愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | BLOG
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30 8月 hmf0830

hmf house 先週末無事見積を提出致しました。 もう金額が今からドキドキです。 納まってくれるといいのですが・・・ 2週間後までこのドキドキ感を味わいながら待ちたいと思います。   現在は最終詳細チェック・申請の準備を始めています。   そしてオープンデスクさんに模型を作成してもらいました。 まだ未完成部分がありますが、おおよそ形はこのようなイメージです。   (okada)  ...

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30 8月 HSK0830

HSKhouse現場報告です。 先日中間検査と構造の検査を受けました。 構造事務所の厳しいチェックが入ります。   芯で2730片持ちの部分の先端でジャンプをして強度チェックも行います。 何も問題なく無事検査終了しました。   現在事務所では、施工的な不具合を調整する為、建具の枠廻りやその他詳細部分の再検討を行っています。 この枠廻りの最終検討時はスピードとヘコタレナイ気持ちが必要となります。 設計段階ではこちらの希望の見せ方を図面として書くのですが、 施工的に不具合が出てきてしまう事もあるので、その時にいかに見せ方を守るのか!!!が勝負になります。 と言いつつも現場は動いているので、スピードも重要となりますので、ここは戦いの時期なのです。 そして今回は角が多かったり家全体が繋がり合っているので、 1つが変わると全てに影響するという逃げのない設計となっているので、 大工さん、監督さんも大変な思いをされている様ですが、非常に丁寧に作って頂いていて感謝しています。   ●空間の様子● ↑リビングからダイニングを見る。 L字のサッシが取りつく事で手前のボックスのリビングと奥のボックスのダイニングの繋がりが強くなります。   ↑1階リビングから2階寝室を見上げる。 建具がない空間なので、開放感がある気持ちいい空間です。   ↑寝室からテラスを見る。 このテラスはボックスの棟とボックスの棟が挟んでいる外部空間です。 養生のテント空間が魅力的。   まだまだ暑い日が続きますが、1週間宜しくお願いします。   (okada)  ...

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29 8月 京都へ

今進めているプロジェクトへの栄養補給のために 今日は日帰りで京都へ行ってきました。 植物に対する興味が最近芽生えたこともあり、日本建築と植物の関係の観察。 写真はfacebookに載せていますのでこちらをご覧ください。 無鄰菴→銀閣寺→詩仙堂→圓通寺→龍安寺と龍安寺以外は いつもの僕のお決まりコース。 1年に1回は京都へこのコースで行くようにしています。 見るたびに見え方が異なることが楽しいです。 木を観察していると変な枝な伸び方をしているな?と思うと その変なを演出するために枝がおとされています。 とくに銀閣寺はこの操作があちらこちらで施されているように見えました。 自然のモノだから自然のままで…というわけではなく、 人の手を入れながら人と呼応しあっているようです。 自然とのお付き合い方法を考えないと自然は人に対して優しく振る舞ってくれるかというと そうでもありません。 人の手を加えることには経験や知恵がそこに隠れています。 これらを理解したい、と最近強く感じます。 そうすると建築がもっと廻りの状況や自然と関係性をもったものになるのではないかと 考えています。 ・・・・。・・ facebookを通じてクライアントの方が どのような住まい方をされているのかを見ることが最近の楽しみです。 事務所の情報共有もfacebookで行っています。 一昔と比べて共有することに対するコストがだいぶ下がったものだなと感じます。 ・・・・。・・ co2のスタッフは基本的に独立志望であることがスタッフになるための条件となっています。 スタッフには高い目標の元、co2で実務を覚えて欲しいのですが 日々の作業に追われると高い目標がどこかにいってしまいます。 僕の役割は高い目標を維持するためのモチベーションを事務所として作り出していくことになるのだと 思っています。が、一人ではやはり難しいのでクライアントの皆様を含めて廻りの皆さんにも ぜひご協力頂きたいです。 ・・・・。・・ 事務所の庭が豊かになってきたおかげで 夜にはコオロギの音が聞こえるようになりました。 生物が生物をよぶ連鎖があるから庭が豊かになって その豊かさを人は享受できます。 設計を行っているときにこの豊かさを忘れずにしたいものです。 ・・・・。・・ 学生さんとお話をするときに 打ち解けやすいように下らない話から始めるようにしています。 下らない話の方がもちろん学生さんにとっては楽しく(全然ためにはなりませんが) その話が大半を占めます。 それではいけないと思い、真面目な話に無理やり持っていくのですが… 下らない話をした後だと説得力に欠けます。 何事もバランスです…      ...

