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09 8月 hmf0809

先日敷地へ行ったら・・・ どこが敷地が分かりませんでした。。 この、もさもさとしている緑色しか見えない所がhmf houseの敷地です。   崖の下から見ても・・・ 全く見えませんでした。植物の成長おそるべし!!です。 草刈り頑張りましょう!   本題の物件進捗です。 お盆明けの見積提出を目指して着々と図面を書いております。 今は最後の詰めとなり、細かいディテールの詰めをチェックされ、再検討、チェックされ再検討の繰り返し作業をおこなっています。       ↓今週はオープンデスクに模型をつくってもらっています。 まだまだ途中ですが。。 ラストスパート頑張ります!   (okada)  ...

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09 8月 夏季休暇のお知らせ

夏季休暇のお知らせ 下記の日程にて夏季休暇とさせて頂きます。 8月10日(金)-8月16日(木) 夏季休暇中に頂いたご連絡は17日(金)から順を追って ご返信させて頂きますのでご了承ください。    ...

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07 8月 SNH 0807

今週末に上棟を控えましたSNH house. 現場では本日土台伏せが行われております。   現場に入ると、上棟まではこれまでお送りしてきました 「地盤改良工事」・「配筋検査」・「コンクリート打設」時に私達監理者は現場での監理を行います。 その為、次に現場に行く時は「上棟」時となりますが、 監督さんとは確認事項の連絡を行き来しつつ、現場の状況や是正項目等の確認を行なっています。   上棟後は、各工程が止まることのないよう次の次を考え、定例打ち合わせを行う流れとなります。 建方工事が終わると屋根板金工事・外壁工事、そして外部建具の取り付けと進むため、 現在はデスクワークにて外部建具枠の納まり確認を行なっています。     そしてこちらは次回の定例で確認を行う仕上材(検討用)のサンプル達です。 例えば現場に入り、特に主要な部分が変わりますと、 バランスが崩れないよう全体の見直しを図ります。   現場に入ると工程毎にひとつひとつが決まり、工事が進んでいきますが、 最終的に建ち上がるものが、 くらす人、設計者、施工者それぞれにとって もともとの意図とズレのない建物へと導く為、 バランスを整えることを主としつつ 施工図の最終チェック、必要あれば検討・調整、打合せを行い、ひとつひとつのコトガラを確認・確定していきます。   さいごに…猛暑が続く毎日です。 今週末の上棟日は風の心地よさを感じられるよう(ほどよく)晴れますように… (Wakahara)    ...

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07 8月 KOM 0806

KOM HOUSEは現在躯体工事進行中。窓台・まぐさも一部取付けられています。お施主さんにも初めて2階に上がって頂き、空間体験を味見して頂きました。 美しい軸組が露になった状態。奥の大開口から外部へと視線が気持ちよく突き抜けます。   南面はこの大開口のために、ステンレスのブレース(右)を用いてビューを保持しながら構造強度を確保しています。この細い材に合わせて大工さんが丁寧に木枠を切り欠いてくれています。   リビングの吹き抜け部分は、縦の抜けを設けて圧迫感の緩和と上下階のつながりを持たせています。とっても一体感のある家。一家の楽しい日常が想像されます。     段差が多くあるため、構造部材同士の接合も複雑になっています。養生はしてあるものの、今日のような激しいゲリラ豪雨だとちょっと心配。台風シーズンの到来までに屋根葺きを終えたいものです。   STAFF: 山谷 浩介...

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KOA0806

06 8月 KOA 0806

KOA HOUSEは実施設計のまっ只中。黙々と図面を描いております。改良により水回りの空間がとても豊かになりました。”時間のデザイン”と”物のデザイン”を往来しながら空間を練り上げていきます。敷地が傾斜地なので、特に雨水の処理にもデリケートな配慮が必要になってきます。現在のCO2WORKSの事務所(DNB)の外構で日々実体験を持って治水と格闘中です。何事も己の目で見てみるもんですね,,,,配慮が行き届くようになります。敷地周辺には平に造成されて建っている家がたくさんありますが、斜面に沿わせているものはなかなかありません。敷地の形状、条件に寄り添うことで、この土地でしかできないこと、この土地だからできることを具現化して気持ちの良い場所にできればと思っています。 STAFF: 山谷 浩介...

