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09 10月 KKN1009

先週はKKNの2Fの窓からの眺めの写真を載せました。 窓と2Fとのつながりはこのようになっています! 南側たくさんの日の光が差し込んできています。 写真の右手の方にある、床の貼られていない部分は、吹き抜けとなっており、 1Fはこのようにつながっています! 先ほどの写真の窓から光が落ちてきて、 手前のリビングになる場所と、奥の廊下を照らしています。 右手の壁は、 敷地の南に面している車通りの多い県道から 音や視線を遮るために一面を壁としています。 それでも2Fからの明るい光と、北側からの柔らかい光で、 2Fとは違った明るさになっています。   また、1Fの窓から吹き抜けを通って、2Fの窓へと風が通り、 空気が循環しやすくなっています。 このリビングの西側の窓が風の入口となり、 他の窓へと抜けていくので、家中が風の通り道となっていて、 とても気持ちよい場所になっていました!   -nonoyama...

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08 10月 SKF1008

SKFは軒裏(軒の下面(外壁面より外に出ている屋根の部分))の材料が現場に届きました! 材料はレッドシダー(米杉)の羽目板です。なぜレッドシダーなのかと言いますと、 加工性と耐久性に優れているからです。そのため、外部でも使用することができます。 しかし、加工性・耐久性があるからと言って、無塗装で使用することはおすすめしません。 長い年月住まわれること・建物のメンテナンスのことを考えて、木の表面に保護膜をつくります。 保護膜をつくる=塗装をすることです。今回はWP塗装(木材保護塗料塗り)という塗装をおこないました。 色の着色は行いませんが、木の表面にしっかりと膜をつくるものです。 上の写真は塗装をおこない、木を乾かしている段階です。 このように並べると同じ樹種でも、色に濃淡があることが分かります。 空間にも濃淡がでるので、完成が楽しみです! この後、約24時間乾燥させます。 しっかり木が乾いたところで、大工さんに軒裏を仕上げていただきます。 次回では、軒裏が張られたところをお見せできるのではないでしょうか。 -kojima  ...

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07 10月 プランをしてみること

事務所を開設したばかりのころは 設計監理契約して頂かないとプランを考えません。 と伝えていました。 というのも、契約して頂くかどうか分からない方へ時間を使うということは 契約して頂いている方への時間を奪うことに繋がるからです。 設計という行為には決まった数量の時間があると終わるものではありません。 その物件に対して考えてなさいと言われればどこまでも考えていることが出来ます。 最近はある一定の費用を頂戴して契約前のプランをご提案させて頂きます。 契約前なのでどこまで力を入れて行えばいいのか悩ましいところなのですが...

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05 10月 MKN1005

MKNの現状はこのようになっています。 土台が入りました。 この写真では、建物の古い部分と新しい部分の違いがよく分かります。 新築の工事では見ることができない組み合わせです。 この写真は、水廻りです。 RCの建物に木造が増築されています。 この写真は改修工事ならではだと思います。 天井面から2本の線が出てきています。 その線が柱を這いながら真中に出てきています。 解体前は、ここにスイッチありました。天井も勿論仕上げがあるので、 配線は見えてきません。解体して、はじめて分かる部分です。 このような発見も、改修物件の興味深いところです。 -kojima  ...

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02 10月 KKN1002

KKNの一番の見どころである、 2Fの大開口に窓ガラスがはめ込まれました! ここの窓の部分は窓の上部が斜めに上っている梁に合わせているので、 一つ一つ違う形の台形の窓ガラスとなります。 その特注のガラスが届いたので、専門の職人さんが丁寧にはめ込んでいっていました。 そしてはめ込まれた窓からの風景がこちらです! 大きな窓から、前面の公園の緑を借景しています。 横長の窓一面いっぱいに緑が入り込んでくる眺めになっていました! 下部は2階の床面より少し高めになっており、 少しの立ち上がりのある壁で、前面の道路が眺めたときに入り込まないような高さにしています。   外から見るとこのようになっております。 2階部分は、大きな窓に屋根がかかっているように見えてきます。 白い部分はまだ壁の中の断熱材が見えている状態で、 これから木の羽目板が貼られていく予定です!   -nonoyama...

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01 10月 SKF1001

本日のSKFも雨が降っています・・・ 私が現場へ行く度に雨が降っている気がしてなりません。 現状の外観はこのようになっています。 SKFの現場にもようやくCO2WORKSの看板が入りました! 現状は、壁面に断熱材が張られた状態です。 上記の写真は、トイレになります。 外部に面する開口以外の壁には断熱材が張られます。 リビング・ダイニングにも断熱材がもちろんあります。 チェックする時には、断熱材と断熱材の間に隙間がないかチェックします。 人 SKFを担当してくださる監督さん、棟梁、職人さんのおかげで着々と前に進んでいます。 毎回様々なことについ教えてくださり、学ばせてもらっている最中です。 -kojima    ...

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30 9月 すまいる愛知住宅賞受賞

http://www.yutori.gr.jp/hyousyo/smile/27/index.html   すまいる愛知住宅賞を受賞しました! 最初のプレゼンは最終形に近い形で行いました。 なぜダメ案になったのか記憶がありませんが、何回か打合せを重ねた後に 最初の案がよかったな...

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29 9月 TNS0929

竣工し、オープンハウスも終わり、お引渡しも終わり、、、 TNSは全ての工程を終えました。 テラスからの眺め、さまざまな高さ方向の広がりのある空間で、素敵な生活を送っていただけているのかなあ、 と日々TNSでの生活に思いをはせています。(笑)     現場の様子はもうお伝えできませんが、今回は語り残したことをお話しさせていただきます! 以前TNSクイズ、と称して提示したこの写真… 正解を言わずに置き去りになっていました。申し訳ありません! 現場の写真などでもすでに登場しているのでもうお分かりかもしれませんが、、 じゃん!正解はリビングの階段の部材でした!(施工中のときの写真で申し訳ありません。) 階段のスチールの脚部分になります。   この階段には個人的に思い入れがありまして、 TNSはわたしが入所した時にはもう現場がはじまっていて、監理からの参加だったため設計には関われていないのですが、 この階段は現場がはじまってから、この階段はもっとよくならないかなあと検討を重ね、 設計を担当させていただいた部分なのです。 脚の見え方から、ペットのワンちゃんがのぼれるかどうか、全体の雰囲気と合っているかなど、 事務所でも、工務店さんとも、お施主様ともたくさん話し合って決まった階段です。 テラスの気持ちの良いリビングはTNSの大切なところなので、 そこの雰囲気になじんだ階段となったのでよかったです。 テラスとリビングとの写真。 リビングダイニングとテラスとの一体感に少しでも一役買えていたら、と思っています。   TNSと言えばやっぱりこのテラスからの眺めです。 これから四季を廻る中でどのように変化していくのかなあと生活を想像するのがとても楽しみです。     これにてTNSブログは一区切り、ということになります。 またなにか出来事が起これば更新されることもあるかもしれません。(笑) これまでTNSブログにお付き合いくださいましてありがとうございました! -eiso      ...

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