愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | staffblog
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KKH 0324

KKHhouse 現在の現場の状況です。 床下に施工された断熱材の上に構造用合板が張られていました。 この構造用合板の上には、15mmのフローリング仕上のみとなりますので、 実際に窓を開ける想定の位置から広がる、外部の見晴らしもほぼ完成と同じ眺めとなりました。     ‘足場があって分かり辛く生憎の曇り空ですが…南面に入り込む街の景色です’   そして今週の現場監理では、 主に外部の建具枠の打合せと構造の藤尾さんと共に金物検査を行いました。 A2サイズの図面に納められた各建具の施工図の打合せでは、 注意点と考えている方向性、そして施工方法を監督さんとの確認です。   8つの外部の木製建具は、全て違う納まり方をしています。 室内からは框が見えていたり、見えなかったり。建具には桟が付いていたり付いていなかったり… 建具の高さ・幅に合わせてベストと思える見え方(部材の寸法)の整理を行い、監督さんへご説明。 細かな部分となりますが、建物の印象を左右する重要な要素の確認です。     '監督さん思考中…机の上には何枚もの図面が並んでいます’   また、先週末、クライアントの方と共に家具工事の打合せを行いました。 今回の家具工事は、クライアントの方が数ある種類の中から選ばれた椅子に合わせ、 「CONSENTfurniture」さんに一式お願いをしています。 キッチンをはじめ洗面カウンターなど、建物に付随する家具の他、 ダイニングセットもオリジナルで製作を行う予定をしています。 金額と合わせ、家具工事も細部の詰めの段階へと進んでいます。 どんな家具達になるかはまた改めてご紹介させて頂きます。 CONSENTfurniture…http://www.con-sent.com/   (wakahara)...

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KOM 0317

KOM HOUSEは金額調整と平行してコンセプトを再度まとめ直し、マテリアルやディテール、部材のプロポーションに至るまでがコンセプトに沿っているか、ひとつのストーリーがそこに成立しているか、チェックをしながら全体のバランスをとる作業を行っています。このワンステップを踏むことで、部分的な変更を加えてもぶれない芯を建築に与えます。生活スタイルのコンセプトを具現化した非常に純粋性の高い良い建築となっていますので、現場での空間体験が楽しみです。   Staff /...

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KTH 0317

KTH house  は実施設計終盤にさしかかりました。 クライアントとは実施設計2回目の打合せ。   1回目の図面をもとに細かな要望の確認を行うとともに、新たな図面としては主に建物の性能面に関わる 設備図面の確認を行いました。     申請業務も同時進行中です。 今回は、建築確認申請の前に提出が必要な申請がいくつがあります。 申請に必要な図面の作成を司法書士さんと連絡をとりながら進めていきます。   事務所からも直接提出した申請がありましたが、今週末無事許可がおりました。 KTH house は今月末には各工務店に見積提出を予定しています。   完成に向けて一歩ずつ前進してまいりました。 (大川)        ...

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UTK 0317

UTK house は本日上棟! の予定でしたが、あいにくの天候のため延期となりました。   工事は来週再度仕切り直しです。 ばたばたと日程調整でクライアントのUさんと監督さんにはご迷惑をおかけしました。   事務所ではデスクワークとして軒先の納まりの調整を続けております。 まずは板金屋さん・監督さんとともに打合せを行い、スケッチや写真を資料にしながら目指すイメージを共有していきます。   直接作業を行う板金屋さんからは施工的な部分のアドバイスをいただきます。 監督さんにはイメージをもとに施工図として図面をおこしていただきます。     その図面を性能面・意匠面から再度チェックを行いながら調整を図っていきます。   ディテールを決定していく際にも重要なことは建物のコンセプトと一貫性があるかどうか。 細かな部分ではありますが、建物の完成度を高めていくためには非常に重要なことだと考えております。   (大川)        ...

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INO0317

INO現場報告です。 ↑下地のパテ処理は大体されていました。 吹抜けの壁のタイルも貼り始められました。 一部お見せします。↓↓↓ 白い壁が出来て空間がまた一段と明るくなりました。 ↑内部に足場を立てて貼っています。 このタイルはシート状になっていないものなので、 職人さんが1枚ずつ丁寧に貼ってくれていました。 ↑外部の駐車場工事も始まりました。 来週、第1回目配筋検査を行う予定でおります。 来月竣工予定なこともあり、現場は少しバタついていますが、 その中でも大工さんも職人さんも手を抜けず丁寧に仕上げてくれていました。 非常に有難いです。。 以上、INO現場報告でした。 それでは皆さん来週も宜しくお願い致します。 (okada)...

