愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | BLOG
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08 8月 夏季休暇のお知らせ

夏季休業は以下の日程となっておりますので、 お知らせいたします。 -------------------------------------- ■休業期間 2016年8月11日(木)~2016年8月16日(火) -------------------------------------- 2016年8月17日(水) 午前9時00分から 平常通り営業いたします。 休業期間中のメールでのお問い合わせに対する回答は、 2016年8月17日(水)以降となります。 休業期間中はご不便をおかけいたしますが、 ご了承くださいますようお願い申し上げます。...

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05 8月 imc0805

陽があたるとジリジリと暑いですね、、 そんな中、 dNbを会場にして、熱マニアの建築家の方を講師としてお呼びして、 熱環境についてのレクチャーとワークショップを行いました! 熱のお勉強は建築をかじっている人にとっては、 いろんな公式がいっぱいの難しい分野というイメージが少しあります。 しかし、 レクチャーでは、誰もが感じている「暑い・寒い」の要因を、 建築をやっている人はもちろん、 一般の人や子供でもわかるような内容で、 熱のことがイメージしやすいものでした。 (詳しい内容は割愛します、、)   今回のワークショップは、熱の「放射」について取り組みました。 「放射」は直接ものに触らなくても感じる熱です。 身近のことでいうと、熱されたお鍋に近づいてみると暖かかったり、 冷たいアイスの近くに手をかざすと触らなくてもひんやりしたりする、 それが「放射」です。   imcでも「放射」の影響を考えて設計しました。 imcの敷地は東側は6m程の道路で、 南側は400㎡程の大き目の駐車場です。 駐車場の南側は2車線の道路と歩道なので、 駐車場のアスファルトはたっぷりと直射日光があたる場所です。 (写真のフェンスを挟んで右側が北側のimcの敷地、左側が南の駐車場) ちなみに、 真夏のアスファルトは表面温度が60度近く上がることもあるそうです、、、 思い浮かべてみると「近くにいるだけで暑そ〜(汗)」って思いませんか? アスファルトに直接触らなくても、 60度程に熱されたアスファルトが近くにあると、 「放射」の影響で熱がこちら側に伝わってきてしまいます。 その影響を少しでも緩和するということもあり、 imcは住宅部分を2階の高さに上げているのです。 また、夏はガラスが直射日光にあたって熱されても室内に熱が入ってきてしまいます。 そこで、飛び出している3階部分は、 直射日光が入り込まないようにするための庇の役割も持っています。 (もちろん他の意味もたくさんありますよ!) こうやって、熱環境についての影響を避けるだけではなく、 別の意味でプラスとなるようにするということを考えています!   -nonoyama...

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04 8月 imh0804

imhは引き続き見積の減額調整中です。 減額をしていると、使用する蛇口の変更のような小さなものから、大きな変更までいろいろです。   減額をしていく中で、当初スチール製の窓を考えていた場所を、アルミサッシの組み合わせ窓への変更を考えています。 立面図にて検討中、、、。 敷地の前面に走る大きな県道からも見えてしまう、imhの顔となる部分なので、 室内からの見え方も大切ですが、外観の美しさが大切なポイントです。 数パターンを作成し、位置を変更してまた微調整をし、、 の繰り返しです。   見た目の美しさはクライアントの方からも、街の方からも愛される建築の第一歩なので 最高の窓を目指します!   そして、減額調整が終わりに近づいてきたので、、、 とうとう着工間近です! 工務店の方や、構造事務所の方など、着工に向けての打ち合わせも着々と進行していきます。   imhが実際に建ち上がるのが目前になってきて、期待が膨らみます!   -eiso...

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03 8月

僕たちが設計を行う際、人と場所の固有性について捉えようとします。 そのために、設計を行うときは設計する街をよく歩きます。 場所にもよりますが4時間程度歩きます。 今のように暑い季節は歩くのも一苦労ですが歩きます。 なぜ車に乗ってではなく歩くのかというと 歩く速度でないとその街に潜むルールをつかむことが出来ないからです。 日本の街はどの街も同じように一見すると思いますが 歩いていると街独自のルールや材料などの使い方が発見できます。   街を歩いていると少し残念だなと思うこともあります。 それはその街のあり方を無視してつくることです。 経済的にお手頃で買い手も作り手もいいのかもしれませんが 校則を守らずに妙な格好をしている学生のように見えなくはないのです。 最近見てきた街では住宅はその街のルールの中で作られているにもかかわらず 公共建築がそのルールを崩してしまっていました。 公共建築こそその街の代表選手のように振る舞う必要があると思っていますから なにやら悲しい気持ちになりました。   とはいえ、街のことを考えながら設計をするようになったのは この数年のことですので…まだまだです。...

