東京・愛知の住まいと事業物件の設計と企画 | 独り言
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独り言

05 7月 東京事務所

東京事務所をつくろう、と決めてから半年ほど経ちます。その間、具体的な行動をせずに過ごしてしまったのですが…ようやく場所が決まりました。 9月くらいから東京事務所稼働します。と言ってもまずは僕一人の事務所としてスタートします。 場所などは色々と整ってからお伝えします。 ・・・・。・・ 東京事務所は今年40歳になる僕自身の挑戦です。今のままでも困る事は無いのかもしれないけど…洗練よりも挑戦する立場の方が楽しいはず。 なんて考えてみるとワクワクしてきました。 10年後にあの時の行動があったからこそと言えるように頑張ります。...

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28 6月 工夫をすること

小さい頃祖父母といる時間が長かったのですが 祖母は生活の知恵をたくさん持っている人で その知恵を僕に色々と教えてくれました。 もちろん、教えるためには実践してみなければいけないので 実践をするのですが、なんというか面倒くさかった記憶が残っています。 小さい時の僕は便利なものに慣れることをきっと意識をしていて 少し面倒なことをすることで生活が豊かになるという感覚を持っていなかったのだと思います。 例えば炭を使用して何かを調理して、その炭をあんかに熱源として利用する。 そのためには、炭をあんかに入れなければいけないし、 炭をあんかに移すための道具を持ってこなければいけない。 電気のあんかであればコンセントにさしておしまい。 電気のあんかは何も記憶に残らないけど 炭を熱源としたあんかはその面倒くささ以上に炭の香りや その時の祖母との会話が残る。 便利になりすぎて自己完結してしまうような社会よりも 少し不便で工夫が必要だけど人とのつながりがあるような社会の方が 楽しいのではないかと思います。 ・・・・。・・ といっても、そんな時間は無いし、危険だよね。と言われてしまいそうです。 大切なことは工夫を意識することで 自己完結型になりすぎないようにすることではないかと思います。 設計を行なっているとその設計対象を使用する方のことをよく知らなければいけませんが その人の考えを少しでも拡張できるように 工夫しながらコミュニケーションをとらないといけません。 双方、自己完結型にならずに互いの思考領域を拡張できればいいですね。  ...

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21 6月 実戦を通しての学び

最近、住宅以外の用途のご相談を多く受けています。 民間で新たな建築を作る場合、その建築はお金を生み出す必要が多く場合あります。 建築家というものはお金のことを考えずに、建築を純粋に作り出すべき!というのが 建築界の一般解としてあるわけですが、 純粋につくるためにもお金にきちんと踏み込んで考えたいと僕の場合思ってしまいます。 ・・・・。・・ どこで建てたらよいでしょうか?と質問された場合、 名古屋の街であればおぼろげではありますが、その街の特性から考えて どのあたりがいいのではないでしょうか。とお答えしますが そこにあるのはなんとなくの特性と直感だけです。 もし、それだけで土地を探して、銀行に融資の相談を持っていくと… 数字が合いませんね…と言われてしまうかもしれません。 そうしたことを見越して 敷地面積と容積率と今までの経験を加味して数字を入力すると その土地の経済的価値が分かるエクセルデータをつくりました。 ・・・・。・・ でも、これだけに頼るとその街の特性を捉え切ることが難しくなるでしょうから どちらも大切です。 どこの土地がよいかという質問に瞬時に答えることは本当は不可能なのですが 考えるきっかけを膨らますことは大切です。 作成したエクセルデータがその一助になればと考えています。 このエクセルデータは設計を行なっているものではないと 数字を入力できないので誰にでも使えるわけではないのですが こういうツールをつくって人の役に立てれば幸いです。 ・・・・。・・ 現在のものは集合住宅バージョンなので その他建築バージョンも作ってもっと精度をあげていかなければなりません。 高校時代から何か計算をしなければならない時にいかに簡単にするか、 ということばかり考えていたのでこういう便利データを作るのが好きです。 ・・・・。・・ こういうデータは実戦を通して困ったことがあるから出来るものです。 ただ闇雲に想像しているだけでは作ることが出来ないでしょうから やはり実戦は自分自身を成長させてくれます。...

