愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | staffblog
51
archive,paged,category,category-staffblog,category-51,paged-36,category-paged-36,ajax_updown_fade,page_not_loaded,,qode-theme-ver-7.1,wpb-js-composer js-comp-ver-4.5.1,vc_responsive

staffblog

IMG_1950
HSK0830

HSKhouse現場報告です。 先日中間検査と構造の検査を受けました。 構造事務所の厳しいチェックが入ります。   芯で2730片持ちの部分の先端でジャンプをして強度チェックも行います。 何も問題なく無事検査終了しました。   現在事務所では、施工的な不具合を調整する為、建具の枠廻りやその他詳細部分の再検討を行っています。 この枠廻りの最終検討時はスピードとヘコタレナイ気持ちが必要となります。 設計段階ではこちらの希望の見せ方を図面として書くのですが、 施工的に不具合が出てきてしまう事もあるので、その時にいかに見せ方を守るのか!!!が勝負になります。 と言いつつも現場は動いているので、スピードも重要となりますので、ここは戦いの時期なのです。 そして今回は角が多かったり家全体が繋がり合っているので、 1つが変わると全てに影響するという逃げのない設計となっているので、 大工さん、監督さんも大変な思いをされている様ですが、非常に丁寧に作って頂いていて感謝しています。   ●空間の様子● ↑リビングからダイニングを見る。 L字のサッシが取りつく事で手前のボックスのリビングと奥のボックスのダイニングの繋がりが強くなります。   ↑1階リビングから2階寝室を見上げる。 建具がない空間なので、開放感がある気持ちいい空間です。   ↑寝室からテラスを見る。 このテラスはボックスの棟とボックスの棟が挟んでいる外部空間です。 養生のテント空間が魅力的。   まだまだ暑い日が続きますが、1週間宜しくお願いします。   (okada)  ...

SAH0828-02
SAH 0828

新しいプロジェクト「SAH house」のご紹介です。 南側に古墳という特徴を持つ敷地にてSAH houseの計画は進んでいます。   7月中旬に初めてのプレゼンテーションを行わせて頂き、 現在は方向性も固まり、精度を高めるために細部の検討を行っている段階です。 そんな状況のSAH house. 今回はまず建物の概要をご紹介させて頂きます。   ‘南の敷地を受け止めるこのような建物を計画しています’   ‘土間を中心に内部〜内部・内部〜軒下〜外部が緩やかな連続性を持っています’   キーワードは「地続き」 1本の木が地に根をはり、大きく上部に枝が広がり、その下に居場所ができる。 そんなイメージのSAH house. 具体的な構成はこれから徐々にお送りします。 (Wakahara)...

SNH0828-00
SNH 0828

お盆前に上棟を終えたSNH house 合板張り・サッシ取付・屋根板金工事と現場が進んでいます。   先週の現場監理では、 主に屋根周りの防水納まりをクライアントの方と共に確認を行いました。   ‘屋根から眺めた屋根の様子’ 足場が木で組まれた小屋のような雰囲気をかもし出しています…   ‘2つの棟の室内側の様子’ 1本の柱に支えられた屋根が2つのこども室を包みます…   内部と外部が入り組んだ、この空間の仕上をどう施すかの詰を行なっている現在です。 (Wakahara)...

sIMG_2380
0827 KOM

壁の断熱材、合板貼りを進めている中、構造金物検査が行われました。 構造設計F尾氏による厳しいチェック。構造に関わる重要な部分のため、柱や梁を接合する金物を一箇所一箇所抜けがないか、種類が合っているかチェックしていきます。 屋根と断熱材な挟まれたサウナ状態の小屋裏に大の男三人で潜り込んでチェック。貴重なダイエットの機会です。 その後のお施主様との談話でも話題に上りましたが、構造設計の藤尾さんが入ることで、気持ちの良い空間の獲得のために少々難しいことやアクロバットなことも安心してトライできる環境が生まれています。実際に建物の中は床がガチっと堅牢に固まって揺れません。夢を膨らませる男中渡瀬、夢を支える男藤尾氏の名コンビでお送りしております、CO2WORKSです。 STAFF  山谷 浩介...

