東京・愛知の住まいと事業物件の設計と企画 | 進行中
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進行中

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KTH 0905

本日は2週間に一度のクライアントとの現場打合せでした。 9月に入っても残暑の厳しい日が続いていますが、現場ではときおり吹く風が心地よく、秋の訪れを感じさせるような日でした。   クライアントとは設備機器の仕様の他、スイッチやコンセントの位置・種類など電気設備に関しての最終確認を行いました。 使い勝手や設計時の意図なども含めながら、実際の部屋を歩きながらひとつずつ説明を進めていきます。 監理時には現場のライブ感を大切にしながら説明をするように心がけています。   。。。   施工の作業も順調に進んでおります。  ↓ こちらは屋根の板金です KTH house はガルバリウム鋼鈑の立はぜ葺き仕様です。  職人さんは巨大なはさみのような折り機(工具)ではぜの部分を一箇所ずつ折りこんでいきます。   気の遠くなるような作業ですが…  ぴしっと決まりました!   ↓ 内部では大工さんが木製建具の枠を加工しながら取付を行っています   ボックス状の外壁と、木製建具が交互に連続する構成 そしてこの木製建具によって切り取られる外部の空間 -  KTH house の見せ場の部分だけに出来上がりが非常に楽しみです! (大川)                ...

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SNH 0904

SNH houseは本日、 審査機関による中間検査と 藤尾構造設計事務所の藤尾さんによる金物検査を行いました。   中間検査は指摘事項もなく、済証が既に交付されました。 金物検査では、指摘箇所もありましたが、 図面と現場を照合し、是正箇所にマーキングを行い、その後監督さんから大工さんへ内容の確認を行なって頂き、是正を施して頂きます。 '図面と照らしあわせながら、現場の確認を行っています'   現在建物外周部には防水紙が張られています。 継ぎ目、入隅、出隅、サッシ周りなど、 隙間が生じる箇所は重ね幅、重ね順、テープの有無を入念に確認を行います。 ‘防水紙の施工後は外壁の下地工事へと進みます’   サッシも取り付き、各室のつながりが明確になってきています。 中庭から上部を見上げています。 足場がある為分かり辛いですが、 1階は中庭を介して場所が絡み合うように3方に開口部を設け、 2階は写真左右の棟が向き合うように、開口部を配しています。   ‘上の写真左側の部屋から中庭を眺めています’   ブルーシートで覆われている為、ぼんやりとしていますが、 徐々に構成・姿形がはっきりとしてきたSNH house. 足場が外れる日が楽しみです。 (Wakahara)...

写真 (10)
KOA 0903

KOA houseは先日実施設計の初回打合せをさせていただきました。かなりの情報量になってくるのでチェックするのも一苦労かと察しますが、お施主様に図面をチェック頂いている間も検討を進めています。日常生活における使い勝手に加え、建築の”純粋性”に非常に強くこだわっています。ディテールが全体のコンセプトに沿っているか、ひとつひとつ議論しながら進めております。今週は敷地の地盤調査を行います。基礎の仕様に大きく関わるので、良い結果が出るのを願うばかりです。  STAFF:  山谷 浩介...

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hmf house 先週末無事見積を提出致しました。 もう金額が今からドキドキです。 納まってくれるといいのですが・・・ 2週間後までこのドキドキ感を味わいながら待ちたいと思います。   現在は最終詳細チェック・申請の準備を始めています。   そしてオープンデスクさんに模型を作成してもらいました。 まだ未完成部分がありますが、おおよそ形はこのようなイメージです。   (okada)  ...

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HSK0830

HSKhouse現場報告です。 先日中間検査と構造の検査を受けました。 構造事務所の厳しいチェックが入ります。   芯で2730片持ちの部分の先端でジャンプをして強度チェックも行います。 何も問題なく無事検査終了しました。   現在事務所では、施工的な不具合を調整する為、建具の枠廻りやその他詳細部分の再検討を行っています。 この枠廻りの最終検討時はスピードとヘコタレナイ気持ちが必要となります。 設計段階ではこちらの希望の見せ方を図面として書くのですが、 施工的に不具合が出てきてしまう事もあるので、その時にいかに見せ方を守るのか!!!が勝負になります。 と言いつつも現場は動いているので、スピードも重要となりますので、ここは戦いの時期なのです。 そして今回は角が多かったり家全体が繋がり合っているので、 1つが変わると全てに影響するという逃げのない設計となっているので、 大工さん、監督さんも大変な思いをされている様ですが、非常に丁寧に作って頂いていて感謝しています。   ●空間の様子● ↑リビングからダイニングを見る。 L字のサッシが取りつく事で手前のボックスのリビングと奥のボックスのダイニングの繋がりが強くなります。   ↑1階リビングから2階寝室を見上げる。 建具がない空間なので、開放感がある気持ちいい空間です。   ↑寝室からテラスを見る。 このテラスはボックスの棟とボックスの棟が挟んでいる外部空間です。 養生のテント空間が魅力的。   まだまだ暑い日が続きますが、1週間宜しくお願いします。   (okada)  ...

