愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | BLOG
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17 6月 ポルトガル旅行記 2日目

リスボンの空港に降りてからは地下鉄でホテルまで移動です。 リスボンの空港降りてからすぐに地下鉄に乗れるのでとても便利です。 旅行会社に頼んでホテルまでの送迎があれば嫌な想いはせずに済むのですが 空港からホテルまでタクシーを使うと金額の問題やつく場所が間違っているなど おおよそ嫌な想いをするものです。 リスボンの地下鉄には時刻表はなかったのですが、あと何分で到着するのかという表示はありました。 ぼくはなぜか時刻表の方が嬉しく感じてしまいます...

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17 6月 TNS0616

今週も進行中のTNSの現場の様子をお伝えします!   TNSは壁・天井の下地が進行中で、内装に目に見えて変化が起こってきました。 下地をつくるために大工さんが作った足場が 天井の低い面白い空間をつくり出しています。 体をかがめて通って、頭だけ出して撮った写真です。 途中の過程の今だけですが、かなり面白い空間体験ができます。     あとはたびたび話題に出てきたカウンターも姿を現してきました! 床が連続して机になっている感じがお分かりいただけると思います。 TNSではそのように家具と家が一体になっているように感じる部分が多くあります。 そこの差があいまいなところも、TNSの見せ場の一つです。   あとは上の写真で分かる通り、階段の手すりがついてきたり、 鉄骨階段の支えが取れて、片持ちが実際に体感できるようになったりしました! 日々現場は着々と進行しています!   1週間に一度現場にいくと、 今回はどこが進行しているのか、どのように仕上げられているのか と探しながら見るのがとてもたのしく、勉強になります。 このブログも、そんなわくわくや発見が伝えられたらいいな、と思っています。   次週もTNSの現場の様子をお伝えします!   eiso    ...

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15 6月 MKN0615

梅雨に入りまして、雨の多い季節になりました。 雨が降るとやはりすずしいです!dNbは打ち放しコンクリートなので、身に染みて感じます。(笑) 本日は良いお天気で、蒸し暑くなりました。いよいよ夏の気配が漂います。   MKNは契約がまとまりました! 工務店さんと工事請負契約が交わされました。この契約は、地鎮祭の時 に行う工務店さんもあったりします。契約する場所は工務店さんによって異なります。 色々と悩んでいたキッチンについても、 「決定」いたしました。キッチンも安い買い物ではありません。 そしてこれから使い続けていくものなので、気に入るものを探します。 設計事務所としては、空間と予算に合うキッチンをご提案させていただきます。 提案したキッチンをたたき台にする場合もあります。   キッチンは奥様がよくお使いになる場合が多いのではないでしょうか。 MKNの奥様もキッチンについては大変お悩みになられました。 使い勝手や掃除の行いやすさ、機能などお悩みのなる箇所はたくさんあります。   そしてMKNのキッチンは、家の中央に配置されています。 言わば家の顔ともなりうるモノです。 ご満足していただけるキッチンだと思うので、 搬入されるのが楽しみです! -kojima...

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12 6月 KKN0612

雨が降ったり、止んだり、また降ったりと、忙しない空模様ですね。 KKNは先週に表層改良をしました! 6/5のブログに書いていたように、 地面を掘り返して、固化剤を混ぜて、硬くなりました。 今は整地して、基礎に合わせて 砕石で山を作っています。 きっちりラインに合わせてあるピシッとした山です! 少し大きな石があったので、 地盤の硬さを試すために、所長(減量中)に乗ってもらいます!笑 片足で立って体重をかけて、、 所長が乗っても大丈夫~!! という硬さに仕上がっていました! 少し梅雨の季節は心配ですが、 無事地盤を固めたので、今後は基礎工事に入ります! -nonoyama...

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11 6月 SKF0611

地鎮祭を行いました。 地鎮祭の前日から当日の朝まで雨が降っていたので心配していましたが・・・ 雨止みました!お施主様は「晴れ」のご夫婦ですね! 雨が降っていたので、もっと地面がドロドロしているかと 思いましたが、そんな心配も必要ありませんでした! 地鎮祭は、お施主様・設計者・施行者の3組の立ち会いでした。 敷地の周りはとても静かで、神主様の声が響き渡り厳かな雰囲気の中行われました。 地鎮祭は、お施主様にも行っていただくことがあります。 神主様がこれからこの土地をお借りして家を建てることを奉告し、 工事の安全を祈る言葉を申し上げてから、「四方祓いの儀」というものを神主様と一緒に行います。 敷地の4隅をお神酒・塩で清めていきます。   その後、「玉串礼拝」というものを行います。 これはお施主様だけではなく、他の参加者も行います。参加者が順番に祭壇の前に 立ち、玉串を捧げ工事の安全を祈ります。   最後に神主様からのお言葉があり、乾杯で地鎮祭は無事終えました。   トラブルもなく工事が進みますようにと土地の神様、工事の神様にお願いしましたが、 神頼みだけではいけません! これから良い集中を持って、工事を進めていきたいと思います。 -kojima...

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10 6月 ポルトガル旅行記 一日目

5月27日の深夜から6月2日にかけて事務所の建築旅行へとポルトガルに行ってきました。 事務所として海外旅行に行くのはこれで3回目。 (今まではフランス、ベトナム) 本当は毎年事務所として行きたいのですが...