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03 8月 NAY0803

NAY-houseは今週も実施設計のまっただ中です。   先週はイメージを練る作業がメインでしたが、 今週はいよいよ図面を書き始める段階に差し掛かっております。 この2か月でNAYは図面上で完成を迎えなければならないので いろいろと検討は続けつつも、ばりばりと図面を書いています。 そして頻繁に(ほぼ毎日)所長のチェックを受けては赤ペンが入れられる日々です。 これは 赤ペン入ったー の図です。 真赤ですが、こうして図面がブラッシュアップされて行きます。 この図面は平面詳細図という建物を平面で切った時の断面図です。 こちらが1階、鉄筋コンクリートの部分です。 鉄筋コンクリート造と木造では、たとえば窓サッシの納め方など、 考え方がガラッと異なるところもあり、頭の切り替えが難しいです。 実施の期間で書く図面はほかにもたくさんあり、色々な角度から建物を固めていくことになります。 集中している(?)からか、一日が超特急です。   (荒金)  ...

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02 8月 HSK0802

今週のHSKhouseです。 ↓耐力壁の構造用合板がほぼ張られました。 鉄骨の補強部分の関係で納まりが難しい所があるようです。 構造事務所の藤尾さんと協議しつつ進めていきます。   ↓テラスの下地ができました。暑い中ですが丁寧に施工して頂いています。   ↓屋根の板金も完成しています。   昨日は現場でサッシの打合せをしてきました。 気づいたら打合せ2時間経過、終了した頃にはもう真っ暗でした。 今回もそうですが、他の物件でもサッシに壁が差しこまれているようなギリギリ納まり、 壁いっぱいのぴったり納まりなど、詳細図をよく図面に書きます。 『ピッタリの方がカッコいいでしょー。』と、書いていますが 現場での細かい数値の調整を見ていると、なんだか複雑な気分です。。 監督さんのSさんからも『大変なんだからねー』と軽くイジメられましたが・・・ 負けじと今後も書き続けたいと思います・・・。 協力頂ける事に感謝を忘れてはいけませんので、感謝だけは忘れませんよ!Sさん!!   まだまだ暑い日は続きますが、日射病には気をつけて現場の進行宜しくお願い致します。   (okada)...

