東京・愛知の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 東京/静岡/愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | staffblog
51
archive,paged,category,category-staffblog,category-51,paged-42,category-paged-42,ajax_updown_fade,page_not_loaded,,qode-theme-ver-7.1,wpb-js-composer js-comp-ver-4.5.1,vc_responsive

staffblog

KOA_0618
KOA 0618

KOA HOUSE ファサードのエスキース。1800㎜の段差部分を軸に地面から生えて来たような建物。高さを抑えた1階部分のコンクリートの箱に2階部分の量感のある木の箱を1800㎜持ちだして積んでいます。   STAFF: 山谷...

kom_0616
KOM 0616

KOM HOUSE は外部のディテールの詰めを行っています。デザインは勿論ですが、住宅の基本性能としての雨仕舞いや通気の面で慎重な検討を行います。建物の正面側に向かって屋根勾配をとっているため、正面側に雨樋を設ける必要がありました。今回はコンセプトに掲げる”白い皮膜”としての純粋性を保つため、隠し樋を採用しました。明日はプレカットの打合せです。  STAFF: 山谷 浩介...

IMG_1500
HSK0614

HSKhouse今週の現場報告です。   ↑今週初め基礎の配筋検査を行ってきました。 例の如くまた雨でした・・・   今回はこの角の部分で構造の方から組み方の注意点があったので、 そちらの組み方を鉄筋屋さん監督さん藤尾さんで念入りにチェックをしました。   明日はいよいよコンクリート打設です。 ↑配合計画書を事前にチェックします。   そして今週土曜日にはプレカットやさん、工務店、藤尾さん、CO2で 今月末の上棟に向けてプレカットの打合せを行います。 今回は鉄骨の補強が多いので、そちらも念入りに打合せを行います。   それではまた一週間宜しくお願い致します。   (okada)  ...

IMG_3995
KTH 0613

kth house  の現場も本格的に始まりました。 昨日より3日間の予定で地盤改良工事が行われています。   今回は隣地畑・田んぼの農作物へ配慮し、砕石パイル工法を選択しています。 現場に到着すると、改良体に使用する砕石がすでに山積みにされていました。   改良の施工方法は 支持層まで掘削 → 改良体の投入 → 重機による締固め  を繰り返していきます。   現場ではこの作業が適切に行われているか、と同時に地盤改良データと 実際の地盤の状況を排出土により確認を行います。 これにより改良の施工計画に問題がないかを最終確認します。   来週からは基礎の掘削が開始される予定です。 (大川)      ...

KKH0612-01
KKH 0612

KKH houseは現在内部の仕上工事中です。   写真は下塗りの段階の廊下です。 KKH houseの中心を貫く廊下は、 南北に開口部が抜け、扉を開ければ庭まで視線が抜け、 ハイサイドライトより陽だまりの光がこぼれおちる、 各室をつなげる森の小道のような廊下を目指しています。   左官の上塗り・建具・照明と取り付くとこちらの廊下はほぼ完成。 どんな空間になるのでしょうか…   と本日は廊下の話ばかりとなってしまいましたが、 他の室も同様左官工事→タイル・クロス→建具工事 と内部の仕上工事は進んでいます。 以前も登場したこちらの窓ですが、 完成に近い窓廻り全体の様子となってきました。   素材の純粋さを大切にしているこの建物。 クライアントのKさんのこだわり、 現場を丁寧にまとめて頂ける監督さん、 こちらの意図に合わせて、度々調整し作業頂く職人さん、 密な連絡にて詳細まで確認し製作頂いた家具工事、 そして7月よりいよいよ着手の外構工事、 建物ひとつひとつがそうですが多くの方の手によって、建物がつくられていきます。 竣工まであと○歩 皆様よろしくお願い致します。 (Wakahara)  ...

IMG_0183
MNE0611

MNE-houseの現場の様子をご報告します。 先週、MNEでは1Fコンクリートの打設が行われました。 45立米をこえる量のコンクリートを打ち込み、この建物では一番大きな規模の 打設工事になりました。 設計事務所が監理するのは、第一にコンクリートがきれいに打ち上がるよう、 配慮された施工が行われているかどうか、とういう点です。 躯体寸法や配管は打設前にチェックしていますが、 RCは打設一発で躯体が出来ていくので、 監理者にとっては、これで後戻りできない! という緊張感がある工程でもあります。 このボテっとした塊がコンクリートです。 打ちこむ前の生の状態なのでフレッシュコンクリートと言います。 隣の物差しにあてがって、コンクリートの柔らかさ(硬さ)を測っているところです。 コンクリートはなかなかデリケートで、他にも塩化物量、空気量、祖骨材の最大径、 打設までの時間・・・などチェックする項目が多いのです。 これは木づちです。コンクリートはボテっドロッとしているので 自重だけでは型枠合板や鉄筋の中に入り込んでいきません。 振動させる機械と、この木づちをつかって振動を与えます。 正午頃まで監督さんと、ガンガン型枠をたたきました。 これは打設が終わって、天端を職人さんがならしているところです。 打ち放しの表現が多くあるので、職人さんの腕が 仕上げそのものになります。 MNEでは工務店さん直属の職人さん達が仕事をして頂けるので、 安定の品質です。 型枠が外れるのが楽しみです。。 (荒金)...