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09 6月 TNS0609

先週は研修旅行の為BLOGをお休みしてしまいましたが、 TNSの現場は順調に進行しています!   現場が進行していくにつれ、検討事項は細かな部分に移り、検討方法も具体的になってきます。 TNSのワークスペースは床がそのままの高さで連続してデスクになるという、 建築と家具の中間のようなスケールの場所があります。 そこを上る階段の部分を、実際に実物大で作ってみることで、 場所の雰囲気に合うか、使ってみたかんじはどうか、という事を事務所にて確認しました。 実物大になると見え方が具体的に分かります。   所長が乗っても大丈夫かな…ドキドキ…(笑)   事務所では実際に使う踏板よりも薄いもので試作を行ってしまい、使用感がわかりづらかったので、 現場で実際に使う厚みの端材を使って試してもみました。 紙の上で検討していてもわからない部分は、こうやって実際に体感してみることで、考えが明確になっていきます。 階段のような、家具のような、ワークスペースにぴったりの階段が出来上がりそうです!     実際に自分の手を動かしてやってみることで、意識することがたくさんあります。 「つくる」ことにまで意識を届かせて、これからの工程も設計・監理に尽力していきます!   -eiso  ...

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08 6月 MKN0608

昨日の晴天からは打って変わって雨模様な1日になりました。 気温の差が激しいので、体調管理が大切ですね。   MKNもお見積りが固まり、いよいよ契約です。 振り返ると・・・長い期間でした。(笑) このお見積り調整期間は、使用する材料やキッチンなどの設備の他にも 色々なことを検討しました。 例をあげてみると・・・ ①天井を張ることをやめました。 ②壁を建てる位置を変えて、小さな部屋が増えました。 ③照明計画を変えました。 ④建具を変更しました。 などなど、見積りを始める当初と比べると小さな変化が重なって、 大きく変化しています。 今回は「改修工事」のため、新築工事のお見積り期間より長いのかもしれません。   これからいよいよ工事が始まりまるので、気を引き締めていきたいと思います。 -kojima...

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05 6月 KKN0605

ここ最近の暖かい気候から一転、 雨で肌寒いですね。 雨降って地固まる、ではないですが、 KKNは地盤改良行いました! 地盤改良とは、 建物を建てるときに地盤が一定以上の強さを持っていないときに、 地面を改良して強くすることを言います。 地盤改良といっても状況に応じて様々な方法がありますが、 今回は表層改良というものを行いました。 KKNの敷地の地盤を調査して掘り進めたときに、 一定以上の強さのある層が2m以内にあるとわかったので、 その層の上の部分、いわゆる表層を人工的に改良しました。 重機で地面を掘り、 建物の外壁面より50cm外側まで行います。 写真は緑色のスプレーで範囲を示しています。 固い層まで掘り進めます。 ここでいうと黄色っぽい部分が固い砂の層です。 実際にここにスコップを刺してみても全然刺ささらなかったです、、! 掘り返した土と固めるための固化剤を混ぜます。 そうして安全性が保たれるように固めた土地の上に建物が建ってくるのです。 雨が降る前に大部分は進めることができて、 一安心です! -nonoyama...

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04 6月 SKF0604

事務所の研修旅行から戻って参りました。 クライアントの方々や多くの人にご迷惑をかけながら行ってきました。 このような機会を設けてくださる所長に感謝しています。 多くのものを与えられた機会でしたので、その与えられたものを伝え、与えられる側の人になりたい と思います。ポルトガルの詳しい内容は、また別の機会にお話しいたします。   SKFは来週「地鎮祭」を行います。こちらも詳しい状況は来週にいたします。 今回は、CO2WORKSがどのように基本設計を考えているのかをSKFをモデルとしてお伝えします。 建築を考える時、その建築が建つ場所はとても大切な要因になります。 SKFの場合だと、敷地の大きさ、敷地内にある高低差、隣地からの視線、街の高低差、光がどこから 入るのか(周囲の建物によって日影になるのか、西日は遮られているのか等)街は静かである、など、敷地の様々な 状況を読み取ります。これは街のデータを集めるといった机上だけではなく、1日程度敷地に滞在させてもらい、 体感します。1日敷地にいると、太陽の動きや風の抜け、人の動きなどがより明確に分かってきます。 その中で、この敷地にはどのような建築がいいのか?と考えていきます。 そして事務所に戻り、内容を深めていきます。 次に行うのが、9コマチェックと事務所内で呼んでいるチェック方法です。 文字通り9コマあり、建築を考える上で落としてはならない内容の単語が書かれています。 この9つに関して、どのようなことがあるのか・問題となるのかを考えていきます。 その考えを所長と共有し、まとめます。 まとめ終わったら、事務所内検討会が行われます。 これは事務所内全体で建築を考える会です。 担当スタッフは、この検討会をどのような回答を持つべきなのか。を考えることが大切です。 敷地の条件やクライアントの要望を伝え、ただ建築を考えるのではありません。 問題点があり、その問題を如何に解決するのか?といった、自分の欲しい内容を示すことで、 問題のアプローチに幅ができます。 1人で考えるだけでは得られないことです。 その後、所長と打合せを繰り返し、基本設計を行っていきます。 現在、考え方の方法をバージョンアップ中なので、 更に考えを深めることができるのではないでしょうか。 -kojima  ...

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