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24 5月 むだばかり

先週は無駄な事柄をなくしてシンプルにしたいというような話でしたが 今週は無駄なことばかりという話です。 設計という行為のほとんどは無駄です。 無駄なことをたくさん行った結果として建築物として出来上がります。 設計の初めに多くの事例を調べます。 事例が直接的に設計する物件と関係があるのかといえば 多くの事例はありません。つまり無駄です。 でも、その無駄が思考を広げたり、異なる物件できっかけになるかもしれません。 無駄をたくさん蓄えることでもしかすると無駄ではない何かに変化するかもしれません。 以前、クライアントの方に普段は無駄なことを考えないのに、自分の多くの話を聞いてくれますね。というようなことを言われましたが、設計はシンプルな問いとシンプルな答えで成立するものではなくてもっと複雑で面倒なので、無駄を積み重ねていくことが設計への近道のような気がしています。 ・・・・。・・ 設計を行なっている上で一番の無駄が比較検討です。 その敷地において作ることが出来る建築はたった一つですが、その過程で比較検討を繰り返します。 問題点を解決するためにはどうするか?良い点をのばすためにはどうするか?と同じような案を多く作ります。でも、つくるものは一つだけです。 考えたものは一つを除いてすべて無駄です。 でも無駄がないと、その一つがフラフラ状態になってしまいます。 つまり建築は多くの無駄によって支えられているので無駄を大事にしないといけません。 ・・・・。・・ 建築では無駄なことばかりをしているので、生活ではなるべく無駄がなく 選択をしなくてもよいようにシンプルに過ごしていきたいものです。...

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17 5月 捨てる

GWに個人スペースの大掃除を行いました。 dNbに引越しをしてから、個人スペースの大掃除を行ったのは数回。 しかも、この1年間は行っていなかったので 不要なものが出てきます…。 基本的になるべくモノをもたない生活を心がけていますので モノ自体は少ないのですが…捨てるのも忍びないしという感情を放っておくと やはりモノが溜まっていきます。 1年間使っていないものは捨てるというルールに基づいて 整理してみると…多く出てくるものです。不要なもの。 そもそも不要なものがなぜあるのか?と考えてみると なんとなくで買ってしまうものが不要なものになります。 自分にとって必要なものはなんだろうか?と一つ一つ考えて買うことで 丁寧な暮らしが出来るのではないかと思いますし、 そもそもやはり捨てるという行為自体が良くない。 最近、服のルールをシンプルにしました。 ルールをシンプルにすれば余分なものは買わなくてよくなるであろうという 単純な動機からです。 ルールが整理されていなかった時に買ってしまったものもあるので まだごちゃ混ぜ状態になってしまいますが、 3年もすればいつも同じような服装をしているはずです。 どんな服を買おうかと悩まずにすむだけでも なんだか肩の荷が下りたような気がします。 その一方でおじさん感覚になっただけなのかもなんて思ってもしまいます。 そんな気持ちの折り合いも徐々についていくのでしょうね。...

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16 5月 has0516

hasは先日上棟を迎えました! 雨などで日程が度々延びてしまいましたが、やっと上棟です。 寝室棟から見た様子。 hasは2面道路に面していますが、それぞれの道路から見た時の印象は違ったものになるかと思います。 ですが、どちらから見ても街に馴染んだスケール感になっていることを上棟で実感しました。 もう一方の道路から。 こちらからは平屋に見えます。 hasは構成は単純なのですが、棟をつなぐ下屋の部分の屋根など 屋根の造りが難しいです。 大工さんたちからは、柱・梁までは簡単だけれど 屋根が通常の何倍も難しい!とお叱りを受けました。(笑) 難しい納まりで心配だった部分は念入りに寸法の確認もします。 確認作業の合間に空間体験も。 3つの棟が中庭と下屋を介してつながる形がよくわかります。   夕方になりましたが、難しい屋根の施工は当日中には終わらず、、 次の日に持ち越しです。   よく考えると設計の過程で3つある棟の屋根の構成を全て変えてしまい、 かつ下屋の屋根もあるので 4つの屋根を作らなければならないのです。 それは時間がかかります。 大工さんに大変申し訳なく思いながらも、それぞれのキャラクターが出た屋根たちに満足する設計者です。(笑) 重機の必要な工程までなんとか終わらせて作業終了です。       先日、所長と「hasは鍋でいうと水炊きみたいだね」と話していました。 水炊きのようにシンプルな建築、という意味で考えていてのですが、 シンプルな美味しい水炊きを作るためには材料にこだわり、美味しい出汁をとるための仕込みが必要であったり、 シンプルさを引き立てるための工程が数多くあるのと同じように、 hasも難しい納まりが各所にあり、建築を作るための試行錯誤が多くある建築だなと思いました。 実際、上棟が終わってから毎日現場の方と最善の納まりについて検討中です。 その試行錯誤の後が、さらっとなんでもないように馴染む様を作らなければいけないので、水炊き建築は難しいです。   美味しい水炊きを作れるように頑張ります!   -eiso...