IMG_1486
hmf0607

hmfhouseは本日より実施設計に入りました。 昨日クライアントの方と打合せを行い、概算見積金額を元に各仕様や金額の調整を行いました。   ↑今回は少しフローリングについてとりあげてみます。 床の仕上げで使うフローリングの中でも種類がいくつかあります。 CO2WORKSでは基本的に無垢のフローリングを使用しておりますが、 その無垢の中でも上部の写真にあるように樹種により、 表情、重さ、強さなどの特性や金額も様々なものがあります。 その中で物件毎のコンセプトやクライアントの方の雰囲気などを 考えながら仕様を決定していきます。   今回hmf houseでは幅広の物を使用する為に、床暖房でも反りにくい 三層フローリングというものを使用しようと思っています。 ↑上が無垢のもの、下が三層フローリングです。小口を見ると層になっているのがよく分ります。 金額は少しあがってしまうのですが・・・見た目は幅広のアッシュで非常にカッコいい仕上げとなります。   ↓実施設計へとりかかる前にまずは外構を決め、風致地区の申請を行う予定です。   (okada)  ...

IMG_1477
HSK0607

HSKhouse今週の現場報告です。 先日現場へ行きました。 ↑境界のCB   ↑捨てコンと墨出しがしてありました。   ↑ボリュームを少しずつづらした建物の形が少しずつあらわれてきています。 本日より基礎の鉄筋工事にかかるそうです。 配筋検査は来週明けに行いたいと思います。 その後、コンクリート打設、上棟まで今月中に工事を行っていきます。 徐々に暑い日が多くなってきましたが、みなさん宜しくお願い致します。   (okada)...

KKH0605-00
KKH 0605

KKH houseはあと1カ月ほどで竣工となります。   昨日現場に CONSENTfurnitureさんに製作して頂いた家具が搬入されました。   そして本日の現場では、 仕上工事前の下地チェックを行いました。 スイッチ・コンセントの位置 下地PBは不陸はないか 下地の補強があるかどうか 枠の汚れはないかどうか… など仕上がより丁寧(きれい)な仕上りになる為のベースの具合の確認です。   建物は下地が丁寧に施されています。 あとは仕上を待つばかりの空間。   枠の塗装も進んでいます。   外壁は左官の仕上も終えました。 内壁は試し塗りを本日行いましたが、 なかなかと思い描く表情に近づかない為、再度調整を行います。 (細かい調整に対してご検討頂く監督さん・職人さんありがとうございます)   オープンハウスのご案内もそろそろ…のKKH house. 定例やこちらのBlogでのご報告も残りわずかとなってきましたが、 竣工までみなさまよろしくお願い致します。 (Wakahara)...

09
KOA0604

KOA houseは先日基本設計プレゼンテーションを行いました。 当プロジェクトにおいては、1) 敷地の段差を活かすこと、2) 2世帯間を緩やかに繋ぐこと、3) 光を摑まえること、の3点が重要なキーになると考えました。 これらの解答として段差の生じる部分を各生活ゾーンのバッファ(=緩衝領域)と設定し、このバッファを介して平面的にも立面的にも繋がるような構成としました。また、このバッファに噛ませて2つの光庭を設け、すべての部屋がここから光を得るようにしました。つまり、このバッファに向かって各室の開口を設けているため、適度な繋がり間を獲得することができます。 床レベルの異なるふたつの光庭から光が供給されます。 光庭の奥へ視線が抜けることで「内部」と「外部」の関係性を曖昧にします。 家の中心の場となるバッファゾーンは外部から繋がった土間が入り込んできた空間となります。敷地の形状に抗うことなく、段差部分の形状をそのままトレースした斜めの壁が立ち上ります。この角度が空間に動きを持たせる結果となりました。構造面等まだ詰めが必要ですが素敵な空間になったのではないかと思います。 staff:...