東京・愛知の住まいと事業物件の設計と企画 | 進行中
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進行中

kom_0625
KOM 0625

現場が苦労する季節に突入しました。KOM HOUSEは開口部のディテールの詰めを行っています。南側は積極的に外部を切り取る大開口を設けています。2階部分のリボンウィンドウは空を切り、1階部分のテラス窓は、ガラス越しにポーチ、庭へと領域のグラデーションを持たせています。ポーチの上部にはアルミの一枚板の庇をかけ、半屋外的な空間として、リビングの延長として使えるようにしました。外部と内部の間にワンステップ緩衝空間を設けたことで、外部と絡まり代が増え、より豊かな空間になっていると思います。  Staff: 山谷 浩介...

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HSK0621

HSKhouse今週の現場報告です。   先週基礎スラブのコンクリート打設を行いました。   なんとか雨ももってくれて無事終わる事が出来ました。 試験も問題なく終わりました。   こちらの9個の筒状のものは圧縮強度試験用のテストピースといいます。 コンクリートには打設後、型枠を取り外してはいけない期間が調合具合や季節によって決まっています。 しかし!現場では工期的な問題で、なかなか待っていられない時もあります。。。 そこで!!登場するのがこのテストピースになります。 これをつかって圧縮試験を行い、ある一定の基準値に達している事が 分かれば型枠を取り外す事ができるのです。 今回は上棟の工期の関係でなるべく早く型枠をはずしたかったので、 圧縮強度試験を行いました。         基礎立ち上がり部分の打設は明日行います。 雨・台風の影響で上棟が7月初めに延期となってしまいましたが、 次回上棟予定日は晴れてくれることを祈ります…。 雨で止まったり動いたりとこの時期の現場は大変ですが、 皆様今週も宜しくお願いします。   (okada)...

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UTK 0620

台風4号の通過から一夜明けた本日は UTK house の定例の日でした。 現場は前日の強い風の影響を避けるために、足場のシートはたたまれた状態でした。   そんな足場のすき間からはUTK house が北側の顔をのぞかせていました。   外部の工事は木製の建具枠が取り付けられたことにより、次はいよいよ仕上げ工事が進められていく予定です。   こっちらの開口部からは外部の緑が切りとられ、穏やかな内部空間をつくりだしていました。   その内部では3人の大工さんによって造作工事が急ピッチで作業が進められていました。   1階の床にはフローリングが ↓   2階の子どもスペースにはレッドシダーの羽目板が張られているところでした ↓   そして、打合せ中にはキッチンを製作していただける家具屋さんの 「 寿々源 」  さんも現場の採寸に来られていました。   UTK house の現場は各職人さんの手によって順調に進められています! (大川)          ...

SNH0619-00
SNH 0619

しばらく息をひそめておりましたSNH house. 明日、工事請負契約を行うはこびとなりました.   実施設計に入り見積・金額調整…との期間約5カ月余り. 山あり谷ありとここまでたどり着く事ができました. これまでの経緯を綴る物件ファイルです.重みがついています.   今週末には確認申請提出.そして7月頭より地盤改良工事. と、着手に向け、現場は急ピッチで進んでおります。   金額調整にあたり、理想と現実の壁が立ちはだかる事もありました が、 今後は年内の竣工・引き渡しに向け、 図面にしるされている、ひとつの建物を、 ‘住む人’・‘設計する人’・‘つくる人’の各者が それぞれの立場・視点から愛情を持って接する事のできるよう、 また、よいモノにつくりあげることのできるよう、 ひとつのチームとしてSNH houseをまとめ、建物をつくりあげる事を目標に現場を迎えたいと思います。   クライアントのSさん・施工者さん、そして今後関わっていく各種職人さん、 これからの現場、よろしくお願い致します。 (Wakahara)  ...

