東京・愛知の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 東京/静岡/愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | staffblog
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KK0426
KKH 0426

KKH houseは、今週頭、現場に枠が搬入されました。 連休前後には、 家具のTVボードの天板、外構の駐車場と揃えた玄関土間の洗出しの種材も搬入されう予定です。   現在は、外部・内部の枠の取付と共に下地の施工を進めていく段階です。 現場の様子は、今週末の定例後ご報告させて頂きます。     現在、仕上前の最終確認として、 以前写真にてご紹介致しました仕上材の他 照明器具・水廻り器具の確認作業を行っております。   今回の建物「KKH house」では、味わいのある素材感を大切に、 器具の選定も行っております。   毎日くらす場所となる為、ビジュアルのみではなく、使い勝手や使用箇所・用途により、実際に使用が可能かも考慮しつつ、 なかなか完璧なモノがないという点がモノを探す事の難しさではありますが、 クライアントのKさんと共に、「ぴたり」とくる品々を選別しております。           枠・下地施工を終えると仕上工事へと現場は進んでいきます。 この選び抜かれた素材達でまとめられたKKH houseがどのようになるかは 竣工時までお楽しみに。...

IMG_0563 (ポンプ)
MNE0419

MNE-houseの工事の様子のご報告です。   朝からよく晴れた今日、MNE-houseでは朝一から工事が行われました。 空高く伸びるこれはコンクリートを流し込むためのポンプ車のアーム部分。 今日の工事は基礎のコンクリート打設です。   先週鉄筋が配置されたあと、コンクリートを流し込む型枠ががっちりと組まれ、 MNE最初のコンクリート打設となりました。 これは工務店の職人さんと監督さんが一緒にコンクリートを打ち込んでいる様子です。   一言で打設と言っても ポンプを操る人、コンクリートを振動棒で固める人、型枠を叩いてコンクリートを行き渡らせる人、打設面を整える人、・・・ などなど、人手が多くかかる工程なのです。 これは振動棒(バイブレータ)です。 振動をかけすぎると、型枠に圧力がかかり過ぎたり、材料が分離してしまったりと、 適度に振動させることが大切になってきます。難しそう。。 朝から昼前までガンガン打って基礎部分のコンクリート打設は完了。 でも、鉄筋コンクリート部分が多いMNEにとってはコンクリート工事まだまだこれから!といったところでしょうか。   (荒金)  ...

SNH0417-00
SNH 0417

新しいPROJECTのご紹介です。 閑静な住宅街が敷地のSNH house     現在見積提出に向けて、 図面の修正、クライアントの方との調整、仕上・仕様・設備のまとめの段階となりますが、 今回のBlogでは建物のご紹介をさせて頂きます。 --- 自然(大地)がそのまま家の中に続き、 森の中の木々に囲まれるような内部、 木漏れ陽のように陽の差し込む場所があり、 枝のように並ぶ梁の連続により、家族の過ごす居場所がつながりを持つ建物です。     地面から建物が生えています。 とんがった2つの棟には、お互い向き合うように双子さんのこども室が配されています。 --- 仮称●●● Nakayoshi Hagukumi house. クライアントの方と共に命名した(仮称)ではありますが、 家族が揃って仲良くすごし、また自然の環境にある素材とつながりを持ちながら、 新しいくらしを育てていく。そんな建物です。     模型とは仕上材などが異なりますが、 建物詳細は、今後徐々にお伝えさせて頂きます。 (Wakahara)            ...

KKH0417-00
KKH 0417

KKH houseでは現在、下地工事に向けての配線・配管工事が行われています。 そして、別途工事でもある、‘家具’の製作に向けての細部の詰めを合わせて行っている段階です。 本日の現場の定例では主に家具工事の打合せを行いました。     CONSENTfurnitureの片岡さんに現場にお越し頂き、 建物の概要を確認しつつ、 GW明けの最終図面確認に向け、 細部の寸法の調整、電気配線や配管の本工事との取り合いの打合せを行いました。   KKH houseでは、 キッチン・洗面カウンター・手洗カウンター・TVボードの他、ダイニングセット・ローテーブルを家具工事にて製作を行います。 天板等に使用する樹種は、天井・床材に合わせたナラの無垢材。 穏やかな色味に木目の粗さが渋みを持たせた仕上材を建物がまといます。         そして現在の現場の様子です。 サッシ廻りの防水が徐々に施されています。 ブチルテープの張り順を確認し、     棚板の位置の確認を先週の定例時にクライアントの方と行いました。     破風・鼻隠の塗装も行われています。     今後は外部の防水シート張り・外部内部の枠の取付が行われます。 枠が取り付くと開口部廻りから眺められる景色もより、仕上りに近付きます。 そんな様子をまたこちらのBlogにてお伝えできればと思います。 (Wakahara)...

