愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | BLOG
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01 4月 クラシノネ

CO2WORKSの入る建物の1階にはクラシノネというお店があります。 クラシノネは東海地区の作家さんがつくる暮らしにまつわる道具や生活用品を 販売しています。 http://kurashinone.lolipop.jp/ 営業日は金、土、月です。 13:00~20:00 僕はお店の配置や雰囲気に対するアドバイザーという形で関わらせてもらっています。 といってもギャラリーや雑貨屋さんで働いたことがあるわけでも無いので 現在は一消費者としての視点からお店を見るようにしています。 おおよそは整理整頓がなってない!というだけですが(笑) このお店を作る前にどの範囲の作家さんに協力してもらうか?という問いがありました。 東海地区というしばりを設けることによってその作家さんのアトリエに伺うことが出来るなど 距離が近いことによってよく知ることが出来るのではないかと考えたらどうだろうかという提案をしました。 その試みは徐々に育ってきているかなという手ごたえもあります。 例えば毎月作家さんの展覧会を行っています。 常設だけでは販売している作品や店の構えも変化が少なくなりがちですが 展覧会を行うことで変化に富んだお店になってきているように感じています。 もっとこの状態が育っていって作り手と使い手がもっと密接につながるような状態をつくることが 出来たら商品というもの以上に物語を伝えていくことが出来るのではないかなと思っています。 もう少しするとお店でコーヒーを出したりしてお越しになりやすい環境を つくることも計画しているようですしぜひ足をお運びください。...

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30 3月 MKN0330

1年と少し経ちましてこのblogも再始動します。 MKNに携わっていく中で、1年が経ちました。 振り返ると色々あったなぁとも思ってしまいますが、 まだまだこれからです!もうすぐ着工なのでまた気を引き締めて 体制を整えていきます。...

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26 3月 環境建築について

ぼくは環境建築というものに興味があります。といいつつも 環境という言葉は広がりをもっているので何やら抽象的な感じを受けます。 建築における環境という言葉をざくっと二つに分けると 巨視的に地球環境というような地球の中で起きている現象に対する影響があり、 もう一つ微視的にお隣さんからの日影の影響や道路からの音の影響などがあります。 日本における建築物は長い間、経済効率を優先したものを大量につくってきました。 その結果として暮らし方が単一化し、自然環境を積極的に利用するような建築物は 減ってきたように感じます。 巨視的、微視的な見方を両方取り入れた建築をつくることによって 重層化された関係性を持つ建築をつくることができるのではないかと考えています。 重層化された建築は関わり合いが多くなることで ぽつんと存在するような不自然な建築ではなく、 昔からその場にあったような自然な建築をつくることが出来ると 僕は思います。 ...

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19 3月 設計の進め方

CO2WORKSでは設計の進め方をマニュアル化しています。 もちろんマニュアル化したからといって誰にでも設計が出来るわけではありません。 なぜマニュアル化するのかといえば設計の精度を安定させるために行っています。 マニュアルのように形式化しなければ前回はよかったけど、今回はダメ。のようなことが 必ず起こってきます。 (※マニュアル化さえしていれば設計の精度が安定するわけではありません。) 話は少しそれますが事務所には多くのルールがあってルールは文字化されています。 そのルールはボスであっても、スタッフであっても守る必要があります。 ルールは共通の言語であり、安全地帯でもあります。 個人事務所のような場所では通常慣例が優先されがちですが 慣例のようにあいまいにすると個人的な感情が発生するのでルールを設けています。 つまり、ルールやマニュアルがそもそも中渡瀬が好むということです(笑) 話は戻り、 どのような進め方で行っているのかというと 調査→9こまチェック→配置検討→敷地での検討→所内検討会→プランまとめる という進め方で最初のプレゼンまで設計を行っています。 詳細は企業秘密!ですのでお伝え出来ませんが各項目に対してもマニュアルがあります 設計事務所という何かを作り出す場が設計の精度の安定化だけのためにマニュアルを作っていたら 少し寂しく感じてしまいます(笑) マニュアルによって何を獲得しようとしているかということ 設計的な側面として、関係性を重層化することで自然な建築をつくるということ。 自然な建築の定義は横においておいて、 建築って出来た時に周辺の人から愛されないといけないと僕は思っています。 その場所に不自然に存在するのではなく、 なんとなくでもいいからその場に自然に存在する建築であれば 人から愛されるような建築になるのではないでしょうか。 マニュアルというと何か機械的な感じを受けてしまいがちですが 最終的に達成したいことは愛される建築をつくりたい。ということがマニュアルの延長線上にあります。 ...

