東京・愛知の住まいと事業物件の設計と企画 | 独り言
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独り言

18 11月 斬新

僕が嫌いな言葉のトップは“斬新”です。 若くして独立したので斬新なデザインをするのでしょうね。と言われ続けてきたということが 一つの要因なのですが...

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28 10月 表彰式

先週の木曜日はすまいる愛知住宅賞の表彰式でした。 賞状をもらうだけでしたら、困ることはないのですが...

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23 10月 KKN1023

  まだ何もない空間だったKKNの内部には 間仕切り壁が立ち上がってきています! これは2Fの2つの子供部屋。 梁や天井と床の間に立てた細い柱に、 胴縁という材を横向きに固定してあります。 この胴縁に仕上材のラワン合板を張るので、 この間仕切り壁は仕上の一歩手前です! 1Fのキッチン部分。 先ほどの写真もそうですが、胴縁がちょうどよい棚のようになっていて、 大工さんたちが服をかけたり、道具をおいたりしています。 住み始めたら壁として機能して、施工中は棚になっていて、大活躍です。(笑) 外壁はガルバリウムも張られてきました! 職人さんが、窓の部分を切り欠くために寸法を測っているところです。 写真下の方はすでにきれいに張られていて、 電気線の引き込み部分も穴をあけて飛び出しています!   内部も外部も順調に進んでいます!   -nonoyama...

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14 10月 事務所旅行@京都

10月3日、4日と京都旅行へと事務所で行ってきました。 もちろん、建築を見て回る旅行であり、慰安旅行とは異なる雰囲気です。 どのように異なるかというと...

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07 10月 プランをしてみること

事務所を開設したばかりのころは 設計監理契約して頂かないとプランを考えません。 と伝えていました。 というのも、契約して頂くかどうか分からない方へ時間を使うということは 契約して頂いている方への時間を奪うことに繋がるからです。 設計という行為には決まった数量の時間があると終わるものではありません。 その物件に対して考えてなさいと言われればどこまでも考えていることが出来ます。 最近はある一定の費用を頂戴して契約前のプランをご提案させて頂きます。 契約前なのでどこまで力を入れて行えばいいのか悩ましいところなのですが...

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30 9月 すまいる愛知住宅賞受賞

http://www.yutori.gr.jp/hyousyo/smile/27/index.html   すまいる愛知住宅賞を受賞しました! 最初のプレゼンは最終形に近い形で行いました。 なぜダメ案になったのか記憶がありませんが、何回か打合せを重ねた後に 最初の案がよかったな...

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18 9月 無駄のような作業

建築の設計は検討を繰り返します。 プランの検討。 断面の検討。 材料の検討。 構造の検討。 などなど多くの検討の繰り返しが一つの建築を作っていきます。 設計を始める前に条件の整理を行います。 そこでも条件に対する検討が行われていきます。 設計が終わるまで検討をし続けます。 いつもと同じで。と言ってしまえば 検討量はかなり減り作業量を減らすことになるのだと思いますが 条件を読み解いてその場所と人をつなげるためには その建築固有の答えを導き出す必要があります。 年間6件に限定して設計を行っていますが 考えてみると正解をつくるために大半の時間は無駄のような作業を行っています。 と考えるとクライアントの方はこの無駄な作業に設計料を支払っているとも言えるのかもしれません...

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