用しています。 穴を掘り、そこに砕石をしめ固めながら入れていくことで、敷地全体の地盤を強くします。 天然素材なので地質・環境にも良いそうです。 上記の写真は穴を掘っているところです。構造設計者さんが掘り出された土の質を確認しています。 このような穴を掘ります。 お約束ですが、写真を撮っている時に工務店さんに突き落とされそうになりました。笑 砕石が入れられ、締め固められた様子。建物が建つ上に満遍なく行い、地盤を強くします。   砕石パイルは東日本大震災の時に液状化に対して効果があったという結果があるそうです。 液状になった水分が砕石間の隙間に逃げることができるため、大きな被害にならないとのことです。 今回の敷地は液状化が心配される場所だったため、そのような意味でも砕石パイルを選択しています。     現在は基礎のコンクリートの打設を行っているところです。 配筋の様子、コンクリートの様子などは次週お伝えいたします!   -eiso...

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31 3月 imc0331

早いもので、28年度も最終日となりました。 生憎の雨で桜はまだのようですが、 少しだけ暖かくなってきましたね。   imcはとうとう上棟しました! 1階部分のRC造のピロティの上に木造2、3階が建てられます。 写真右の方に積んである部材たちを 写真左の方にあるレッカー車で木材を吊り上げて↓ 大工さんたちが受け取り 所定の部分に差し込んでいきます。 大工さんと監督さんが10人ほどで組み上げていくので、 どんどん進んで行きます。 3階部分は片持ちとなり、2階より2.3m程飛び出す形になり、 飛び出す部分を支えるための梁がとっても大きいので、 住宅では珍しい迫力のある架構でした。 45cmの背の高さの立派な梁が飛び出しています。   足場を登って、3階の屋根の高さになるととっても高いです。   「小屋束」となる屋根を支える部材が規則的に レゴブロックのように並んでいて凸凸凸 愛しさすら感じられます。   住宅は1日で上棟して屋根まで終わることが多いですが、 imcは1階がRC造、2階、3階が木造、一部鉄骨造の混構造となっており、 規模も少し大きいので、2日かけて屋根まで終わらせます。 次週も上棟の様子を書きたいと思います。   -nonoyama...

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17 2月 imc0217

どこに行っても、バレンタインの余韻のチョコがたくさんありますね。 チョコ好きにはたまらない季節です。   imcは基礎のコンクリートの打設が終わり、土が埋め戻されました。 柱と、1階のスラブ分の配筋が基礎のコンクリートから飛び出しています。 前回見た茶色のスペーサーがしっかりコンクリートの面まで埋まっています。 コンクリートの表面と鉄筋の距離が十分に取れていることを確認!   現場で予定車路幅を測りとっている様子です。 工事中は重機も出入りするため、既存のアスファルトの車路はまだ広いままですが、 もう少し幅を絞って、車が停められるようにできることの確認です。   この日は雪も降ってとても寒い日だったため、近くのカフェに移動して打合せをしました。 デコラティブでレトロな雰囲気のあるカフェでした。 これから住む街を知っていく良い機会にもなっています。   -nonoyama...

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10 2月 imc0210

大寒は超えたと思っていたら、また雪が降り出しましたね。 現場もとっても寒いです。   imcは地盤改良を終え、基礎配筋検査を行いました。 今回はラップルコンクリートというものを打ち込む地盤改良です。 ボーリング調査をしたときの資料を参考に、 凝固シルトという強固な地盤まで到達するように高さを設定しております。 地盤面より170cmの深さ↓ 深い!! CO2でも稀にみる基礎の大きさです。 構造事務所の方と所長の監理している様子↓ 配筋の量や位置、鉄筋の種類をチェックします。   ↓白い輪っかは、被り厚をとるためのものです。 「被り厚をとる」とは、鉄筋を覆うコンクリートが適正の厚みになるために、 鉄筋と型枠が一定の距離を取りやすくするために設置されています。 こちらの茶色の輪っかも、被り厚を取っています。   ここから基礎を打ち込み、 1階のスラブを打ち、 その後はピロティが出来て来ます! 寒い中に頑張ってくださる職人さんに感謝をしながら、 進んでいくのを楽しみに現場を監理しています!   -nonoyama...

