愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | BLOG
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くい

05 4月 MNE 0405

-MNE house-     CO2WORKSの新しいプロジェクトをご紹介します。   MNE house は名古屋市 名東区に建設中の住宅です。 交通量のとても多い道路に面しているMNE...

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04 4月 新スタッフといっても

さんちゃんが新しいスタッフとしてCO2WORKSへやってきました。 といってもさんちゃんはもう事務所に三年もいるので 新スタッフという感じではありません… CO2WORKSのおかしなところとして入った時に辞める時期が設定されます。 ながーく居ようとしてもNGです。 ということもあり、学生時代からオープンデスクに参加していないと スタッフにすることが難しいのです。 といっても社会人一年生なので抜けているところだらけです。 それをみんなでフォローすることで事務所全体で成長できればと考えています。 ・・・・。・・ 前田と高橋がいたころはスパルタ事務所だったのですが… 最近はみんなでがんばろうよ形式に変えています。 スパルタにはスパルタの良さもあると思いますが 耐えれる人と耐えれない人がいることもあり スタッフの成長を見ているとどうもスパルタは非効率だということに気づきました。 (きづくまでに時間がかかりすぎなのですが…) 一人一人に目的意識を持ってもらい (独立する意思のない人はスタッフになれません。) その目的の先を広げていってあげるというのが僕の役割ではないかと考えるようになりました。 といってぬるま湯になることは大変危険ですので 事務所内のことは中渡瀬基準が全て。という意識を強めるようにしています。 スタッフが作るものが中渡瀬基準以下だとすれば それをどのようにすれば基準まで行けるのかを一緒に考える(これは多少理想的状態です。) または事務所内で考える仕組みを持つように仕向けています。 ・・・・。・・ 今、現場監督さんがいない現場というものを体験しています。 今までに現場監督さんがあまりにも間が抜けてしまっていて 現場監督さんと共に現場の取り仕切り方を考えるというとはありましたが いるかいないかによってこちらの負担が大きく異なります。 いないおかげで職人さんとの会話が増えるということはいいと言えばいいのですが… そんなこと自分で考えたら…と言いたくなるようなことまで聞かれる始末。 というと愚痴になるのでここまでにしておきます。 現状のようになったいきさつはあるので受け入れてその中で自分がどのように していくのか?を考える必要があることが事実。 ・・・・。・・ 工務店を選ぶときに金額によって選んでしまうことが多いのですが 工務店のレベルをそろえてから見積を依頼するなどの調整が必要に感じます。 個人の意見としては相見積はやめたい。と思っています。 金額調整はいつでも必要になりますが金額競争によって選ぶことが モノづくりの基本からずれているからです。 また、金額で競争してもらって削りに削った予算の中でいいものつくってね。では つくる人が育つのは難しくなりますし、(若い優秀な職人さん不足で将来がとても心配。) 発展途上国の安い労働力で建築をつくっているのではないので 価格競争というのが基本的に合わないと思います。 というものの、作る側が今までどんぶり勘定でお金を見てきたという過去が あるから、作ってもらう側からすると金額に対する不安があるのも理解が出来ます。 だから、まずは作る側から変わっていかないといけない。と思っています。 つくる側で仕切る人がいないと難しいのかな? ・・・・。・・ とつくる人のことばかり言っていますが 設計側も変わっていかなければいけない点は多数あると思います。 工務店の方をお呼びして設計事務所への意見を聞く機会を 設けようと考えています。...

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31 3月 UTK 0331

今週の現場では屋根の下地工事とともに内部の床合板が施工されているところでした。   建て方工事の軸組だけの姿では分かりづらかった空間の構成も 床の合板が張られるだけでずいぶんはっきりとしてきました。 天井面に沿って段々畑状に空間が構成されていきます。   こちらは2階の廊下の様子 天井面の勾配は5.75寸と、急な勾配に設定しているので 場所によっては天井面が身長に近いくらいのスケールとなります。 大きなボリュームの空間からこじんまりとした空間へとスケールが変化していく面白い空間です。   来週は外壁の下地を施工していきます (大川)    ...

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31 3月 KTH 0331

KTH house  は今週クライアントと実施設計3回目の打合せを行い, 各部の最終確認を行いました。   というわけで… 来週はいよいよ見積提出です!   そして事務所ではただいま見積提出図面の最終調整とともにプレゼン用の模型の修正作業中です。 今回は見積提出時に工務店さんに対してもプレゼンを行います。   コンセプトや空間のイメージを正確に伝えていくことにより、 建物の魅力をしっかりと知ってもらい、工事を行う工務店さんにも愛情をもって接してほしいとの願いからです。   見積期間は約3週間 ドキドキです…   (大川)...

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31 3月 KKH 0331

KKH houseの本日のクライアントとの定例では、 電気設備(照明・コンセント・給気口・換気扇)の位置の確認、内部の仕上材の確認を行いました。 位置の確認では実際に建物の各室を巡り、各器具の取付位置の確認を行いました。   `今回の工事を担当頂く電気屋さん。施工図を見ながら問題点・不明点がないかを確認中’   そして内部の仕上材料の確認。 オークのフローリング・天井の羽目板、家具材に合わせ、 壁には、砂漆喰・AEP塗装仕上の紙クロス・でこぼことした表情となるタイルが仕上られる予定です。     `(砂漆喰とクロスはまだありませんが)KKH houseに味を施す素材達'   季節のせいか降ったりやんだりの雨で、 屋根工事がなかなか進んでおらずご迷惑もお掛けしておりますが、 内部は壁の断熱材も施工され始め、徐々に仕上の姿に近づいてきているKKH houseの今週です。   (Wakahara)...