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12 5月 imc0512

imcは現在、下地を組んでいます。 下地が組まれると、今まで構造部分しかなかったところが、 どこまで壁がきて、どこまで天井がきて、というのがわかるようになってきます。 写真は2階のテラス部分。 3階の片持ち部分が、2階リビングの外のテラスの深い軒下空間をつくっています。 ここでまったりと過ごすこと気持ち良いんだろうなあと、体感しながら想像していました。   外側は、屋根のガルバリウム鋼板が綺麗に葺かれています。 出っ張っている部分はトップライトです。   3Fは下の写真より更に目線より少し高い薄い壁で仕切られていくため、 少し暗くなってしまう場所にトップライトを配置しています。 写真手前と奥の方で、しっかり光が落ちてきていますね。 仕切るための薄い壁たちは施工されていなく、まだ構造部分だけのため、 imcの重要ポイントの一つの門壁が重なっているのがよくわかります!   外から見るとこんな感じ。 防水と外壁を貼るための下地までできています。 ちょうど、3Fの外壁は白いガルバリウムなので、 合板のときより完成イメージにぐっと近づいてきました!   -nonoyama    ...

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10 5月 アメリカ旅行6日目:最終日

この日が最終日。 日本への帰りの便が14時頃なので午前中はなんとかシカゴを見ることが出来そう。 シカゴの高層ビルを見るよりもなによりもイリノイ工科大学に行って ミースとレムの建築を見ることが何よりも優先。 とはいえ、朝起きてから大学に行っても開いていないようで (学生の調べでは9時にミースの設計したクラウンホールが開くみたい) まずはミレニアムパークまで移動。 早く起きて移動してもまわりは薄暗く…。 建築を見るような感じでも無し…。 上の写真はレンゾピアノが設計した美術館。 昼間に中まで見てみたいと思わせる建築。 その美術館のすぐ近くにたつのが野外ホール。 これはフランク0ゲーリーが設計したもの。 にわとりのようなフォルムの建築。 見ようによっては看板が拡張しただけの建築に見えなくもないのだけど それだけでも建築になるゲーリーの力量はたいしたもの。 少しの時間だけシカゴの街中を歩いてみたのですが、 ビルの中を走り抜ける電車などもあり、もう少し歩いてみたいなと 思わせるような街でした。 そんな気持ちを抑えつつ、イリノイ工科大学へと移動。 まずはOMAが設計したキャンパスセンター。 動線をダイヤグラム化した建築だと何かの本で読んだことがあり、 動線のみで建築をつくることができるものかと思って見てみたのですが 見事に歩きやすい! 目的を持って歩く人にとってはより歩きやすく感じるのではないかと。 材料の使い方がこの建築は面白い。 例えばプラスターボードをパテ処理までしてあるけど仕上げを施さない。 しかもパテ処理をマスキングを用いて行なっている。 とてつもなくチープなように感じるのだけど実際は高級仕上げ。 このような感じの微妙な違和感がこの建物には蔓延している。 その違和感がなかなか得ることの出来ない空間体験に繋がる。 OMAの設計する建築は良い悪いではなく、 違った軸を考えるきっかけを与えてくれる。   イリノイ工科大学の建築のほとんどはミースが設計した(みたい)。 OMAが設計した建築にもミースへのリスペクトはきちんとあり、 キャンパスセンターにはミースの写真?が壁面いっぱいにある。 イリノイ工科大学の中でも歴史に名を残す建築がクラウンホール。 他の建築と比べてみると圧倒的にこのクラウンホールは良い。 のだけど、なぜこの建築だけこのレベルなのか?という疑問。 コストの問題というわけでもないように見受けられるけど… 最後に出来た建築なのか。 使い方と作り方とその場に現れる状態がバチッと合っている建築を見ると 惚れ惚れしてしまうのですが、まさにこのクラウンホールはその状態。 カーンにしてもミースにしても手数はかなり制限されている。 使う人の自由を担保しつつも、使って欲しい状態を作り上げている。 押し付けがましくなく、押し付けているような感じです。 建築は使う人がいてこそ、だと僕は思うが、設計者によっては 使う人がいなければ建築はもっと自由になれると言う人もいる。 カーンにしても、ミースにしても、使う人がいてこそなのだけど、 使う人がいなくても様になる。 これを読み違えると使う人がいなければ…になってしまうのであろう。   これでアメリカ建築旅行のすべての建築視察が終了。 今回の旅は移動が多く、街をじっくり観察することが出来なかったことは残念だけど、5日間で50以上の建築を見て回りました。 毎回ネタになるような事件が起きるものですがやはり起きてしまい、海外旅行に行くとネタには困らないのはいいことなのですが、今回のように1日つぶれてしまうと折角の海外旅行が少し無駄になってしまうので残念でした。多くの都市を飛行機で回るものではありませんね。 日本で設計活動を行なっている今の僕の視点からすると素直に受けいけることの出来る建築、そうではない建築とあります。その中でもカーンやミースのように巨匠と言われる人たちの建築は時を超えて良い建築として立ち現れてきます。そのような建築と向き合えることは設計をする身にとってまさに貴重な機会となります。海外に行くこと(異なる文化圏)で今の自分の身の回りに起きていることに対して、自分が設計している建築に対して、相対化することが出来ます。この積み重ねは自分の思考のレンジを確実に広げてくれています。今の自分を絶対視せずに少しずつ自分の思考を広げより良い建築をつくることへとつなげていきたいものです。...

