愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | staffblog
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HSK0607

HSKhouse今週の現場報告です。 先日現場へ行きました。 ↑境界のCB   ↑捨てコンと墨出しがしてありました。   ↑ボリュームを少しずつづらした建物の形が少しずつあらわれてきています。 本日より基礎の鉄筋工事にかかるそうです。 配筋検査は来週明けに行いたいと思います。 その後、コンクリート打設、上棟まで今月中に工事を行っていきます。 徐々に暑い日が多くなってきましたが、みなさん宜しくお願い致します。   (okada)...

KKH0605-00
KKH 0605

KKH houseはあと1カ月ほどで竣工となります。   昨日現場に CONSENTfurnitureさんに製作して頂いた家具が搬入されました。   そして本日の現場では、 仕上工事前の下地チェックを行いました。 スイッチ・コンセントの位置 下地PBは不陸はないか 下地の補強があるかどうか 枠の汚れはないかどうか… など仕上がより丁寧(きれい)な仕上りになる為のベースの具合の確認です。   建物は下地が丁寧に施されています。 あとは仕上を待つばかりの空間。   枠の塗装も進んでいます。   外壁は左官の仕上も終えました。 内壁は試し塗りを本日行いましたが、 なかなかと思い描く表情に近づかない為、再度調整を行います。 (細かい調整に対してご検討頂く監督さん・職人さんありがとうございます)   オープンハウスのご案内もそろそろ…のKKH house. 定例やこちらのBlogでのご報告も残りわずかとなってきましたが、 竣工までみなさまよろしくお願い致します。 (Wakahara)...

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KOA0604

KOA houseは先日基本設計プレゼンテーションを行いました。 当プロジェクトにおいては、1) 敷地の段差を活かすこと、2) 2世帯間を緩やかに繋ぐこと、3) 光を摑まえること、の3点が重要なキーになると考えました。 これらの解答として段差の生じる部分を各生活ゾーンのバッファ(=緩衝領域)と設定し、このバッファを介して平面的にも立面的にも繋がるような構成としました。また、このバッファに噛ませて2つの光庭を設け、すべての部屋がここから光を得るようにしました。つまり、このバッファに向かって各室の開口を設けているため、適度な繋がり間を獲得することができます。 床レベルの異なるふたつの光庭から光が供給されます。 光庭の奥へ視線が抜けることで「内部」と「外部」の関係性を曖昧にします。 家の中心の場となるバッファゾーンは外部から繋がった土間が入り込んできた空間となります。敷地の形状に抗うことなく、段差部分の形状をそのままトレースした斜めの壁が立ち上ります。この角度が空間に動きを持たせる結果となりました。構造面等まだ詰めが必要ですが素敵な空間になったのではないかと思います。 staff:...

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MNE0601

鉄筋コンクリートと木造の混構造の住宅、MNE-houseのご報告です。   きのう、MNEでは2階の床と梁の配筋検査(鉄筋の組み方の 検査)がありました。 1階と2階の壁の一部までが鉄筋コンクリートでつくられるMNEにとっては、 構造の要となる大切な工程です。 現場では外部型枠でボックス状の 1階ヴォリュームが出来あがっていて、 建て物らしいスケール感が現れていました。 2階床の型枠を支える仮の柱は支保工と言います。 林のように並ぶスチールの支保工と、ザックリとしたテクスチャの型枠用の合板 で出来た空間は、キレイに仕上げられた内装にはない魅力を持っています。 後で取っ払ってしまうのがすこし惜しいです。。 2F床と梁の配筋の様子です。 この床に木造の2階ヴォリュームが乗ることになるので、ここに 見えている梁は一般的な木造でいう基礎に相当します。 木造部分は鉄筋コンクリートのヴォリュームから平面的に 少しセットバックしていて、そこが光を取り込む庭になる予定です、、 と書いても分かりづらいので、また空間が出来てきたら、ご報告したいと思います。 この写真のなかだけでも、D10,13,16,19と4種類の径の鉄筋が使い分け られていて、構造設計の建築家さんにしっかり仕様をチェックして頂きました。   来週は1F壁、2F床と壁の一部にコンクリートが打設されます。 また逐一、ご報告します。   (荒金)      ...

