愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | BLOG
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04 4月 has0404

お久しぶりの更新となってしまい申し訳ありません。 新年度!という事で新規一転hasブログを盛り上げていきたいと思います。   hasは3月に無事着工を迎えました。 地鎮祭、地盤改良、基礎の配筋、、と順調に進んでいっております。   これまでの現場の流れを写真付きでお伝えいたします。   地鎮祭 地鎮祭日和の快晴の中行われました。 最近の現場は地鎮祭を行わない事もあるそうですが、 やはり地鎮祭をすると、気が引き締まり、始まりを感じます。     地盤改良 hasの地盤改良方法は砕石パイル工法というものを使用しています。 穴を掘り、そこに砕石をしめ固めながら入れていくことで、敷地全体の地盤を強くします。 天然素材なので地質・環境にも良いそうです。 上記の写真は穴を掘っているところです。構造設計者さんが掘り出された土の質を確認しています。 このような穴を掘ります。 お約束ですが、写真を撮っている時に工務店さんに突き落とされそうになりました。笑 砕石が入れられ、締め固められた様子。建物が建つ上に満遍なく行い、地盤を強くします。   砕石パイルは東日本大震災の時に液状化に対して効果があったという結果があるそうです。 液状になった水分が砕石間の隙間に逃げることができるため、大きな被害にならないとのことです。 今回の敷地は液状化が心配される場所だったため、そのような意味でも砕石パイルを選択しています。     現在は基礎のコンクリートの打設を行っているところです。 配筋の様子、コンクリートの様子などは次週お伝えいたします!   -eiso...

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31 3月 imc0331

早いもので、28年度も最終日となりました。 生憎の雨で桜はまだのようですが、 少しだけ暖かくなってきましたね。   imcはとうとう上棟しました! 1階部分のRC造のピロティの上に木造2、3階が建てられます。 写真右の方に積んである部材たちを 写真左の方にあるレッカー車で木材を吊り上げて↓ 大工さんたちが受け取り 所定の部分に差し込んでいきます。 大工さんと監督さんが10人ほどで組み上げていくので、 どんどん進んで行きます。 3階部分は片持ちとなり、2階より2.3m程飛び出す形になり、 飛び出す部分を支えるための梁がとっても大きいので、 住宅では珍しい迫力のある架構でした。 45cmの背の高さの立派な梁が飛び出しています。   足場を登って、3階の屋根の高さになるととっても高いです。   「小屋束」となる屋根を支える部材が規則的に レゴブロックのように並んでいて凸凸凸 愛しさすら感じられます。   住宅は1日で上棟して屋根まで終わることが多いですが、 imcは1階がRC造、2階、3階が木造、一部鉄骨造の混構造となっており、 規模も少し大きいので、2日かけて屋根まで終わらせます。 次週も上棟の様子を書きたいと思います。   -nonoyama...

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17 2月 imc0217

どこに行っても、バレンタインの余韻のチョコがたくさんありますね。 チョコ好きにはたまらない季節です。   imcは基礎のコンクリートの打設が終わり、土が埋め戻されました。 柱と、1階のスラブ分の配筋が基礎のコンクリートから飛び出しています。 前回見た茶色のスペーサーがしっかりコンクリートの面まで埋まっています。 コンクリートの表面と鉄筋の距離が十分に取れていることを確認!   現場で予定車路幅を測りとっている様子です。 工事中は重機も出入りするため、既存のアスファルトの車路はまだ広いままですが、 もう少し幅を絞って、車が停められるようにできることの確認です。   この日は雪も降ってとても寒い日だったため、近くのカフェに移動して打合せをしました。 デコラティブでレトロな雰囲気のあるカフェでした。 これから住む街を知っていく良い機会にもなっています。   -nonoyama...

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14 2月 春学期オープンデスク募集

CO2WORKSでは春学期のオープンデスクを募集しています。 期間:4月15日〜7月15日 参加頻度:週に2回以上 時間:9時〜19時の間で都合のよい時間 参加申込みの締切:3月25日まで(先着順5名まで) ・行うこと 模型作成:進行中の物件の模型製作を行ってもらいます。 現場見学:進行中の物件の現場へと同行してもらいます。 資料作成補助:プレゼン資料や検討をスタッフと共に行ってもらいます。 勉強会参加:毎週月曜日の勉強会に参加できます。 ・持ち物:筆記用具(メモをとれるように) ・服装:自由(但しサンダルはNG) ・時間:9時ー19時(月曜日は勉強会を行うため遅くなります) 希望の方は氏名、年齢、大学名、参加できる曜日及び時間を記入の上、 moshimoshi@co2works.comまでご連絡ください。...

