愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | BLOG
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03 5月 0502 KOA

KOA house の現場では土工事が着々と進めおります。 本日の監理項目は、基礎下の支持地盤を確認するための床付け検査です。 床付け検査は本格的な基礎の施工前に、直接目で地盤の状態を確認するための検査です。 いくら基礎をしっかりつくっても、それを支える地盤の耐力が十分でなければ意味がありません。 地盤の調査データと現場の地盤状態に相違がないかを判断する重要な検査となるため、 監理には構造事務所の藤尾さんも同行して行います。 現場監理においては意匠事務所(CO2WORKS)、構造事務所、施工者それぞれの視点でのチェックを行い、 現場に不具合が生じないかを総合的に判断をしています。 特に構造があらわしになってくるような建物の場合は、互いが共通の認識を持つことが重要となります。 クライアントはもちろんのこと、施工者や協力事務所に対しても建物のコンセプトを説明し共有を図ることによって、 同じゴールに向かって進んでいけるような環境づくりを心がけています。 (大川)              ...

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30 4月 YKU0430

↑先週は第一回目の実施設計打合せを行いました。 意匠・設備の一通りの図面記載内容を全て説明します。 この実施設計一回目の打合せは、CO2WORKSクライアントさんは 誰しもが避けて通れない、何とも過酷な打合せになります。笑。 毎回お昼1番から打合せを開始し、終わるのが大体夕方か夜になっています。 終わった頃にはクライアントさんもヘトヘト状態です・・・。 それだけ、細かい部分を一つ一つ説明を行い、クライアントさんの疑問も 解決しながら向き合って行きたいと思っています。 ↑そして、ここから2週間はディテール詰めです。 一つずつ手で書き、考え、食事時間に所長や周りのスタッフのチェックを受けて行きます。 本日も真っ赤になってきました。 今週が勝負週間となります!気合いを入れて頑張りたいと思います。 okada ...

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27 4月 家づくりスクール五月

家づくりスクールを5月26日日曜日に開催します。 家づくりスクールでは僕が家をつくる時に知っておきたかったこと 例えば、住宅資金を借りるときの流れ や、家づくりをする上で知っておいてもらいたいこと 例えば土地選びの基準などを 設計事務所からの視点と家づくりの経験者として 皆さんにお伝えさせて頂ければと思っています。 設計事務所との家づくりに興味のある方、ぜひご参加ください。 あとから頑張って営業攻めなんてことはありませんのでお気軽にどうぞ。 詳しくは以下をご覧ください。 http://co2works.main.jp/wp/archives/3763   ・・・・。・・ ykuは現在、詳細図作成期間です。 CO2WORKSでは詳細図の作成期間を一ヶ月頂いています。 その期間、毎日のように担当者と食事時間にやりとりを繰り返します。 詳細を考えることには役割が大きく二つあります。 1つは作ることが出来るかどうか。 詳細はつくる人の気持ちも考慮しないとなかなか納まりません。 スタッフはまだまだ現場での経験が浅いので、 スタッフが手書きで書いた図面に対して 僕が職人さんの気持ち(?)になってスタッフと話し合います。 そして、もう一つが全体の構成をより明確にする役割もあります。 ぼくたちが考えているコンセプトを詳細レベルまで浸透させることで 建物全体の思考の強度を増すことを考えています。 ....。.. facebookもあります。 https://www.facebook.com/CO2WORKS...

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26 4月 家づくりスクール5月

いきなり設計事務所に個別に相談行くのは少し敷居が高いな、 そもそも建築家との家づくりってどう進むの?という疑問をお持ちの方向けに建築説明会を行います。 家づくりスクールにご参加頂いた方に「家づくりの教科書」をプレゼントしております。 もちろん、参加費は無料ですのでお気軽にお越しください。 ●日程 5/26 (日) ●時間 10:30-12:00 ●場所 CO2WORKS1F イベントホール 名古屋市名東区代万町3丁目10番1 ●対象 建築家との家づくりをお考えの方 限定4組(残り2組) ●当日のスケジュール ①家づくり講座(土地選びについて、家づくりのコスト、設計事務所との家づくり) 質問タイム ②家づくりで大切なこと 質問タイム ③CO2WORKSの家づくり ●お問合わせ方法 ご参加は予約制とさせて頂きますので “こちら”よりメッセージ欄にご連絡ください。 ●個別相談 家づくりスクール後の個別相談は事前にお申込みください。 個別相談は日曜以外も行っておりますのでお気軽にお申し付けください。...

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25 4月 KOA 0425

koa house  のブログは本日より大川がお送りいたします。 現在は基礎工事前の準備段階です。 現場は樹木の伐採が終了し、その後は動きがあまりありませんが、事務所内ではしっかり動いてます! 工務店からの質疑と回答を繰り返しながら、基礎図面の詳細を徐々につめております。 傾斜地という条件に加え、プランも敷地の形状をトレースするようにスキップしているため基礎の形状はとても複雑です。 さらに!基礎の一部は、内部でそのまま仕上げの壁となる箇所があるため、いつも以上に念入りにチェックを行っています。 数字を追いながらスケッチを描き、どこかに不都合がでないか、仕上げの状態までを想像しながらチェックを行っています。 すでに頭からケムリがでそうです…   明日は現場監理の日。 本格的な基礎施工前に、敷地の状況を監督さんと共に確認を行う予定です。 (大川)  ...

