愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | BLOG
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19 7月 物置

クライアントに依頼されて竣工済みの住宅に合う物置を考えています。 物置単体を考えることが初めてですので 色々と調べていると無印が10㎡以下の小屋を300万円で販売するそうです。 (物置ではなく小屋ですが。) 今回の物置もおおよそ10㎡…。 物置で300万円も出してくれる太っ腹なクライアントさんも世の中にはいるかもしれませんが 一般的に物置で100万円でも高いように感じるかと思います。 既製品の物置で10㎡程度の大きさの物置価格を調べてみると工事費込みで40万円程度のようです。 製品化されているものはやはり安い。でもかっこ悪い…。 ここで皆さん悩むわけですね。 もう少しネットを検索していると65万円程度で これならばなんとか…というレベルのものが出てきました。 現在はハーフセルフビルドにして、安価に作ることが出来ないものかと考えているのですが 量産するわけではないのでハーフセルフビルドにしても65万円に到達することは難しい! 物置プロジェクトはなかなか高いハードルです。 とはいえ目標は高くハーフセルフビルドで80万円を目指して考えてみます。  ...

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18 7月 has0718

hasの現場は7月後半に入り着々と目に見える形で進んで行っています。 前回とは違う面のガルバリウム鋼板が貼られていました。 暑い中板金屋さんが着々と作業を進めてくださっています。 軒下の部分。 垂木の出ている難しい部分を残して貼られていました。 難しい加工部分は後に実測しながら施工していくそうです。   内部も階段が出来上がっていました。 今まで大変だった2階への上り下りがスムーズになります!   あとは、壁のプラスターボードが貼られていました。 梁が表しになっていて、難しい部分も綺麗に収められています。   作業が仕上げ段階に入り、1週間での現場の進みがかなり早くなっていっています。   毎週徐々に出来上がっていく現場が楽しみです。   -eiso...

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14 7月 imc0714

局所的な大雨が降ったり止んだり忙しいお天気、、 雲がなくなって、とっても暑いですね、、。   imcは下地もだいぶ進んできています。 これは壁に取り付ける固定棚の支えです。 壁を貫通して、反対側で止められるようになっています。 言葉で言うだけは簡単ですが、これがまた大変な作業。   「しっかりと矩(直角のこと)をとらないと、棚が傾いちゃうし、 隣同士も水平になっていないと、固定できないしだから、やっと綺麗にできたよ」 と大工さん。 作り手さんと話していると、 こーしよう、あーしよう、こんなこともできるんだっ と、設計へのフィードバックの可能性が広がるので、とっても有難いです!     この写真は、地鎮祭のときに祀った榊がのぞいています!   imcは3階の天井ふところ(ここでいう天井と屋根の間の空間)が狭いため、 ふところ内はほとんど断熱材だけで埋まってしまいます。 ですので、唯一3階で天井ふところが広いユニットバスの上に祀ってもらいました。 これで、水漏れの心配はないですね!   -nonoyama...

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12 7月 講演会

7月26日(水)18時30分@名工大にて講演会を行います。 詳しくは下記をご覧ください。 http://m-e-s-h.org/seminar_17.html また、参加は申し込みが必要となりますので http://m-e-s-h.org/app.html   自分の考えをまとめるような講演会というものを今までお断りさせて頂いてきたのですが 自分の建築に対する考え方も少しずつはっきりしてきたのでお引き受けすることにしました。 時間としては40分というと長い様な短い様な時間になりますが リアリティーを生み出す設計方法論という題にて行います。 ・・・・。・・ 今回の講演会は久しぶりですのでスライドを用意して、そのスライドについて話す、というような パターンではどうも不安があるので、先日から話す内容を原稿としてまとめています。 まとめすぎると棒読みになってしまい、臨場感に欠けるのですが… 行き当たりばったりになると話の筋が見えづらく、伝えようとしていたことがうまく伝わりません。 以前までは笑いも仕込んでいましたが、暴発する可能性の方が高いので 笑いなく真面目な話を行う予定をしています。 ・・・・。・・ 現在の僕の思考を切り取ったレクチャーにする予定ですので 学生の皆さんはもちろん、建築のご興味のある方もぜひご参加下さい。  ...

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11 7月 has0711

最近はめっきり暑くなり、外の日差しがきつくなりましたね。 夏が苦手なので、この季節は辛いです、、。   そんな中、hasの現場では職人さんたちがエアコンなんてもちろん無い、 暑い中工程を進めてくださっています。   2階の床のラワン合板を施工中。 2階の床はラワン合板仕上げとなっています。   hasは2階になる部分が少なく、2階はあまり主要な用途になるところでも無い、ということで 簡素な仕上がりとなるように材料を選択しています。   柱のところなど、切り欠かなければいけない部分もスイスイ〜と素早く綺麗に仕上げてくださるのですごいです! しかし、まだブルーシートで養生されていて、風の通りゼロの2階は猛暑でした、、。   そして外壁の仕上げのガルバリウムが1面貼られていました。 壁から斜めに突き出ている、庇を支えるための方杖の納め方が難解でしたが、綺麗に仕上がっています。 前回現場に行った時の様子。 このような部材を作り、そこに対してガルバをはめていきます。   綺麗に仕上がっていて一安心です。   板金屋さんは暑い中炎天下で丁寧な仕事をしてくださっているので頭が下がります。     難しい部分の納めを考えながら、ゆっくりですが外観も完成に近づいています。   -eiso  ...

