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18 8月 NAY0818

NAY-houseの実施設計も、そろそろ始って3週間になろうとしています。 昨日は一通りの図面を揃えて、所長とスタッフ全員による図面のチェックが行われました。 誤記や表現のおかしなところ、使い勝手の良し悪しなどを指摘してもらうという事務所の行事です。 まだまだ書き足したり修正したりと作業が山積みですが、一度パソコンの図面データをすべて 打ちだして見ると、書いた図面の枚数が増えてきているのが実感できました。 (わざわざ)広げてみるとこんな感じです。 さらにわざとらしく広げるとこうなります。 ちなみに、実施図面は見積を経た後はきちんと製本され、お施主さん、CO2、工務店さんに一部ずつ渡ることになります。 人に堂々と渡せる図面になるように、まだまだガリガリ書きます。   (荒金)  ...

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11 8月 UTK 0811

UTK house  は本日お引渡しの日を迎え、物件ブログの更新も最終回となりました。   工事として残っている箇所は多少ありますが、無事この日を迎えることができました。 クライアントのUさんには工事の遅れから、内心やきもきされていたと思いますが 最後まで温かく現場を見守っていただきありがとうございました。   そして、現場を指揮していただいた監督さん、大工さんをはじめとする職人さん、関係者皆様の ご協力により本当によい住宅になりました。   わたくしも担当スタッフとして、UTK house  の家づくりをお手伝いできたことに心から感謝いたします。 1年4か月の間本当にありがとうございました!   (大川)            ...

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10 8月 NAY0810

NAY-houseでは敷地の地盤調査が行われました。   地盤調査は地盤の堅さや、地層の種類などを調べるために行うものです。 NAYは鉄筋コンクリートと木造の混構造の(木造に比べると)重い建物で、 地盤の状態とその改良方法、基礎の形状などが、より一層重要になってくるので 地盤調査もしっかりと行います。   朝9時に現場に着くともう機材の搬入が済んでいて、キャタピラを履いたかっこいい ボーリングマシーンが鎮座していました。 そして前日に打ち合わせたとおり、建物の中央にあたるポイントを掘り始めたのですが、 驚いたのは作業にあたる調査会社の方の手際の良さです。 一人が発動機を操作して、もう一人が掘削機のヘッドを継いだりするのですが、 まさに阿吽の呼吸。まったく無駄がなくサクサク掘り進みました。   掘って採取したデータは、柱状図という地盤の堅さや地質が一目でわかる 図となって送られてきます。 これを構造建築家さんがみて、地盤の改良の仕方を提案する、という流れで進んで行きます。 地盤は、いろいろある敷地条件の中でも奥の方に隠れている要素と言える気がしますが、重要度は最上級。 なので構造建築家さんとのやり取り、方向性の共有、そしてお施主さんへの丁寧な説明が重要になります。   ふと思ったのですが、今も地面が自分を支えてくれてるんですよね。 地面って大切。 (荒金)  ...

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10 8月 KTH 0810

今週は監督さんとの打合せ、構造・中間検査、そしてクライアントとの打合せとばたばたと 現場に足を運んでいます。   写真は構造検査時の様子です 建物の構造設計を担当していただいている藤尾さんです。 われわれ意匠事務所とは異なる角度から建物をチェックしていただける心強いパートナーです。   平屋の庇部分をぐるりとまわりながら、その場で飛び跳ねたりしながら屋根面の剛性を確認しています。 設計段階での数値的チェックと現場での身体的なチェックとのダブルチェックがはいります。   藤尾さんが設計のパートナーならば、現場のパートナーはもちろん工務店の監督さん・職人さんたちです。 真夏の暑さのなかていねいに作業を進めていただいております。   外壁には防水紙が張られ、   窓台・窓まぐさと呼ばれる開口部の下地も入りました   お盆休み明けには屋根の板金工事・サッシの取付が行われる予定です。   現場にはクライアントやクライアントのご家族も含め毎日現場に足を運んでいただき、差し入れや現場の確認を行っていただいています。 家づくりを進めていく上ではクライアント、工務店そして設計事務所、この三者のパートナーシップが非常に重要だと CO2WORKSでは考えています。 KTH house   はクライントのご協力もあり、非常に良い雰囲気で現場が進んでいます。   お盆休みは夏バテぎみの体をしっかりと戻して、今後の現場にむけて集中できる状態をつくっていきたいと思います。 (大川)              ...

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09 8月 hmf0809

先日敷地へ行ったら・・・ どこが敷地が分かりませんでした。。 この、もさもさとしている緑色しか見えない所がhmf houseの敷地です。   崖の下から見ても・・・ 全く見えませんでした。植物の成長おそるべし!!です。 草刈り頑張りましょう!   本題の物件進捗です。 お盆明けの見積提出を目指して着々と図面を書いております。 今は最後の詰めとなり、細かいディテールの詰めをチェックされ、再検討、チェックされ再検討の繰り返し作業をおこなっています。       ↓今週はオープンデスクに模型をつくってもらっています。 まだまだ途中ですが。。 ラストスパート頑張ります!   (okada)  ...

