東京・愛知の住まいと事業物件の設計と企画 | 進行中
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進行中

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UTK0530

UTK house  の現場では各工事が着々と進められています。   現場では屋根の板金工事も終え、大工さんが軒裏の羽目板を貼り始めているところでした。   外壁の下地のラスモルも下塗りがされ、外部工事は枠材の搬入を今か今かと待ちわびる状態になってきました。   内部の工事も同時進行ですすんでおります。 玄関土間も基礎だけの状態から、土間コンが打たれグッと玄関らしくなってきました。   その上部には燦々と光が降りそそぐトップライトが設けられています。 大工さんが丁寧に作業していただいてくれているので下地の段階でも現場はきれに仕上がっております。        ...

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KTH0530

KTH house も着工が近づいてきました。 工事着工に先立って敷地では地鎮祭もすでとりおこなわれております。 今回はクライアントのKさんがお知り合いの神主さんに御祈祷をご依頼いただきました。   敷地には祭壇が組まれ、早朝の厳かな空気のなか地鎮祭は無事終了しました。   そして本日はついに発行されました確認済証!   今回は農地から宅地への転用、道路側溝の占用許可、市街化調整区域内の建築許可といつもに比べると申請手続きが若干多め。 途中段階では紆余曲折もありましたが、司法書士さんにもご協力をいただきこれで着工前の申請はすべて完了。   明日は工務店さんとの工事契約も予定しています。 いよいよです… (大川)   ...

kom_0529
KOM 0529

  KOM HOUSEは現在、構造部材のプレカット図のチェックを行っています。段差が複雑なスキップフロアとなっいるため間違い易く、意匠図・構造図・プレカット図を行ったり来たりしながら床レベルや梁成の擦り合わせを入念に行います。今回は構造が剥き出しの状態になるため、梁の組み方や部材の寸法にもかなり気を使っているので組みあがりが楽しみです。 Staff:  山谷 浩介...

KKH0529-01
KKH 0529

KKH houseは竣工まであと1カ月程となりました。 本日は、 大工さん4人、塗装屋さん、建具屋さんが現場に入り、 それぞれの作業が行われていました。 仕上になるにつれて、多くの工種が同時に現場に入ります。 現場をまとめあげる監督さんより各工事の納め方の質疑、確認を行いつつ、 定例では主に塗装・建具の打合せを行いました。   まず塗装の打合せ… こちらは内部の化粧柱の試し塗りをしたところです。 ハイサイドライト下の廊下は、ひかりが柔らかに反射するようなぼやっとした空間を目指しています。 木目のあらわれ方と色の濃さを調整して頂きながら、濃さの確認を行いました。     そして建具の打合せ...

SNH0523-01
SNH 0523

現在見積中のSNHhouse.   工務店さんより質疑を都度頂き、回答するという作業を行っております。 相見積もりが通常ですが、 今回は諸事情により、工務店さんが既に決まっている為、 計画の段階より工務店さんの仕様・納まりなどの確認も行いつつ計画を進めてきました。 先日も納まり・仕様確認の為、施工現場を拝見させて頂きました。 ------------- こちらは、 工務店さんに作成して頂いた詳細図になります。 この図面があらわすのは‘大きなガラス屋根’です。 ダイニングの上部は一面のガラス屋根に覆われます。   その両端を挟むような壁の仕上材は 外壁と同じレッドシダー。 方形の屋根の下の2つの塔は、 地面から生えてきたように、 外部から内部に木々が入り込んでくるように、 壁仕上を同じ樹種にて仕上予定をしています。     ------------- 現場では、寒さ厳しくも晴れ間が見える2月、クライアントのご親族の神主さんにより地鎮祭が行われ 7月頭の着工に向けて、土地の造成(隣地境界とのCB工事)も、昨日着手が行われました。 現場は着工に向けてのスタンバイが着々と進んでいますので、 意図した建物が仕上がるように 間に控える金額調整、確認申請の流れもスムーズに進められるよう心構えをしながら 今月末の見積提出を待つ現在です。 (Wakahara)    ...

