愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | BLOG
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30 10月 KKN1030

先週も少しふれましたが、 kknは外壁の白いガルバリウム鋼板が張られてきました! ガルバリウム鋼板とはアルミニウム亜鉛合金めっき鋼板です。 金属の白い板ということで、 「日の光が反射してして眩しそう、、」 と思われるかもしれません。 しかし、kknは白くてもマットな質感のガルバリウムを使います! 2階のワークスペースで、外壁が奥まっている部分の窓から外を見た写真です。 (左手側が子供室、右手側が寝室のボリュームです。) 両側の外壁が光を柔らかく反射してくれています! 両側の外壁が暗い色だと、窓から入ってくる景色や光が暗くなってしまいます。 光の入りにくい北側でも、白色にすることで明るさをとっています!   ちなみに、内部も内壁が立ってきています! 押し入れ内の棚の高さをどうするか、と、 打合せ内容も具体的になってきて、 現場で実際に体感しながら決めています。   -nonoyama...

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29 10月 SKF1029

SKFの打合せは朝から行います。 朝日が眩しいです。 部では、ちょうどフローリングを張りはじめました。 フローリング材の山ができあがっています。 1枚1枚手作業にて張っていきます。   使用するフローリングは、「オーク(楢)の無垢材」です。 無垢材とは、使用する形状で丸太から切り出した木材です。 無垢材のフローリングを使用することで、木の持つ風合いを日々感じながら暮らすことができます。   楢は、広葉樹です。 広葉樹の特徴は硬い木が多く、傷が付きにくく見た目の美しさにも優れています。 無垢フローリングには使用する前にお施主様にご理解しなければならない点がございます。 無垢材には、木の持つ風合いや香りを感じることができるという最大のメリットがありますが、デメリットもございます。 それは湿度によって伸縮を起こし、反りや目地の隙間などが生じることです。 上記のような起きうる可能性をご理解していただいた上で、無垢材を選択しています。   -kojima  ...

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28 10月 表彰式

先週の木曜日はすまいる愛知住宅賞の表彰式でした。 賞状をもらうだけでしたら、困ることはないのですが...

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26 10月 MKN1026

MKNの現場では、床の合板が張り終わり、階段が設置されました。 階段をどのようにして既存の建物に取り付けるのか?と1年前検討して、様々な人に教えていただいたことを懐かしく思います。   上記の写真は、鉄筋コンクリート造・鉄骨造・木造の3つの構造が集まっている部分です。 どうしてだろう?と思いますが、増築に増築を重ねたからです。しかし、なぜ2つではなく3つの構造になったのかは分かりません・・・ 違う方向から見たところです。 既存のものを残しながら、新しいものを足していくことがMKNの1つのテーマとなっています。   話が変わります。 扉の仕上げのサンプルをつくっていただきました。 ここでお話したいことは、「突板を羽目板張りに見せる加工をしています」ということです。 そもそもなぜ突板を羽目板に見せなければいけないのか?と思われると思います。 それは、どの材を選ぶことがお施主様にとって最適なのか、見せ方はどのようにするのか、と考えたためです。 材を選ぶ場合、無垢材が良いのか・反りなどが少ない材にした方がいいのか・お施主様はどのような暮らしをするのかと 物件毎に考え、選択していきます。 MKNの場合、材に反りが少ない材(突板)が良いと判断し、見せ方としては羽目板張りがよいと判断したためです。   そこでまずは、突板と羽目板についてご説明します。 まずは突板についてです。 突板とは、材面の美しい木材から薄く削ぎ取った板を化粧用材として合板などの表面に接着して用いるものです。 (合板:単層べニアを繊維が直行するように重ねて張るため、無垢材に比べると反りが少ないです。) そのため、突板は反りが少ない材になります。 仕上は上記のようなイメージです。 断面を見ると、層があることがわかります。合板に、仕上げの材を張っています。   次に羽目板です。 羽目板とは、羽目に張った板ということなのですが、分かりにくいので下記に続きます。 このような板を、同一方向に並べていきます。   上記の写真のように、部材1つは独立していますが、部材を継いでいくことを羽目板張りと言います。   このように突板と羽目板には違いがあります。 この違いを分かった上で、突板を羽目板のように見せる加工です。 突板に、羽目板に見せるために溝が切り込まれています。 私たちは、この溝がキレイに出ないのでは?と心配をしていましたが、そんな心配は不要でした。 予想よりもキレイに仕上げていただけたので、この方法で決定です!   長くなってしまったので、今回はここまでにいたします。 -kojima  ...

