愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | staffblog
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imc0217

どこに行っても、バレンタインの余韻のチョコがたくさんありますね。 チョコ好きにはたまらない季節です。   imcは基礎のコンクリートの打設が終わり、土が埋め戻されました。 柱と、1階のスラブ分の配筋が基礎のコンクリートから飛び出しています。 前回見た茶色のスペーサーがしっかりコンクリートの面まで埋まっています。 コンクリートの表面と鉄筋の距離が十分に取れていることを確認!   現場で予定車路幅を測りとっている様子です。 工事中は重機も出入りするため、既存のアスファルトの車路はまだ広いままですが、 もう少し幅を絞って、車が停められるようにできることの確認です。   この日は雪も降ってとても寒い日だったため、近くのカフェに移動して打合せをしました。 デコラティブでレトロな雰囲気のあるカフェでした。 これから住む街を知っていく良い機会にもなっています。   -nonoyama...

imc0210

大寒は超えたと思っていたら、また雪が降り出しましたね。 現場もとっても寒いです。   imcは地盤改良を終え、基礎配筋検査を行いました。 今回はラップルコンクリートというものを打ち込む地盤改良です。 ボーリング調査をしたときの資料を参考に、 凝固シルトという強固な地盤まで到達するように高さを設定しております。 地盤面より170cmの深さ↓ 深い!! CO2でも稀にみる基礎の大きさです。 構造事務所の方と所長の監理している様子↓ 配筋の量や位置、鉄筋の種類をチェックします。   ↓白い輪っかは、被り厚をとるためのものです。 「被り厚をとる」とは、鉄筋を覆うコンクリートが適正の厚みになるために、 鉄筋と型枠が一定の距離を取りやすくするために設置されています。 こちらの茶色の輪っかも、被り厚を取っています。   ここから基礎を打ち込み、 1階のスラブを打ち、 その後はピロティが出来て来ます! 寒い中に頑張ってくださる職人さんに感謝をしながら、 進んでいくのを楽しみに現場を監理しています!   -nonoyama...

imh0209

お久しぶりのimhブログです。 hasに続き更新がていたしてしまい申し訳ありません。。   更新は停滞してしまっていましたが、現場はとても順調に進んでいます!   約1ヶ月の間の工程をダイジェストでお送りいたします。笑 まずは外壁のモルタルのサンプルを確認したり、 コンクリートの地階にもマッチしてかっこよくなりそうです!   設備配管が通っていることを確認したり 断熱材が施行されていることを確認したり、 外壁の防水シートと通気胴縁が施行されていることを確認したり 外壁下端に水切りがついたことを確認したりしました!   急ピッチで現場が進んでいるので、毎週めまぐるしく現場が変わっていきます。   ですが、一つ一つの項目をクライアントさんと毎週確認しながら着実に進めていっています。   現場で直に見ていただいて、話し合いながら進めていくことは大切なことだなあと日々実感しています。   -eiso...

imc0113

  新春とは言われながら、まだまだ厳しい寒さが続きますね。 今週末は雪がふるとの噂、、、 ということで、外の寒さが室内に影響することを遮る「断熱材」のお話です。   年末の大掃除のときにCO2WORKSはdNb内で少しお引越しをしました。 そのときにimcで使う断熱材をdNbに施工しました! (以前にブログで触れましたが、 imcで使う断熱材の効果を体験してみるために所長が購入してくれたものです。) 1階の作業スペースはカウンター下で足元を、所長室は背面を囲んでいます。   結論、「コンクリート部分を囲うと効果的!!」   まずは、体感的にいうと、 手をコンクリートに数センチまで近づけるだけで、 ヒンヤリとコンクリートからの冷気を感じます。 同じ壁にある断熱材に近づけても冷気は感じません。   次に、数値としてみるために、 写真の所長愛用の放射温度計で体感を数値化してみます。   コンクリートの放射温度は14.3℃、 断熱材部分の放射温度は21.8℃(その時の室温と同等) なんと、7.5℃の違い!! 断熱材様様です。   実体験をもって効果を実証できたので、 imcでも自信を持って寒さを防げると言えそうです。 (もちろんその前でもメーカーの提示している性能の数値はチェックしていますよ!) これでdNbも越冬できそうです。   -nonoyama...

imh0112

imhは新年に入ってからも、順調に工事工程が進んでいます。 木工事に入ってからはむしろ順調すぎてめまぐるしいほどです! 大工さんをはじめ、多くの職人さんが冬場の寒いなか工事を進めてくださり、 imhを作り上げてくださっていることに感謝です。   さて年末のお話しになりますが、imhは上棟しました! 建方途中の様子です。 屋根を組むまでの工程は午前中に終わってしまい、大工さんの熟練の速さを感じました。   外壁部分の型枠も外れていました。 打ち放しの表面がとても綺麗で、職人さんに感謝です!     さて大工さんたちが建て方を進めてくださるなか、設計事務所はしっかり図面通りにできているかの確認です。   窓がつく高さの確認であったり、柱の位置が間違っていないかの確認であったり、 メジャーを持って建物内をぐるぐる回ります。(もちろん大工さんのお邪魔にならないように!)     そうこうしている間に屋根も葺かれ、建物の形が完成しました。 imhはオーゾドックスな小屋組の屋根の2階建ての建物ですが、 RCの地階が下にあり、普通の木造とは一味違った面白さがあります。   地下空間と木造空間の広がりの違いなども面白いです。   内部の空間に関してはまた後日ブログでお伝えいたします!   -eiso...