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09 2月 imh0209

お久しぶりのimhブログです。 hasに続き更新がていたしてしまい申し訳ありません。。   更新は停滞してしまっていましたが、現場はとても順調に進んでいます!   約1ヶ月の間の工程をダイジェストでお送りいたします。笑 まずは外壁のモルタルのサンプルを確認したり、 コンクリートの地階にもマッチしてかっこよくなりそうです!   設備配管が通っていることを確認したり 断熱材が施行されていることを確認したり、 外壁の防水シートと通気胴縁が施行されていることを確認したり 外壁下端に水切りがついたことを確認したりしました!   急ピッチで現場が進んでいるので、毎週めまぐるしく現場が変わっていきます。   ですが、一つ一つの項目をクライアントさんと毎週確認しながら着実に進めていっています。   現場で直に見ていただいて、話し合いながら進めていくことは大切なことだなあと日々実感しています。   -eiso...

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07 2月 has0207

長らく更新をお休みしてしまい申し訳ありません。 今週よりhasBLOG 再開いたします!   hasの現状はと言いますと、工務店さんが決まり、いよいよ契約からの着工というところまできました。 3月の初めにはいよいよ着工となりそうです。   その前に法律的に建てることを認めてもらわなければ着工できない!ということで 確認申請の準備を行っています。   書類の準備は万全です!   ご契約 → 確認申請 → 地鎮祭 からの 着工! とうことで、これからスケジュールや日取りをクライアントさんと工務店さんと確認していきます。   春から始まったhasプロジェクトがついに形になるかと思うとワクワクします。   -eiso...

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02 2月 初期スタッフとの食事会

昨日は初期スタッフたちと食事会。 新年会に来れなかった人もいたのでみんなで集まるか、ということになりお食事会。 昔話が話の中心になるわけですが、 昔の事務所は戦場のようだった。という話がいつも出ます。 僕は仕事に対して異常なまでにピリピリモードでスタッフたちは そのピリピリモードの中で仕事を行い、ミスをしたら説教が始まりました。 そんな状況ですから精神的に強くないと残れないような事務所状態…。 今は怒鳴ることはほぼ無いですし、穏やかなものだと話をすると 元スタッフたちからそんなはずは無いと言われます(笑) ある一定の緊張感がないとよい仕事ができるとは思えませんが 過度な緊張感は仕事の妨げになるということがよく分かりましたので 今はおだやかです。たぶん…。 ・・・・。・・ 週末はクライアントさんと伊勢神宮へと行ってきました。 設計という仕事は基本的には一人のクライアントさんと一回の仕事になりがちです。 契約上は設計監理期間内がお仕事としてのクライアントさんなので 建物が完成すると契約上はクライアントさんではなくなります。 気持ちの上ではずっとクライアントさんですので、あくまで契約上の話です。 というわけで仕事が終わった後にフラットな関係で どこかに一緒にいって頂ける関係になることはとても嬉しいのです。 過去のクライアントさんから言われたことがあるのですが ピリピリモードの時はクライアントさんが僕に対して意見を言うのが 恐ろしかったと…。(クライアントさんの前では笑顔だったと思うのですが…) やはりある一定の緊張感の方がクライアントさんとの関係も良好なようです。 ・・・・。・・ 事務所内でもクライアントさんとの間でもチームとして建築作りにのぞまないと よい建築を作ることはできません。 昔のように鬼軍曹に無理矢理ついて来させる。 というやり方も短期間ならば出来るのかもしれませんが 建築という長いスパンで作り上げていくものには適していないように思います。 知恵と知識を蓄えつつ、みんなの気持ちを包括出来るようなスーパーなボスになりたいと いうのが今の僕の想いです。 難しい課題ですが、少しずつ積み重ねていきたいと思います。  ...

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