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28 3月 INO0328

INOhouse現場報告です。     ↑昨日RC造の駐車場のフーチング部分の打設を行いました。       ↑先週の金曜日は雨でしたが、構造事務所の方と配筋検査を行ってきました。 このRCの駐車場が出来るとまた雰囲気が一段と変化します。   ↑現在駐車場がついていない状態。   そして内部も駐車場ができる事で立体的な抜けができ、 気持の良い空間ができます。   ↑浴室施工中です。今回は在来です。 壁も床も白のタイルで明るい浴室となります。   内部工事も残すところは大体仕上げのみとなってきました。 現在は玄関の造作工事と左官工事が入っています。 明日は現場に行って定例を行ってきます。 それではラストスパート宜しくお願いします。   (okada)  ...

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24 3月 0324 UTK

UTK house は今週めでたく上棟いたしました。 一度は悪天候のため延期となっていましたが、振替日の天候はまさに晴天と呼べる最高の一日でした。   当日の作業は朝8時よりスタート。 まずは今後の工事期間中の安全とともに無事をお祈り。 その後、大工さん他総勢9名の職人さんによって次々と木造の躯体が組み上げられていきます。   今後の作業の進行とともに徐々に仕上げに覆われていく躯体ですが、上棟時はその美しさがダイレクトに感じ取れる瞬間です。   こちらは軒先の写真です。 といってもまだ下地の垂木が組まれていないので、その様子がまだよく分かりませんが…   軒先については現在監督さんと詳細の詰めを行っております。 とってもシャープな軒先になる予定です。   そしてこちらは2階の写真   ここは急こう配の天井が1階のスペースから連続して上がってくる、ちょっと変わった空間です。 そして、ロフト越しの開口から光が落ちてくる穏やかな空間でもあります。   ―   こうしてトラブルもなく午後4時には予定の作業を無事終えることができました。 今後は現場があわただしく進んでいきますので、毎週その様子がお伝えできると思います。 徐々に変化していく UTK house...

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24 3月 KKH 0324

KKHhouse 現在の現場の状況です。 床下に施工された断熱材の上に構造用合板が張られていました。 この構造用合板の上には、15mmのフローリング仕上のみとなりますので、 実際に窓を開ける想定の位置から広がる、外部の見晴らしもほぼ完成と同じ眺めとなりました。     ‘足場があって分かり辛く生憎の曇り空ですが…南面に入り込む街の景色です’   そして今週の現場監理では、 主に外部の建具枠の打合せと構造の藤尾さんと共に金物検査を行いました。 A2サイズの図面に納められた各建具の施工図の打合せでは、 注意点と考えている方向性、そして施工方法を監督さんとの確認です。   8つの外部の木製建具は、全て違う納まり方をしています。 室内からは框が見えていたり、見えなかったり。建具には桟が付いていたり付いていなかったり… 建具の高さ・幅に合わせてベストと思える見え方(部材の寸法)の整理を行い、監督さんへご説明。 細かな部分となりますが、建物の印象を左右する重要な要素の確認です。     '監督さん思考中…机の上には何枚もの図面が並んでいます’   また、先週末、クライアントの方と共に家具工事の打合せを行いました。 今回の家具工事は、クライアントの方が数ある種類の中から選ばれた椅子に合わせ、 「CONSENTfurniture」さんに一式お願いをしています。 キッチンをはじめ洗面カウンターなど、建物に付随する家具の他、 ダイニングセットもオリジナルで製作を行う予定をしています。 金額と合わせ、家具工事も細部の詰めの段階へと進んでいます。 どんな家具達になるかはまた改めてご紹介させて頂きます。 CONSENTfurniture…http://www.con-sent.com/   (wakahara)...

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17 3月 KOM 0317

KOM HOUSEは金額調整と平行してコンセプトを再度まとめ直し、マテリアルやディテール、部材のプロポーションに至るまでがコンセプトに沿っているか、ひとつのストーリーがそこに成立しているか、チェックをしながら全体のバランスをとる作業を行っています。このワンステップを踏むことで、部分的な変更を加えてもぶれない芯を建築に与えます。生活スタイルのコンセプトを具現化した非常に純粋性の高い良い建築となっていますので、現場での空間体験が楽しみです。   Staff /...

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17 3月 KTH 0317

KTH house  は実施設計終盤にさしかかりました。 クライアントとは実施設計2回目の打合せ。   1回目の図面をもとに細かな要望の確認を行うとともに、新たな図面としては主に建物の性能面に関わる 設備図面の確認を行いました。     申請業務も同時進行中です。 今回は、建築確認申請の前に提出が必要な申請がいくつがあります。 申請に必要な図面の作成を司法書士さんと連絡をとりながら進めていきます。   事務所からも直接提出した申請がありましたが、今週末無事許可がおりました。 KTH house は今月末には各工務店に見積提出を予定しています。   完成に向けて一歩ずつ前進してまいりました。 (大川)        ...

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