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KOM0415

16 4月 KOM0415

KOM HOUSEはいよいよ工事が始まりまります。その前に、一体どんな家なのか、ちょっとご紹介を。ご覧の通り、室に間仕切り壁がありません。センターコアを中心に、床面のレベル差や吹抜けを介してゆるやかな境界で区切られています。ひとつひとつの部屋が細切れにならず、家全体がひとつながりになったストーリーを持たせること意図して設計しました。現場レポートをお楽しみに。 Staff : 山谷 浩介...

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配筋1

14 4月 MNE0414

工事が着工したばかりのMNE-houseの様子をお伝えします。 今日は基礎コンクリートを打つ前の配筋(鉄筋の配置の仕方)を 構造設計の方や現場監督さんとチェックしました。     MNE-houseは一階部分がRC(鉄筋コンクリート)造で、2階部分が木造の混構造です。 基礎の配筋は一階のRC部分の壁や、またその上にある梁や2階床 とも関係を持っているので、なにかとチェックすることが多く、 構造設計の方や場監監督さん、現場の鉄筋の職人さんと図面をにらみながらの検査になりました。   今日の配筋検査を終えると基礎にコンクリートが打たれ、土間にも打たれ、壁にも打たれ、、、 とぐいぐい上へ伸び上がっていく予定です。   (荒金)    ...

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transit

13 4月 NAY0413

本日はNAY-houseのご紹介です。   現在、基本設計まっただ中のNAYですが、Nさんとの打合せを重ねるごとに 少しずつ、具体的な空間が立ち上がってきています。 基本設計期間は建物の成長期なのかも、と感じます、、、   先週はついに(?)構造設計事務所の方との構造の打合せでした。 構造的に挑戦的な部分もあり、少し緊張していましたが、うまくまとめられる 方向性を見つけることもでき、一安心。   そして先日、雨の間を縫って行ってきたのが、レベル測量調査です。 雨が降ったりやんだりの天気が続いているので、ここだっ! という晴れ間のタイミングで急いで測ってきました。 下の写真はライカのトランシット様です。   レベルというのは高低差のことで、 隣の敷地との高低差、道路面との高低差、、、などなど。 法規や施工、雨水の流れ方において、しっかり把握しておかないといけないのです。 まだまだ成長途中のNAY。 基本設計の確定から実施設計、詳細検討、・・・ と、これからの成長にご期待下さい!   (荒金)    ...

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12 4月 INO0412

INOhouse現場報告です。 駐車場部分の基礎の型枠がはずれ・・・   ↑壁の型枠を組み途中 今週の土曜日に配筋検査を行ってきます。   内部はタイル工事も終了し、 左官工事、クロス工事にはいっています。 ↑浴室タイル 真っ白のさわやかなタイルです。   ↑キッチンタイル 茶系のやさしい色合いのタイルです。   ↑左官の砂漆喰 きれいに押えてもらわずに少しガサガサしたテクスチャーを出してもらっています。   大工さんももう現場にいることは少なく、どんどん完成に近づいています。 引き渡しまであと2週間です。 みなさん今週も宜しくお願いします。...

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11 4月 UTK 0411

UTK house  の現場も着々と進んでおります。   先週末には審査機関の中間検査とともに、構造設計事務所の藤尾さんによる構造検査が行われました。 審査機関の検査はあくまでも建築基準法上のみのチェックのみですが、 藤尾さんのチェックでは構造上のさらに細かい箇所にまで目を配っていきます。   大きな手戻りとなるようなミスはもちろんなく、若干の手直しをお願いし無事ふたつの検査を終えることができました。   そして、本日は現場定例の日。 屋根の下地には防水のためのアスファルトルーフィングが施工されておりホッとひと安心です 納まりの検討に苦労した軒先・庇にもしっかりと下地が組まれていました 来週からはいよいよ板金屋さんの登場 現場での採寸など仕上げ工事にむけての作業を随時行っていく予定です。   内部の工事も同時進行で進んでます。 こちらは2階からリビングをのぞいた写真です このスペースにはルーバーの床組とふたつのトップライトが設置されます。 トップライトから取り入れた光は階下のスペースまでひろがり、じんわりと光が充満するスペースになる予定です!          ...

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KKH0410-0

10 4月 KKH 0410

桜も咲き、すっかりと春の穏やかな日差しの中、 KKH houseは本日定例を行いました。   内部・外部の枠納まりも確定しましたので、 今回の定例では、 下地施工時に気を付いて頂きたい、 下地補強の箇所・棚板の高さの打合せの他、フローリングの張り方向の打合せを行いました。   写真は現在の現場の様子です。   敷地の隣の田には緑が生えそろってきています 建物内部にはこのような景色が取り込まれます。   ハイサイドライトにもサッシが取り付きました 子供室には燦々と春の柔らかな光が入り込んでいます。   現在加工している建具枠も来週、再来週頃には取り付く予定です。 枠の取付が終わるとフローリング張り等々仕上工事へと進んでいきます。 この開口部からみえる景色はどのような仕上りになるのでしょうか…お楽しみに。 (Wakahara)...

