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26 6月 KKN0626

惠の雨がざーざー降り続いて、 私の背後に植えたゴーヤたちも喜んでいます!(あくまで想像です笑) この雨はまだまだ続くようですね、、 KKNは今日は雨でしたが、傘をさしながらの配筋検査を行いました!   基礎部分のコンクリートをうつときに、 強度を上げるためにコンクリート内に鉄筋を張り巡らせます。 構造事務所さんと確認して、 鉄筋の種類や量、ピッチ、つなぎ目、位置など 構造的に問題ないか、図面と合っているかをチェックしていきます。   鉄筋の下に挟まっているブロックはスペーサーというもので、 コンクリートをうつときに、適切な位置に鉄筋が保たれるようにするためのものです。   設備の配管でコンクリートを貫通するものは この段階で予め固定しておきます。 設備屋さんや鉄筋やさんなど、多くの人が関わってつくられています!   全体でみると方眼状に規則的に組まれていて、 この職人技は美しささえ感じます、! コンクリートを打ってしまうと隠れてしまう部分なので、 今しか見れないのが残念な気もします。 チェックをしつつ、見納めしつつです! -nonoyama...

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25 6月 SKF0625

もうすぐ7月になります! 事務所内の気温もだんだんと上がってきています。(笑) SKFは着々と着工準備がすすんでおります。 一体何を準備しているのか?と思われる方もいらっしゃると思います。 現段階は、着工する前に必要となる図面を工務店さんに書いていただき、 設計事務所と構造事務所が図面の確認をしているところです。 例えば「基礎伏図」「アンカー伏図」です。 基礎伏図は基礎の高さ・寸法について記入した図面です。 アンカー伏図は、アンカーボルト(基礎と土台を固定する金物です。)と ホールダウン(土台と柱を固定する金物です。)の位置を記入した図面です。 着工前にはこのような必要となる図面の作成、チェック、チェックバックをしています。 これらの図面が無くては工事が始められません! 工事を順調に進めるための大切な期間なのです。 -kojima...

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24 6月 ポルトガル旅行記 3日目

この日は朝にリスボンからポルトへと移動。 移動手段は電車。Comboios de Portugal 略してCPです。 日本のJRのようなものでしょうか。ポルトガル全土に張り巡らされているようです。 リスボンーポルト間は3時間かかるのですがそのような長距離のチケットは事前に 幹事の小島がネットで購入してくれてあったので楽でした。 事前に購入していたからといって間違って購入していた、というような面白いこともなく 無事にお昼頃にポルトへと到着。 CPから地下鉄へと乗り換えてホテルまで。 リスボンの地下鉄は一日乗車券の利用方法が分かりやすかったのですが どうもリスボンの地下鉄の料金体系が理解できず...

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23 6月 TNS0623

TNSの現場にCO2WORKSの幕看板がつきました! これで近隣に住んでらっしゃる方などがTNSに興味を持ってもらったときに、CO2WORKSにまで興味を持ってもらえたらよいです! それにしても主張激しい感じですね。(笑)   そして今週はお施主様との現場打合せがありました。 この日は2階部分の照明の位置検討をしました。 ビニールひもを長さに切って検討します。 このくらいですかね? ロフトに座った時の位置は大丈夫? 配置はロフトの位置から均等に割り付けるのがバランスよいですね!   というように、配置、高さともに使い勝手と見た目のバランスが良いように検討しました。   照明の位置はかなり建物の印象に残りやすい部分です。 1・2センチの照明の大きさや位置の違いなどをかなり厳密に詰めないといけません。 照明器具の大きさはこれで適当か? 位置は不自然じゃないか? などは実際に現場にはいって実物を確認しながらでないとわからない部分なので、 実際にやってみることが大切です。   そして現場の進み具合のチェック。 天井の下地がとてもきれいに組まれていました。 良い仕上げは良い下地から!です。   お施主さんや工務店さんと天井の仕上げについてもお話ししました。 TNSの天井は木の羽目板(薄く細長い木材が貼り巡らされます。)なので、 木の色味に偏りが出ないようにばらつきをしっかり出したいね、ということをお話しました。 このバランスの調整も担当者にかかっています。 責任重大です。(笑) 建物の印象を大きくつける部分なので、しっかり検討しながらいきたいです。     内装の下地が出来上がってきて、いよいよ仕上げに入ってきそうです。 目に見えて仕上がってくるのでとてもたのしみです。   eiso      ...

