東京・愛知の住まいと事業物件の設計と企画 | 独り言
40
paged,page,page-id-40,page-child,parent-pageid-6,page-template,page-template-blog-large-image,page-template-blog-large-image-php,paged-4,page-paged-4,ajax_updown_fade,page_not_loaded,,qode-theme-ver-7.1,wpb-js-composer js-comp-ver-4.5.1,vc_responsive

独り言

05 10月 9月18、19日 バルセロナ

今週からはスペイン旅行記です。 今回の条件は一人旅。 頼る人がいない心細い旅。 中渡瀬は英語は中学生レベルです。 今まで香港くらいでしたら一人で行ったことがあったのですが 一週間も一人でいるという経験はありませんでした。 ぼくのように食事を一人で食べることにストレスの無い人間は 結果的にはあまり困ることはありません。 というよりも建築の旅は一人の方がいいかもしれません。 と前置きはこの程度にして旅行で起きたことを書き連ねていきます。 1日目の夜はバルセロナ空港に21時頃に到着。 夜遅くにつくと不安もあったのでエクスペディアからホテルまでの乗り合いカーを 予約していたのですがどこが待合せ場所か全く分からず… 空港で降りたロビーで待っていてくれると勘違いしていたので…着いた初っ端なから不安たっぷり笑。 全然分からず終いだったのでバスでバルセロナ市街まで出ることに。 基本的に(たぶん)慎重な性格なため空港からホテルまでの行き方のチェックは日本で行っていたので それほど困らずにバスを選び、バルセロナ市街のバス乗り場からホテルまで徒歩で移動。 ここまでは最初の心配なんて無駄だったなと思う程度だったのですが… ホテルの前までいくとホテル然とはしていなく、大きな建物の一部がホテルのタイプでしたので 入り口がよく分からない…。 困っていても仕方ないので携帯で辺りを照らしながら入り口扉付近を よーく見てみるとホテルへの呼び出しボタンがあり、なんとか中へ入れました。 ホッと一安心。 安心と同時に移動での疲れが出たので、シャワーを浴びて寝ることに。 2日目はバルセロナにある建築を巡ることが予定。 日本で調べてみると観光シーズンはガウディ建築は入れないこともあるから 日本でチケット購入したほうがよいよという情報があったのですが… 旅行シーズンではないでしょ、という思い込みのもと現地で購入することを選択。 それが間違いで最初にサクラダファミリアまで行くと今日のチケットは無いという表示…。 ここで今日1日の予定が崩れることが決定。 チケットセンターに行ってみると14時30分ならばあるけどね、とのこと。 仕方ないので購入。 予定をざっと組み直してみようと思ったのだけどグエル公園もどうかな?と思って サクラダファミリアからグエル公園まで徒歩で移動してみると…やはり16時半ならいいけどねとのこと。 グエル公園はその2日後に来ることに。 こうなるとカサミラもダメかなと思い、カサミラまでバスで移動。 着くと行列。 また入れずかと思いきや、行列に並びチケットさえ購入すれば中に入れました。 日本でチケットを購入できるけど(時間を指定する必要があります。) 移動時間や中でどのくらい見るのかの予測はなかなか立てづらく日本で買わなかったのが失敗でした。 皆さん、行く時はぜひガウディ建築に行く時は日本でチケットを購入してから出かけてください。 さて、それでは各建築物の感想を。 カサミラ/設計:ガウディ 光井戸の空間。 ヨーロッパの集合住宅は道路面のみに面している建築物が多いと思うがそれだけでは少し光や風の抜けが 心許ない。そこで、平面的に抜けの空間を作り出すことでこれらを解消しようとしている。 最上階とその上の屋根空間の立体的な構成がこの建築の見どころ。 構造はレンガのアーチ造でつくられ、構造が空間を支配していた。 スペインの建築を見渡してみると構造の骨格が視覚的に分かりやすく表現されているものばかりであった。 ディテールへの異常なまでの凝り方は建築以上のものを作り出しているけど、建築的な魅力にプラスの力を与えていないように感じた。 バルセロナパビリオン/設計:ミースファンデルローエ 構成の建築。 三月のアメリカ旅行の際もミースが設計した住宅を見たのだけどミースはユニバーサルな空間を思考していた人。 そのため、建築空間の中にいるのだけど、その空間が身体に訴えかけてくるような感じにはならない。 とすると建築というものが無いもののように感じるのだけど、天井、壁、床に対して難しい操作なしで はっきりとした構成を作り上げている。そこから、構成だけでも空間は作れることを学ぶ。 ただ空間を作っているだけに留まることで建築に成り得ないのではないかと思う。そこでの行為が欠けている。 図書館/RCR スケールの操作。 建築を街の表側のスケールと合わせるが中のスケールは控えめにすることで 敷地の使い方が立体的な構成となっていた。 大きなスケール(図書館)から小さなスケール(保育園)へと落として行くことと その場での行為が揃っていた。 各ディテールの寸法は揃っていないけど小さなスケールから大きなスケールまで体験として統一されていた。 ディテールの統一が空間全体を締めている。 スチールが一枚だとたわんでしまうので少しひねりをいれることでたわみを防止し、 そのことが外観側の遊びになっている。もしかしたら日射を考えているのかな… 全体的にみて矛盾がなく、全てのレベルが高いところで建築が出来上がっている。 グエル邸/設計:ガウディ ...