IMG_0591-huro
0824NAY

実施設計も佳境に入っているNAYのご報告です。 実施設計では仕上げ材料や使う器具や設備についても ご提案します。その為にCO2には資料やカタログをそろえた資料室があります。 なかなかお施主さんをご案内することのない隠れた部屋ですが、中はこんな様になっています。 なんだか雑然としていますが、これはフローリングや突き板、外壁材、、、などのサンプルが収められています。 オークという樹種のフローリングだけでこの枚数あります。塗装の種類やメーカー、グレードによって表情が違うのが 面白いです。 端に見えるクリアボックスも、開けるとタイルがごっそり入っていたりと、なかなかの収蔵量です。 移していない他の棚には建材メーカーさんのカタログや、住宅系の雑誌、作品集、参考書、各種資料など が本棚4列分(1列の横幅は2.5Mくらい)に並んでいます。 材料を選ぶときは、使用条件と耐久性、風合いや手触り、全体の空間の中でのバランス、 そしてお施主さんの性格や、設計のコンセプトも大切にして、選択します。 考える点が多く、実はなかなか大変な作業なのです。   そしてこれは床材のメーカーさんと打合せをした時に頂いた資料です。 各種フローリングと床暖房の相性を実験で確かめ結果を説明して頂きました。 木材の性質や床暖房の使い方などいろいろ教えて頂きました。 来週の打合せに向け、佳境のNAYでした。   (荒金)  ...

IMG_3916
YNU 0823

YNU house  は基本設計進行中です。 設計の基本コンセプトに変更はありませんが、細かな調整を行っているところです。 クライアントの要望や、使い勝手などの生活面と、空間としての魅力をどのようにむすびつけるかが課題となっています。 所長とともに日夜頭を悩ましながら前に進めています… 次回の打合せまでに少しお時間をいただけたので、このあたりをしっかりとご提案できるように案の強度を高めていきたいと思います! (大川)...

IMG_2374
KOA 0820

KOA HOUSEは実施設計の追い上げ中です。本日も構造設計のF氏との細かな打合せを行いました。 考えているとついつい改善策が浮かんでしまうため、すべての図面に反映させるのになかなか手こずります。 仕事としてはとっても合理的ではないのですが、ここでの粘りが建築のクオリティを左右するので手は抜けません。 デスクが図面と資料でマウンテンになってきましたので、ちょっと片付けて環境整備! STAFF: 山谷 浩介    ...

IMG_2293
KOM 0820

KOM HOUSEは現在サッシの取付け、壁の合板貼りを行っています。 途中段階ですが、木造らしい美しい軸組の空間が広がっています。 これらの多くは仕上げによって隠されてしまうケースが多いのですが、その”木造らしさ” を極力残すことを選択しました。そのため、今回は構造材現しの箇所が多いので、 梁の組み方やプロポーションにかなり気を使っています。 いちいち誤魔化しの効かない作業になるので大工さんにとっては大変ですが、 丁寧な作業をして頂いています。では、これから現場に壁を磨きに行って来ます。 STAFF:  山谷 浩介...

IMG_0550
NAY0818

NAY-houseの実施設計も、そろそろ始って3週間になろうとしています。 昨日は一通りの図面を揃えて、所長とスタッフ全員による図面のチェックが行われました。 誤記や表現のおかしなところ、使い勝手の良し悪しなどを指摘してもらうという事務所の行事です。 まだまだ書き足したり修正したりと作業が山積みですが、一度パソコンの図面データをすべて 打ちだして見ると、書いた図面の枚数が増えてきているのが実感できました。 (わざわざ)広げてみるとこんな感じです。 さらにわざとらしく広げるとこうなります。 ちなみに、実施図面は見積を経た後はきちんと製本され、お施主さん、CO2、工務店さんに一部ずつ渡ることになります。 人に堂々と渡せる図面になるように、まだまだガリガリ書きます。   (荒金)  ...

IMG_1030
UTK 0811

UTK house  は本日お引渡しの日を迎え、物件ブログの更新も最終回となりました。   工事として残っている箇所は多少ありますが、無事この日を迎えることができました。 クライアントのUさんには工事の遅れから、内心やきもきされていたと思いますが 最後まで温かく現場を見守っていただきありがとうございました。   そして、現場を指揮していただいた監督さん、大工さんをはじめとする職人さん、関係者皆様の ご協力により本当によい住宅になりました。   わたくしも担当スタッフとして、UTK house  の家づくりをお手伝いできたことに心から感謝いたします。 1年4か月の間本当にありがとうございました!   (大川)            ...