愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | staffblog
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KTH 0725

KTH house  は先週末建て方工事が行われました。 当日は小雨が降ったりやんだりのあいにくのお天気でしたが、職人さんたちは足場の悪さに気を配りながらも テキパキと作業を進めていきます。   ↑ 構造を補強する鉄骨フレームと木部の取合い部分を施工する大工さんと鉄骨屋さん それぞれが自分たちの分野の作業を進めつつも、息ぴったりの絶妙なチームワークで躯体んでいきます。   夕方にはほぼ建物の形状がわかるまでになりました この時点で開口部の位置や高さなど設計でイメージした空間と実際の空間を比較してみます。 外部空間の捉え方やつながり、空間のスケールなどを確認。。。 今後の現場・完成がさらに楽しみになってきました!   そして、作業終了後には餅まきも行われました。 いまは行われることが少なった餅まきですが、今後も大切にしていきたい文化だと感じました。   最後はクライアントからのご挨拶   その言葉に改めて身が引き締まる思いでした。 (大川)                    ...

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UTK 0725

本日はUTK house の現場打合せでした。 現場ではついに足場が解体されました! ↑ ガルバリウム鋼鈑に包まれた北面には階段室の木のハコがぽこんと飛び出しています   ↓ こちらは玄関側の写真です 真っ白な左官壁と平行四辺形の大屋根の庇がやさしく人を招きいれています。   外部の木枠もすべて納められ、あとは建具本体を据え付けるだけになってきました。 今週の現場では内部のクロス貼り、外部の鉄骨バルコニーの設置を予定しています。 現場の作業も残すところあとわずかになってきました。   そして事務所では外構の植栽計画を検討中です。 庭全体のイメージはできているので、あとはその場の環境とイメージにあわせた植物を選定して いくだけなのですがこれがなかなか奥深いです。。。   クライアントや来客を出迎えるアプローチだけにこちらもしっかりと検討を重ねていきたいと思います。 (大川)                                            ...

SNH0724-01
SNH 0724

SNH houseは現在基礎工事が進んでおります。   先週末、構造設計事務所の藤尾さん立会の下、配筋検査を行いました。 上棟後の金物検査まで、基礎・躯体と構造に関わる部分は藤尾さんと共に現場での検査を行います。   基礎はコンクリートを打設した後は見えない部分となる為、 まずは仕上がりの基礎の通りがきれいに通っているかの全体を見渡し、 鉄筋が指示通りに組まれているか、寸法は図面通りかなどの細かいチェックが行われました。 '写真では脚しか写していませんが、配筋の上で全体を見渡し、鉄筋同士が絡む各箇所の確認を行いました'   そして、昨日1回目の打設、ベースの打設が行われました。 打設前の様子です。 ' 給排水経路の確保の為のスリーブの位置も図面照合の上、確認を行いました' 写真右手に見える2つのブロックが空に向かい伸びる2つの棟となります。 そして2つの棟に絡みつくように、写真左側の、小さな庭を挟んだ2つのブロックが配されています。 凸凹とした平面形状のこの建物は凹んだ部分に設けられた開口部と通し、 奥の居場所、そして外へと視線が緩やかにつながり また中庭(外部)を介しながら 互いのブロックにある居場所がつながるという構成をしています。   梅雨も明け、暑さ厳しい季節となっています。 私はこの日の立会は自転車で現場まで行ってみましたが、暑さにはかないません。 炎天下の下、施工して頂く現場の方々ありがとうございます。 (Wakahara)...

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KOA 0723

KOA houseは基本設計が完了し、実施設計に突入しました。模型、スケッチと合わせて詳細な図面を進めています。 光庭を介し、奥へと抜ける視線。トップライトから取り込んだ光を白い壁面を利用して反射拡散させる。 奥からのアングル。どこを切り取っても木々が画角に入ってくる気持ち良い場所。 段差のある吹抜けの土間空間にふたつの光庭から光を落す。 各シーンのスケッチで詳細を考えながら、全体のストーリーとリンクさせていきます。今週は構造打ち合わせ等々、ふんばりどころです! Staff : 山谷 浩介...

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KOM 0723

梅雨明けしましたね。KOM houseは快晴の中無事上棟しました。おめでとうございます。週間天気予報に翻弄されていましたが、絶好の日取りとなりました。これだけ暑いと大工さんは大変です。 両隣のお宅より少しセットバックさせることで隙間にスッポリとハコがはまっているような佇まいです。 立体的な抜けを多様し、”感覚的な広さ”を狙ったプランのため、内部空間縄張り時よりもずっと広く感じます。居心地良いスケール感。 手前はリビングの吹抜け空間となります。ここを介して上下階がつながります。現場に入るといろいろと欲求が出てきてしまうもので、とても気持ちの良い光が入っていたのを発見してしまい、トップライトを付けたいなーと...

