愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | BLOG
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02 8月 HSK0802

今週のHSKhouseです。 ↓耐力壁の構造用合板がほぼ張られました。 鉄骨の補強部分の関係で納まりが難しい所があるようです。 構造事務所の藤尾さんと協議しつつ進めていきます。   ↓テラスの下地ができました。暑い中ですが丁寧に施工して頂いています。   ↓屋根の板金も完成しています。   昨日は現場でサッシの打合せをしてきました。 気づいたら打合せ2時間経過、終了した頃にはもう真っ暗でした。 今回もそうですが、他の物件でもサッシに壁が差しこまれているようなギリギリ納まり、 壁いっぱいのぴったり納まりなど、詳細図をよく図面に書きます。 『ピッタリの方がカッコいいでしょー。』と、書いていますが 現場での細かい数値の調整を見ていると、なんだか複雑な気分です。。 監督さんのSさんからも『大変なんだからねー』と軽くイジメられましたが・・・ 負けじと今後も書き続けたいと思います・・・。 協力頂ける事に感謝を忘れてはいけませんので、感謝だけは忘れませんよ!Sさん!!   まだまだ暑い日は続きますが、日射病には気をつけて現場の進行宜しくお願い致します。   (okada)...

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01 8月 散歩

仕事が終わってから散歩をします。 散歩中にいろいろなことを考えます。 考えただけだと忘れてしまうのでつぶやきます。 facebookと連動させているので他人のfacebookのページを占領してしまっているときも あるのではないかと思っていますが…つぶやきます。 twitterは舌足らずなメディアなので誤解を生むことが多いのではないかと思っています。 それでもつぶやくのはつぶやくことで自分の中の考えを整理できるから。 未来に向かって健全な気持ちをつくることも、足元の問題点を考えることも 一つのつぶやきから始まっています。 ・・・・。・・ 事務所内では常に10件程度のプロジェクトが動いています。 昔は年間3件までしか無理です…と言っていましたが スタッフの成長と事務所の成長のおかげで年間10件(スタッフx2件)は 行えるようになってきました。 一人では気づくことの出来ないこともスタッフがいるおかげで気づくこともありますし、 スタッフがいることで余計な時間を使ってしまうことももちろんあります。 年間3件しか…と言っていた頃と現在を比べれば多く設計を出来るのだから スタッフがいることはやはり広がりをつくることなのだと思います。 いつもスタッフにはぶつぶつ言っていますが感謝しています。 ・・・・。・・ CO2WORKSのクライアントは皆さんいい人ばかりで恵まれています。 基本的にこちらを提案、スタイルを理解してくださっている方ばかりです。 ということもあり、若干クライアントに甘えているのではないか?と 最近感じています。 事務所の外に対してもっと挑戦していかなければいけない時期になってきています。 挑戦することで思考の幹が太くなり、それが事務所の成長につながっていくのだと思います。 ・・・・。・・ 事務所が緑で覆われるといいな。と思っています。 毎日、植栽に水やりをやっていると植栽のことを知りたくなってきました。 始めは嫌々でも毎日続けることで興味を持ち始めることが出来ることって なんだか不思議です。 まさに根付くという感じです。 ・・・・。・・ 僕の中のプロ意識の中で重要なことは時間を守ることです。 決められた時間の中で最大限の仕事が出来ないのであれば それはプロじゃなくて趣味だと思っています。 植栽に関して僕は趣味なので毎日眺めながら 今後どうしていこうかな?と取り留めもなく考えています。 自然を相手にしていると時間を守ることってかなり難しいだろうから 時間を守ることがプロってことではこのジャンルの場合言わないのだろうな、 なんてことを考えてしまいます。 人間も自然の一部なのだから時間を守れ!と言われても難しいように感じます、 が、プロって自然なものじゃなくて人工的なものでしょうから いかに人工的になれるのかがプロになるポイントなのかもしれません。 と書いてみたものの、これはなんだか違いますね… 僕の中で一番プロぽいF氏はかなり人工的な感じですが… ・・・・。・・ 自然と寄り添える建築を最近よく考えます。 ザ建築!というようなモノにはあまり興味がありません。 dNbはザ建築!ではない?と言われてしまいそうですが ぼくとしては自然に寄り添う建築を目指しています。 庭をいじっていると分かってくるのですが自然とモノとの間には大きな壁があります。 その壁を意識せずに自然と一体化するなんて言ったりすると問題が生じてくるはずです。 自然は自然であり、モノはモノである。という意識がスタートラインで その二つがどのように近づいていくのか?を考えていかないといけません。 人にうまく伝えることが出来るほど思考がまとまっていないので これから徐々にまとめていかないといけない部分です。        ...

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01 8月 UTK 0801

UTK house  は今週末のオープンハウスにむけてラストスパートです。   下地のプラスターボードの状態から…   壁には真っ白な漆喰が塗られました!   壁が白く塗られたことにより、差しこむ光が部屋中に廻りこみ内部の空間が一変します   玄関はトップライトからの光がルーバー越しに落ちてきます   光の筒のようなトップライト、真っ白な漆喰壁、木の天井の組み合わせ   一直線に伸びるリボンウィンドウが何とも気持ちいいキッチンからの眺め   真夏の真っ青な空のもと職人さんたちが最後の仕上げを丁寧に行っていただいております。   今週末のオープンハウスのご参加はまだまだ受け付けております。 皆様ぜひこの空間を味わいに現場に足をお運びください! (大川)  ...