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09 8月 夏季休暇のお知らせ

夏季休暇のお知らせ 下記の日程にて夏季休暇とさせて頂きます。 8月10日(金)-8月16日(木) 夏季休暇中に頂いたご連絡は17日(金)から順を追って ご返信させて頂きますのでご了承ください。    ...

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07 8月 SNH 0807

今週末に上棟を控えましたSNH house. 現場では本日土台伏せが行われております。   現場に入ると、上棟まではこれまでお送りしてきました 「地盤改良工事」・「配筋検査」・「コンクリート打設」時に私達監理者は現場での監理を行います。 その為、次に現場に行く時は「上棟」時となりますが、 監督さんとは確認事項の連絡を行き来しつつ、現場の状況や是正項目等の確認を行なっています。   上棟後は、各工程が止まることのないよう次の次を考え、定例打ち合わせを行う流れとなります。 建方工事が終わると屋根板金工事・外壁工事、そして外部建具の取り付けと進むため、 現在はデスクワークにて外部建具枠の納まり確認を行なっています。     そしてこちらは次回の定例で確認を行う仕上材(検討用)のサンプル達です。 例えば現場に入り、特に主要な部分が変わりますと、 バランスが崩れないよう全体の見直しを図ります。   現場に入ると工程毎にひとつひとつが決まり、工事が進んでいきますが、 最終的に建ち上がるものが、 くらす人、設計者、施工者それぞれにとって もともとの意図とズレのない建物へと導く為、 バランスを整えることを主としつつ 施工図の最終チェック、必要あれば検討・調整、打合せを行い、ひとつひとつのコトガラを確認・確定していきます。   さいごに…猛暑が続く毎日です。 今週末の上棟日は風の心地よさを感じられるよう(ほどよく)晴れますように… (Wakahara)    ...

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07 8月 KOM 0806

KOM HOUSEは現在躯体工事進行中。窓台・まぐさも一部取付けられています。お施主さんにも初めて2階に上がって頂き、空間体験を味見して頂きました。 美しい軸組が露になった状態。奥の大開口から外部へと視線が気持ちよく突き抜けます。   南面はこの大開口のために、ステンレスのブレース(右)を用いてビューを保持しながら構造強度を確保しています。この細い材に合わせて大工さんが丁寧に木枠を切り欠いてくれています。   リビングの吹き抜け部分は、縦の抜けを設けて圧迫感の緩和と上下階のつながりを持たせています。とっても一体感のある家。一家の楽しい日常が想像されます。     段差が多くあるため、構造部材同士の接合も複雑になっています。養生はしてあるものの、今日のような激しいゲリラ豪雨だとちょっと心配。台風シーズンの到来までに屋根葺きを終えたいものです。   STAFF: 山谷 浩介...

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KOA0806

06 8月 KOA 0806

KOA HOUSEは実施設計のまっ只中。黙々と図面を描いております。改良により水回りの空間がとても豊かになりました。”時間のデザイン”と”物のデザイン”を往来しながら空間を練り上げていきます。敷地が傾斜地なので、特に雨水の処理にもデリケートな配慮が必要になってきます。現在のCO2WORKSの事務所(DNB)の外構で日々実体験を持って治水と格闘中です。何事も己の目で見てみるもんですね,,,,配慮が行き届くようになります。敷地周辺には平に造成されて建っている家がたくさんありますが、斜面に沿わせているものはなかなかありません。敷地の形状、条件に寄り添うことで、この土地でしかできないこと、この土地だからできることを具現化して気持ちの良い場所にできればと思っています。 STAFF: 山谷 浩介...

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03 8月 NAY0803

NAY-houseは今週も実施設計のまっただ中です。   先週はイメージを練る作業がメインでしたが、 今週はいよいよ図面を書き始める段階に差し掛かっております。 この2か月でNAYは図面上で完成を迎えなければならないので いろいろと検討は続けつつも、ばりばりと図面を書いています。 そして頻繁に(ほぼ毎日)所長のチェックを受けては赤ペンが入れられる日々です。 これは 赤ペン入ったー の図です。 真赤ですが、こうして図面がブラッシュアップされて行きます。 この図面は平面詳細図という建物を平面で切った時の断面図です。 こちらが1階、鉄筋コンクリートの部分です。 鉄筋コンクリート造と木造では、たとえば窓サッシの納め方など、 考え方がガラッと異なるところもあり、頭の切り替えが難しいです。 実施の期間で書く図面はほかにもたくさんあり、色々な角度から建物を固めていくことになります。 集中している(?)からか、一日が超特急です。   (荒金)  ...

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