has0110

新年初めてのhasブログです。 本年もどうぞ宜しくお願い致します。   hasは先日お見積をお願いしている工務店さん2社とクライアントさまの顔合わせを行いました。 工事をお願いする工務店さんを、お会いした印象も含めて選んでいただきたいと思い、 CO2WORKSでは工務店さんを決定する前のタイミングで毎回顔合わせを行っています。   実際にお話ししていただくことで、工務店さんの家づくりに対する考え方や、 お人柄なども伝わり、見積金額だけでないご判断基準となっていればと思います。   減額項目も決定し、hasもそろそろ着工の目処が立ってきました。   実施設計からお見積に入り、なかなか現場の方に行くことができていないのですが、 着工前!ということで冬の七宝町の街並みを見に行きたいなーと 敷地調査大好きeisoとしては考えているところです。   夏と冬とではやはり気候や周辺の様子も変わりますので、 本格的な冬となった今、現場を見ておくことで、 実際に住まうイメージをしながら着工に臨みたいと思っています。   -eiso...

imc0106

あけましておめでとうございます! 本年もどうぞ宜しくお願い致します!   私事ですが、担当のクライアントさんから年賀状を返信して頂き、 とても嬉しかったと共に、 素敵な家族のために頑張らねば!と気合も入りました。 人との関係はこういった些細なことでも影響してくるな~と改めて思いました。   imcは年末に着工会議をおこないました。 着工会議とは、工事の時の決め事や施工上の注意点などを、 意匠設計事務所・構造設計事務所から施工者へ伝える会議です。 内容は、どんな検査をいつ行うか、施工図を描いてどんなことに注意してほしいか、 事前に確認してほしい部分はどこか、などを話し合います。 どんなタイミングで確認をとっていくかを表にまとめました。   imcは作りが難しいので特に、それらのことを確認し合い、 互いに意識し合える関係性を着工前に築くことが重要になります。 imcを良いものとするために指摘し合い、 確認しながら全員が納得のいく現場にしていきたいと思います。   -nonoyama...

has1226

hasは現在お見積が出て、見積調整期間中です。 工務店さんより頂いた見積から減額案を考え、予算に合うよう調整していく期間になります。   工務店さんより頂いたお見積をもとに、 材料などの数量は間違っていないか、 どの部分ならば削ることができるか、 減額になりつつ、より良くなるように考えられる部分はないか?   などなどをまとめ、リストにして どこをどうすれば、いくら減額になるのかということをまとめていきます。     工務店さんからも減額のアドバイスをいただきながら、 職人さんや構造設計事務所の方などたくさんの方にご協力いただきながら   コストのデザインも行っていることころです!   -eiso ]...

imh1222

imhの現場は着々と前に進んでおります。   先日は地階部分のコンクリートの打設を行いました。   現場にはコンクリートミキサー車をはじめ、様々な大型車で混み合っていました。 打設には多くの機材と人出がが必要となります。 そして打設前に型枠内の清掃状況を確認します。 imhは打ち放しの仕上げとなるので、清掃状況が仕上がりにダイレクトに出てしまいます。 綺麗な型枠であることを確認します。   コンクリートを型枠に流し込む前に、コンクリートの強度を測定します。 コンクリートの流動性を測ったり、水分量を測ったりなど、複数の検査を行います。   型枠、コンクリートの検査を終えて、いざ打設です! コンクリートを流し込むのと同時に、バイブレーターを使って 振動を与えながらコンクリートがしっかり型枠内に充填されるようにします。   地階内部ではよりしっかりコンクリートが回るよう、木槌で型枠を叩きます。 充填されているところは音が変わるので、確認することができます。   所長自ら充填の確認中です。 密に詰まってきたことを確認しました。   きれいにコンクリートが打てているかドキドキですが、 職人さんたちのチームワークが良く、素早く打設が進んでいたので、 きっときれいな打ち放しの表面になっていることを期待しています!   -eiso...

imc1216

最近またまたぐっと寒くなってきましたね。 私は某ウィルスにかかり休みの日は家で引きこもっていました、、 みなさまもどうぞご自愛下さいませ、!(切実)   imcは工事全体の工程表を工務店さんに作成して頂きました。 そして、CO2の現場管理専用のimcファイルを作り始めました! 施工図や打合せ内容、使用カタログなどなど、 現場が始まってからの内容を記録するためファイリングして行くものです。   現在imcより現場が進んでいるimhでも、 ファイルがぱんぱんになってしまったとのブログがありました。笑 多ければいいというものではないですが、 クライアント、工務店、設計者のやりとりや物件に対する想いが 詰めこまれていく大事なファイルとなります。 imcもどんどんファイリングされていきますよ!   そしてこれからこの敷地がどんどん変わっていきます! 建って行く行程を、定点観測をしてアニメーションのようにしたいと目論んでいるので、 工事が本格的に始まる前に、どのような画角にしようかと視点を定めている次第です。   上棟する前までにキッチン計画も詰めて行くので、 現場も打合せも進めていきます!   -nonoyama...