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hmf0531

hmf houseは現在概算見積を提出しています。 概算見積では一先ずフルコース仕様で提出しています。 その間に実施の準備を既に始めています。 ↑図面を書く前に一度所長とチームメイトで内容の共有をします。 ↑ひたすら項目に対しての考えを言葉でまとめていきます。 ↑所長と担当者だけでなく、チームメイトも考えてもらいます。 と、こんなことをやっております。 そろそろ金額が出てくる頃なのでドキドキします。。 (okada)...

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HSK0531

HSKhouse現場報告です。 上棟前はデスクワークがほとんどで、 基礎のチェックやプレカット図のチェックを 行っていました。 チェックは担当者と所長の二重チェックです。 +構造事務所の藤尾さんチェックも入ります。 今週の土曜日は現場にてクライアントの方を含め 少しずつ使用する材料の最終確認を行ってきます。 そろそろ梅雨時期に入るので現場が心配です。 大事な工事と雨がかぶらない事を祈ります・・・ (okada)...

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UTK0530

UTK house  の現場では各工事が着々と進められています。   現場では屋根の板金工事も終え、大工さんが軒裏の羽目板を貼り始めているところでした。   外壁の下地のラスモルも下塗りがされ、外部工事は枠材の搬入を今か今かと待ちわびる状態になってきました。   内部の工事も同時進行ですすんでおります。 玄関土間も基礎だけの状態から、土間コンが打たれグッと玄関らしくなってきました。   その上部には燦々と光が降りそそぐトップライトが設けられています。 大工さんが丁寧に作業していただいてくれているので下地の段階でも現場はきれに仕上がっております。        ...

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KTH house も着工が近づいてきました。 工事着工に先立って敷地では地鎮祭もすでとりおこなわれております。 今回はクライアントのKさんがお知り合いの神主さんに御祈祷をご依頼いただきました。   敷地には祭壇が組まれ、早朝の厳かな空気のなか地鎮祭は無事終了しました。   そして本日はついに発行されました確認済証!   今回は農地から宅地への転用、道路側溝の占用許可、市街化調整区域内の建築許可といつもに比べると申請手続きが若干多め。 途中段階では紆余曲折もありましたが、司法書士さんにもご協力をいただきこれで着工前の申請はすべて完了。   明日は工務店さんとの工事契約も予定しています。 いよいよです… (大川)   ...

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KOM 0529

  KOM HOUSEは現在、構造部材のプレカット図のチェックを行っています。段差が複雑なスキップフロアとなっいるため間違い易く、意匠図・構造図・プレカット図を行ったり来たりしながら床レベルや梁成の擦り合わせを入念に行います。今回は構造が剥き出しの状態になるため、梁の組み方や部材の寸法にもかなり気を使っているので組みあがりが楽しみです。 Staff:  山谷 浩介...

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KKH 0529

KKH houseは竣工まであと1カ月程となりました。 本日は、 大工さん4人、塗装屋さん、建具屋さんが現場に入り、 それぞれの作業が行われていました。 仕上になるにつれて、多くの工種が同時に現場に入ります。 現場をまとめあげる監督さんより各工事の納め方の質疑、確認を行いつつ、 定例では主に塗装・建具の打合せを行いました。   まず塗装の打合せ… こちらは内部の化粧柱の試し塗りをしたところです。 ハイサイドライト下の廊下は、ひかりが柔らかに反射するようなぼやっとした空間を目指しています。 木目のあらわれ方と色の濃さを調整して頂きながら、濃さの確認を行いました。     そして建具の打合せ...