KOM0415
KOM0415

KOM HOUSEはいよいよ工事が始まりまります。その前に、一体どんな家なのか、ちょっとご紹介を。ご覧の通り、室に間仕切り壁がありません。センターコアを中心に、床面のレベル差や吹抜けを介してゆるやかな境界で区切られています。ひとつひとつの部屋が細切れにならず、家全体がひとつながりになったストーリーを持たせること意図して設計しました。現場レポートをお楽しみに。 Staff : 山谷 浩介...

配筋1
MNE0414

工事が着工したばかりのMNE-houseの様子をお伝えします。 今日は基礎コンクリートを打つ前の配筋(鉄筋の配置の仕方)を 構造設計の方や現場監督さんとチェックしました。     MNE-houseは一階部分がRC(鉄筋コンクリート)造で、2階部分が木造の混構造です。 基礎の配筋は一階のRC部分の壁や、またその上にある梁や2階床 とも関係を持っているので、なにかとチェックすることが多く、 構造設計の方や場監監督さん、現場の鉄筋の職人さんと図面をにらみながらの検査になりました。   今日の配筋検査を終えると基礎にコンクリートが打たれ、土間にも打たれ、壁にも打たれ、、、 とぐいぐい上へ伸び上がっていく予定です。   (荒金)    ...

transit
NAY0413

本日はNAY-houseのご紹介です。   現在、基本設計まっただ中のNAYですが、Nさんとの打合せを重ねるごとに 少しずつ、具体的な空間が立ち上がってきています。 基本設計期間は建物の成長期なのかも、と感じます、、、   先週はついに(?)構造設計事務所の方との構造の打合せでした。 構造的に挑戦的な部分もあり、少し緊張していましたが、うまくまとめられる 方向性を見つけることもでき、一安心。   そして先日、雨の間を縫って行ってきたのが、レベル測量調査です。 雨が降ったりやんだりの天気が続いているので、ここだっ! という晴れ間のタイミングで急いで測ってきました。 下の写真はライカのトランシット様です。   レベルというのは高低差のことで、 隣の敷地との高低差、道路面との高低差、、、などなど。 法規や施工、雨水の流れ方において、しっかり把握しておかないといけないのです。 まだまだ成長途中のNAY。 基本設計の確定から実施設計、詳細検討、・・・ と、これからの成長にご期待下さい!   (荒金)    ...

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INO0412

INOhouse現場報告です。 駐車場部分の基礎の型枠がはずれ・・・   ↑壁の型枠を組み途中 今週の土曜日に配筋検査を行ってきます。   内部はタイル工事も終了し、 左官工事、クロス工事にはいっています。 ↑浴室タイル 真っ白のさわやかなタイルです。   ↑キッチンタイル 茶系のやさしい色合いのタイルです。   ↑左官の砂漆喰 きれいに押えてもらわずに少しガサガサしたテクスチャーを出してもらっています。   大工さんももう現場にいることは少なく、どんどん完成に近づいています。 引き渡しまであと2週間です。 みなさん今週も宜しくお願いします。...

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UTK 0411

UTK house  の現場も着々と進んでおります。   先週末には審査機関の中間検査とともに、構造設計事務所の藤尾さんによる構造検査が行われました。 審査機関の検査はあくまでも建築基準法上のみのチェックのみですが、 藤尾さんのチェックでは構造上のさらに細かい箇所にまで目を配っていきます。   大きな手戻りとなるようなミスはもちろんなく、若干の手直しをお願いし無事ふたつの検査を終えることができました。   そして、本日は現場定例の日。 屋根の下地には防水のためのアスファルトルーフィングが施工されておりホッとひと安心です 納まりの検討に苦労した軒先・庇にもしっかりと下地が組まれていました 来週からはいよいよ板金屋さんの登場 現場での採寸など仕上げ工事にむけての作業を随時行っていく予定です。   内部の工事も同時進行で進んでます。 こちらは2階からリビングをのぞいた写真です このスペースにはルーバーの床組とふたつのトップライトが設置されます。 トップライトから取り入れた光は階下のスペースまでひろがり、じんわりと光が充満するスペースになる予定です!          ...

KKH0410-0
KKH 0410

桜も咲き、すっかりと春の穏やかな日差しの中、 KKH houseは本日定例を行いました。   内部・外部の枠納まりも確定しましたので、 今回の定例では、 下地施工時に気を付いて頂きたい、 下地補強の箇所・棚板の高さの打合せの他、フローリングの張り方向の打合せを行いました。   写真は現在の現場の様子です。   敷地の隣の田には緑が生えそろってきています 建物内部にはこのような景色が取り込まれます。   ハイサイドライトにもサッシが取り付きました 子供室には燦々と春の柔らかな光が入り込んでいます。   現在加工している建具枠も来週、再来週頃には取り付く予定です。 枠の取付が終わるとフローリング張り等々仕上工事へと進んでいきます。 この開口部からみえる景色はどのような仕上りになるのでしょうか…お楽しみに。 (Wakahara)...