Read More

27 9月 東京事務所

スペインから戻って来ました。ご期待には添えず不自由なく、建築旅行を楽しんできました。昔だと地図を確認しても実際に歩いている方向が正しいかどうかは分かりにくいものでしたが、現在ならばGoogleマップがあればほぼ間違えることもありませんし、困りそうだなということは前もってネットで検索しておけば困らない…というのも時差ボケがきちんとあったのでスペインの時間で毎日4時くらいには目が覚めました。朝は8時を過ぎないと明るくならないので時間に余裕があります。その時間を使い、旅のまとめと困るであろう点をチェックすることと、仕事をしていました。 一人の旅行だと行える事に限りがあるし、徹底的に建築を見ることばかりを行うので…快適な旅でした。 来週からはスペインの旅の報告をします!   。。。。・。。   10月から東京事務所を開きます。 多くの方のご協力を頂いています。ありがとうございます。 名古屋ー東京を行き来する日々のスタートでもあります。名古屋はどうなるの?とのご心配も頂きますが名古屋事務所ももちろん存続します。 40歳になり、これからより多くの成長をしていかなければ先が萎んでしまいますので、チャレンジしていきます!...

Read More

20 9月 スペイン

一週間のお休みを頂いてスペインへとひとり旅に来ています。 一週間の旅を一人で来た事は初めてなので…何かと不安がついてまわります。 精神的にも鍛えられてちょうどいいかもしれません笑。 今回の一番の目的はガウディのサクラダファミリア。三月のアメリカ旅行でも初日が旅のメインとなりましたが今回も同様に初日にメインです。 日本でガウディ建築の情報を調べてみると事前に日本から予約が出来るとのこと。ただその場へと行く時間を指定しなければいけないこととの英語のサイトだったので、現地で買うことに。この判断がマズく、現地で購入しようとしたら時間が相手から指定され…その日の予定が崩れることに。ただ余裕のある予定を組んでいたのでどうにかおさまるにはおさまりました。 と1日目からバタバタ旅行をしています。 今日はオロットまで足を伸ばす予定をしています。田舎の空気と良い建築とご飯を堪能する予定。 ・・・・。・・ 年に何回も海外に行くと優雅でいいですねのようなことを言われることがありますが、本当はもっと若い時に学んでおかなければいけないことを学んでいないので急ピッチで海外に出向き学びを広げています。旅行といってもゴリゴリの建築旅行なのでかなり歩きますし、かなり疲れます笑。ホテルに戻ったらその日の建築についてまとめなければいけないのでそれはもう建築合宿です。サッカーで強いチームがさらに強いチームを求めて海外へと行くのと同じです。決して一週間遊びに出ているわけではないですよ、という言い訳でした。...