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KKH 0315

KKH houseは現在、木製建具の枠の加工に向けての詰めを行っております。     東・南面の外部建具は全て木製建具のKKH house 全てが同じ納まり方ではない為、図面をいったりきたり見比べながら、 施工上の注意点とあわせ、最終的なバランスを整えている作業を行っています。     今週の現場監理の状況です。   屋根の垂木の上の合板も張られ、破風と鼻隠しが取りつきました。     ずらっと並ぶ垂木。 屋外側は軒裏を張る為隠れてしまいますが、屋内側は同じように梁がずらっと並びます。   ハイサイドライトの廊下。     サッシの取付はまだですが、ぽっこりと廊下の天井は飛び出します。 見積時に寸法の変更を行っている為、現場に立ちながら照明計画の再検討を行いました。   週末には、家具工事の打合せも行います。 細部を整える作業がメインの今週ですが、じわじわとKKH houseはカタチづくられています。 (Wakahara)...

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INO現場報告です。   ↑足場がやっとはずれました!!! 白と茶色のボックスの棟が噛み合っている陸屋根のお家です。   ↑足場がとれたことで内部はより一層明るくなりました。 (写真だと分かりませんね・・・) 仮止めだった階段も本日ビスで本締めを行っていました。 踏板はチークの無垢材で非常にカッコいいです。 蹴込部分はフローリング張りです。   ↑写真が下手ですが、ブリッジも完成です。 梁を磨いた甲斐がありました!   ↑寝室は直射ではなく、白い外壁からの反射を狙っています。 とても気持の良い明るさでした。   ↑お化粧室からは2階全体の動きが見渡せます。 子供たちの動きもバッチリ把握できます。   今日は建具の枠関係も現場へ搬入されていました。 もう少しで仕上げ段階に入っていきます。 まだ下地が出来ていない部分もありますが。。。 仕上げはタイルや砂漆喰など左官工事ばかり・・・ 非常に職人さん泣かせな物件です。笑 明日からは駐車場の工事を始めていくようです。 内部も外部も少しづつ終盤へ近づいていますが、 ここからが慎重な工事なので 職人さんにはもう少し頑張って頂きたいです。   それではまた一週間宜しくお願い致します。     (okada)  ...

KKH0306
KKH 0306

上棟後初めての現場での定例を本日行いました。 今後は1週間に一度、監督さんと工程に合わせて職人さんとの打合せを行っていきます。   現在屋根工事中の現場では、 暖かくなってきたと思いきや降ったり止んだりの雨により、勢いよく工事は進みませんが、 自然の営みには逆らえませんので、天気と共に工事が行われていきます。   徐々にくっきりとしてきた屋根形状。 登り梁の上の垂木も施工されています。     また昨日板金屋さんとの打合せも行い、ハイサイドライト廻りの詳細を確認しました。 こちらの意図をお伝えし、実際にどう施工を行ったらよいかと丁寧に説明頂く、監督さん・職人さん、ありがとうございます。   現場も基礎打設時等に比べると徐々に暖かくなってきましたが、春の大敵花粉も現場付近では多くなっているようです。 花粉症患者も多いこの現場ですが、 花粉がおさまる季節の竣工に向けて今後も多くの方によって現場は進んでいきます。 (Wakahara)    ...

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KTH  house  は今週あたま、クライアントと実施設計一回目の打合せを行いました。 基本設計の図面では表現されていない細部の仕様をひとつづつ説明・確認を行っていきます。   図面の枚数も一気に増えてきました。  現段階でおよそ40枚程度 工事契約時には最終的に70枚程度の図面が作成される予定です。   この他にも現場に入ってからも細かい納まりに必要な図面や工務店さんが書く施工図など、図面の枚数はさらに増えていきます。 既製ではない、オリジナルのものをつくるには細かな調整が重要です。。。   こちらはリビングの模型写真   おだやかな光がサラサラと落ちてくる気持ちのいい場所です (大川)      ...

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UTK house  では基礎の施工が着々と進んでおります。   写真は基礎の配筋終了後の配筋検査の様子 構造設計事務所の藤尾さんとともに細部をチェックしていきます。   鉄筋コンクリート造の基礎において、コンクリートが「筋肉」ならば、鉄筋は言わば「骨」のようなもの。 どちらも構造を成立させるためには非常に重要な役割を持っています。   大きな配筋のミスもなく若干の手直しをお願いし、鉄筋屋さんもおどろくほどの丈夫な基礎の骨組みができあがりました。   そして、次の日には基礎のベース部分のコンクリート打設を行いました。   鉄筋同様、打設前にはコンクリートの品質にもチェックがはいります。 事前にいただいたコンクリートの配合資料とおりの性能が確保されているか現場で試験を行います。   こちらも問題なく、予定の打設が無事終了しました。   来週は立上り部分の打設を行う予定です。 (大川)                        ...