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14 6月 apple watch

GWに大掃除をして以来、 つけていなかったApple Watchがどうももったいないと思い 着用しています。 なぜつけていなかったのかというと“重い!”からです。 元々腕時計をつけていなかったのにもかかわらず 重いとなるとどうも違和感たっぷりで徐々につけたくなくなってきます。 そもそも時計が重いことは機能的ではないのではないかと思うのですが ロレックスを重量を調べてみるとApple Watchの2倍以上…。 Apple Watchで重いと言っていることが贅沢なのか…。 でも重い…。 。。。。・。。 僕のApple Watchはステンレスフレームの大きいサイズのものです。 つまり、Apple...

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31 5月 お問合せ

お問合せというのは不思議なもので続くときには続き、 無い時にはぱったりと無くなります。 だいたいタイミングとしては気持ち的に次へと向かうかな、と思うと お問合せが続きます。 何をコントロールしているわけでも無いので不思議なものです。 お会いしてお話をしている際に困ることとして、現状ですとすぐに 設計とりかかれますか?というご質問。 お問合せが続いていることが多いので…いつご依頼頂けるのか?に よってしまうので、お答えするのに困ることが多くあります。 一つの設計が完了し、また新しい設計が始まるといいのですが、 世の中はそんなに上手くは出来ていない様です(笑) ・・・・。・・ 最近、お越しになる方々は皆さん家づくりの進め方が良く、 こちらが困ることがありません。 01どういう暮らしがしたいのか? 02どのくらいお金をかけることが出来るのか? 03だれにつくってもらうのか?(設計してもらうのか?) 04土地をどこにしよう? ・・・ この順番を間違えると困ることが起きます。 例えばお金を考えずに土地を決めてしまうと… 全体の金額ー土地代=建物費用及び諸経費となります。 自分たちの求めている暮らしをするために作りたい建物と 残っている費用にズレがあったりすると 結果として満足度が下がるはずです。 僕が設計をする際、どういう暮らしがしたいのか?を大切にします。 そのためにアンケート6枚にわたってご記入頂き、 それを元に質問をしたり、ワークショップを行ったりします。 暮らしは簡単に買うものではなく、 作り上げていくものであってほしいものです。...

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24 5月 むだばかり

先週は無駄な事柄をなくしてシンプルにしたいというような話でしたが 今週は無駄なことばかりという話です。 設計という行為のほとんどは無駄です。 無駄なことをたくさん行った結果として建築物として出来上がります。 設計の初めに多くの事例を調べます。 事例が直接的に設計する物件と関係があるのかといえば 多くの事例はありません。つまり無駄です。 でも、その無駄が思考を広げたり、異なる物件できっかけになるかもしれません。 無駄をたくさん蓄えることでもしかすると無駄ではない何かに変化するかもしれません。 以前、クライアントの方に普段は無駄なことを考えないのに、自分の多くの話を聞いてくれますね。というようなことを言われましたが、設計はシンプルな問いとシンプルな答えで成立するものではなくてもっと複雑で面倒なので、無駄を積み重ねていくことが設計への近道のような気がしています。 ・・・・。・・ 設計を行なっている上で一番の無駄が比較検討です。 その敷地において作ることが出来る建築はたった一つですが、その過程で比較検討を繰り返します。 問題点を解決するためにはどうするか?良い点をのばすためにはどうするか?と同じような案を多く作ります。でも、つくるものは一つだけです。 考えたものは一つを除いてすべて無駄です。 でも無駄がないと、その一つがフラフラ状態になってしまいます。 つまり建築は多くの無駄によって支えられているので無駄を大事にしないといけません。 ・・・・。・・ 建築では無駄なことばかりをしているので、生活ではなるべく無駄がなく 選択をしなくてもよいようにシンプルに過ごしていきたいものです。...