Read More

13 9月 小さな建築

最近、小さな建築を考え続けています。 物置や長久手の小さな店舗、杉並の小屋など。 どのプロジェクトもプロに依頼せずに自分たちで出来てしまうのではないのではないかと いうような規模の建築です。 身体に近く親密な建築を考える機会というものはありません。 建築家というと大きな建築を考える人と思われがちかもしれませんが こういう親密な小さな規模も設計します! ・・・・。・・ と設計していると一つ設計したい用途の建築が出てきました。 それはラーメン屋さんです。 ダイエットをしていてもラーメンは食べます!というくらいラーメンが好きです。 今までのラーメン体験からヒットするラーメンやさんを設計できるかと思いますので ご依頼待ってます! ・・・・。・・ と半分冗談なような本気の話。 ・・・・。・・ 最近読んだ本の中で街の中で住宅はどのようにあるべきなんかということについて 考えさせられました。 アジア圏は個人住宅が多いのですが西欧では集合住宅が多い。 集合住宅の住戸タイプに多様性があるため、家族の変動によって住む場所を変えることができる。 そうすると住まいの費用負担が減る。など良い循環が起きてくる。 街全体で見ると、住む人の人数の増減の変動が緩やかななので狙いをもった商売がしやすいとのこと。 名古屋で見てみると、住むことに優れた集合住宅のストックが圧倒的に少ない。 こんな集合住宅であるのならば戸建てに住みたいと言う気持ちが起こるのは仕方ないような状態。 若手の設計者は実績を積むために戸建ての設計を主としてしまいがちですが もっと街規模で考えて優良な集合住宅の設計に対して 積極的にならないといけないなという気持ちになりました。 ・・・・。・・ 小さな小屋から街を取り込むような集合住宅まで幅広く設計活動を行っていきたいと考えています。 あと、ラーメン屋さんも。 一緒に街を作りましょう。...

Read More

06 9月 ダイエットのお話

去年、劇的ビフォーアフター並みに体重を落としました。 最大で13kg程度落としましたが、 きちんとリバウンドもあり現状はマックスの時から9kgダウン程度です。 ・・・・。・・ 学生の頃はガリガリ体型でしたが、それがぽっちゃりになってしまったのは 食生活と運動の問題です。 食生活は学生の頃と同じ…いや、摂取カロリーは社会人担ってからの方が多いか… 運動はしなくなりました。 ということを続けていくと当たり前ですが太ります。 太っても問題なければいいのですが、 体力の低下、腰痛などが起きてきます。 腰痛に関しては腰を支える筋力の衰えが問題だということに行き着いて スクワットを始めたらびっくりするくらい腰痛になることがなくなりました。 腰痛は体重を落とさなくてもどうにかなりましたが 体が重いと動く量が減ってしまうので悪循環が始まります。 ・・・・。・・ といいつつも実際は積極的にダイエットをしよう!という気持ちはあまりなく… なんとなーく痩せなければと思っていたら クライアントから一冊の本を勧められました。 基本的に疑うよりも行動してみるを信条にしていますので本に書いてあることを行ってみると 毎日400gずつ体重が落ちていきました。(飲みに行かなければ) たしか3ヶ月ほどで10kg以上痩せました。(算数をしてみるともっと早く痩せるはずですが) ・・・・。・・ 目標体重まで落ちたのでストイックな食事制限はやめて大好きなラーメンも 食べに行くようになると太ります笑。 現在、また目標体重を目指し、痩せるように食事と運動を心掛けています。 食事は基本的に糖質をいかに取り入れないかということを行います。 ただ、好きな食事ラーメンやカレーは糖質の塊です。 これを完全に無くしてしまうと心のストレスになるので食べた次の日は 強度の高い筋トレを行うことにしました。 ・・・・。・・ 大掃除や肉体労働を行うと午前中で体力切れを起こしてしまうということが ダイエットしてから起こりました… 体力低下をとめるためにダイエットしたのに意味ないのではと思ったのですが 最近、炭水化物を大量に摂取した次の日に肉体労働をしてみたら 全然疲れませんでした。 考えてみればエネルギーを摂取していないのだから体が動かないのも当然でした…。 ・・・・。・・ 痩せて気づいたことは 痩せていた方が見た目を気にするということです。 見た目を気にするかどうかは思考につながり、 だらっとした体型はだらっとした思考につながるように思います。 これは設計する人間にとってはとても大切なことです。 何を食べるのか、どのように行動するのか、とどんどんつなげていくと どう生きるのかにつながってきます。 体型一つのことですが、どのように生きるのかに密接につながっていくものだな、と 感じたので、楽しく生きることができるように体型も気にしようと思います。...