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12 3月 事務所について2:植物編

ぼくの楽しみの一つとして植物の世話があります。 植物は日々姿を変えるので世話をしているとその姿に気づくことが出来、 その変化の楽しみにはまります。 というものの実は現在の建物に来るまで植物に対する興味はほとんどありませんでした。 興味はないもののなんとなく植物が身の回りにあるといいなという感覚だけはあり、 気が向いた時にだけ水を与えるといったようななんとなくの世話をしていました。 そのなんとなくの世話だと植物は育ってくれませんでした。 そんな僕でも庭を持つようになると庭を彩ることの楽しみを知ることが出来ました。 事務所の庭はカテゴリー別にゾーニングされています。 北東:乾燥地に植える植物 南東:植えてみたい植物 南:どのように育つか見てみたい植物 東:日本に自生している植物 北:ハーブ類 植物の知識が無いときにこのゾーニングを決めてしまったので ゾーニングに疑義を現在ですと疑義を感じてしまいますが なんとか元気に成長してくれています。 南東の庭は園芸屋さんに行ったときに興味をもったものを 無差別に植えているので何を植えたのか?の記憶がもうありません。 季節ごとに咲く花をコントロールしながら当初は植えていましたが...

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07 3月 ハライソパークOPNEHOUSE

この度、クライアント様のご厚意により下記日程にて東京アパート(ハライソパーク)のオープンハウスを行うことになりました。 ご都合がつきましたら是非とも足をお運び頂ければと思っております。 【日時】 3月28日(土)29日(日) 11-16時 【予約】 予約に関しましては【こちら】のページから氏名・アドレスまで明記のうえ、お申し込みください。詳しい地図を弊社よりお送り致します。 【注意事項】 ・小さなお子様(5歳以上から10歳未満)の見学は原則不可とさせて頂いておりますが、 やむを得ない場合は抱っこをしての見学や交代でご覧になって頂くなど ご配慮下さいますようお願い申し上げます。 ・見学用のスリッパなどは当方にて準備させて頂いております。 ・駐車場の準備はございません。近くのコインパーキングか公共交通機関をご利用ください。 ・富士見ヶ丘駅より徒歩1分程度の場所になります。 【物件情報】 ■場所:東京都杉並区高井戸西 ■用途:集合住宅/長屋 ■戸数:13戸賃貸 ■用途地域:第1種低層住居専用地域/近隣商業地域 ■概要:鉄筋コンクリート造3階建て ■設計:CO2WORKS一級建築士事務所 担当:中渡瀬  ■構造設計:藤尾建築構造設計事務所 担当:藤尾、平林 ■施工:佐藤秀...

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05 3月 性能:構造編

設計事務所で行う設計の種類ってご存知ですか? 設計は意匠、構造、設備の3分野に分かれて設計を行っています。 住宅のように小規模のものは意匠と設備をco2で行い、 構造は構造事務所に依頼します。 co2が設計する建築物はすべて異なる形状、プランをしています。 意匠事務所の経験則のみで構造をジャッジするのは危険なことだと考えているので どの規模の建物でも必ず構造事務所と組んで設計を進めています。 もちろん一級建築士の資格を持っていますし、経験もありますし、構造に対する知識も ある程度ありますが、そのある程度の知識で構造を考えることはとても不安です。 だからといって、構造に対する知識がまるでないわけではなく、計算は出来なくとも 力の流れ方などはいつも意識しています。 意匠事務所にキャラクターがあるように構造事務所にもキャラクターがあります。 意匠事務所が異なっていても構造事務所が同じ物件だとやはり似たような感じがしてきます。 たとえば壊れる。というのはどの状態になると壊れるというのか? 倒れなければ壊れていないと考える構造事務所もあるでしょうし(かなり少数だとは思いますが...