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17 5月 捨てる

GWに個人スペースの大掃除を行いました。 dNbに引越しをしてから、個人スペースの大掃除を行ったのは数回。 しかも、この1年間は行っていなかったので 不要なものが出てきます…。 基本的になるべくモノをもたない生活を心がけていますので モノ自体は少ないのですが…捨てるのも忍びないしという感情を放っておくと やはりモノが溜まっていきます。 1年間使っていないものは捨てるというルールに基づいて 整理してみると…多く出てくるものです。不要なもの。 そもそも不要なものがなぜあるのか?と考えてみると なんとなくで買ってしまうものが不要なものになります。 自分にとって必要なものはなんだろうか?と一つ一つ考えて買うことで 丁寧な暮らしが出来るのではないかと思いますし、 そもそもやはり捨てるという行為自体が良くない。 最近、服のルールをシンプルにしました。 ルールをシンプルにすれば余分なものは買わなくてよくなるであろうという 単純な動機からです。 ルールが整理されていなかった時に買ってしまったものもあるので まだごちゃ混ぜ状態になってしまいますが、 3年もすればいつも同じような服装をしているはずです。 どんな服を買おうかと悩まずにすむだけでも なんだか肩の荷が下りたような気がします。 その一方でおじさん感覚になっただけなのかもなんて思ってもしまいます。 そんな気持ちの折り合いも徐々についていくのでしょうね。...

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10 5月 アメリカ旅行6日目:最終日

この日が最終日。 日本への帰りの便が14時頃なので午前中はなんとかシカゴを見ることが出来そう。 シカゴの高層ビルを見るよりもなによりもイリノイ工科大学に行って ミースとレムの建築を見ることが何よりも優先。 とはいえ、朝起きてから大学に行っても開いていないようで (学生の調べでは9時にミースの設計したクラウンホールが開くみたい) まずはミレニアムパークまで移動。 早く起きて移動してもまわりは薄暗く…。 建築を見るような感じでも無し…。 上の写真はレンゾピアノが設計した美術館。 昼間に中まで見てみたいと思わせる建築。 その美術館のすぐ近くにたつのが野外ホール。 これはフランク0ゲーリーが設計したもの。 にわとりのようなフォルムの建築。 見ようによっては看板が拡張しただけの建築に見えなくもないのだけど それだけでも建築になるゲーリーの力量はたいしたもの。 少しの時間だけシカゴの街中を歩いてみたのですが、 ビルの中を走り抜ける電車などもあり、もう少し歩いてみたいなと 思わせるような街でした。 そんな気持ちを抑えつつ、イリノイ工科大学へと移動。 まずはOMAが設計したキャンパスセンター。 動線をダイヤグラム化した建築だと何かの本で読んだことがあり、 動線のみで建築をつくることができるものかと思って見てみたのですが 見事に歩きやすい! 目的を持って歩く人にとってはより歩きやすく感じるのではないかと。 材料の使い方がこの建築は面白い。 例えばプラスターボードをパテ処理までしてあるけど仕上げを施さない。 しかもパテ処理をマスキングを用いて行なっている。 とてつもなくチープなように感じるのだけど実際は高級仕上げ。 このような感じの微妙な違和感がこの建物には蔓延している。 その違和感がなかなか得ることの出来ない空間体験に繋がる。 OMAの設計する建築は良い悪いではなく、 違った軸を考えるきっかけを与えてくれる。   イリノイ工科大学の建築のほとんどはミースが設計した(みたい)。 OMAが設計した建築にもミースへのリスペクトはきちんとあり、 キャンパスセンターにはミースの写真?が壁面いっぱいにある。 イリノイ工科大学の中でも歴史に名を残す建築がクラウンホール。 他の建築と比べてみると圧倒的にこのクラウンホールは良い。 のだけど、なぜこの建築だけこのレベルなのか?という疑問。 コストの問題というわけでもないように見受けられるけど… 最後に出来た建築なのか。 使い方と作り方とその場に現れる状態がバチッと合っている建築を見ると 惚れ惚れしてしまうのですが、まさにこのクラウンホールはその状態。 カーンにしてもミースにしても手数はかなり制限されている。 使う人の自由を担保しつつも、使って欲しい状態を作り上げている。 押し付けがましくなく、押し付けているような感じです。 建築は使う人がいてこそ、だと僕は思うが、設計者によっては 使う人がいなければ建築はもっと自由になれると言う人もいる。 カーンにしても、ミースにしても、使う人がいてこそなのだけど、 使う人がいなくても様になる。 これを読み違えると使う人がいなければ…になってしまうのであろう。   これでアメリカ建築旅行のすべての建築視察が終了。 今回の旅は移動が多く、街をじっくり観察することが出来なかったことは残念だけど、5日間で50以上の建築を見て回りました。 毎回ネタになるような事件が起きるものですがやはり起きてしまい、海外旅行に行くとネタには困らないのはいいことなのですが、今回のように1日つぶれてしまうと折角の海外旅行が少し無駄になってしまうので残念でした。多くの都市を飛行機で回るものではありませんね。 日本で設計活動を行なっている今の僕の視点からすると素直に受けいけることの出来る建築、そうではない建築とあります。その中でもカーンやミースのように巨匠と言われる人たちの建築は時を超えて良い建築として立ち現れてきます。そのような建築と向き合えることは設計をする身にとってまさに貴重な機会となります。海外に行くこと(異なる文化圏)で今の自分の身の回りに起きていることに対して、自分が設計している建築に対して、相対化することが出来ます。この積み重ねは自分の思考のレンジを確実に広げてくれています。今の自分を絶対視せずに少しずつ自分の思考を広げより良い建築をつくることへとつなげていきたいものです。...