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10 2月 imc0210

大寒は超えたと思っていたら、また雪が降り出しましたね。 現場もとっても寒いです。   imcは地盤改良を終え、基礎配筋検査を行いました。 今回はラップルコンクリートというものを打ち込む地盤改良です。 ボーリング調査をしたときの資料を参考に、 凝固シルトという強固な地盤まで到達するように高さを設定しております。 地盤面より170cmの深さ↓ 深い!! CO2でも稀にみる基礎の大きさです。 構造事務所の方と所長の監理している様子↓ 配筋の量や位置、鉄筋の種類をチェックします。   ↓白い輪っかは、被り厚をとるためのものです。 「被り厚をとる」とは、鉄筋を覆うコンクリートが適正の厚みになるために、 鉄筋と型枠が一定の距離を取りやすくするために設置されています。 こちらの茶色の輪っかも、被り厚を取っています。   ここから基礎を打ち込み、 1階のスラブを打ち、 その後はピロティが出来て来ます! 寒い中に頑張ってくださる職人さんに感謝をしながら、 進んでいくのを楽しみに現場を監理しています!   -nonoyama...

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09 2月 imh0209

お久しぶりのimhブログです。 hasに続き更新がていたしてしまい申し訳ありません。。   更新は停滞してしまっていましたが、現場はとても順調に進んでいます!   約1ヶ月の間の工程をダイジェストでお送りいたします。笑 まずは外壁のモルタルのサンプルを確認したり、 コンクリートの地階にもマッチしてかっこよくなりそうです!   設備配管が通っていることを確認したり 断熱材が施行されていることを確認したり、 外壁の防水シートと通気胴縁が施行されていることを確認したり 外壁下端に水切りがついたことを確認したりしました!   急ピッチで現場が進んでいるので、毎週めまぐるしく現場が変わっていきます。   ですが、一つ一つの項目をクライアントさんと毎週確認しながら着実に進めていっています。   現場で直に見ていただいて、話し合いながら進めていくことは大切なことだなあと日々実感しています。   -eiso...

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07 2月 has0207

長らく更新をお休みしてしまい申し訳ありません。 今週よりhasBLOG 再開いたします!   hasの現状はと言いますと、工務店さんが決まり、いよいよ契約からの着工というところまできました。 3月の初めにはいよいよ着工となりそうです。   その前に法律的に建てることを認めてもらわなければ着工できない!ということで 確認申請の準備を行っています。   書類の準備は万全です!   ご契約 → 確認申請 → 地鎮祭 からの 着工! とうことで、これからスケジュールや日取りをクライアントさんと工務店さんと確認していきます。   春から始まったhasプロジェクトがついに形になるかと思うとワクワクします。   -eiso...

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02 2月 初期スタッフとの食事会

昨日は初期スタッフたちと食事会。 新年会に来れなかった人もいたのでみんなで集まるか、ということになりお食事会。 昔話が話の中心になるわけですが、 昔の事務所は戦場のようだった。という話がいつも出ます。 僕は仕事に対して異常なまでにピリピリモードでスタッフたちは そのピリピリモードの中で仕事を行い、ミスをしたら説教が始まりました。 そんな状況ですから精神的に強くないと残れないような事務所状態…。 今は怒鳴ることはほぼ無いですし、穏やかなものだと話をすると 元スタッフたちからそんなはずは無いと言われます(笑) ある一定の緊張感がないとよい仕事ができるとは思えませんが 過度な緊張感は仕事の妨げになるということがよく分かりましたので 今はおだやかです。たぶん…。 ・・・・。・・ 週末はクライアントさんと伊勢神宮へと行ってきました。 設計という仕事は基本的には一人のクライアントさんと一回の仕事になりがちです。 契約上は設計監理期間内がお仕事としてのクライアントさんなので 建物が完成すると契約上はクライアントさんではなくなります。 気持ちの上ではずっとクライアントさんですので、あくまで契約上の話です。 というわけで仕事が終わった後にフラットな関係で どこかに一緒にいって頂ける関係になることはとても嬉しいのです。 過去のクライアントさんから言われたことがあるのですが ピリピリモードの時はクライアントさんが僕に対して意見を言うのが 恐ろしかったと…。(クライアントさんの前では笑顔だったと思うのですが…) やはりある一定の緊張感の方がクライアントさんとの関係も良好なようです。 ・・・・。・・ 事務所内でもクライアントさんとの間でもチームとして建築作りにのぞまないと よい建築を作ることはできません。 昔のように鬼軍曹に無理矢理ついて来させる。 というやり方も短期間ならば出来るのかもしれませんが 建築という長いスパンで作り上げていくものには適していないように思います。 知恵と知識を蓄えつつ、みんなの気持ちを包括出来るようなスーパーなボスになりたいと いうのが今の僕の想いです。 難しい課題ですが、少しずつ積み重ねていきたいと思います。  ...