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18 2月 ハライソパーク

ハライソパークという少し不思議な建物の名前は クライアントの方がつけた名前です。 でも、とてもいい名だなと設計者として感じてます。 集合住宅なのにパークと名がついているところが特に気に入っています。 この集合住宅は13戸によって構成されます。 その13戸がほぼ異なるプランで出来ています。 といっても大きさが38-45㎡程度の差なのでなかなかプランを変えることも大変です。 面積的には近い値なのですが住まう人たちの像を大きく3つに分けて考えています。 ファミリー、カップル、シングルと。 その各像の中でまた住まい方が異なる提案をしています。 大きなコンセプトはあるものの住まう人たちは様々な人たちが様々な住まい方をされるでしょうから 整然とした場所ではなくパークという感じです。 像を3つに分けていることと建物が3つのブロックに分かれていることがリンクしています。 3つのブロックに分けることによって得られる効果としては像ごとの生活時間の違いを 吸収しようという考え方と周辺の建築物と大きさをそろえるということを考えています。 この敷地は細長いことと用途地域が近隣商業地域と第1種低層住居専用地域に またがっていることが特徴です。商業系の用途地域の場合、比較的背の高い建築物が出来上がります。 住居系の場合はやはり住居がメインなので小さな建築物が出来ます。 細長い建築物を直方体のまま敷地に鎮座させてしまうと壁のように見える建築となってしまいます。 用途地域の境界にあることをそのまま形状として落とし込むことによって街の建築をつなぐことができるような 状態にならないかと考えました。一見すると住居系に近いような大きさのように見えるけど よく見てみると一つの大きな建築のようにも見えます。 集合住宅の場合、もちろん経済性も問われます。 出来る限り容積率を消化する必要があります。 通常の場合、経済性を考えると片廊下型のオーソドックスな集合住宅の方が 容積率を消化しつつ、コストも安価となることが予想されます。 ハライソパークは変則的な平面ですので経済性が悪く思われるかもしれませんが 実はこの敷地において一番容積を消化出来る形状となっています。 なおかつ共有部分を出来るだけ少なくすることで施工床を減らうことにも成功しています。 安易な平面形状にとらわれずに配置パターンを徹底的に検討した結果です。 この集合住宅の特徴として外壁はコンクリートの無機質な感じですが (それでも無機質になりすぎないように形状的な工夫をしています) 緑化率が高くなりますので住む人にとって気持ちの良い場所となります。 通常ですと歩行性を優先して歩く場所はコンクリートで固めてしまうことが多いのですが 今回は出来る限り自然な状態に近づけたいことから土を固める工法を採用しています。 これらはクライアントの方がここで過ごした人たちが自分の家を作るときに 緑を植えてくれるようになったらいいなということから発生しています。 現在は完成に向けて現場が慌ただしく進んでいますが 完成が楽しみです。 名古屋でもこのような集合住宅が増えると住まう喜びを知る人が増えるのではないかと 思うのですがいかがでしょうか? ...

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11 2月 事務所について:環境編

dNbはco2worksの事務所兼中渡瀬の自宅兼クラシノネというライフスタイルショップ によって構成されています。 建物がなかなかほかには見ることの出来ない形態をしているため 初めてお会いする方でもあの建物の方ね!と言われることが多々あります。 そして、少し話が進むと 内外共にコンクリートの打ち放し(無断熱)+シングルガラスなので 寒くて暑いのではないかと言われていますが...

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