愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | BLOG
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13 1月 imc0113

  新春とは言われながら、まだまだ厳しい寒さが続きますね。 今週末は雪がふるとの噂、、、 ということで、外の寒さが室内に影響することを遮る「断熱材」のお話です。   年末の大掃除のときにCO2WORKSはdNb内で少しお引越しをしました。 そのときにimcで使う断熱材をdNbに施工しました! (以前にブログで触れましたが、 imcで使う断熱材の効果を体験してみるために所長が購入してくれたものです。) 1階の作業スペースはカウンター下で足元を、所長室は背面を囲んでいます。   結論、「コンクリート部分を囲うと効果的!!」   まずは、体感的にいうと、 手をコンクリートに数センチまで近づけるだけで、 ヒンヤリとコンクリートからの冷気を感じます。 同じ壁にある断熱材に近づけても冷気は感じません。   次に、数値としてみるために、 写真の所長愛用の放射温度計で体感を数値化してみます。   コンクリートの放射温度は14.3℃、 断熱材部分の放射温度は21.8℃(その時の室温と同等) なんと、7.5℃の違い!! 断熱材様様です。   実体験をもって効果を実証できたので、 imcでも自信を持って寒さを防げると言えそうです。 (もちろんその前でもメーカーの提示している性能の数値はチェックしていますよ!) これでdNbも越冬できそうです。   -nonoyama...

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12 1月 imh0112

imhは新年に入ってからも、順調に工事工程が進んでいます。 木工事に入ってからはむしろ順調すぎてめまぐるしいほどです! 大工さんをはじめ、多くの職人さんが冬場の寒いなか工事を進めてくださり、 imhを作り上げてくださっていることに感謝です。   さて年末のお話しになりますが、imhは上棟しました! 建方途中の様子です。 屋根を組むまでの工程は午前中に終わってしまい、大工さんの熟練の速さを感じました。   外壁部分の型枠も外れていました。 打ち放しの表面がとても綺麗で、職人さんに感謝です!     さて大工さんたちが建て方を進めてくださるなか、設計事務所はしっかり図面通りにできているかの確認です。   窓がつく高さの確認であったり、柱の位置が間違っていないかの確認であったり、 メジャーを持って建物内をぐるぐる回ります。(もちろん大工さんのお邪魔にならないように!)     そうこうしている間に屋根も葺かれ、建物の形が完成しました。 imhはオーゾドックスな小屋組の屋根の2階建ての建物ですが、 RCの地階が下にあり、普通の木造とは一味違った面白さがあります。   地下空間と木造空間の広がりの違いなども面白いです。   内部の空間に関してはまた後日ブログでお伝えいたします!   -eiso...

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11 1月 今年もよろしくお願いします!

あけましておめでとうございます。 本年もどうぞ宜しくお願い致します。 といっても7日を過ぎてしまいましたのであけましておめでとうございます。 という感じもありませんね… 今年最初のブログは去年を振り返ってみようかと思います。 4月にミラノサローネに初めて行きました。 イタリアに行くのは2度目になりますが、ミラノは初めてでした。 ヨーロッパの都市部に言えることですが、建物と道路の境界というのが 曖昧なことが多く、そのことで街が活気付いているところに良さを感じます。 歴史の深さと新陳代謝することの混ざり具合も街の呼吸を感じるところでした。 また、サローネは世界最大規模の家具の見本市ということもあり 各メーカーが気合いの入り方に恐れ入りました。 5月には建築旅行として事務所で台湾へと行きました。 新旧が入り乱れ勢いのある国の現状を知ることができました。 ヨーロッパは常に上書き保存の歴史という感じを受けますが アジアの勢いのある国は別名保存といった感じで 開発するためとなれば古いものは壊してしまえ!という勢いを感じます。 11月には事務所主催のフットサル大会を行い、 狙い通りBest4まで残ったのでよい思い出となりました。 本気になって運動をする機会をつくることで健康維持を心がけることが 出来るので継続していきたいイベントです。 12月には中部建築賞の授賞式があり、クライアント、工務店の方と 喜びを分かち合うことができました。 振り返るような大きな出来事としては以上になりますが、 毎週勉強会を行ったことなど地道に続けていることを大切にして 今年もまた少しずつ建築に対する愛情を積み上げていきたいと思います。 ・・・・。・・ 毎年お引き受けする設計物件数を年初めに決めておりますが 今年は外部とのコラボが多くありますので 事務所としての新規の設計受注を3件までとしたいと考えています。 先着順とさせて頂きますのでご希望の方はお早めにご連絡くださいませ。   [caption id="attachment_18347" align="alignnone" width="1024"]...