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01 8月 散歩

仕事が終わってから散歩をします。 散歩中にいろいろなことを考えます。 考えただけだと忘れてしまうのでつぶやきます。 facebookと連動させているので他人のfacebookのページを占領してしまっているときも あるのではないかと思っていますが…つぶやきます。 twitterは舌足らずなメディアなので誤解を生むことが多いのではないかと思っています。 それでもつぶやくのはつぶやくことで自分の中の考えを整理できるから。 未来に向かって健全な気持ちをつくることも、足元の問題点を考えることも 一つのつぶやきから始まっています。 ・・・・。・・ 事務所内では常に10件程度のプロジェクトが動いています。 昔は年間3件までしか無理です…と言っていましたが スタッフの成長と事務所の成長のおかげで年間10件(スタッフx2件)は 行えるようになってきました。 一人では気づくことの出来ないこともスタッフがいるおかげで気づくこともありますし、 スタッフがいることで余計な時間を使ってしまうことももちろんあります。 年間3件しか…と言っていた頃と現在を比べれば多く設計を出来るのだから スタッフがいることはやはり広がりをつくることなのだと思います。 いつもスタッフにはぶつぶつ言っていますが感謝しています。 ・・・・。・・ CO2WORKSのクライアントは皆さんいい人ばかりで恵まれています。 基本的にこちらを提案、スタイルを理解してくださっている方ばかりです。 ということもあり、若干クライアントに甘えているのではないか?と 最近感じています。 事務所の外に対してもっと挑戦していかなければいけない時期になってきています。 挑戦することで思考の幹が太くなり、それが事務所の成長につながっていくのだと思います。 ・・・・。・・ 事務所が緑で覆われるといいな。と思っています。 毎日、植栽に水やりをやっていると植栽のことを知りたくなってきました。 始めは嫌々でも毎日続けることで興味を持ち始めることが出来ることって なんだか不思議です。 まさに根付くという感じです。 ・・・・。・・ 僕の中のプロ意識の中で重要なことは時間を守ることです。 決められた時間の中で最大限の仕事が出来ないのであれば それはプロじゃなくて趣味だと思っています。 植栽に関して僕は趣味なので毎日眺めながら 今後どうしていこうかな?と取り留めもなく考えています。 自然を相手にしていると時間を守ることってかなり難しいだろうから 時間を守ることがプロってことではこのジャンルの場合言わないのだろうな、 なんてことを考えてしまいます。 人間も自然の一部なのだから時間を守れ!と言われても難しいように感じます、 が、プロって自然なものじゃなくて人工的なものでしょうから いかに人工的になれるのかがプロになるポイントなのかもしれません。 と書いてみたものの、これはなんだか違いますね… 僕の中で一番プロぽいF氏はかなり人工的な感じですが… ・・・・。・・ 自然と寄り添える建築を最近よく考えます。 ザ建築!というようなモノにはあまり興味がありません。 dNbはザ建築!ではない?と言われてしまいそうですが ぼくとしては自然に寄り添う建築を目指しています。 庭をいじっていると分かってくるのですが自然とモノとの間には大きな壁があります。 その壁を意識せずに自然と一体化するなんて言ったりすると問題が生じてくるはずです。 自然は自然であり、モノはモノである。という意識がスタートラインで その二つがどのように近づいていくのか?を考えていかないといけません。 人にうまく伝えることが出来るほど思考がまとまっていないので これから徐々にまとめていかないといけない部分です。        ...

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01 8月 UTK 0801

UTK house  は今週末のオープンハウスにむけてラストスパートです。   下地のプラスターボードの状態から…   壁には真っ白な漆喰が塗られました!   壁が白く塗られたことにより、差しこむ光が部屋中に廻りこみ内部の空間が一変します   玄関はトップライトからの光がルーバー越しに落ちてきます   光の筒のようなトップライト、真っ白な漆喰壁、木の天井の組み合わせ   一直線に伸びるリボンウィンドウが何とも気持ちいいキッチンからの眺め   真夏の真っ青な空のもと職人さんたちが最後の仕上げを丁寧に行っていただいております。   今週末のオープンハウスのご参加はまだまだ受け付けております。 皆様ぜひこの空間を味わいに現場に足をお運びください! (大川)  ...

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31 7月 SNH 0731

SNH houseは上棟に向けての準備が進んでおります。   基礎工事は先週末立上りの打設も終わり、 本日脱型(型枠ばらし)が現場では行われています。   ‘先週末の立上り打設の様子です。立上りの型枠も施工され、建物の形状がはっきりとわかります’   そして先週末、第1回目のクライアントの方との定例を行いました 屋根材・外壁仕上材・床材など、上棟後すぐ施工が進む箇所の仕様の確認です。 ‘玄関アプローチからの外観です’   色味は建物の雰囲気を左右する要素の一つのため、 パターンとサンプルを用意し、検討・確認を行っています。   いよいよ来週末は上棟となります。 「大地に向かい立ち上がる木の棟・木と外部と内部をつなげるように絡みつく棟」 この平面上にあらわされた形態とそれぞれの棟の関係性が敷地にあらわれる時が楽しみです。 (Wakahara)...

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