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15 2月 春学期オープンデスク募集

CO2WORKSでは春学期のオープンデスクを募集しています。 期間:4月16日〜7月15日 参加頻度:週に2回以上 時間:9時〜19時の間で都合のよい時間 参加申込みの締切:3月25日まで(先着順5名まで) ・行うこと 模型作成:進行中の物件の模型製作を行ってもらいます。 現場見学:進行中の物件の現場へと同行してもらいます。 資料作成補助:プレゼン資料や検討をスタッフと共に行ってもらいます。 勉強会参加:毎週月曜日の勉強会に参加できます。 ・持ち物:筆記用具(メモをとれるように) ・服装:自由(但しサンダルはNG) ・時間:9時ー19時(月曜日は勉強会を行うため遅くなります) 希望の方は氏名、年齢、大学名、参加できる曜日及び時間を記入の上、 moshimoshi@co2works.comまでご連絡ください。...

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07 2月 体系化

様々な事柄を体系化するように心がけるようになってから 一年以上経ちました。 体系化をしてみると“穴”になっている部分若しくは 自分の力が足りていない箇所がはっきりとしてきます。 その部分は人の力を借りるかもしくは自分で補っていかなければなりません。 設計を行う際、単体の建築で魅力をつくることはもちろん考えます。 しかし、単体の建築でできる事の範囲も意識せざるえません。 建物、敷地よりももう少し大きな範囲で設計を考える事で その建築の持つ魅力を増やしていけるのではないかと最近よく考えます。 ということや今後進めていくプロジェクトのことも含めて まちづくりのことに対して勉強しています。 4月からはもっと勉強できる環境に身を置く事にしました。 ・・・・。・・ 最近、見積りが不調です… 概算のリストを作成して今まではそれほど外して来なかったのですが、 最近は概算と見積りがずれます…。 東京は建設費が上がっていると聞きますが やはり名古屋も上がり傾向にあるようです。 予定金額に合うまで根気よく設計を続けるしかありません。 ・・・・。・・ 次の日曜日11日とその次の日の12日に 白壁の集合住宅のオープンハウスを行います。 集合住宅や他世帯住宅をご希望されている方や 鉄筋コンクリートの建物にご興味の有る方は是非お越しください。 ご興味の有る方は以下よりお問合せくださいませ。 http://co2works.com/home/au ...

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31 1月 身体

最近、身体について考えます。 40代になって急速?に体力が衰え始め、 身体が少し弱っているときに段差の多い我が家が 辛く感じるようになってきました。 でも、まだ40歳であって、 この家に生涯住もうと考えるとあと40年程度はある…。 とはいえ、ただ衰えていく身体を受け入れるばかりではいけないと思い、 今年の目標の週2回筋トレにつながっていきます笑。 無理かもしれませんが家でお酒を飲むことをやめようとも考えています… クライアントの方が以前、元気なうちに住める家が良いです。 元気が無くなったらマンションにでも住みます。という方がお見えになりました。 そのときの僕にとって元気なうち、という言葉の意味があまり分かるものでは ありませんでしたが、今になるとよく分かります。 おおよその方にとって家は生涯一つでしょうから (住み替えがしやすい世になるといいのになと思っていますが) 長い時間、健やかな時も病む時も使える場所になっていなければなりません。 介護を必要する平均年齢から平均寿命の間には現在ですと10年ほどの 時間のズレがあるそうです。 介護が必要になってから戸建ての家に住むことが可能かどうかなどの問題はあるわけですが、 その時間のズレを設計の中に取り入れていくことは必要になっているように思えます。 元気な時には必要のない幅が必要になったり、 介護する人を考えた寸法にする必要もあるかもしれません。 家が大きくなることでコストは上がってしまうので すべてを考慮することは難しいかもしれません。 高齢化社会を迎える日本にとって住まう場所をどうするのか、というテーマは 大きなテーマになるのかもしれません。 ...

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24 1月 弱さ

自分の弱さをどのように受け入れるかということと 自分の弱さをどのように克服するのかということを 最近よく考えます。 弱さを放っておくと気づかぬうちにその弱さに毒されてしまっている自分に 突然気づくことがあります。 きちんと受け入れるかきちんと克服するかどちらかを選択しなければいけないのでは ないかと漠然とですが感じます。 と書いたりすると病んでいるな…と思われてしまいそうですが 気づきの多い日々を過ごしているだけですのでご安心を。 ・・・・。・・ 白壁の集合住宅が完成間近です。 クライアントの方と初めてお会いしてから数年経っています。 思い起こすと長い時間かかっての完成だなと。 集合住宅に限らずリサーチを行うのですが 住宅と比較するとリサーチ項目が断然に増えます。 その結果としてSOHO的に使える集合住宅がいいのではないかというのが 最初の提案だったのですが、建設費と利回りのバランスが クライアントの方のご希望と合わず、断念。 建設費と利回りのバランスを考えつつも、 将来間取りの変更がし易くすることで 長い目で見たときのコストを抑えることを狙っています。 また、同じ窓形態を反復させることで中のプランを 分かりにくくすることでプライバシーの確保を充実させることや 住む人が少し手を加えることの来る余白を作ることで 生活を楽しむことが来ることを考えています。 共有部分は4階まで上がる人だけはスペシャルな空間になっています。 4階建てでEV無しだけど、少しの工夫で4階に住むメリットを作ることが 出来ているかなと思います。 集合住宅の場合、企画がきちんとしていないと 5年10年経ってから家賃の金額競争に巻き込まれてしまいます。 以前も集合住宅をお持ちの方が魅力ない集合住宅を どのようにすればいいのかというご相談を受けたのですが ベースが金額のみを優先させて作ってしまった集合住宅の場合、 お金をかけずに魅力的にすることはなかなか難しいなというのが 設計者の本音の部分です。 ちょっとした魅力があればその魅力を引き出すことで まわりの集合住宅との違いをつくることも可能になってくるのですが… 設計者としてその魅力を見出す引き出しを多く身につけたいものです。 ...

