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17 10月 KTH 1017

KTH house  の現場では内部造作工事が進行中です。   天井のレッドシダー羽目板とともに、床材も張られはじめています ↓ リビングへと張りのばされた仕上げが奥行きのある空間をつくりだしています。 こちらはリビングから廊下方向をみた写真 ↓ ブルーシートで養生された部分には造作の木製建具が取付けられ、外部の空間へと視線がぬけていきます。 そしてリビングにはスチール製の片持ち階段のフレームが設置されました。 家の骨格をつくる構造部分はもちろん、こうした意匠部分においても構造設計士の藤尾さんと打合せをおこないながら 慎重にディテールを決定しています。   (大川)      ...

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15 10月 KOA1015

KOA house は先日見積もり図の提出を終えました。しかしまだ詳細図が残っているのでまだまだ息は抜けません。写真は使用マテリアルの一覧です。光の舞い方を重要視した建築なので、反射の具合に気を使った色使いと、無垢の量感、そしてガサっとした裸の質感にこだわりました。できたときのピカピカよりも、住み手とともに5年10年と美しく齢を重ねるような建築にしたいと思います。   STAFF: 山谷 浩介...

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kom1012 blog

15 10月 KOM1015

KOM HOUSEは現在内部造作及びフローリング貼りをしております。切れ目なく繋がっており、段差もあるので割付が難しいところです。床貼り、枠の取付、壁貼りが終わるといよいよ仕上げ工事に着手します。壁もまた吹抜けを介してひとつながりになった大きな面になっているので、高所の塗装工事が待っております。工期も残りひと月半、最後まで気を引き締めて参りたいと思います。   STAFF: 山谷...

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11 10月 HSK1011

HSKhouse今週の現場報告です。 現場へ行くと・・・ 外壁を職人さんが張ってくれていました。 物凄く重そうな大判のものを機械+2人で上まで上げて1枚ずつ丁寧に張って行きます。 サイディングの厚みが昔より厚くなったそうで、それ以来一人での作業が出来なくなってしまったそうです・・・   ↑サイディングの規格サイズをそのまま張らずに拘って目地寸法を設定しているので、 現場で“切る”“合わせる”の調整作業が多くて大変そうです・・・すみません。。   それでもすごくキレイに施工してもらいました。 ↑サイディング張りは一部を除いてほぼ張り終わりました。   そして内部・外部の壁色を夏からずっと調整していますが、 メーカーさんにお付き合い頂いて現在最後の調整を行っています。 こちらの内部の壁はクライアントさんが施工する自主施工部分になります。   ↑フローリングも、写真の空間が終わればほとんど終わりです。   ↑照明部分の造作も終わり、後は下地を張るばかりです。 少しずつではありますが、完成が近づいてきました。 と言ってもまだまだ気が抜けない部分がたくさんありますが・・・ みなさん最後まで宜しくお願いします。      ...

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09 10月 SAH 1009

実施設計1回目の打合せまであと1.5週間ほどとなりましたSAH house. 現在は図面を作成しつつも、方々の調べ物・細部の検討を併せて行っている段階です。   ビジュアル(例) というような一点の側面からではなく 周囲の環境との関係・素材の特性・メンテナンス・使い勝手などなど これまで言葉の整理にても行ってきた様々な方面からの視点より ひとつの‘カタチ’に至るストーリーがいかに真直ぐどっしり結束できるか。   考えている事柄の言葉の整理を時には行い、 性能・納まりの調べ物を時に行い、 まとまった事柄を図面とパースに書きあらわし 打合せにて再度精度をあげて行く… という行為を繰り返し、   初回のプレゼンテーションより提案させて頂いたコンセプトからずれることのない、 SAH houseという建物を描きまとめていきます。   実施設計1回目の打合せは、外部内部各室毎に仕様・仕上・設備の説明となる為、 長丁場の打合せとなりますが、 図面に書きあらわした事柄を補足しながら ひとつの たてものがたり をお伝えさせて頂きたいと思います。   ‘現在執筆中’ (Wakahara)...

