東京・愛知の住まいと事業物件の設計と企画 | 進行中
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進行中

配筋1
MNE0414

工事が着工したばかりのMNE-houseの様子をお伝えします。 今日は基礎コンクリートを打つ前の配筋(鉄筋の配置の仕方)を 構造設計の方や現場監督さんとチェックしました。     MNE-houseは一階部分がRC(鉄筋コンクリート)造で、2階部分が木造の混構造です。 基礎の配筋は一階のRC部分の壁や、またその上にある梁や2階床 とも関係を持っているので、なにかとチェックすることが多く、 構造設計の方や場監監督さん、現場の鉄筋の職人さんと図面をにらみながらの検査になりました。   今日の配筋検査を終えると基礎にコンクリートが打たれ、土間にも打たれ、壁にも打たれ、、、 とぐいぐい上へ伸び上がっていく予定です。   (荒金)    ...

transit
NAY0413

本日はNAY-houseのご紹介です。   現在、基本設計まっただ中のNAYですが、Nさんとの打合せを重ねるごとに 少しずつ、具体的な空間が立ち上がってきています。 基本設計期間は建物の成長期なのかも、と感じます、、、   先週はついに(?)構造設計事務所の方との構造の打合せでした。 構造的に挑戦的な部分もあり、少し緊張していましたが、うまくまとめられる 方向性を見つけることもでき、一安心。   そして先日、雨の間を縫って行ってきたのが、レベル測量調査です。 雨が降ったりやんだりの天気が続いているので、ここだっ! という晴れ間のタイミングで急いで測ってきました。 下の写真はライカのトランシット様です。   レベルというのは高低差のことで、 隣の敷地との高低差、道路面との高低差、、、などなど。 法規や施工、雨水の流れ方において、しっかり把握しておかないといけないのです。 まだまだ成長途中のNAY。 基本設計の確定から実施設計、詳細検討、・・・ と、これからの成長にご期待下さい!   (荒金)    ...

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INO0412

INOhouse現場報告です。 駐車場部分の基礎の型枠がはずれ・・・   ↑壁の型枠を組み途中 今週の土曜日に配筋検査を行ってきます。   内部はタイル工事も終了し、 左官工事、クロス工事にはいっています。 ↑浴室タイル 真っ白のさわやかなタイルです。   ↑キッチンタイル 茶系のやさしい色合いのタイルです。   ↑左官の砂漆喰 きれいに押えてもらわずに少しガサガサしたテクスチャーを出してもらっています。   大工さんももう現場にいることは少なく、どんどん完成に近づいています。 引き渡しまであと2週間です。 みなさん今週も宜しくお願いします。...

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UTK 0411

UTK house  の現場も着々と進んでおります。   先週末には審査機関の中間検査とともに、構造設計事務所の藤尾さんによる構造検査が行われました。 審査機関の検査はあくまでも建築基準法上のみのチェックのみですが、 藤尾さんのチェックでは構造上のさらに細かい箇所にまで目を配っていきます。   大きな手戻りとなるようなミスはもちろんなく、若干の手直しをお願いし無事ふたつの検査を終えることができました。   そして、本日は現場定例の日。 屋根の下地には防水のためのアスファルトルーフィングが施工されておりホッとひと安心です 納まりの検討に苦労した軒先・庇にもしっかりと下地が組まれていました 来週からはいよいよ板金屋さんの登場 現場での採寸など仕上げ工事にむけての作業を随時行っていく予定です。   内部の工事も同時進行で進んでます。 こちらは2階からリビングをのぞいた写真です このスペースにはルーバーの床組とふたつのトップライトが設置されます。 トップライトから取り入れた光は階下のスペースまでひろがり、じんわりと光が充満するスペースになる予定です!          ...

KKH0410-0
KKH 0410

桜も咲き、すっかりと春の穏やかな日差しの中、 KKH houseは本日定例を行いました。   内部・外部の枠納まりも確定しましたので、 今回の定例では、 下地施工時に気を付いて頂きたい、 下地補強の箇所・棚板の高さの打合せの他、フローリングの張り方向の打合せを行いました。   写真は現在の現場の様子です。   敷地の隣の田には緑が生えそろってきています 建物内部にはこのような景色が取り込まれます。   ハイサイドライトにもサッシが取り付きました 子供室には燦々と春の柔らかな光が入り込んでいます。   現在加工している建具枠も来週、再来週頃には取り付く予定です。 枠の取付が終わるとフローリング張り等々仕上工事へと進んでいきます。 この開口部からみえる景色はどのような仕上りになるのでしょうか…お楽しみに。 (Wakahara)...

koa
KOA 0409

KOA HOUSEの所内検討会を行いました。基本設計にあたり、敷地固有のプログラムを読み解きます。光・風・熱・音・視線・地形等の設計のきっかけとなる条件を洗い出し、あらゆる可能性を探ってアイデアの原型となる模型を作製していきます。今日は所長、スタッフ、オープンデスク総出で一日スタディに没頭し、12個の模型が集まりました。 yamaya  ...

くい
MNE 0405

-MNE house-     CO2WORKSの新しいプロジェクトをご紹介します。   MNE house は名古屋市 名東区に建設中の住宅です。 交通量のとても多い道路に面しているMNE...

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UTK 0331

今週の現場では屋根の下地工事とともに内部の床合板が施工されているところでした。   建て方工事の軸組だけの姿では分かりづらかった空間の構成も 床の合板が張られるだけでずいぶんはっきりとしてきました。 天井面に沿って段々畑状に空間が構成されていきます。   こちらは2階の廊下の様子 天井面の勾配は5.75寸と、急な勾配に設定しているので 場所によっては天井面が身長に近いくらいのスケールとなります。 大きなボリュームの空間からこじんまりとした空間へとスケールが変化していく面白い空間です。   来週は外壁の下地を施工していきます (大川)    ...

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KTH 0331

KTH house  は今週クライアントと実施設計3回目の打合せを行い, 各部の最終確認を行いました。   というわけで… 来週はいよいよ見積提出です!   そして事務所ではただいま見積提出図面の最終調整とともにプレゼン用の模型の修正作業中です。 今回は見積提出時に工務店さんに対してもプレゼンを行います。   コンセプトや空間のイメージを正確に伝えていくことにより、 建物の魅力をしっかりと知ってもらい、工事を行う工務店さんにも愛情をもって接してほしいとの願いからです。   見積期間は約3週間 ドキドキです…   (大川)...

KKH0331-00
KKH 0331

KKH houseの本日のクライアントとの定例では、 電気設備(照明・コンセント・給気口・換気扇)の位置の確認、内部の仕上材の確認を行いました。 位置の確認では実際に建物の各室を巡り、各器具の取付位置の確認を行いました。   `今回の工事を担当頂く電気屋さん。施工図を見ながら問題点・不明点がないかを確認中’   そして内部の仕上材料の確認。 オークのフローリング・天井の羽目板、家具材に合わせ、 壁には、砂漆喰・AEP塗装仕上の紙クロス・でこぼことした表情となるタイルが仕上られる予定です。     `(砂漆喰とクロスはまだありませんが)KKH houseに味を施す素材達'   季節のせいか降ったりやんだりの雨で、 屋根工事がなかなか進んでおらずご迷惑もお掛けしておりますが、 内部は壁の断熱材も施工され始め、徐々に仕上の姿に近づいてきているKKH houseの今週です。   (Wakahara)...