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23 1月 掲載雑誌のお知らせ

I'm home no92 に器屋のある住まいが掲載されています。 住まいの設計 3・4月号に2つの切妻屋根に囲まれた平屋を掲載して頂きました。 雨の日の撮影でしたが、雨の日ならではの魅力が伝わっているかと思います。 ...

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17 1月 オープンハウスのお知らせ

【オープンハウス開催のお知らせ】 この度、設計・監理を進めて参りました『白壁の集合住宅』が、 お施主様のご厚意によりオープンハウスを開催させて頂く運びとなりました。 30㎡台の1Rが2戸、40㎡台の1Rが3戸、40㎡台の1LDKが3戸、 計8戸の鉄筋コンクリート造の集合住宅になります。 設計を始める前に街のリサーチや周りの集合住宅のリサーチを行い、 企画から考えています。 コンクリートの素材感を活かしながらも将来的なリノベーション、 改修を容易にすることを考えています。 また、鉄筋コンクリート造でありながらも、 長く使うことで建物を壊すまでのトータル費用を抑えることを考えた集合住宅になります。 日時 2月11日(日)12-16時 2月12日(祝)12-16時 計画地 名古屋市東区白壁3丁目 参加御希望の方は、事前に下記のお問い合わせフォームにてご連絡を頂ければ案内状をお送り致します。 お車でお越しの方は、周辺コインパーキングをご利用下さい。...

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17 1月 深く考える

昨日、他の建築家の方とお話をしていて 思想のようなものが大事なんだよねという話になりました。 これだけは絶対に曲げることが出来ないというような精神的な芯を持っているかが 思想的な部分とすると、 僕は拘りを持たないという拘りを僕は精神的な芯としているのですが、 どこにでも柔らかく対応してしまうため (決してそんなことはないと言われる方もいるかもしれませんが…) 多くのことを吸収しすぎてしまっているかもしれないと昨日思いました。 曲がらない軸があればその軸を起点にして物事に接することが出来るので 他の人から見たときに分かりやすい。 一方、曲がらない軸を持とうとしない人は軸がないので 他の人から見たときに分かりにくい。 という意味でいくと僕は分かってもらいづらいなと。 軸のある方の例として 建築誌を見ていたら以前お話をしたことのある著名な建築家の方が 前に聞いた話と作っている建築があまりにも一致していてびっくりしました。 極端にいうとクライアントを全く感じない。その人だけの建築のようでした。 まさに作家です。 思想と建築がつながることは素晴らしいという気持ちと もう少し他人が入る余地があってもいいのではないかと思う気持ちと 重なりあいます。 少し違った言い方をすると自分のアイデアに他人を巻き込む人と 他人と一緒にアイデアを作っていく人と設計者にも二パターンあって 僕は後者的です。 僕の中ではアイデアをドン!と出して人を引っ張るというのは社会における価値観が ある程度固まっていないと難しいのではないかと思います。 現在のように価値観が多様化された中でアイデア、ドン出しはズレを感じます。 とはいえ、何もアイデアのないところからは何も生み出されないので ドン!としてものではなくて、コツコツっというくらいを積み上げていくことが 大切だと考えています。  ...

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10 1月 今年もよろしくお願いします

先週の金曜日から今年の仕事がスタートしました。 今年も昨年同様よろしくお願い致します。 ・・・・。・・ 毎年、年の初めにその年の個人目標を設定します。 今年は ・6時に起きる ・毎週2回筋トレを行う ・去年の倍、勉強をする としました。 覚えておくために毎年出来るだけ具体的でなおかつシンプルな目標としています。 35歳くらいの時は毎日5時くらいには起きて仕事、勉強をしていましたが dNbに移ってから冬の朝があまりにも寒く起きる時間が遅くなってしまいました…。 今年はそこを改善しようと6時には起きるようにしています。 6時に起きようとすると必然的に夜も早寝になるので健康的な生活になりますし、 時間の使い方も一定になるので一石二鳥です。 ・・・・。・・ 事務所的には集まるということを意識的に設計していきたいと考えています。 戦後は核家族化してしまい、集まる単位が小さくなっていきました。 それは核家族に向かうような価値観をみんなで形成した結果です。 経済成長も横ばいになり、成長期とは異なり、成熟した社会をみんなで形成していく時代です。 今後は競争よりも助け合うことが大切な価値となるでしょうし、 助け合える環境を作っていくことが設計者には求められていくと思います。 競争の社会では家は閉じこもるための空間として必要とされていたように感じますが 助け合いでは家という単位よりももう少し大きな単位に変化していくことが予想されます。 その変化を作っていけるような設計を行なっていきたいものです。    ...