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29 7月 imc0729

梅雨も明けて夏本番、、! 昼間の日差しは強いですが、dNbの中は風が通ると意外と涼しいです。 風のある日は虫除けだけ対策をして窓を開け放して過ごしています。   imcは実施設計中です。 前回はホワイトボード塗料についてお話ししましたが、 今回はマグネット塗料についてです! マグネット塗料はCO2WORKSの物件では前例がないです。 というわけで、 実際に自分で塗って試してみることにしました!   私物として購入して、私の家の家具とサンプル用として板に塗ってみます。 缶をあけてみると、粘土の塊と水が入っているような見た目でした、、 今回購入したマグネット塗料は、 鉄粉が混ざっていて、鉄粉の集合体として面に塗つけて、 鉄の面のようにしてマグネットがつくようにしようっというものです。 よく混ぜてペースト状になったら、別の容器に必要な分だけとって (家で行っているためペットボトルの底を使いました笑)塗っていきます。 液体というよりも、カスタードクリームより少し硬いくらいのドロドロのもので、 わりと塗りにくいです、、 一通り塗って4時間おいて塗り重ね、通常は3度塗りとあったので、 朝・昼・夜と3度塗りました。 乾いてからマグネットがつくか試してみると、 1度塗りだとマグネットはつくにはつくが、 すぐ外れてしまいそうな心もとない磁力でした。 3度塗りの部分は十分な感覚でマグネットがつきました! 本来はヤスリをかけてある程度平滑にして、 その上に化粧の塗装をするか壁紙を貼って使うようです。 別の塗料や壁紙が挟まると、磁力が少し弱まってしまいそうですが、 強い磁石ならつけることはできそうです。   自分の家で普段使いしてみて、 良さそうならば設計物件にも取り入れていきたいなと思っています!   -nonoyama...

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28 7月 imh0728

imhは現在見積調整中です。   見積調整は、希望の予算に合わせるために使用材料や設備、はたまた大きくはプランを多少変える、などなど、変更を検討していく作業です。 大きく金額を下げることができるけれど、ここだけは譲れない! ということもあれば 減額のための案の方がいいかも! ということもあります。   設計時にこれだ!と思っていた材料や機器が変わっていく可能性があるのですが、 その調整が物件をさらに良くすることにはならないか、と考えて減額案を検討しています。   現在検討している機器たちの一部です。 何はそのままで、どこを変更するか、クライアントさんと共に悩んでいます。   あとは職人さんの手間賃を下げるために、自分たちで塗装などを行う、という方法もあります。 imhは内装がおそらく自主施工になる予定です。 大変な作業になりそうですが、、理想の空間を作るためには頑張りどころです。   いろんな可能性を考え、設計案を実現するために日々検討しています。   -eiso...

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23 7月 掲載紙のお知らせ

「住まいの設計 9・10月号 特集:木の家、自然素材の家」に 器屋のある住まい が掲載されました。 是非お手にとってご覧ください。   http://co2works.com/archives/portfolio_page/器屋のある住まい...

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22 7月 imc0722

imcは先週末に実施設計の打ち合わせをしました。 実施設計のご提案を前回させていただき、 今回は細かい部分でのご要望やご質問を受ける打ち合わせです。 クライアントさんは、 真剣に図面を読み込んで、家族会議で話し合って、 伝えたいことを絵に描いたり、模型を編集した写真を持ってきてくださり、 イメージの共有がし易く、本当にありがたい限りです!!   奥様は料理も上手ければ、絵も上手く、 とくにキッチンの使い方が想像された理想のスケッチを描いてきてくださいます。 それを元に、奥様の城、、、もとい、キッチンを設計しています。   理想の一つで、 一部の壁を、マグネットが貼れたり、絵や文字が書けるようにしようとしています。 マグネットの方は検討中ですが、 絵や文字が書けるものは、黒板塗料やホワイトボード塗料などがあります。 両者とも読んで字のごとく、黒板やホワイトボードのように、 塗料を塗った面が、描いたり消したりできるようになります。 黒板塗料は黒だけでなく、赤、青、黄色、、いろんな色のものがあるようです。 ホワイトボード塗料は、ホワイトだけでなく、クリアなものもあります。 dNbも一部のコンクリートの壁にホワイトボード塗料のクリアを塗っています。 少しテカテカした塗膜ができますが、 コンクリートの見た目はそのまま残しつつ、ホワイトボードとして使える代物です。 普段はCO2WORKSの一年の予定や、外出する際に帰所時間のメモなどで使っています。 打ち合わせ前に、クライアントさんにも実際に見て体験して頂きました。 そして、私を可愛く描いて下さいました(笑) (私事ですが、最近髪をばっさり切って絵のように短いです。笑)   塗料もいろんな機能を持ったものが増えているので、 自分たちで積極的に試して、 良さそうならば設計物件にも導入していくことをしていきたいと思っています。   -nonoyama...

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21 7月 imh0721

imhは現在解体工事の真っ最中です。 imhはご実家の建っている土地に、ご両親とクライアントご家族の総勢7名が住む住宅を建て替えるプロジェクトです。 以前まで建っていた住宅が7人で住むには手狭であるため、地階など、建築面積や容積率の緩和を駆使して、できるだけ面積を大きく取る住宅を考えています。 さて、お見積が進んでいて、調整が終わったら着工!ということで、現在は既存の住宅の解体工事が進んでいます。 imhは傾斜地の住宅なので、既存の住宅は立派な擁壁で敷地の地盤が作られていました。 既存の住宅を解体するのも大変な作業ですが、 この擁壁を崩すのもまた本当に大変な作業です。   このずらっと続く擁壁を正面の部分のみを残し、 あとは解体します。 解体の様子。 既存の住宅は跡形もありません。   10日程解体が始まってから経ちますが、度々現場を見ていますが、本当に少しずつ現場が進んでいます。   建設前の「解体」の工事も、いろいろなことを考えて、時間のかかる大変な作業です。   -eiso...

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