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04 10月 HSK1004

すっかり秋らしい気候となりました。 HSKhouseの工事は着々と進んでいます。 内部には・・・ ↓スチールの階段 ↓スチールの製作サッシ が入りました!! 階段ができるだけで内部の印象はガラッと変わります。 ↓フローリングも現場には搬入されています。 外部は・・・ ↓胴縁が張られ ↓下地のサイディングが張り始められています。 面が多い建物なので、サイディング割に現場は苦戦しております。 まだまだ張る面がたくさんありますが・・・職人さん宜しくお願いします。。。...

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SNH1002-00

02 10月 SNH 1002

SNH houseは現在、外壁の仕上段階へと進んでおります。 方形屋根の木部は張り終えられ、 サイディング張りも今週より施工が進んでいます。 ‘木部は一度塗りの状態ですが、方形屋根側の外観はほぼ仕上がってきました’   そして内部は大工さんの手により、フローリング・階段・天井・下地…と造作工事が進んでいます。 ‘方形屋根の裏(室内側)です。断熱材を2重敷きにびっしりと大工さんに敷きつめて頂きました’ ‘奥に見えるはフローリング張りを行っている棟梁さんです。一枚一枚大工さんの手により仕上材が施工されていきます’   現場での検討事項も残すは、家具と建具の金物仕様、と僅かとなってきました。 これまで打合せにて決め進んだ事項が、現場の職人さんの手により一つ一つ仕上げられていきます。   くらすひと・まとめるひと・つくるひとと多くの人と手の関わりにより 建物のひとつひとつが決まり、カタチが整えられ、出来あがっていきます。 仕上前の一区切り外壁検査・下地検査まであと僅か。そして竣工まであと2カ月程となりましたSNH house. 残す現場もよろしくお願いいたします。 (Wakahara)  ...

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27 9月 KOA 0927

KOA HOUSE ファサード及び開口部の検討を行っています。点の視点だけではなく、全体の構成の中でどうあるべきか、その開口部がどのような効果をもたらすか、慎重に詰めています。これがなかなか悩ましい。魅力的なポイントをたくさん持った敷地なのですが、欲張るとパッチワークになってしまう。欲望を削ぎ落としながらあるべき姿を繊細に削り出していくような作業です。静かな時間の流れる建築をここにはつくりたい。 STAFF: 山谷 浩介  ...

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25 9月 SAH 0925

SAH houseは先週末の打合せにて基本PLANの確定となりました。   今後は各部の取合い、仕上・仕様など建物全体の要素を具体化すべく 実施設計へと進みます。   そして、先週地盤調査を計画地にて行いました。 今回の敷地は、古墳に隣接した土地ともなりますので、 「埋蔵文化財包蔵地」という文化財が埋蔵されていると行政にて指定された場所となっています。 地盤改良時は特大スクープになるような埋蔵物は出てきませんでしたが、 工事前には行政にて埋蔵物の埋設状況を確認する為の、発掘調査が行われます。 地盤調査屋さん車内は機材で埋め尽くされています。 この埋め尽くされた機材で得たデータを基に地盤改良有無の判断を行います。   暑かった夏も過ぎ行き、太陽高度もだんだんと低くなる季節となりました。 南面に木々が生い茂っている敷地の為、冬の日射確保が課題の一つとなる敷地ですが、 これまでにコンセプトをはじめ、環境・使い勝手・法律などなど 言葉で整理した事項をもとに細部まで配慮し、SAH houseをカタチづくっていきたいと思います。 (Wakahara)...

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24 9月 KOM 0924

KOM HOUSE, 上棟以来あまりお見せしていなかった外観です。まだ外壁が貼られていませんが、かたちになって来ました。両隣りの民家から少し奥ばった位置にすっぽりとはまり込んだような佇まいです。 屋根が貼られました。"SHELL"(=白い皮膜)の表現のため、屋根も白のガルバリウムで葺いています。 内部も引き続きベテラン大工さん達による丁寧な仕事で作業を進めて頂いています。 トップライトから気持ちの良い光が差し込んでいます。 お施主様待望の玄関ニッチも出現しました。一体どんなものが飾られるのか、楽しみです。 STAFF:  山谷 浩介...

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