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28 12月 年末のご挨拶

弊社は下記の間、冬季休みを頂戴します。 2017年12月29日ー2018年1月4日 ・・・・。・・ 今年も早いもので一年が終わろうとしています。 今年で40歳になり、色々と考えることがありました。 考えるよりも行動してみようということで東京アトリエをつくりました。 場所も名古屋、東京であるように 役割もdNbで大家さん。CO2WORKSで設計。大学で非常勤講師。など 多重の役割を担うことでそれぞれの立場からモノを考えるきっかけがあることは 考え方を深める上で役に立っています。 ・・・・。・・ いつも時代の変化を感じるものですが、最近はより感じることが多くなりました。 現在の住宅の場合、個人の興味の多様化に伴い、ハウスメーカーのように画一的な住宅は 敬遠しがちになってきているように思います。 その一方で工務店さんがその多様化に対応して、成果をあげているように感じます。 住宅情報誌を見れば、工務店さんが率先して情報を提供し、 住宅の購買欲を作り出しているように見えます。 僕よりも下の世代で設計事務所に働いていた方々が工務店さんへと 流出してしまったことがその流れを強くしてしまっているので個人的には寂しさも感じています。 (人材の流出は設計事務所側として反省すべき点も多くあるわけですが…) 設計事務所は個人の欲(時代性)だけに留まらない、 新しい共有の仕方、生活や街の姿を提案出来ないと 住宅の設計という観点からすると存在価値が薄くなってしまうのかもしれません。 ・・・・。・・ 昔、僕のつくる建築はロックではなくてミスチルみたいだよね、と言われたことがありました。 本家のミスチルさんには申し訳ないのだけど、はっきりとした良さをもたないよねという意味を 含んでの発言をされたと覚えています。 割とトラウマ的に思って過ごしてきたのですが、最近はそのはっきりとした作家性のようなものを 持たない良さを意識するようになってきました。 人から見て何が良いのかはっきりしないけど、なんか良いよねって思われるのは 作家性のような拠り所が無い分、難しい。 そして、その拠り所が無い分、誰とでもつながりあっていける可能性を見出せる。 作家性のようなものを出さないけれども、多くの関係性を考えていきます。 とはいえ、はっきりとした作家性を示さないからこそ、 もっと自分の考えていることを伝えていく必要があるなというのは今年の反省です。   ・・・・。・・ 来年は今年よりも動き回ってその動きの中から学び自分の出来ることの幅をもっと広げたい。 広げることで深まることをもっと増やしていきたい。 その深みの中から建築を作り出していきたい。 よい連鎖を作り出すことができる仕組みを作り出しながら来年も精一杯活動します。 ・・・・。・・ 今年も一年独り言にお付合い頂きましてありがとうございました。 来年はこのブログをもう少し自分の思考を深める場として利用していきたいなと考えています。 来年もどうぞよろしくお願い致します。   良いお年を。...

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20 12月 A2F cup 2017

少し前の話になりますが11月25日にA2Fcupという建築関係者のフットサル大会を開催しました。 開催しました、というのはそのフットサル大会の主催者をCO2WORKSは担っています。 16チーム参加で150名以上のフットサル大会ですのでなかなか仕切ることに苦労します。 SNSで事前に大会の情報を流すなどして、仕切る事の難しさを低減しようと目論むのですが… 当日はなかなか思ったとおりにはいかないものです。 仕事で忙しい上に大会の準備が重なったので、大会に参加するという意識がどこか薄かったのですが… 優勝してしまいました! 主催者が優勝というのも空気を読んでいない感じがするのですが、 あまりにも主催者が優勝しないのもまわりの申し訳ない空気が充満しますので まぁ良し!とさせて頂きました。 個人的には優勝したとはいえ、助っ人の学生さん二人が屈強だったことが大きな理由ですので なんというか自分の体力の無さをまざまざと感じてしまいました。 とはいえ、建築関係者が多く集まってフットサルを楽しめる時間を提供できたことは やりがいを感じます。 ・・・・。・・ そもそもなぜこのような大会を行っているのかというと 体力と繋がりを形成するためです。 建築には体力が必要です。 その体力を極力維持するためには程よい運動が欠かせません。 小学校からサッカーを楽しんできたので、その自分の楽しみをみんなと共有して 建築界の横のつながりが出来たらいいなと思い、フットサル計画を行っています。 来年は4月から再開しますので建築関係で参加希望の方は ぜひご連絡ください。...

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