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28 4月 アメリカ旅行5日目

シカゴ行きの飛行機が代替便となったことで午前中は ニューヨークのメトロポリタン美術館に行くことにする。 大きなカバンを背負って美術館には入ろうとすると 大きなカバンはダメ!となり、立ち往生。 仕方なく四人が二人ずつに別れ、中に入ることにする。 この日もニューヨークは寒く外にいるのが辛い…。 飛行機までの時間もあまりなかったのでささっと見て終了。 地下鉄と地上線を乗り継いで空港まで移動。 学生さんが地下鉄で降りおくれ、はぐれてしまうハプニングはあったものの 地下鉄内はwifiがつながっていたので連絡をとり、落ち合う。 ・・・・。・・ 少し余裕があるかなと思って昼食を済ませ、搭乗手続きをすると 身体検査が混んでいる…。 時間がどんどん無くなる…。 出発時間まであと15分程度…。 しかも、搭乗口までバス移動…。 搭乗口につくと扉が閉まっている。 この便に乗りたい!と入り口の人に主張。 そして、その人からの言葉はtoo late! 今までで一番はっきりと英語を聞くことができました! そこをなんとか…と日本語で主張。こんな時は感情を伝えるのが一番。 なんとか入れてもらい事なきを得る。が、かなり焦りました。 もし、ここで入れてもらうことが出来なかったら まずは外にどうやって出るのか、そして、どのようにチケットを取り直すのか そもそも明日までにシカゴに行けるのかなど心配だらけ。 英語の勉強を真面目にしないといけないな、と強く感じることに。 ・・・・。・・ その後は問題無くシカゴまで到着。 といっても直通便ならば二時間半の道のりが 14時に出て22時に到着というなんとも長い道のり。 様々な面で疲れだけが溜まる日。 とはいえ、自分の行動がいけないのかと反省。 もう飛行場をダッシュしたくはない(笑) その後、電車にて移動し、ホステルへと到着。 先に着いた人たちはもうベッドの上。 おやすみなさい。...