KOM0519_1
KOM 0519

KOM HOUSEは本日地盤改良を行いました。以前に河川だった区域は支持層の深さが敷地内で大きく異なるケースもあり、1箇所すつ掘削して確認しながら改良体の深さを調整します。 http://youtu.be/kakpQ4cRjho 掘削開始。序盤は以前の建物と思われる瓦礫が顔を出し、土地が辿ってきた歴史を物語ります。 http://youtu.be/sMfhmZlD6ig 1.5m程掘ったあたりから赤くて固い地山の層にかかりました。手にとってみると粘りがあり、固く締まっています。支持層まで掘削できたところで、ドリルの先端で叩いて沈下しないか確認をします。 http://youtu.be/wuI4g6HA_PM 掘削した穴に砕石を流し込み、ドリルで締め固めていきます。これらの作業を繰り返し地盤を補強しました。これからいよいよ建物の工事です。      ...

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hmf houseは先日クライアントさんから1stプレゼンに対してのご要望を伺いました。 少しのご要望はありましたが、なんと…大枠の構成はOKを頂きました。 ありがとうございます。。 が、しかし予算内に納まるか少し怯えているので、概算見積をお願いすることにしました。 概算見積をとった後に少し金額調整を行い、実施設計へ入ります。   レベル関係も不安だったので、少し前に現場へ行ってきました。 縄張りをし・・・ レベルを測り・・・ 設計する時の基準となる設計GLのレベルを確認し・・・ なんとなくではありますが、各部屋の見え方の確認を行いました。 以上hmf house物件報告でした。   (okada)...

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HSK0517

現在のHSKhouse現場の様子です。 ↑このような状態になっています。 地盤改良が終了し、基礎工事へ入る為の準備期間です。 ↑改良した穴です。   ↑どうやらこの土の残土処分に少し手こずっているようです。 事務所では・・・ ↑デスクワークとして施工図チェックを行っています。 昨日は別件で構造事務所の藤尾さんと監督さんと設備屋さんが事務所に見えていた ので、HSKhouseも設備の打合せを急遽しました。 6月初めにクライアントさんと監督さんと3者で打合せを行い、 外部の建具関係の話をしてきます。   以上HSKhouse監理報告でした。   (okada)  ...

KKH0515-03
KKH 0515

KKH houseは現在、 監督さん、大工さんをはじめ、電気屋さん、左官屋さん、家具屋さん・・・等々多くの方の手により 着々と仕上がりに向かい現場が進んでいます。   外部は… 現在下塗りの状態です。 これはこれでがさっとした味が出ていますが、 下地のラスも顔をのぞかせている状態のため この後、上塗り、仕上げと左官屋さんの手により施されていきます。   そして内部は… 天井が仕上げられてきました。   そして床のフローリングも徐々に張り進められています。 天井・床材ともに幅広のオークでまとめられた素材感の強い空間です。   今日は現場にて家具屋さんの採寸も行われました。 仕上まであと少し。 今週もよろしくおねがいします。 (Wakahara)...

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MNE0512

MNE-houseの工事の様子をご紹介します。   青い空に黄色いコンパネ、コントラストがきれいです。 きょうはついに壁の鉄筋が組まれ、その配筋検査が行われました。 今までと同様に配筋の状態を構造設計の建築家さんと工務店の監督さん、職人さんとチェックしました。開口部や躯体の寸法などなど、意匠がチェックする項目も増えています。 躯体の寸法や通り芯をチェックしているところです。 心配御無用!と言わんばかりに寸分の狂いもなく墨出しされています。 こんな様子で、今回の配筋で鉄筋と外部側の型枠が立ち上がり、少しだけ空間が現れてきたように感じます。 壁の鉄筋だけが立ち上がっている様子を見ると、他の工事現場でも感じる事ではありますが、建築が建築になる過渡期といった感じをうけ、出来上がった建築空間にはない不思議な高揚を感じるものです。 これからMNEの工程は内部に型枠が組まれ、階段が配筋され、と目に見えて建物が成長していく時期に突入していきます。 今後のMNE-houseに乞うご期待です。 (荒金)...