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22 6月 MKN0622

MKNは着工に向けての準備段階です。 もうすぐ着工前会議を行います! この会議は、新築物件・改修物件と区別なく行われます。 と言いますが・・・ 改修物件の方が工務店さんとの関係を深める必要があるのかもしれないです。 既存の建物部分と、新しく造る部分との取合いなど(特に外壁部分) がイレギュラーなので、しっかりと意思疎通を図らなければいけません。   外壁部分と書いた訳は、「雨」の問題があるからです。 「水は賢い」と本で書かれている方がいらっしゃるくらいです。 イメージとしては、すり抜けて水が入ってくるような感じです。 そのすり抜けを防ぐために、防水を考えてしっかり行わなければいけません! -kojima...

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20 6月 iphoneの方へ

iphoneのアドレスからお申込み頂きますと 返信メールをお送りすることが出来ない設定になっている場合がございます。 パソコンアドレスからのメールを受信できる設定に変更して頂くか、若しくは パソコンのメールアドレスからご連絡頂きますようお願い申し上げます。...

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19 6月 KKN0619

最近は曇り気味で涼しいですが、 もうすぐ日差しも強くなると思うので、 日差し対策として、私の席の背後の窓の外に 先日植えたゴーヤは、着実に育っています!笑 (早く生い茂らないかな~)   背後にそんな淡い期待感をもちながら、 kknは軒の詳細を検討しています。 一般的な片流れの屋根や切妻屋根だと、 屋根の延長として壁より外側に伸ばして軒の長さを調節できますが、 kknの屋根は勾配が少々イレギュラーのため納まりが難しくなってきます。   2階のある部分は緩やかな勾配の屋根。 1階だけの部分も緩やかな勾配の屋根。 上下を繋ぐ吹抜けの部分で、 2階と1階の高さの差がある屋根同士を 勾配が急な屋根で繋いでいます。 その勾配の変わり目が難しさの要因です、、 実際に出来たときの見え方や、施工方法、使用材料など、 多方面から考えています。 工務店さんとも検討して、納得のいくものにしたいです!   -nonoyama  ...

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18 6月 SKF0618

SKFは現在着工に向けて準備段階です。 先日地鎮祭が無事に終わりました。 地鎮祭の次に行ったことは・・・ 着工前会議です! 構造事務所と工務店と意匠事務所の3社で行いました。 写真に所長が居ませんが・・・ もちろん所長も出席していますのでご安心下さい!(笑) SKFでは設備事務所などに協力をお願いしていませんが、 大きな規模の物件には、設備事務所にも協力をお願いするので、 着工会議は大規模で行われるそうです。   この会では、注意事項や必要書類や期限、期間の説明をします。 現場に入る前にお互いが共有すべき内容について認識する会なのです。   今は現場を順調にすすめるための準備期間です! -kojima  ...

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17 6月 ポルトガル旅行記 2日目

リスボンの空港に降りてからは地下鉄でホテルまで移動です。 リスボンの空港降りてからすぐに地下鉄に乗れるのでとても便利です。 旅行会社に頼んでホテルまでの送迎があれば嫌な想いはせずに済むのですが 空港からホテルまでタクシーを使うと金額の問題やつく場所が間違っているなど おおよそ嫌な想いをするものです。 リスボンの地下鉄には時刻表はなかったのですが、あと何分で到着するのかという表示はありました。 ぼくはなぜか時刻表の方が嬉しく感じてしまいます...

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17 6月 TNS0616

今週も進行中のTNSの現場の様子をお伝えします!   TNSは壁・天井の下地が進行中で、内装に目に見えて変化が起こってきました。 下地をつくるために大工さんが作った足場が 天井の低い面白い空間をつくり出しています。 体をかがめて通って、頭だけ出して撮った写真です。 途中の過程の今だけですが、かなり面白い空間体験ができます。     あとはたびたび話題に出てきたカウンターも姿を現してきました! 床が連続して机になっている感じがお分かりいただけると思います。 TNSではそのように家具と家が一体になっているように感じる部分が多くあります。 そこの差があいまいなところも、TNSの見せ場の一つです。   あとは上の写真で分かる通り、階段の手すりがついてきたり、 鉄骨階段の支えが取れて、片持ちが実際に体感できるようになったりしました! 日々現場は着々と進行しています!   1週間に一度現場にいくと、 今回はどこが進行しているのか、どのように仕上げられているのか と探しながら見るのがとてもたのしく、勉強になります。 このブログも、そんなわくわくや発見が伝えられたらいいな、と思っています。   次週もTNSの現場の様子をお伝えします!   eiso    ...

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