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26 4月 アメリカ旅行4日目

4日目。 この日は3つのチームに分かれ各チームでニューヨークの建築を見て回ります。 天候は雨…そして、寒い。 ニューヨークは寒いだろうから手袋持っていく必要があるな…と思いつつも忘 れてしまいました。荷物をなるべく減らそうとしていたので仕方ないかな。 基本的に小雨の場合は傘をささないので、今回の旅行も傘は持って行きません でしたが…耐えることが出来るような雨ではなかったためコンビニで傘を購入。 雨でカサをさしながらカメラを撮るのは面倒だなと思ってしまい、 この日はiphoneにて撮影。 ニューヨークでの移動は地下鉄と徒歩。 ニューヨークは地下鉄が張り巡らされているのだけど少し分かりづらい。 グーグルマップで検索することが結果的に楽。   ヘルツォーク&ドムーロンの最新作。 中には入れず外観のみ。 昔ならばきっと職人技が光ったであろう複雑な装飾も現在の技術だと 簡単に出来てしまう。という実例。 安藤忠雄さんが設計を手掛けた工事中の集合住宅を発見。 アメリカはアーキテクトを前面に出している。 それだけアーキテクトに対する期待が高いということなのか。 日本であればゼネコンの名前が前に出てきて安心安全便利を主張するのだろうけど その違いは建築の質にも表れているように思う。 素人的に言うと奇抜な建築だよね。というクーパーユニオン。 時代を強く感じさせてしまうことが建築の生命を短くしてしまうのではないか とアメリカの旅行で感じた。 日本の建築家SANAAの設計したNEW MUSEUM。 SOHO地区に建つ美術館ということも美の殿堂という美術館ではなく、 ギャラリーが積層したような市民に近い美術館。 雨だったので内部の魅力的な現れ方が見えず残念。 街の小さなギャラリー。回転扉があるので雨水がギャラリー内に入ってきます。 でも開けています。 雨が入ってくることで床がすべりやすくなるのはネガティブなのだけど この街のギャラリーとして開いていることの方が大切というメッセージなのでしょう。 アメリカでは絶対的な価値というものが無いように感じる。 やはり自由な国。 OMAが設計したPrada NY。 期待していたのだけどそれほどでも無いかな。 写真で見たときは店舗らしく無いように思えたのだけど 実際に行っていると店舗。当たり前といえば当たり前のことなのだけど なにやら違和感が。 街で看板建築。歩道にはみ出して仮設店舗があるよう。 明らかに邪魔なのだけど、その邪魔ということが仮設性を強く意識させる。 カラトラバ設計のWTC駅。 様々な意味が錯綜する強い空間。 資本主義が生み出す空の空間。 アメリカで見る建築は両極にある意味を内包するような空間が多いが newsで見るアメリカはなにか一方的な感じを受ける。 その一方的な感じがアメリカに行くことを遠ざけていたのだけど 来てみるとその印象は変わる。実際に足を運ばなければやはり分からない。 大御所ミースが設計したシーグラムビル。 ニューヨークという街は暗い。それは高いビルが街目一杯に建っているから。 それに対するアンチテーゼのようにシーグラムビルには広いオープンスペースがある。 憩いとは異なる抵抗のようなものを感じる空間。 ・・・・。・・ 次の目的地に到着する前にデルタ航空より 次の日のフライトキャンセルのメール。 キャンセルにはなったけど、代わりの便を用意したからその便に乗って行って ね、と記載されている。 元々の便は朝一でシカゴに行く予定になっていたのだけど… 代わりの便は14時に出て22時着の予定。 その次の日のお昼には日本に帰る飛行機に乗らないといけないので ほぼこのメールでアメリカ旅行終了のお知らせ。 なんというか残念。だけど仕方ない。 一緒に行動していた学生さんたちにメールきた?と聞いてみると どうやら一人一人シカゴまでの行き方が異なるみたい…。 他のチームに連絡をとってみると、日本行きの便に間に合わないシカゴ行きで あったりそもそも代替案がなかったりと…なかなか困った状態。 このままでは心配なので建築視察を切り上げ、ホテルに集合することになる。 ホテルに集合し、話し合いの結果、空港まで行って直接デルタ航空と調整する ことになる。 10人もいると英語が出来る人もいるもので、この時に佐藤くんが大活躍。 なんとか10人が翌日にシカゴ入り出来ることになり、日本には無事帰ることが できるようになった。 それをまとめたものが下記の画像。 ・・・・。・・ 空港で夕食を済ませ、空港近くのホテルへと移動。 次の日の空港までの車を予約してその日は終了。 旅行も終わりに近づき疲れが溜まってきたこともあるが 飛行機キャンセルによって疲れが吹き出したような感じがした。...

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