Read More

30 8月 オープンハウス

オープンハウスには多くの方にお越し頂き、ありがとうございました。 建築関係の方には様々な意見を頂き、設計したものを今一度捉え直すよい機会となりました。 ・・・・。・・ 設計を行なっていると敷地とその接する環境について解こうとするのが一般的ですが そのように解くとどうも閉鎖的な思考(個別な特殊解)に陥りやすいように感じています。 設計するときに、その街という単位で見たときに建築がどのようにあるべきなのかということについて考えます。 日本の街ってそれほど特性はないのではないかと思われるかもしれませんが 一つだけ見ていると気づけないことも多くの街を見て相対化していくとどの街にも街の特性はあります。 その特性を取り込むような設計が出来ないかと考えています。 それは個別の設計を始める前にその街における設計のルール作りのようなものを行うことです。 その上で街の特性とクライアント、用途等を考え、そのプロジェクトのシステムを考えます。 工芸品としての住宅ではなく、システムとしての住宅を考えているので変数を受け入れやすくなります。 工芸品と書いているのは、作者の強い意図を中心としたもののメタファーとして書いています。 個別な特殊解を目指すのではなく、汎用性をもちながらも個別の要求に対応出来るシステムの構築が 大切だと考えています。というとハウスメーカーと同じでは?と思うかもしれませんが 条件のインプット方法が異なるためアウトプットも異なってきます。 ・・・・。・・ 個別な特殊解というのは自立型になりがちで、自立型が作り出す街は自ずと閉鎖的な街につながります。 もっと街に緩やかなつながりができないものかというのが、ぼくのおもうところです。 ・・・・。・・ オープンハウス前から多くの方にご相談頂きましてありがとうございます。 9月は一件でしたらお話を進めていけますのでご希望の方お見えになりましたら ぜひご連絡くださいませ。  ...

Read More

23 8月 東京と名古屋

東京に行くというと、本当にいってしまうのですか?とよく聞かれます。 気にかけていただいて有難いものです。 東京に行くといっても、名古屋と東京行ったり来たりというリズムになり、 どちらかにずっといるわけではありません。 東京はまずは僕一人だけですので、のんびりとスタートという感じになるかと。 ・・・・。・・ 東京に行く理由は二つあります。 東京のクライアントさんがその方がもつ集合住宅を一緒に考えてくださいねというお話があり、 きちんとその街を理解しながら進めていきたいなということと、 50歳になった時に(現在は40歳ですが)住宅ばかりの設計の依頼があるわけではないだろうから 設計できる範囲を広げるということです。 行き詰まってから行動するのではなく、 その前に可能性を広げるような行動が大切だと考えています。 あまり深く考えずにまずは行動から。 ・・・・。・・ 5年前だとするとやはり事務所が二つにあるというのは、スタッフとのやりとりなどに 難しさを感じたと思うのですが、現在の通信技術があれば、それほどスタッフとのやりとりで ロスが多くはないのではないかなと思うことが出来たのも名古屋東京生活が出来るかなと おもったきっかけです。 ・・・・。・・ 今週末は土曜日のみですがオープンハウスを久しぶりに行います。 クライアントの方と一緒に作り上げた、そのクライアントの方らしい住宅です。 お時間のある方はぜひお越しください。 詳しくは以下からどうぞ。 http://co2works.com/archives/18767...

Read More

16 8月 設計者をどう選ぶのか?

以前、設計者をどう選んだらいいですか?と質問された時に 僕は友達になれそうかどうかで選ぶのがいいんではないかとお答えしました。 長い付き合いになるわけですから、友達にならなくともなれそうな人でないと 依頼者自身が苦しくなってしまうのではないかなと思います。 といってもそれは設計者の立場からお伝えしていることで 一般の人はどうなのだろうか?と僕自身興味があるところです。 先日、一般の方とお話ししていた際に設計者をどう選ぶかという話になりました。 その方は今まで作ってきたもので判断するよりも人で判断したほうが良いと思う。と言っていました。 作っているモノか人か。 住宅に対して何か理想とする像があるとして、設計者と長い時間かけて行っていけば いつかは理想像に近いものになるのではないかと思っています。 どのようにしてコミュニケーションをとるのかなどによって時間や手間は変わってくると思いますが 最終的にはどうにかなるのではないかと。 手間も時間もかけたくない、となれば理想像に近いものを設計している人に お任せすれば良いと思うのですが、長く存在するものですから長いお付き合いが 出来そうな人がいいのではないかと思います。 ・・・・。・・ 僕自身は人と街を見ながら設計を行うので 自分のスタイルというようなものがありません。 だから、今まで作ってきたもので評価されると、困ってしまいます。 とても特殊な住宅に見える場合でも、住むその人たちにはその住宅がその人たちのリアルであるので 他人から見るとズレてしまうかもしれません。 8月26日にオープンハウスを行う住宅も一見するとかなり特殊な住宅なのですが 住むそのご家族にとってはその住宅こそがリアルであると考えて設計しました。 ・・・・。・・ 若い時は表現をしたい、という気持ちがあったことは否定できませんが 歳をとると(そんなにとってないか…)調和されたものを求めるようになります。 調和ってとても難しい言葉でなにかを見知らぬふりをしないということが 調和につながると思います。 何かに突出したものよりも全体の調和を作り出すことが僕の得意技だと思うし、 そこをより高めていきたいものです。  ...