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28 8月 SAH 0828

新しいプロジェクト「SAH house」のご紹介です。 南側に古墳という特徴を持つ敷地にてSAH houseの計画は進んでいます。   7月中旬に初めてのプレゼンテーションを行わせて頂き、 現在は方向性も固まり、精度を高めるために細部の検討を行っている段階です。 そんな状況のSAH house. 今回はまず建物の概要をご紹介させて頂きます。   ‘南の敷地を受け止めるこのような建物を計画しています’   ‘土間を中心に内部〜内部・内部〜軒下〜外部が緩やかな連続性を持っています’   キーワードは「地続き」 1本の木が地に根をはり、大きく上部に枝が広がり、その下に居場所ができる。 そんなイメージのSAH house. 具体的な構成はこれから徐々にお送りします。 (Wakahara)...

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28 8月 SNH 0828

お盆前に上棟を終えたSNH house 合板張り・サッシ取付・屋根板金工事と現場が進んでいます。   先週の現場監理では、 主に屋根周りの防水納まりをクライアントの方と共に確認を行いました。   ‘屋根から眺めた屋根の様子’ 足場が木で組まれた小屋のような雰囲気をかもし出しています…   ‘2つの棟の室内側の様子’ 1本の柱に支えられた屋根が2つのこども室を包みます…   内部と外部が入り組んだ、この空間の仕上をどう施すかの詰を行なっている現在です。 (Wakahara)...

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28 8月 0827 KOM

壁の断熱材、合板貼りを進めている中、構造金物検査が行われました。 構造設計F尾氏による厳しいチェック。構造に関わる重要な部分のため、柱や梁を接合する金物を一箇所一箇所抜けがないか、種類が合っているかチェックしていきます。 屋根と断熱材な挟まれたサウナ状態の小屋裏に大の男三人で潜り込んでチェック。貴重なダイエットの機会です。 その後のお施主様との談話でも話題に上りましたが、構造設計の藤尾さんが入ることで、気持ちの良い空間の獲得のために少々難しいことやアクロバットなことも安心してトライできる環境が生まれています。実際に建物の中は床がガチっと堅牢に固まって揺れません。夢を膨らませる男中渡瀬、夢を支える男藤尾氏の名コンビでお送りしております、CO2WORKSです。 STAFF  山谷 浩介...

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25 8月 0824NAY

実施設計も佳境に入っているNAYのご報告です。 実施設計では仕上げ材料や使う器具や設備についても ご提案します。その為にCO2には資料やカタログをそろえた資料室があります。 なかなかお施主さんをご案内することのない隠れた部屋ですが、中はこんな様になっています。 なんだか雑然としていますが、これはフローリングや突き板、外壁材、、、などのサンプルが収められています。 オークという樹種のフローリングだけでこの枚数あります。塗装の種類やメーカー、グレードによって表情が違うのが 面白いです。 端に見えるクリアボックスも、開けるとタイルがごっそり入っていたりと、なかなかの収蔵量です。 移していない他の棚には建材メーカーさんのカタログや、住宅系の雑誌、作品集、参考書、各種資料など が本棚4列分(1列の横幅は2.5Mくらい)に並んでいます。 材料を選ぶときは、使用条件と耐久性、風合いや手触り、全体の空間の中でのバランス、 そしてお施主さんの性格や、設計のコンセプトも大切にして、選択します。 考える点が多く、実はなかなか大変な作業なのです。   そしてこれは床材のメーカーさんと打合せをした時に頂いた資料です。 各種フローリングと床暖房の相性を実験で確かめ結果を説明して頂きました。 木材の性質や床暖房の使い方などいろいろ教えて頂きました。 来週の打合せに向け、佳境のNAYでした。   (荒金)  ...

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23 8月 YNU 0823

YNU house  は基本設計進行中です。 設計の基本コンセプトに変更はありませんが、細かな調整を行っているところです。 クライアントの要望や、使い勝手などの生活面と、空間としての魅力をどのようにむすびつけるかが課題となっています。 所長とともに日夜頭を悩ましながら前に進めています… 次回の打合せまでに少しお時間をいただけたので、このあたりをしっかりとご提案できるように案の強度を高めていきたいと思います! (大川)...

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21 8月 KOA 0820

KOA HOUSEは実施設計の追い上げ中です。本日も構造設計のF氏との細かな打合せを行いました。 考えているとついつい改善策が浮かんでしまうため、すべての図面に反映させるのになかなか手こずります。 仕事としてはとっても合理的ではないのですが、ここでの粘りが建築のクオリティを左右するので手は抜けません。 デスクが図面と資料でマウンテンになってきましたので、ちょっと片付けて環境整備! STAFF: 山谷 浩介    ...

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21 8月 KOM 0820

KOM HOUSEは現在サッシの取付け、壁の合板貼りを行っています。 途中段階ですが、木造らしい美しい軸組の空間が広がっています。 これらの多くは仕上げによって隠されてしまうケースが多いのですが、その”木造らしさ” を極力残すことを選択しました。そのため、今回は構造材現しの箇所が多いので、 梁の組み方やプロポーションにかなり気を使っています。 いちいち誤魔化しの効かない作業になるので大工さんにとっては大変ですが、 丁寧な作業をして頂いています。では、これから現場に壁を磨きに行って来ます。 STAFF:  山谷 浩介...

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