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考え

寄り添う建築を目指して。

 

想い

建築というのは人と場所が寄り添いあうためのモノである。
というのがCO2WORKSにおける建築の定義です。
寄り添うためにどうしたらいいのだろうか?
と考えてみると人と場所の関係性を数多く翻訳することではないだろうかと考えています。
1+1=2のように単純明快にするのではなく多くの変数が関わり、2!というような明快な解ではなく
2.1467…のように2に近づくような解をつくることが寄り添うということに近づくのだと考えています。
それはもし、一つの条件が変わってしまったとしても、
他の多くの条件が人と場所を寄り添えるモノを作り出すための手段です。
絶対的なこれ見よがしな一つの大きなアイデアで成り立つような建築物ではなく、
相対的で小さなことの翻訳を積み重ねながら関係性を築いていく建築物を作りたいと考えています。

方法

小さなことを積み重ねるためにプログラムの整理(条件整理)に時間を多く費やします。
プログラムの整理は整理すべき事項が決まっています。
整理すべき事項は人、街、法規、時間、環境、材料、構造、施工方法、コンセプトという大項目と
それらを分解した小項目によって構成されています。
建築には床、壁、天井の3つの構成要素で成り立っています。
たった3つの構成要素が人と場所の関係性を築きます。
3つの構成要素(モノ)にはプログラムの整理を通して意味がもたらされます。

出来上がること

寄り添い合うためのモノがそこでの生活(出来事)を作り出し、
生活(出来事)が積み重なって暮らしになります。
寄り添う建築を作ることを目指すことは暮らしを作り上げていくことになるとCO2WORKSでは考えています。


家づくりをお考えの方へ

WORKSをご覧頂きますとご理解いただけるかと思いますが
CO2WORKSの設計する建築物には表面に現れてくる一貫したデザイン形状はありません。
それは、クライアントの方、敷地毎に設計する建築は変わるべきだと考えているからです。
そのため、クライアントの方をよく知るということを基本として話し合いを重ねさせて頂きます。
プレゼンまでに打合せを3度ほど行い、みんなが同じ方向を向くようにしていきます。
建物が出来るまでのストーリーを共有しながら設計を進めていきたいと考えています。

集合住宅をお考えの方へ

集合住宅の設計を行う際は企画から考えさせて頂いております。
土地活用や相続税対策として集合住宅を建てたいけれど、
どのような規模、構造で建てるといいのかが不明で心配。
そんな時はぜひご相談にお越しください。
相続税でお困りの場合は相続税対策に精通している税理士と共に
利回りなどを含めた企画を考えます。