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28 8月 0827 KOM

壁の断熱材、合板貼りを進めている中、構造金物検査が行われました。 構造設計F尾氏による厳しいチェック。構造に関わる重要な部分のため、柱や梁を接合する金物を一箇所一箇所抜けがないか、種類が合っているかチェックしていきます。 屋根と断熱材な挟まれたサウナ状態の小屋裏に大の男三人で潜り込んでチェック。貴重なダイエットの機会です。 その後のお施主様との談話でも話題に上りましたが、構造設計の藤尾さんが入ることで、気持ちの良い空間の獲得のために少々難しいことやアクロバットなことも安心してトライできる環境が生まれています。実際に建物の中は床がガチっと堅牢に固まって揺れません。夢を膨らませる男中渡瀬、夢を支える男藤尾氏の名コンビでお送りしております、CO2WORKSです。 STAFF  山谷 浩介...

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25 8月 0824NAY

実施設計も佳境に入っているNAYのご報告です。 実施設計では仕上げ材料や使う器具や設備についても ご提案します。その為にCO2には資料やカタログをそろえた資料室があります。 なかなかお施主さんをご案内することのない隠れた部屋ですが、中はこんな様になっています。 なんだか雑然としていますが、これはフローリングや突き板、外壁材、、、などのサンプルが収められています。 オークという樹種のフローリングだけでこの枚数あります。塗装の種類やメーカー、グレードによって表情が違うのが 面白いです。 端に見えるクリアボックスも、開けるとタイルがごっそり入っていたりと、なかなかの収蔵量です。 移していない他の棚には建材メーカーさんのカタログや、住宅系の雑誌、作品集、参考書、各種資料など が本棚4列分(1列の横幅は2.5Mくらい)に並んでいます。 材料を選ぶときは、使用条件と耐久性、風合いや手触り、全体の空間の中でのバランス、 そしてお施主さんの性格や、設計のコンセプトも大切にして、選択します。 考える点が多く、実はなかなか大変な作業なのです。   そしてこれは床材のメーカーさんと打合せをした時に頂いた資料です。 各種フローリングと床暖房の相性を実験で確かめ結果を説明して頂きました。 木材の性質や床暖房の使い方などいろいろ教えて頂きました。 来週の打合せに向け、佳境のNAYでした。   (荒金)  ...

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23 8月 YNU 0823

YNU house  は基本設計進行中です。 設計の基本コンセプトに変更はありませんが、細かな調整を行っているところです。 クライアントの要望や、使い勝手などの生活面と、空間としての魅力をどのようにむすびつけるかが課題となっています。 所長とともに日夜頭を悩ましながら前に進めています… 次回の打合せまでに少しお時間をいただけたので、このあたりをしっかりとご提案できるように案の強度を高めていきたいと思います! (大川)...

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21 8月 KOA 0820

KOA HOUSEは実施設計の追い上げ中です。本日も構造設計のF氏との細かな打合せを行いました。 考えているとついつい改善策が浮かんでしまうため、すべての図面に反映させるのになかなか手こずります。 仕事としてはとっても合理的ではないのですが、ここでの粘りが建築のクオリティを左右するので手は抜けません。 デスクが図面と資料でマウンテンになってきましたので、ちょっと片付けて環境整備! STAFF: 山谷 浩介    ...

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21 8月 KOM 0820

KOM HOUSEは現在サッシの取付け、壁の合板貼りを行っています。 途中段階ですが、木造らしい美しい軸組の空間が広がっています。 これらの多くは仕上げによって隠されてしまうケースが多いのですが、その”木造らしさ” を極力残すことを選択しました。そのため、今回は構造材現しの箇所が多いので、 梁の組み方やプロポーションにかなり気を使っています。 いちいち誤魔化しの効かない作業になるので大工さんにとっては大変ですが、 丁寧な作業をして頂いています。では、これから現場に壁を磨きに行って来ます。 STAFF:  山谷 浩介...

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18 8月 NAY0818

NAY-houseの実施設計も、そろそろ始って3週間になろうとしています。 昨日は一通りの図面を揃えて、所長とスタッフ全員による図面のチェックが行われました。 誤記や表現のおかしなところ、使い勝手の良し悪しなどを指摘してもらうという事務所の行事です。 まだまだ書き足したり修正したりと作業が山積みですが、一度パソコンの図面データをすべて 打ちだして見ると、書いた図面の枚数が増えてきているのが実感できました。 (わざわざ)広げてみるとこんな感じです。 さらにわざとらしく広げるとこうなります。 ちなみに、実施図面は見積を経た後はきちんと製本され、お施主さん、CO2、工務店さんに一部ずつ渡ることになります。 人に堂々と渡せる図面になるように、まだまだガリガリ書きます。   (荒金)  ...