KKH0619-01
KKH 0619

KKH houseは足場が先週末外れました. 東の麦畑より眺めた風景です. 周辺の風景と寄り合うように、敷地の広さ・形状を生かした、穏やかな平屋建てが建ちました.   四面「そとん壁」という白州(平たく置きかえると火山灰)が原料の 左官材で仕上げられた外壁材が建物に重みを出し、 南北1.3m程ずつはりのばした庇が建物に奥行きをあたえています. (風雨をしのぎ建物を守る庇、建物の建物内部と外部周辺環境を軒下空間は緩やかにつなぎます)   もともと敷地に存在した法面に沿うように張り出した片持ちスラブは ようやく打ち放しの仕上が顔を現しました. 素材の純粋さを引き立たせる為に、打放し仕上となっています (写真でご紹介できないのが残念ですが…)   外部は今後、スラブ上部に手摺、南面にはスラブ上にデッキが施工され、 7月より最後の工事、「外構工事」のスタートを迎えます.   先日櫻井造形舎の櫻井さんより、具体的な植栽計画を頂きました. 今月末に着手前の打合せを現場にて行います.   本工事・家具工事・外構工事。多くの方にご協力頂いてカタチづくられるKKH house. どんな建物になるかはこのBlog最後までお楽しみに. (Wakahara)   ※クライアントのご厚意により、OPENHOUSEを行わせて頂きます。 詳細はこちらよりご覧ください。...

KOA_0618
KOA 0618

KOA HOUSE ファサードのエスキース。1800㎜の段差部分を軸に地面から生えて来たような建物。高さを抑えた1階部分のコンクリートの箱に2階部分の量感のある木の箱を1800㎜持ちだして積んでいます。   STAFF: 山谷...

kom_0616
KOM 0616

KOM HOUSE は外部のディテールの詰めを行っています。デザインは勿論ですが、住宅の基本性能としての雨仕舞いや通気の面で慎重な検討を行います。建物の正面側に向かって屋根勾配をとっているため、正面側に雨樋を設ける必要がありました。今回はコンセプトに掲げる”白い皮膜”としての純粋性を保つため、隠し樋を採用しました。明日はプレカットの打合せです。  STAFF: 山谷 浩介...

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HSK0614

HSKhouse今週の現場報告です。   ↑今週初め基礎の配筋検査を行ってきました。 例の如くまた雨でした・・・   今回はこの角の部分で構造の方から組み方の注意点があったので、 そちらの組み方を鉄筋屋さん監督さん藤尾さんで念入りにチェックをしました。   明日はいよいよコンクリート打設です。 ↑配合計画書を事前にチェックします。   そして今週土曜日にはプレカットやさん、工務店、藤尾さん、CO2で 今月末の上棟に向けてプレカットの打合せを行います。 今回は鉄骨の補強が多いので、そちらも念入りに打合せを行います。   それではまた一週間宜しくお願い致します。   (okada)  ...

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KTH 0613

kth house  の現場も本格的に始まりました。 昨日より3日間の予定で地盤改良工事が行われています。   今回は隣地畑・田んぼの農作物へ配慮し、砕石パイル工法を選択しています。 現場に到着すると、改良体に使用する砕石がすでに山積みにされていました。   改良の施工方法は 支持層まで掘削 → 改良体の投入 → 重機による締固め  を繰り返していきます。   現場ではこの作業が適切に行われているか、と同時に地盤改良データと 実際の地盤の状況を排出土により確認を行います。 これにより改良の施工計画に問題がないかを最終確認します。   来週からは基礎の掘削が開始される予定です。 (大川)      ...

KKH0612-01
KKH 0612

KKH houseは現在内部の仕上工事中です。   写真は下塗りの段階の廊下です。 KKH houseの中心を貫く廊下は、 南北に開口部が抜け、扉を開ければ庭まで視線が抜け、 ハイサイドライトより陽だまりの光がこぼれおちる、 各室をつなげる森の小道のような廊下を目指しています。   左官の上塗り・建具・照明と取り付くとこちらの廊下はほぼ完成。 どんな空間になるのでしょうか…   と本日は廊下の話ばかりとなってしまいましたが、 他の室も同様左官工事→タイル・クロス→建具工事 と内部の仕上工事は進んでいます。 以前も登場したこちらの窓ですが、 完成に近い窓廻り全体の様子となってきました。   素材の純粋さを大切にしているこの建物。 クライアントのKさんのこだわり、 現場を丁寧にまとめて頂ける監督さん、 こちらの意図に合わせて、度々調整し作業頂く職人さん、 密な連絡にて詳細まで確認し製作頂いた家具工事、 そして7月よりいよいよ着手の外構工事、 建物ひとつひとつがそうですが多くの方の手によって、建物がつくられていきます。 竣工まであと○歩 皆様よろしくお願い致します。 (Wakahara)  ...