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02 5月 has0502

4月も終わり、5月になると暖かいを通り越して暑いくらいですね。 しかしCO2WORKSの事務所ビルのdNbは打放しコンクリートが蓄冷しているため外気温より寒い、、、 のでまだまだ事務所内では厚手のカーディガンが手放せなかったりします。 外から帰ってくるとヒヤッとする感じはなかなか体験できないので、機会がありましたら是非体感しに来てください。笑   hasの現場監理は現在建方前で日差しを遮るものがないので暑いです。   この日は土台伏せの作業の間最中でした。 前回はまだ打たれていなかった立ち上がりのコンクリートが打たれて、 その上に土台が伏せられています。 立ち上がりのないところの木材は大引と言います。 柱が立たず、床だけを支える部分は土台ではなく大引です。   土台と一緒に設備関係の配管も確認。 ピンクが給湯で、青が給水です。 わかりやすいです。   そしてhasの難所の一つでもある土間の柱受け金物。 この施工、まっすぐ金物がセットされていないと立て方の時に柱が立たなくなってしまうので大変なのです。   後からこの部分のコンクリートだけ後打ちにして楽にセットする方法もあったのですが、 監督さん・業者さんが綺麗な仕上がりを目指して難しい施工を頑張ってくださいました。   GW明けに上棟です。 上棟も難易度が高い!と大工さんがおっしゃっていました。 設計者としてはしっかり構造材のプレカット加工図をチェックして 役割を果たします。   大工さん・監督さんにhasは難しい納まりが多い家だからちゃんと考えるように!と言われているので上棟後も気を引き締め検討していきます!   -eiso...

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28 4月 imc0428

imcは中間検査を受けました。 中間検査とは、建物の構造に関する工程が完了したときに受ける検査です。 審査機関に、着工前に審査してもらった確認申請と、 実際に工事したものが一致しているかどうかを検査してもらいます。 また、構造設計を依頼している構造家の方にも検査をしてもらいます。 (CO2の多くの物件で登場するので、CO2通の方にはお馴染みの構造家さん) 柱が接合されている金物の位置は合っているか、強度は適切か、 などの構造計算に関わる細かい数値を検査すると同時に、全体も確認していきます。 設計した組み方で力の流れは適切に伝わっているか、 たわみなどは計算の想定内に納まっているか、などなど、、 現場を隅々確認していかれます。 そうやって経験を蓄えているので、設計するときは計算結果だけでなく、 変形しやすい箇所を事前に教えて頂いたり、 設計事務所のやりたいアクロバットな形態にも対応して下さる、 信頼できる構造家さんです。 (宣伝料をもらっているわけではないです笑)   まだまだ決めていくことはたくさんありますが、 ひとまず建物としての安全性は確認されました! imcはCO2のなかではアクロバットな構成なので、一安心です。 写真はダイニングから見上げたもの。 3階の廊下にいる所長が見えています。 視線の抜け方が多様な住宅です。   -nonoyama...