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10 1月 has0110

新年初めてのhasブログです。 本年もどうぞ宜しくお願い致します。   hasは先日お見積をお願いしている工務店さん2社とクライアントさまの顔合わせを行いました。 工事をお願いする工務店さんを、お会いした印象も含めて選んでいただきたいと思い、 CO2WORKSでは工務店さんを決定する前のタイミングで毎回顔合わせを行っています。   実際にお話ししていただくことで、工務店さんの家づくりに対する考え方や、 お人柄なども伝わり、見積金額だけでないご判断基準となっていればと思います。   減額項目も決定し、hasもそろそろ着工の目処が立ってきました。   実施設計からお見積に入り、なかなか現場の方に行くことができていないのですが、 着工前!ということで冬の七宝町の街並みを見に行きたいなーと 敷地調査大好きeisoとしては考えているところです。   夏と冬とではやはり気候や周辺の様子も変わりますので、 本格的な冬となった今、現場を見ておくことで、 実際に住まうイメージをしながら着工に臨みたいと思っています。   -eiso...

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06 1月 imc0106

あけましておめでとうございます! 本年もどうぞ宜しくお願い致します!   私事ですが、担当のクライアントさんから年賀状を返信して頂き、 とても嬉しかったと共に、 素敵な家族のために頑張らねば!と気合も入りました。 人との関係はこういった些細なことでも影響してくるな~と改めて思いました。   imcは年末に着工会議をおこないました。 着工会議とは、工事の時の決め事や施工上の注意点などを、 意匠設計事務所・構造設計事務所から施工者へ伝える会議です。 内容は、どんな検査をいつ行うか、施工図を描いてどんなことに注意してほしいか、 事前に確認してほしい部分はどこか、などを話し合います。 どんなタイミングで確認をとっていくかを表にまとめました。   imcは作りが難しいので特に、それらのことを確認し合い、 互いに意識し合える関係性を着工前に築くことが重要になります。 imcを良いものとするために指摘し合い、 確認しながら全員が納得のいく現場にしていきたいと思います。   -nonoyama...

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30 12月 年末のご挨拶

今週の頭から風邪を拗らせてしまい、先ほどまで床に伏せていました…。 なんとかパソコンと向き合える状態になりましたので 急いでメールの返信などをしてホッと一息ついています。 ・・・・。・・ 今年もあっという間に通り過ぎ一年の終わりを迎えようとしています。 毎年、目標の設定を行っているのですが、今年は目標の多くを達成することができました。 と考えるとよい年だったように思えますが、 勉強すればするほど勉強したいことが増え、自分の建築に対する足りなさを感じてしまいます。 この気持ちはいつになったら消えるのだろうか?と思うものの建築を行っている限り ずっと付き合わなければならない感情なのではないかも思います。 来年の5月で14周年で再来年の5月で15周年です。 dNb(10周年)をつくるまでは経験と感覚と少しの論理で建築をつくることに 抵抗が全くなかったのですが dNb以降は建築の定義とは何か?について考える時間が多くなりました。 このことで直感的な部分で建築を考えることは少なくなり、 幅広く、そして、深さを持ちながら建築をつくることが できるようになってきたのではないかと手応えを得ているところです。 でも、勉強し続けていくともっと可能性を広げたくなるものです。 50歳でも若造と言われてしまう建築界なのですが、 最近その意味がよく分かるようになってきました。 ・・・・。・・ 僕の人生の最大の目標はすごい!建築をつくることです。 1日1日積み重ねてすごい!に近づくよう精進していきます。 ・・・・。・・ 今年も多くの方々に大変お世話になりました。 年を重ねるにつれ、出来ることが増えればいいのですが そんなことはなく、周りの皆さんの支え合って1年間を乗り切れました。 また来年もどうぞよろしくお願い致します。        ...