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11 8月 UTK 0811

UTK house  は本日お引渡しの日を迎え、物件ブログの更新も最終回となりました。   工事として残っている箇所は多少ありますが、無事この日を迎えることができました。 クライアントのUさんには工事の遅れから、内心やきもきされていたと思いますが 最後まで温かく現場を見守っていただきありがとうございました。   そして、現場を指揮していただいた監督さん、大工さんをはじめとする職人さん、関係者皆様の ご協力により本当によい住宅になりました。   わたくしも担当スタッフとして、UTK house  の家づくりをお手伝いできたことに心から感謝いたします。 1年4か月の間本当にありがとうございました!   (大川)            ...

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10 8月 NAY0810

NAY-houseでは敷地の地盤調査が行われました。   地盤調査は地盤の堅さや、地層の種類などを調べるために行うものです。 NAYは鉄筋コンクリートと木造の混構造の(木造に比べると)重い建物で、 地盤の状態とその改良方法、基礎の形状などが、より一層重要になってくるので 地盤調査もしっかりと行います。   朝9時に現場に着くともう機材の搬入が済んでいて、キャタピラを履いたかっこいい ボーリングマシーンが鎮座していました。 そして前日に打ち合わせたとおり、建物の中央にあたるポイントを掘り始めたのですが、 驚いたのは作業にあたる調査会社の方の手際の良さです。 一人が発動機を操作して、もう一人が掘削機のヘッドを継いだりするのですが、 まさに阿吽の呼吸。まったく無駄がなくサクサク掘り進みました。   掘って採取したデータは、柱状図という地盤の堅さや地質が一目でわかる 図となって送られてきます。 これを構造建築家さんがみて、地盤の改良の仕方を提案する、という流れで進んで行きます。 地盤は、いろいろある敷地条件の中でも奥の方に隠れている要素と言える気がしますが、重要度は最上級。 なので構造建築家さんとのやり取り、方向性の共有、そしてお施主さんへの丁寧な説明が重要になります。   ふと思ったのですが、今も地面が自分を支えてくれてるんですよね。 地面って大切。 (荒金)  ...

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10 8月 KTH 0810

今週は監督さんとの打合せ、構造・中間検査、そしてクライアントとの打合せとばたばたと 現場に足を運んでいます。   写真は構造検査時の様子です 建物の構造設計を担当していただいている藤尾さんです。 われわれ意匠事務所とは異なる角度から建物をチェックしていただける心強いパートナーです。   平屋の庇部分をぐるりとまわりながら、その場で飛び跳ねたりしながら屋根面の剛性を確認しています。 設計段階での数値的チェックと現場での身体的なチェックとのダブルチェックがはいります。   藤尾さんが設計のパートナーならば、現場のパートナーはもちろん工務店の監督さん・職人さんたちです。 真夏の暑さのなかていねいに作業を進めていただいております。   外壁には防水紙が張られ、   窓台・窓まぐさと呼ばれる開口部の下地も入りました   お盆休み明けには屋根の板金工事・サッシの取付が行われる予定です。   現場にはクライアントやクライアントのご家族も含め毎日現場に足を運んでいただき、差し入れや現場の確認を行っていただいています。 家づくりを進めていく上ではクライアント、工務店そして設計事務所、この三者のパートナーシップが非常に重要だと CO2WORKSでは考えています。 KTH house   はクライントのご協力もあり、非常に良い雰囲気で現場が進んでいます。   お盆休みは夏バテぎみの体をしっかりと戻して、今後の現場にむけて集中できる状態をつくっていきたいと思います。 (大川)              ...

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09 8月 hmf0809

先日敷地へ行ったら・・・ どこが敷地が分かりませんでした。。 この、もさもさとしている緑色しか見えない所がhmf houseの敷地です。   崖の下から見ても・・・ 全く見えませんでした。植物の成長おそるべし!!です。 草刈り頑張りましょう!   本題の物件進捗です。 お盆明けの見積提出を目指して着々と図面を書いております。 今は最後の詰めとなり、細かいディテールの詰めをチェックされ、再検討、チェックされ再検討の繰り返し作業をおこなっています。       ↓今週はオープンデスクに模型をつくってもらっています。 まだまだ途中ですが。。 ラストスパート頑張ります!   (okada)  ...

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