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28 4月 アメリカ旅行5日目

シカゴ行きの飛行機が代替便となったことで午前中は ニューヨークのメトロポリタン美術館に行くことにする。 大きなカバンを背負って美術館には入ろうとすると 大きなカバンはダメ!となり、立ち往生。 仕方なく四人が二人ずつに別れ、中に入ることにする。 この日もニューヨークは寒く外にいるのが辛い…。 飛行機までの時間もあまりなかったのでささっと見て終了。 地下鉄と地上線を乗り継いで空港まで移動。 学生さんが地下鉄で降りおくれ、はぐれてしまうハプニングはあったものの 地下鉄内はwifiがつながっていたので連絡をとり、落ち合う。 ・・・・。・・ 少し余裕があるかなと思って昼食を済ませ、搭乗手続きをすると 身体検査が混んでいる…。 時間がどんどん無くなる…。 出発時間まであと15分程度…。 しかも、搭乗口までバス移動…。 搭乗口につくと扉が閉まっている。 この便に乗りたい!と入り口の人に主張。 そして、その人からの言葉はtoo late! 今までで一番はっきりと英語を聞くことができました! そこをなんとか…と日本語で主張。こんな時は感情を伝えるのが一番。 なんとか入れてもらい事なきを得る。が、かなり焦りました。 もし、ここで入れてもらうことが出来なかったら まずは外にどうやって出るのか、そして、どのようにチケットを取り直すのか そもそも明日までにシカゴに行けるのかなど心配だらけ。 英語の勉強を真面目にしないといけないな、と強く感じることに。 ・・・・。・・ その後は問題無くシカゴまで到着。 といっても直通便ならば二時間半の道のりが 14時に出て22時に到着というなんとも長い道のり。 様々な面で疲れだけが溜まる日。 とはいえ、自分の行動がいけないのかと反省。 もう飛行場をダッシュしたくはない(笑) その後、電車にて移動し、ホステルへと到着。 先に着いた人たちはもうベッドの上。 おやすみなさい。...