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23 4月 BACK to MODEL

現在、CO2WORKS事務所の1階で「BACK to MODEL」という展示を開催しています。 「人それぞれ」というテーマで写真展示や映像ながれています。 人それぞれ個性があり、違いが面白いですが・・・ みなさん人それぞれ美人すぎます。。。 会場にはモデルさんも出入りされております。皆さん行けばモデルさんに会えるかもしれません!! この一週間は服に靴に歩き方に・・・何だか妙に拘らなくてはいけない感じが事務所に漂っております。。笑 いやっ、本当は普段から拘るべきなのです! 今までが間違っていたことに気づきました。。 4/25の木曜日までですので、皆さん是非是非お越しくださいませ。 「BACK to MODEL」 FACEBOOKは “こちら” をクリック!! okada...

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20 4月 現場

現場がたくさん始まります。 koa.sah.ofn.nay 仕切り直しのhmf。 五件同時に進んで行くことになるので集中力を高く維持しないといけません。基本的に現場でやり直してもらうことを無いように現場を進めたいと考えています。そのために現場監督さんと事前に打合せを行い、設計と現場の気持ちのズレがないようにします。事務所では詳細図を多く書きますがそれは現場で精度を高めるための資料という扱いです。...

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18 4月 事務所の風景

最近はめっきり暖かくなってきて、春を通り越して初夏を感じさせるような陽気になってきました。 事務所の植栽も新芽を一気に伸ばしてきて、庭の穏やかな風景をつくりはじめています。 しかし!この時期は建築を志す人間にとってはとても重要な季節です。 というのも、建築士の一次試験である学科試験の追い込み時期にあたるからです。 穏やかになんてしてられません! 事務所でもスタッフは激務の合間を塗って勉強を続けています。 建築士という職業はとても多くの知識を必要とされます。 法規や計画など実際の設計業務と関連の深い科目ばかりではく、現場の施工的な知識も必要とされ総合的な能力が問われます。 勉強の時間はいくらあっても足りません…   dNb(CO2WORKS事務所)の窓ガラスが割れました。 ヒビが入ったな~、と思ってはいましたが、近頃の陽気のせいもあり、先日は朝日を受けて膨張した ガラスがバキバキと音を立てていました。 さすがにこれには事務所一同青ざめ、急遽ガラスの交換の手配をしました。 そして、本日はガラス屋さんが交換に来てくれました。 まずは割れたガラスを取りはずことからスタート。 窓ガラスの面積が大きいため、少しずつ分割しながら慎重に作業をすすめます。 そして新たなガラスを階段から手作業で搬入、取付までが手際よく行われました。 そんな光景を見つめながら、厚さ10㎜(!)のガラスはシングルガラスと言えども簡単に割れることはないな~だとか、 ガラスの熱膨張を数値だけでなく実感として肌で感じたりと、今後の設計につながるよう事をみんなで確認したりしていました。 dNbは実験的な場所がたくさんありますので、こんな出来事にめぐりあえるのもよい経験となっています!  (大川)  ...

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16 4月 YKU0416

実施設計も折り返し地点に差し掛かっているYKUhouseです。 ↑この3週間バリバリと図面をかき、現在40枚ほどの実施図面を書き終えています。 今回YKUhouseは構造的に少し特殊な組み方をして、きれいな構造体をあらわすように考えています。 全体的なインテリアとしても、「素のまま」を崩さぬよう余分な装飾や機能は排除し、 シンプルで「素」の材料感などの良さが伝わる住宅となっていると思います。 ↑途中、分からなくなったので、ざくっと軸組み模型も作ってみました。 ↑模型をつくることで、頭の中も整理され、目指すべき方向性がまとまってくるので事務所ではみんな模型をよく作ります。 来週はクライアントさんと実施設計 第1回目の打合せがあるので それまでに最終詰めで更に良くなる様に肉付けと気になる部分の再検討や 使用している材料が全て伝えられるようにサンプル集めや資料作成をおこないたいと思います。 okada...

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13 4月 道具

設計に必要な道具ってご存知ですか? 昔はT定規と三角定規と鉛筆。 現在はコンピューターで図面をつくります。 書くという感覚よりも打ち込んでいくという感覚で僕は図面作成をしていきます。 といってもコンピューターはあくまで成果物である図面を作成するだけです。 検討は言葉を練り、敷地に行って敷地を読み込み、その記憶で模型検討をしていきます。 もちろん、スケッチもたくさん書きます。 だから、道具となるとペンとカッターをよく使います。 シャープペンシルは0.7mmの少し太いものを良く使います。 愛用のシャープペンシルはballografというスウェーデン製のものを使っています。 そして、一番よく使うのは赤ペン。 細いものはPILOTのVCORNで太いものはPentelのsignpenと決まっています。 ノートはLIFEのA4判無地のものが書きやすいので愛用しています。 そして、つい最近愛用品に追加されたのがステッドラーの0スタート三角スケールです。 建築物の計るときや模型をつくる時に0スタートであることはとっても便利なのです。 どれも無駄を省き、必要な機能を盛り込んでいるので あきることなく長く使っていけます。 ・・・・。・・ 最近、案の検討を行う時間が多くあります。 案を考えている時、うまくいかないことの方が多いので鬱のような状態になります。 設計を含めてデザインというのは自分の中身を外にさらけ出す行為だとよく思います。 漠然とした理想的な感じがあり、その感じに近づきたいと考えながら案を考え、 最初は上手く近づけなくてモヤモヤとします。 モノづくりは最終的なものはハッピーであるといいなと思いますが… プロセスは苦しみとの共存をいかにするかどうかです。 ・・・・。・・ facebookもあります。 https://www.facebook.com/CO2WORKS...

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