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SAH 0828

新しいプロジェクト「SAH house」のご紹介です。 南側に古墳という特徴を持つ敷地にてSAH houseの計画は進んでいます。   7月中旬に初めてのプレゼンテーションを行わせて頂き、 現在は方向性も固まり、精度を高めるために細部の検討を行っている段階です。 そんな状況のSAH house. 今回はまず建物の概要をご紹介させて頂きます。   ‘南の敷地を受け止めるこのような建物を計画しています’   ‘土間を中心に内部〜内部・内部〜軒下〜外部が緩やかな連続性を持っています’   キーワードは「地続き」 1本の木が地に根をはり、大きく上部に枝が広がり、その下に居場所ができる。 そんなイメージのSAH house. 具体的な構成はこれから徐々にお送りします。 (Wakahara)...

SNH0828-00
SNH 0828

お盆前に上棟を終えたSNH house 合板張り・サッシ取付・屋根板金工事と現場が進んでいます。   先週の現場監理では、 主に屋根周りの防水納まりをクライアントの方と共に確認を行いました。   ‘屋根から眺めた屋根の様子’ 足場が木で組まれた小屋のような雰囲気をかもし出しています…   ‘2つの棟の室内側の様子’ 1本の柱に支えられた屋根が2つのこども室を包みます…   内部と外部が入り組んだ、この空間の仕上をどう施すかの詰を行なっている現在です。 (Wakahara)...

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壁の断熱材、合板貼りを進めている中、構造金物検査が行われました。 構造設計F尾氏による厳しいチェック。構造に関わる重要な部分のため、柱や梁を接合する金物を一箇所一箇所抜けがないか、種類が合っているかチェックしていきます。 屋根と断熱材な挟まれたサウナ状態の小屋裏に大の男三人で潜り込んでチェック。貴重なダイエットの機会です。 その後のお施主様との談話でも話題に上りましたが、構造設計の藤尾さんが入ることで、気持ちの良い空間の獲得のために少々難しいことやアクロバットなことも安心してトライできる環境が生まれています。実際に建物の中は床がガチっと堅牢に固まって揺れません。夢を膨らませる男中渡瀬、夢を支える男藤尾氏の名コンビでお送りしております、CO2WORKSです。 STAFF  山谷 浩介...

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実施設計も佳境に入っているNAYのご報告です。 実施設計では仕上げ材料や使う器具や設備についても ご提案します。その為にCO2には資料やカタログをそろえた資料室があります。 なかなかお施主さんをご案内することのない隠れた部屋ですが、中はこんな様になっています。 なんだか雑然としていますが、これはフローリングや突き板、外壁材、、、などのサンプルが収められています。 オークという樹種のフローリングだけでこの枚数あります。塗装の種類やメーカー、グレードによって表情が違うのが 面白いです。 端に見えるクリアボックスも、開けるとタイルがごっそり入っていたりと、なかなかの収蔵量です。 移していない他の棚には建材メーカーさんのカタログや、住宅系の雑誌、作品集、参考書、各種資料など が本棚4列分(1列の横幅は2.5Mくらい)に並んでいます。 材料を選ぶときは、使用条件と耐久性、風合いや手触り、全体の空間の中でのバランス、 そしてお施主さんの性格や、設計のコンセプトも大切にして、選択します。 考える点が多く、実はなかなか大変な作業なのです。   そしてこれは床材のメーカーさんと打合せをした時に頂いた資料です。 各種フローリングと床暖房の相性を実験で確かめ結果を説明して頂きました。 木材の性質や床暖房の使い方などいろいろ教えて頂きました。 来週の打合せに向け、佳境のNAYでした。   (荒金)  ...

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YNU 0823

YNU house  は基本設計進行中です。 設計の基本コンセプトに変更はありませんが、細かな調整を行っているところです。 クライアントの要望や、使い勝手などの生活面と、空間としての魅力をどのようにむすびつけるかが課題となっています。 所長とともに日夜頭を悩ましながら前に進めています… 次回の打合せまでに少しお時間をいただけたので、このあたりをしっかりとご提案できるように案の強度を高めていきたいと思います! (大川)...