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27 12月 冬季休暇のお知らせ

冬季休業は以下の日程となっておりますので、 お知らせいたします。 -------------------------------------- ■休業期間 2016年12月29日(木)~2017年1月4日(水) -------------------------------------- 2017年1月5日(木) 午前9時00分から 平常通り営業いたします。 休業期間中のメールでのお問い合わせに対する回答は、 2017年1月6日(金)以降となります。 休業期間中はご不便をおかけいたしますが、 ご了承くださいますようお願い申し上げます。...

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26 12月 has1226

hasは現在お見積が出て、見積調整期間中です。 工務店さんより頂いた見積から減額案を考え、予算に合うよう調整していく期間になります。   工務店さんより頂いたお見積をもとに、 材料などの数量は間違っていないか、 どの部分ならば削ることができるか、 減額になりつつ、より良くなるように考えられる部分はないか?   などなどをまとめ、リストにして どこをどうすれば、いくら減額になるのかということをまとめていきます。     工務店さんからも減額のアドバイスをいただきながら、 職人さんや構造設計事務所の方などたくさんの方にご協力いただきながら   コストのデザインも行っていることころです!   -eiso ]...

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22 12月 imh1222

imhの現場は着々と前に進んでおります。   先日は地階部分のコンクリートの打設を行いました。   現場にはコンクリートミキサー車をはじめ、様々な大型車で混み合っていました。 打設には多くの機材と人出がが必要となります。 そして打設前に型枠内の清掃状況を確認します。 imhは打ち放しの仕上げとなるので、清掃状況が仕上がりにダイレクトに出てしまいます。 綺麗な型枠であることを確認します。   コンクリートを型枠に流し込む前に、コンクリートの強度を測定します。 コンクリートの流動性を測ったり、水分量を測ったりなど、複数の検査を行います。   型枠、コンクリートの検査を終えて、いざ打設です! コンクリートを流し込むのと同時に、バイブレーターを使って 振動を与えながらコンクリートがしっかり型枠内に充填されるようにします。   地階内部ではよりしっかりコンクリートが回るよう、木槌で型枠を叩きます。 充填されているところは音が変わるので、確認することができます。   所長自ら充填の確認中です。 密に詰まってきたことを確認しました。   きれいにコンクリートが打てているかドキドキですが、 職人さんたちのチームワークが良く、素早く打設が進んでいたので、 きっときれいな打ち放しの表面になっていることを期待しています!   -eiso...

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21 12月 二つの受賞

歴史ある賞を二つ受賞することができました。 この賞は施主、設計者、施工者の三者に対しておくられるものです。 他の賞ですと同じ設計者が二つというのはなかなか難しいものですが つくったものがきちんと評価され、二つも受賞できるということは 施主、施工者に対して真摯に向き合ってくださる賞ということだと思います。 ・・・・。・・ 賞を頂けることは大変有り難いことですが あくまでも普段の積み重ねの延長に賞はあります。 それはクライアントの方、現場とのやりとりや毎週行われる事務所内の勉強会 を通じてのものです。 自分たちの建築への向き合い方が大切だと思っておりますので 受賞を糧にして、より建築と正面から向き合いたいと思います。   ...

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