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18 11月 斬新

僕が嫌いな言葉のトップは“斬新”です。 若くして独立したので斬新なデザインをするのでしょうね。と言われ続けてきたということが 一つの要因なのですが...

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16 11月 MKN1116

1階の外観が出来あがってきました。 壁はサイディング(建物の外壁に使用する、耐水・耐天候性に富む板)を貼った状態です。 柱・梁は補修をして、白モルタルを塗っています。色味は、実際に塗る前に工務店さんにサンプルをお願いし、確認します。 内部の壁も徐々に出来上がってきていました。壁が立上ると、既存の建物と新しくつくるモノとの差が明確になってきます。 古いもの(天井部:現状の状態)と古いものを新しくしたもの(梁:補修をし、白く塗装したもの)と 新しくつくったもの(内部の壁、床)の3つが交じり合っている空間です。 壁が立上ることで、空間の大きさ、天井の高さをより体感することができます。 何が言いたいかと言いますと、天井が高い!ということです。   新築にはない空間の広さや、室内の見え方があるところが改修の面白さではないでしょうか。 -kojima  ...

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13 11月 KKN1113

KKNの現場は内部の壁の仕上げが進んでいます!   KKNの内部の仕上げは2種類。 ラワン合板(やや赤みを帯びた濃い色の合板)と 漆喰(消石灰を主原料とした白い壁材を左官で仕上げる)です。 空間の使い方によって仕上材料を使い分けています。   現場はまず、ラワン合板から進めています! 合板と合板の境目の目地の部分にあらかじめ黒いテープを貼っておき、 そのうえから合板を3mmの隙間を開けて張り合わせています。 構造が現しとしているので、天井は梁の凹凸が出てきますが、 とても綿密に裁断してありました! ここの大工さんは難しい部分も丁寧につくってくれているので、 ディテールにも注目です!   もう一つの仕上げの漆喰は、 左官屋さんがつくってくれたサンプルをみて、お施主様と一緒に壁の質感を選びます。 今回は一番左のシンプルなものにしました。 外部の白いガルバリウムと内部の漆喰が連続して見える場所があるので、 外と内のつながりを意識して選んでいます!   -nonoyama...

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12 11月 SKF1112

SKFは内部の壁が組み上がってきました。 内部の壁は、45角の柱で出来ています。 なぜ45角の柱なのかと言いますと・・・ こどもたちが大きくなったら、この壁を取り壊して大きな1つの空間にすることを前提としているためです。 そのため、フローリングを敷いてから壁をつくっています。(この写真では分かりにくいですが・・・) 天井も同様に、仕上げは貼り終わっています。   上記の写真はリビング・ダイニングです。 この部屋も天井材が貼られました。外部の軒との繋がりが出来ていることが分かります!   リビング・ダイニングの天井は残り間接照明が入る付近のみとなりました。 天井右側の凸になっている部分が間接照明になります。 間接照明を入れる際には、光源が見えないようにすることと、光を反射させることを考えます。 実際にどのような光になるのかは、照明が設置されたらお見せしたいと思います! -kojima  ...

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09 11月 MKN1109

MKN外観です。 鉄筋コンクリートの梁と柱の間に木の壁が建ち、窓のサッシが入りました! 今まで壁が無かったため、「外」という意識が強くありましたが、壁ができ窓が付いたことで、 「室内」へと変化しました。お施主さんにも「内部だ」と言っていただけたので一安心です。(笑) 内部からはこのように見えます。梁もしっかりと補修です。 内部も壁が少しずつできています。 既存部を剥がしただけでは、壁を作成することができないので、45角の木の柱を立てていきます。 既存の建物が建った時の施工の精度は、現在よりも劣っている部分があります。 その当時の建物に手を加える際には、上記の写真のように足りない部分を補いながら手を加えていきます。 -kojima...