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koa

09 4月 KOA 0409

KOA HOUSEの所内検討会を行いました。基本設計にあたり、敷地固有のプログラムを読み解きます。光・風・熱・音・視線・地形等の設計のきっかけとなる条件を洗い出し、あらゆる可能性を探ってアイデアの原型となる模型を作製していきます。今日は所長、スタッフ、オープンデスク総出で一日スタディに没頭し、12個の模型が集まりました。 yamaya  ...

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09 4月 ino-openhouse

クライアントのご厚意により下記日程にてino-オープンハウスを 開催することになりました。 ※外構工事中のため内部のみの見学となることをご了承ください。 日時 4月22日(日)11時-17時 場所 名古屋市西区 ※予約制となりますので下記のお時間でご都合の良い時間を2つお知らせください。 各回2組までとさせて頂きます。 ①11:00 ②12:30 ③14:00 ④15:30   お問合わせ頂いた方には詳しい場所をお伝え致します。...

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くい

05 4月 MNE 0405

-MNE house-     CO2WORKSの新しいプロジェクトをご紹介します。   MNE house は名古屋市 名東区に建設中の住宅です。 交通量のとても多い道路に面しているMNE...

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04 4月 新スタッフといっても

さんちゃんが新しいスタッフとしてCO2WORKSへやってきました。 といってもさんちゃんはもう事務所に三年もいるので 新スタッフという感じではありません… CO2WORKSのおかしなところとして入った時に辞める時期が設定されます。 ながーく居ようとしてもNGです。 ということもあり、学生時代からオープンデスクに参加していないと スタッフにすることが難しいのです。 といっても社会人一年生なので抜けているところだらけです。 それをみんなでフォローすることで事務所全体で成長できればと考えています。 ・・・・。・・ 前田と高橋がいたころはスパルタ事務所だったのですが… 最近はみんなでがんばろうよ形式に変えています。 スパルタにはスパルタの良さもあると思いますが 耐えれる人と耐えれない人がいることもあり スタッフの成長を見ているとどうもスパルタは非効率だということに気づきました。 (きづくまでに時間がかかりすぎなのですが…) 一人一人に目的意識を持ってもらい (独立する意思のない人はスタッフになれません。) その目的の先を広げていってあげるというのが僕の役割ではないかと考えるようになりました。 といってぬるま湯になることは大変危険ですので 事務所内のことは中渡瀬基準が全て。という意識を強めるようにしています。 スタッフが作るものが中渡瀬基準以下だとすれば それをどのようにすれば基準まで行けるのかを一緒に考える(これは多少理想的状態です。) または事務所内で考える仕組みを持つように仕向けています。 ・・・・。・・ 今、現場監督さんがいない現場というものを体験しています。 今までに現場監督さんがあまりにも間が抜けてしまっていて 現場監督さんと共に現場の取り仕切り方を考えるというとはありましたが いるかいないかによってこちらの負担が大きく異なります。 いないおかげで職人さんとの会話が増えるということはいいと言えばいいのですが… そんなこと自分で考えたら…と言いたくなるようなことまで聞かれる始末。 というと愚痴になるのでここまでにしておきます。 現状のようになったいきさつはあるので受け入れてその中で自分がどのように していくのか?を考える必要があることが事実。 ・・・・。・・ 工務店を選ぶときに金額によって選んでしまうことが多いのですが 工務店のレベルをそろえてから見積を依頼するなどの調整が必要に感じます。 個人の意見としては相見積はやめたい。と思っています。 金額調整はいつでも必要になりますが金額競争によって選ぶことが モノづくりの基本からずれているからです。 また、金額で競争してもらって削りに削った予算の中でいいものつくってね。では つくる人が育つのは難しくなりますし、(若い優秀な職人さん不足で将来がとても心配。) 発展途上国の安い労働力で建築をつくっているのではないので 価格競争というのが基本的に合わないと思います。 というものの、作る側が今までどんぶり勘定でお金を見てきたという過去が あるから、作ってもらう側からすると金額に対する不安があるのも理解が出来ます。 だから、まずは作る側から変わっていかないといけない。と思っています。 つくる側で仕切る人がいないと難しいのかな? ・・・・。・・ とつくる人のことばかり言っていますが 設計側も変わっていかなければいけない点は多数あると思います。 工務店の方をお呼びして設計事務所への意見を聞く機会を 設けようと考えています。...

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