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26 4月 アメリカ旅行4日目

4日目。 この日は3つのチームに分かれ各チームでニューヨークの建築を見て回ります。 天候は雨…そして、寒い。 ニューヨークは寒いだろうから手袋持っていく必要があるな…と思いつつも忘 れてしまいました。荷物をなるべく減らそうとしていたので仕方ないかな。 基本的に小雨の場合は傘をささないので、今回の旅行も傘は持って行きません でしたが…耐えることが出来るような雨ではなかったためコンビニで傘を購入。 雨でカサをさしながらカメラを撮るのは面倒だなと思ってしまい、 この日はiphoneにて撮影。 ニューヨークでの移動は地下鉄と徒歩。 ニューヨークは地下鉄が張り巡らされているのだけど少し分かりづらい。 グーグルマップで検索することが結果的に楽。   ヘルツォーク&ドムーロンの最新作。 中には入れず外観のみ。 昔ならばきっと職人技が光ったであろう複雑な装飾も現在の技術だと 簡単に出来てしまう。という実例。 安藤忠雄さんが設計を手掛けた工事中の集合住宅を発見。 アメリカはアーキテクトを前面に出している。 それだけアーキテクトに対する期待が高いということなのか。 日本であればゼネコンの名前が前に出てきて安心安全便利を主張するのだろうけど その違いは建築の質にも表れているように思う。 素人的に言うと奇抜な建築だよね。というクーパーユニオン。 時代を強く感じさせてしまうことが建築の生命を短くしてしまうのではないか とアメリカの旅行で感じた。 日本の建築家SANAAの設計したNEW MUSEUM。 SOHO地区に建つ美術館ということも美の殿堂という美術館ではなく、 ギャラリーが積層したような市民に近い美術館。 雨だったので内部の魅力的な現れ方が見えず残念。 街の小さなギャラリー。回転扉があるので雨水がギャラリー内に入ってきます。 でも開けています。 雨が入ってくることで床がすべりやすくなるのはネガティブなのだけど この街のギャラリーとして開いていることの方が大切というメッセージなのでしょう。 アメリカでは絶対的な価値というものが無いように感じる。 やはり自由な国。 OMAが設計したPrada NY。 期待していたのだけどそれほどでも無いかな。 写真で見たときは店舗らしく無いように思えたのだけど 実際に行っていると店舗。当たり前といえば当たり前のことなのだけど なにやら違和感が。 街で看板建築。歩道にはみ出して仮設店舗があるよう。 明らかに邪魔なのだけど、その邪魔ということが仮設性を強く意識させる。 カラトラバ設計のWTC駅。 様々な意味が錯綜する強い空間。 資本主義が生み出す空の空間。 アメリカで見る建築は両極にある意味を内包するような空間が多いが newsで見るアメリカはなにか一方的な感じを受ける。 その一方的な感じがアメリカに行くことを遠ざけていたのだけど 来てみるとその印象は変わる。実際に足を運ばなければやはり分からない。 大御所ミースが設計したシーグラムビル。 ニューヨークという街は暗い。それは高いビルが街目一杯に建っているから。 それに対するアンチテーゼのようにシーグラムビルには広いオープンスペースがある。 憩いとは異なる抵抗のようなものを感じる空間。 ・・・・。・・ 次の目的地に到着する前にデルタ航空より 次の日のフライトキャンセルのメール。 キャンセルにはなったけど、代わりの便を用意したからその便に乗って行って ね、と記載されている。 元々の便は朝一でシカゴに行く予定になっていたのだけど… 代わりの便は14時に出て22時着の予定。 その次の日のお昼には日本に帰る飛行機に乗らないといけないので ほぼこのメールでアメリカ旅行終了のお知らせ。 なんというか残念。だけど仕方ない。 一緒に行動していた学生さんたちにメールきた?と聞いてみると どうやら一人一人シカゴまでの行き方が異なるみたい…。 他のチームに連絡をとってみると、日本行きの便に間に合わないシカゴ行きで あったりそもそも代替案がなかったりと…なかなか困った状態。 このままでは心配なので建築視察を切り上げ、ホテルに集合することになる。 ホテルに集合し、話し合いの結果、空港まで行って直接デルタ航空と調整する ことになる。 10人もいると英語が出来る人もいるもので、この時に佐藤くんが大活躍。 なんとか10人が翌日にシカゴ入り出来ることになり、日本には無事帰ることが できるようになった。 それをまとめたものが下記の画像。 ・・・・。・・ 空港で夕食を済ませ、空港近くのホテルへと移動。 次の日の空港までの車を予約してその日は終了。 旅行も終わりに近づき疲れが溜まってきたこともあるが 飛行機キャンセルによって疲れが吹き出したような感じがした。...

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25 4月 has0425

hasは先日基礎の検査とアンカーボルトの検査を行いました。 hasの敷地は道路が狭く、隣地との間隔も狭いため、コンクリートを打設する際にコンクリートミキサー車など大型車が止まる場所がなく大変です。   その中でも監督さん、業者さんがしっかり基礎を作ってくださっていました。   基礎の全景です。 まだ柱が載るための立ち上がりの部分は打設されていません。 立ち上がりの打設にあたって、業者さんが型枠が広がらないよう開き止めを施工してくださっていました。 hasの基礎の業者さんは配筋も綺麗で、開き止めも細かく施工してくださっていて、型枠への施工も丁寧です。   型枠と型枠の間のボルトがアンカーボルトです。 基礎と柱が立つための土台を緊結する役割を持ちます。   間隔が正しいかどうか確認中。 1本1本計測していきます。   柱が立つところと干渉しないか、構造図通りの場所についているかを確認していきます。 違うところがあれば、その場で指示していきます。 1箇所でも見逃しません!   hasは床のレベル設定が複雑なのでアンカーの位置も複雑です。 1本1本確認し、所定の位置にあるように収めて終了です。   次回は土台敷きの様子をお伝えします!   -eiso...

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