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31 7月 SNH 0731

SNH houseは上棟に向けての準備が進んでおります。   基礎工事は先週末立上りの打設も終わり、 本日脱型(型枠ばらし)が現場では行われています。   ‘先週末の立上り打設の様子です。立上りの型枠も施工され、建物の形状がはっきりとわかります’   そして先週末、第1回目のクライアントの方との定例を行いました 屋根材・外壁仕上材・床材など、上棟後すぐ施工が進む箇所の仕様の確認です。 ‘玄関アプローチからの外観です’   色味は建物の雰囲気を左右する要素の一つのため、 パターンとサンプルを用意し、検討・確認を行っています。   いよいよ来週末は上棟となります。 「大地に向かい立ち上がる木の棟・木と外部と内部をつなげるように絡みつく棟」 この平面上にあらわされた形態とそれぞれの棟の関係性が敷地にあらわれる時が楽しみです。 (Wakahara)...

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27 7月 NAY0727

NAY-houseの近況をお知らせします。   先週に引き続き実施設計が進行中のNAYです。 これは部材の納まりを検討している時のスケッチです。 所長とブラッシュアップを重ねるので、実際に図面に書き込まれるのは もっと洗練されたディテールになる予定です。 どうやら1階と2階の外壁周りの部材の取り合い(組み方)が重要になってくるようです。 これはイメージパースです。 詰め切れていない空間はどんどん描いて把握していきます。急がなくては。。。     検討用のパースにも人物をいれてスケール感を把握するようにしています。 もちろんお施主さんのお子さん(A君:数年後)です。似てないかも、ですが。 要検討です。 (荒金)...

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26 7月 hmf0726

先日実施設計1回目の打合せを行いました。 お昼から始めて終了時間はなんと17時頃・・・ 長々とすみませんでした。お疲れ様でした。 実施設計1回目の打合せは全室の説明をするので、長期戦になってしまいます。。   クライアントの方に要望をまとめておいて頂いている間に今週は 細かいディテールを考えています。 ↑ディテール検討時のお供道具です。 天井裏の通気方法、庇の先端、素材同士の取り合い、などなど・・・たくさんあります。 昨日は構造事務所の藤尾さんと梁の組み方や鉄骨補強部分の見え方など細かい打ち合わせを行いました。 見積まであと2週間程と迫ってきました。 穏やかな家ができそうです。 模型などを作成したらまたアップしたいと思います。   (okada)...

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25 7月 KTH 0725

KTH house  は先週末建て方工事が行われました。 当日は小雨が降ったりやんだりのあいにくのお天気でしたが、職人さんたちは足場の悪さに気を配りながらも テキパキと作業を進めていきます。   ↑ 構造を補強する鉄骨フレームと木部の取合い部分を施工する大工さんと鉄骨屋さん それぞれが自分たちの分野の作業を進めつつも、息ぴったりの絶妙なチームワークで躯体んでいきます。   夕方にはほぼ建物の形状がわかるまでになりました この時点で開口部の位置や高さなど設計でイメージした空間と実際の空間を比較してみます。 外部空間の捉え方やつながり、空間のスケールなどを確認。。。 今後の現場・完成がさらに楽しみになってきました!   そして、作業終了後には餅まきも行われました。 いまは行われることが少なった餅まきですが、今後も大切にしていきたい文化だと感じました。   最後はクライアントからのご挨拶   その言葉に改めて身が引き締まる思いでした。 (大川)                    ...

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25 7月 UTK 0725

本日はUTK house の現場打合せでした。 現場ではついに足場が解体されました! ↑ ガルバリウム鋼鈑に包まれた北面には階段室の木のハコがぽこんと飛び出しています   ↓ こちらは玄関側の写真です 真っ白な左官壁と平行四辺形の大屋根の庇がやさしく人を招きいれています。   外部の木枠もすべて納められ、あとは建具本体を据え付けるだけになってきました。 今週の現場では内部のクロス貼り、外部の鉄骨バルコニーの設置を予定しています。 現場の作業も残すところあとわずかになってきました。   そして事務所では外構の植栽計画を検討中です。 庭全体のイメージはできているので、あとはその場の環境とイメージにあわせた植物を選定して いくだけなのですがこれがなかなか奥深いです。。。   クライアントや来客を出迎えるアプローチだけにこちらもしっかりと検討を重ねていきたいと思います。 (大川)                                            ...

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24 7月 SNH 0724

SNH houseは現在基礎工事が進んでおります。   先週末、構造設計事務所の藤尾さん立会の下、配筋検査を行いました。 上棟後の金物検査まで、基礎・躯体と構造に関わる部分は藤尾さんと共に現場での検査を行います。   基礎はコンクリートを打設した後は見えない部分となる為、 まずは仕上がりの基礎の通りがきれいに通っているかの全体を見渡し、 鉄筋が指示通りに組まれているか、寸法は図面通りかなどの細かいチェックが行われました。 '写真では脚しか写していませんが、配筋の上で全体を見渡し、鉄筋同士が絡む各箇所の確認を行いました'   そして、昨日1回目の打設、ベースの打設が行われました。 打設前の様子です。 ' 給排水経路の確保の為のスリーブの位置も図面照合の上、確認を行いました' 写真右手に見える2つのブロックが空に向かい伸びる2つの棟となります。 そして2つの棟に絡みつくように、写真左側の、小さな庭を挟んだ2つのブロックが配されています。 凸凹とした平面形状のこの建物は凹んだ部分に設けられた開口部と通し、 奥の居場所、そして外へと視線が緩やかにつながり また中庭(外部)を介しながら 互いのブロックにある居場所がつながるという構成をしています。   梅雨も明け、暑さ厳しい季節となっています。 私はこの日の立会は自転車で現場まで行ってみましたが、暑さにはかないません。 炎天下の下、施工して頂く現場の方々ありがとうございます。 (Wakahara)...

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