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06 11月 KKN1106

KKNは外壁がほとんど張られてきており、 こちら側の面は完成形に近づいています! 道路側から見ると、横長の木の壁に、ガラスの形状に沿って、片流れの屋根がかかっていて、 中の構成が想像しにくい、不思議な建物に見えます。   内壁も進んでいます! これは玄関と洗面室の間の壁の下地です。 細めの45mm角の柱に横向きに胴縁という木材を打ち付けていき、 その上に合板を張れるように組んでいます。 格子状に組んで空洞になりますが、 写真のように胴縁を並べている部分がところどころあります。 これは、仕上げの合板が張られてから、棚やタオルバーなどを固定するために行う 「下地補強」というものです。 中が空洞で合板だけでは保つことができないので、 フックなどをつけるかもしれないなどという場所も、 予め下地補強しておく必要があるのです。   玄関から入って奥のリビング側を見たときはこうなります。 細い廊下から、奥の溜まる場所へと視線がスパッと抜けて、 上下左右に拡がっていきます。 奥のリビングで家族団欒している姿を想像するとわくわくします! (今は大工さんたちが作業している姿が見えます(笑))   これから壁の仕上げが進んでいきます!   -nonoyama...

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05 11月 SKF1105

養生用の段ボールだ敷いてあるので分かりにくいのですが・・・ フローリングが敷き終わりました!仕上げであるフローリングを傷つけないように、上記の写真のように養生を行います。 1枚1枚フローリングを敷くため、施工時間は必要となりますが、SKFは平屋のため、少し早く終わりました! 平屋ですと、職人さんが登り降りする時間のロスがなく施工できるためです。 上の写真の右上に青いテープが貼ってあることがお分かりでしょうか? このテープが貼ってある部材は、お施主様に塗装していただきます。 お施主様、工務店さん、所長で塗装の行いかたの協議をしています。 この窓の枠も塗装します。 塗装を行うにも、手順を踏む必要があります。 まずは、紙ヤスリをかけます。撫でるように行うそうです。 次に、塗料をさっと塗ります。 最後に、塗った塗料を布で拭き取ります。 以上が枠の塗装の工程になります。 使用する塗料は上記の「捨てるな」塗料です。(笑) このように書かれていると大丈夫?と感じますが、安全な塗料ですのでご安心を。 -kojima...

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05 11月 家づくりスクール11月のお知らせ

11月28日(土)に家づくりスクールを開催いたします。 家づくりスクールとは、いきなり設計事務所に個別に相談行くのは少し敷居が高いな、 そもそも建築家との家づくりってどう進むの?という疑問をお持ちの方向けの建築説明会です。 おいしいコーヒーを飲みながら、家づくりについてご説明いたします。 内容は、教科書に添って進めます。その後、教科書はプレゼントいたします。 ●日程 2015年11月28日(土) ●時間 AM10:00-AM11:30(満席となりました。) PM02:00-PM03:30(午前の会が満席となりましたので、午後の部も開催させていただきます。) ●費用 一組様1,000円 ●場所 CO2WORKS2F 名古屋市名東区代万町3丁目10番1 2F ●対象 建築家との家づくりをお考えの方 限定6組(残り3組) ●当日のスケジュール ①家づくり講座(土地選びについて、家づくりのコスト、設計事務所との家づくり) 質問タイム ②家づくりで大切なこと 質問タイム ③CO2WORKSの家づくり ●お問合わせ方法 ご参加は予約制とさせて頂きますので下記よりお申込みください。 [button size='medium' style='' text='お申し込み' icon='fa-adjust'...

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02 11月 MKN1102

  だんだん肌寒くなってきました。 日差しも室内に差しこむようになり、打合せスペースは眩しい状態になりました。 MKNは木の壁下地が組まれていました。 ようやく壁が出来てきています。 既存部分と新しく造る部分の取り合いが・・・難しかったです。 なぜ難しかったかと言いますと、雨水の処理があるためです。 既存部と新しい部分との隙間をどのようにして埋めて、水を室内に侵入することを防ぐのか!ということを考えなければいけません。 どのようにしたのかはまたお話したいと思います。 この部分の考え方が新築の建物と異なるところになります。 開口の部分には、下記写真の窓のサッシがはめ込まれます。 MKNでは2種類の色味のサッシを使用します。 CO2WORKSでは異なる色のサッシを使用することが少ないのですが、MKNでは空間のイメージと用途によって あえて異なる色味を使っています。 それにしましても、サッシ1つが大きいです! -kojima  ...

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