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07 7月 imc0707

今夜は七夕! 雨降らないのは久しぶりみたいですね。 名古屋でも天の川らしい天の川が見れたらもっと良いのですが、。   imcは薄壁のシナ合板が張られてきました! とっても綺麗に張られています。 一室ごとに仕切られ、部屋同士は上部で繋がっています。 それぞれの部屋は廊下と面しており、 写真左手の部屋と対応して、右手にウィンドウスペースがあります。 このように自分の部屋の正面に、それぞれのウィンドウスペースを設けています。 ウィンドウスペースはこんな感じ。 窓の両側に本などを置ける可動棚を設置します。 スペースの高さは、廊下の床面から40cmの高さとし、ちょうど座りやすい高さに設定しています。 自分のスペースの窓辺に腰掛けて読書なんてできたら、とっても気持ち良さそう!   -nonoyama...

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05 7月 東京事務所

東京事務所をつくろう、と決めてから半年ほど経ちます。その間、具体的な行動をせずに過ごしてしまったのですが…ようやく場所が決まりました。 9月くらいから東京事務所稼働します。と言ってもまずは僕一人の事務所としてスタートします。 場所などは色々と整ってからお伝えします。 ・・・・。・・ 東京事務所は今年40歳になる僕自身の挑戦です。今のままでも困る事は無いのかもしれないけど…洗練よりも挑戦する立場の方が楽しいはず。 なんて考えてみるとワクワクしてきました。 10年後にあの時の行動があったからこそと言えるように頑張ります。...

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04 7月 has0704

hasの現場は現在大工さんは建具枠の加工、板金屋さんはガルバリウムを施行するための採寸、と現場に反映される工程でないため、 目に見える進展がなく、ゆっくり進んでいます。   そんな中現場に行ったら 板金屋さんが外壁の納め方の検討をした跡がありました。 設計時もスケッチや模型などで検討しますが、こうして本物の材料を使って作り手さんも検討を重ねます。 設計事務所物件は世界に1つだけのオリジナルなものなので、新たな事柄に対してチャレンジしていく場面が数多くあります。 特に今回のhasは板金屋さんにとっても初めての納まりが多くあるようで、かなりチャレンジをしていただいています。 みんなで良いものを作っていこう!という現場が嬉しくあり、とても頑張っていただいていてありがたくもあります。   そして一部の建具枠も取り付けられていました。 できている枠に対して詳細図とあっているかどうか確認。 ぴったり合っている+大工さんの納め方の工夫をしてくださっている部分もあり、綺麗に仕上がっていました。   1週間程度の準備期間のような期間を終えて、今週からは現場が目に見えて動いていく予定です!   また来週も現場の様子をお伝えいたします。   -eiso...

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30 6月 imc0630

雨が降ったり止んだりの落ち着かないお天気ですね。 dNbの周りの育ち盛りの植物たちは嬉しそうにしています。   imcは2階の大開口にガラスが入りました! ずっと塞いでいた雨避けのブルーシートが必要なくなったので、 内部がとっても明るくなりました。 代わりに、屋外と同じくらい吹いていた風が入らなくなったので、 ずっと動いている大工さんにとっては少し暑いようで、 サーキュレーターを回して作業しています。 最初の写真の上側に少し写っている2階と3階の隙間は、 物が落ちないよう、粉塵が舞わないよう、 ブルーシートで塞いでしまっていますが、 そこが空いたら風が上階へと抜けていくので、涼しくなるかと期待しています!   3階は薄い壁がたってきました。 imcはそれぞれの個室にはドアを設けず、 高さ1.9mの壁で仕切ります。 1室ずつの面積は広くないですが、 薄壁の上部や廊下と接する一面が開いているので、 狭さを感じにくくなっています。   写真では伝わりにくいですが、個室が仕切られてきたので、 体感としては住宅のスケールになってきて、 少しリアルな暮らしのイメージに近づいてきたかと思います。   -nonoyama...

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28 6月 工夫をすること

小さい頃祖父母といる時間が長かったのですが 祖母は生活の知恵をたくさん持っている人で その知恵を僕に色々と教えてくれました。 もちろん、教えるためには実践してみなければいけないので 実践をするのですが、なんというか面倒くさかった記憶が残っています。 小さい時の僕は便利なものに慣れることをきっと意識をしていて 少し面倒なことをすることで生活が豊かになるという感覚を持っていなかったのだと思います。 例えば炭を使用して何かを調理して、その炭をあんかに熱源として利用する。 そのためには、炭をあんかに入れなければいけないし、 炭をあんかに移すための道具を持ってこなければいけない。 電気のあんかであればコンセントにさしておしまい。 電気のあんかは何も記憶に残らないけど 炭を熱源としたあんかはその面倒くささ以上に炭の香りや その時の祖母との会話が残る。 便利になりすぎて自己完結してしまうような社会よりも 少し不便で工夫が必要だけど人とのつながりがあるような社会の方が 楽しいのではないかと思います。 ・・・・。・・ といっても、そんな時間は無いし、危険だよね。と言われてしまいそうです。 大切なことは工夫を意識することで 自己完結型になりすぎないようにすることではないかと思います。 設計を行なっているとその設計対象を使用する方のことをよく知らなければいけませんが その人の考えを少しでも拡張できるように 工夫しながらコミュニケーションをとらないといけません。 双方、自己完結型にならずに互いの思考領域を拡張できればいいですね。  ...

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