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23 10月 KKN1023

  まだ何もない空間だったKKNの内部には 間仕切り壁が立ち上がってきています! これは2Fの2つの子供部屋。 梁や天井と床の間に立てた細い柱に、 胴縁という材を横向きに固定してあります。 この胴縁に仕上材のラワン合板を張るので、 この間仕切り壁は仕上の一歩手前です! 1Fのキッチン部分。 先ほどの写真もそうですが、胴縁がちょうどよい棚のようになっていて、 大工さんたちが服をかけたり、道具をおいたりしています。 住み始めたら壁として機能して、施工中は棚になっていて、大活躍です。(笑) 外壁はガルバリウムも張られてきました! 職人さんが、窓の部分を切り欠くために寸法を測っているところです。 写真下の方はすでにきれいに張られていて、 電気線の引き込み部分も穴をあけて飛び出しています!   内部も外部も順調に進んでいます!   -nonoyama...

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22 10月 SKF1022

SKFの現段階です。 今は、軒裏を張っている最中です。下記の写真は玄関部分になります。 軒裏とは、軒の下面(外壁面より外に出ている屋根の部分)です。 この軒裏に張られている材は、1008のブログにも登場してりるものです。   一瞬過去の話です。 軒裏は外部なので、水に強くはない木には過酷な環境になります。 そのため、長い年月住まわれること・建物のメンテナンスのことを考えて、木の表面に保護膜をつくります。 保護膜をつくる=塗装をすることです。WP塗装(木材保護塗料塗り)という塗装をおこなっています。   現在進行形の話に戻ります。 リビング・ダイニング部分の軒も張られています。 完成後には、この軒の下にハンモックなどが付けれれる予定です!ここで気持ちの良い時間が過ごせるのではないでしょうか。   上記の写真のように、軒の出の小さな部分もあります。それは、軒下の役割によって変化させているからです。 軒の出が深い部分は、人の居場所となる役割です。 軒野でが浅い部分は、機能(外壁が雨で汚れる可能性を少なくする)の役割です。 この2つの軒がSKFの特徴ともなっています。 最後に、中庭からリビング・ダイニングを見た写真です。 ちょうど工事用のライトの光が漏れてきて、暖かい雰囲気になっていると思います。 -kojima...

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19 10月 MKN1019

MKNの監理に行く日は雨が降っていることが多かったのですが・・・ 本日は晴れです!久々に晴れていると嬉しいものです。 MKNの現場には、断熱材が準備されていました。写真の白い袋に入っているものが断熱材です。 断熱材とは、外気温の影響を和らげ、屋内の温度を一定に保つ部材です。 断熱材自身に建物を暖めたり、冷やす機能はありませんが、 冷暖房器具の少ないエネルギー消費で、 家を快適・健康に維持する機能を担っています。 この断熱材を床下に敷いていきます。断熱材を敷いたら、その上に合板を張ります。そして、合板の上に仕上げとなるフローリングが張られます。 フローリングが張られるまではまだ少し時間が必要ですが、完成を想像しながら現場をみていきます!   本日の現場監督さんとのお打合せは、木製建具の詳細についてです。 現場を担当していただく工務店さんによって、お打合せの内容は様々です。 MKNを担当していただいている工務店さんは、図面を書いてくださいます。 そのため、いただいた図面を事前に確認・チェックし、直していただきたい箇所について相談したり、施工方法について確認します。   現場で学べる機会をいただいているので、しっかりと学んでいきたいです。 -kojima  ...

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19 10月 SOCIAL TOWER MARKET

10月17日(土)・18日(日)にテレビ塔下で行われたSOCIAL TOWER  MARKETに参加させていただきました。 お越しくださいました皆様、ありがとうございました。 多くの方に「設計事務所」の存在を知っていただけたのではないでしょうか。   普段は、多くの方に触れあう機会がないので、このようなイベントに出させていただくことで貴重な体験をさせていただきました。    ...

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16 10月 KKN1016

    KKNでは天井を張らずに、構造をそのまま現しています。 そのときに梁が見た目にも感覚的にも大きく作用します。 構造上の耐力を支えるだけではなく、どう見えるか、どう感じるか、ということまで考えています!   近藤邸は廊下や階段のある移動する空間と、 個室や水回りがある溜まりの空間があります。 その空間性の違いのために、移動する空間は東西にかかる梁(写真手前)、 溜まりの空間は南北にかかる梁と(写真奥)と、使い分けています。 これはキッチン側を見た写真です。 手前は太くて大きい梁で、奥は梁の方向が変わって細い梁になっています! 廊下側から和室を見ています。 梁には支える力を計算して大きさが決まってきます。 逆にいえば、形状を変えても支える力があればいいのです! 今回は、梁の幅が広いと存在感がでてしまうため、 梁の背を高くする代わりに幅は狭くしています。   近藤邸の空間に合う構造はどんなものか、 ということを考えて、構造家と実現させています!   -nonoyama...

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