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25 1月 仲間を増やす

最近、自分で発言して妙にしっくり来てしまった言葉として 仲間を増やす、ということがあります。 クライアントさんでも、スタッフさんでも、施工屋さんでも 仲間になっていきたいなと。 何か仲間として共有できる想いがあり、その想いを形にしていくような関係を つくりあげることが大切なことなのではと。 世知辛い世の中ですのでそんな簡単なことでは無いのですが みなさん仲間になってください。 ・・・・。・・ 今日、朝起きて温度計をみると6度。室温が。 寒い…ので起きるのに気合が必要。 朝起きるのに気合が必要な環境は辛い。 辛さがあるので起きるのに時間が必要。 となると時間が勿体無い。 起きやすくするためにも寝室の環境くらいはなんとかしたいもの…。 辛い環境のため、設計者としては温熱環境に敏感になるので 良いところもあるのですが…そろそろ身にしみてきました(笑) ・・・・。・・ クライアントさんから家の結露がすごい!という連絡があり 写真を見るとこんな結露ってするものですか、という量の結露。 加湿器をつけていたり、狭い部屋に人が多い寝ていたりすれば 設計している仕様だと起こることも想定されますが、 写真をみると今まで見てきた量とは異なり、なにか事件のように思えました。 地面からの湿気が多く給気口を通して入ってきているのでは?と 思ったのですが、結果としてはガスファンヒーターが出す水蒸気が問題でした。 ガスも灯油もファンヒーターから発生する水の量が調べてみると恐ろしい量です。 ファンヒーターは即暖性があるので使用したくなるのですが 現在のように気密のとれた住宅ですと結露の要因となるので 暖始めの少しだけ使用して、あとはエアコンを使用していただいた方が 家に対して優しいようです。...

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18 1月 丸いガラスブロック

現在設計を進めている集合住宅にて 共用部に光をとりいれたいのだけど 開口部を窓らしくなく考えたく 光だけを透過してなにか抽象的な空間が出来ないものかと考え、 丸いガラスブロックを始めて使ってみよう!と思い、 始めて使うものなので詳しく調べてみようと先ずは ネットで検索してみると…なんと生産中止になっているようです。 設計を始めて15年以上経っていますが 始めて使ってみようと思ったくらいなので、需要がないのは分かります…が、 使ってみようと思った時にその材料が無い!っというのはなかなか困ったもの。 さて、ここからが分かれ道で代用品を探す。新たな形式を考える。など 今後の方針が変わってきます。 丸いガラスブロックは部分的に考えた結果としてのものだったので 割とあきらめがつきます。 やはり全体のルールにのるような形態を考え直す方がよいように感じます。 っと、設計者も一つの建築を設計している間に揺れ動きます。 これでなければどうしてもダメ!と言えるような建築を つくることも良いのではないかと思いますが いつまでも揺れ動きの中で設計を進めている方が 可能性が広がり、よい建築を作る事ができるのでは無いだろうかと揺れ動きます。 結局、よい建築に少しでもしたいという設計者ならではの欲求です。 ・・・・。・・ 今までコンペというものに人生において参加したことがなかったのですが 今年は積極的に参加しよう!ということで とあるコンペに参加します。 もちろんコンペをとるつもりで行っているので コンペのためのチームをつくり、現在、考えています。 昨日も夜遅くまでコンペのための打合せ。 いつもは担当者と僕とのみで考えるので話がまとまりやすいわけですが 大勢で行うと話がまとまりづらい…けど発見が多い。 初参戦で初のチーム形式なので実験的になってしまっていますが 結果が出るように頑張って誘導していこう、という気持ちです。    ...

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