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NAY0720

◎NAY-houseの近況のご報告です。   NAYは先週から実施設計期間に突入しました。 CO2では、実施に取りかかる際にコンセプトやお施主さんの事、環境や施工方法、、などの 物件の特殊な条件をすべて整理しなおす作業を行います。 条件は手書きでザザザッとまとめながら、打合せを重ねるので、 この期間は紙媒体が大活躍です。 空間の雰囲気や仕上げなども手書きパースを中心に検討を進めます。 書かないと分からない事も多く、大切な作業です。 資料集めも行っていきます。 鉄筋コンクリートの部分があるので、安藤忠雄さんのディテールも参考にしたりしています。 こうして条件整理を行い、怒涛の実施図面作成に移って行きます。   (荒金)    ...

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HSK0719

暑い日が続いております。 これだけ暑いと少し現場にいるだけでフラフラしてしまいます。。 みなさん熱中症にはお気をつけください。   HSKhouse今週の現場報告です。 先週現場でクライアントさんと仕様の確認を行いました。 実はまだ外壁が確定していなかったのです。 結局仕上げはジョリパットの吹付けになりました。 テクスチャーはこのようなザラザラした質感の白っぽい外壁になります。   そして事務所では本格的に最終詳細を詰めています。 今回は家中が繋がっている家なので、1つ考えようとすると 全部考えなくてはいけなく、難しい納まりになります。 それではまた一週間宜しくお願いします。   (okada)...

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UTK 0718

UTK house では本日、内部の下地検査を施工を担当する工務店さん立会いのもとおこないました。   仕上げ工事に入る前の下地の状態をチェックしておくことで、仕上げの精度を高めることを目的としています。 納まり上問題がないか、使い勝手上問題ないか、実際のくらしを想像しながらチェックをしていきます。   UTK house  の現場では連日多くの大工さんが作業にあたっていただいていますが、 全員が妥協のない仕事をしてくれていることが現場のチェックから伝わってきます。   来週からはオーダーキッチンの搬入・据付、そしていよいよ各仕上げ工事へと進んでいきます! (大川)          ...

SNH0717-01
SNH 0717

SNH houseは昨日より、基礎工事が進んでおります。   現場は今週末に予定しております配筋検査時に 確認行う為写真は未だありませんが、 基礎工事に関して細かい部分の質疑事項回答を連日監督さん・構造設計の方と 行い、工事の調整を行っている段階です。 また来週のBlogにて現場の様子をお伝えさせて頂きます。   さて現在、SNHhouseは先週の基礎伏図チェック・プレカットチェックの詰めの作業と併せて、 各部分の「納まり」という事柄を検討しています。   仕上材同士、防水・雨仕舞など要素が絡み合う 各部の納まりを最終的に施工できる状態とする為、 また想定した納まりで良いかの最終確認作業です。 施工図を監督さんに作成頂きますが、 現在は方向性の確定のためCO2WORKSにて詰め作業を行っています。 ’詳細検討とあわせ、今後監理を行う際の注意箇所も再確認’   上棟までは施工図チェックが主となり現場写真も未だ少ない状況ですが、 現在進んでいる基礎工事より、段々と現場に建物の形状があらわとなっていきます。   上棟日も決まり、クライアントさんとは各仕上材の確認、 そして現場では各施工図及び現場の進捗の確認と 工程を追って現場は進んでいきます。 (Wakahara)...

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MNE0713

MNE-houseのご報告です。 2階木造部分の今日の写真です。 壁に構造用合板が張られたので、空間がより鮮明に感じられるようになってきました。 床面に沿って地窓がズバッっと三辺にまわっています。その外部はベランダで、 視線を完全にカットしながら間接光を取り入れるためだけの外部空間です。   そして今日は、木造部分の軸組みを固めるための金物の施工状況の検査が行われました。 金物は建築構造に関わる大切な部分なので、構造建築家さんがはりきってチェックして下さいました。 幾つかの是正項目が上がりましたが監督さんと大工さんの伝達がスムーズで、すぐに修正の作業が始められていて、 工程はしっかり、止まることなくずんずんと前に進んで行きます。   監督さんと職人さんに感謝です。   (荒金)  ...