Read More

09 8月 夏休み

明日は年に2回ある大掃除の日。そして、明後日からは夏休みです。 8月16日までお休みを頂きます。 ・・・・。・・ 学生さんも夏休みということで8月9月はオープンデスクの学生さんで事務所が賑わいます。 オープンデスクに参加する学生さんには質問をたくさん考えてきてくださいね、とお願いしています。 というのも、学生さん一人一人ときちんとお話する時間は限られてしまうので 食事の時間だけでも密度を高い時間を提供したいなと思っています。 質問を受けていると必ず出てくることが、アイデアが出ないのですがどうすればいいのか。という質問。 瞬時にアイデアを出そうとしてもたくさんは出てきません…。が、 情報を整理することであったり、建築の歴史をきちんと学ぶことでアイデアは出てきます。 神が降ってくることを待つよりはかなり効率的ですし、蓄積されていくのでいいことばかりです。 とお伝えしています。 ここで一つ疑問なのが…大学での設計の授業で何を教えてもらっているのかということ。 どうも学生さんは建築は世の中をひっくり返すような大胆なアイデアが必要であると思っている。 世の中を変えるのは大胆なアイデアよりも歴史をきちんと押さえた上で その先を予測していくことから生まれるアイデアであると僕は思っているので、 僕が学生に教えるときはアイデア一発勝負のような建築はダメ。ということ。 その建築を作る意味は何かをおさえるために情報を整理しましょうね、と口すっぱく言います。 といってもそういうことが分かるようになってきたのもこの数年の間だから… 学生さんに上から言えたものではないですね…。 ・・・・。・・ 話は変わり、去年からダイエットをしているのですが、 痩せたと思えば気が緩み、少し太り、そうするとまた気になりだし、痩せるを繰り返しています。 という生活を繰り返していると痩せるような生活を送っている方が体調面は確実に良いということが 分かってきます。 痩せるような生活というのは無駄に食べ物を食べない。1日2食。炭水化物はお米を夜だけ。 そうではない方の生活はラーメンをよく食べる生活…。 食事や睡眠によって体調が変化してしまうような年齢になってきましたので やせる生活を続けて毎日のパフォーマンスを高めたいものです。...

Read More

02 8月 講演会

先週の水曜日に講演会行ってきました。 内容盛りだくさんにしてしまい、とても40分で話せる内容ではなかったのですが 早口にて練習してみるとなんとかおさまりそう…。ということで 40分間のマシンガントークを行ってきました。 講演会後、感想を聞いてみると学生さんは?がたくさんで 大人のみなさんはよくまとめました、ということでした。 講演会を行う機会なんて滅多にないので、ご依頼があればすぐにオッケーを出してしまいます。 というのも、 まだまだ実績の少ない僕に対して依頼してくれて有難いなという気持ちと 今までの自分を振り返るよい機会になるので予定の確認だけしてすぐにお引き受けします。 ・・・・。・・ 自分が思ってた以上に今までの自分をまとめるには良い機会となり、 今回の講演会の準備を通して様々な学びがありました。 とはいえ…人前で話すスキルは低いのでそこは大いに反省。 人に伝えることって難しいなというのが一番の学びです…。 ・・・・。・・ と先週の余韻に浸っている暇はなく、来週プレゼンの住宅のプランをまとめています… いや、まだまとまっていません…。 周辺が大型のマンションばかり建つ地域に個人住宅がどのように 存在すると気持ち良く生活ができるのかということを検討しています。 今まで設計した中でも敷地面積が小さい方ですので 配置に対する可能性は限られたものかなと思っていたのですが… 決してそんなことはなく未だに配置で悩んでいます。 それでもプレゼンまでには終わらせなければプロではないので がんばります。 ・・・・。・・ しばらくオープンハウスを行っていなかったのですが 久しぶりにオープンハウスを8月末に1日限定で行う予定をしております。 この住宅は名古屋市の地下鉄の駅近くだと起きがちな問題に対して考え、提案しています。 クライアントさんも様々な点で協力してくださって出来ています。 詳しい情報は後日お知らせ致しますのでぜひ足をお運びください。...

Read More