愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | staffblog
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KOM 0910

KOM HOUSEは内部の工事が進み、かたちになってきました。軽やかなスチールの手摺が取付けられました。 座金部分はすべて仕上げに隠れるようなディテールを組んでいるため、各所涙ものの加工をしていただいています。スチールも現場で採寸してスピーディーに製作して頂きました。 そして、トップライトも取付けられました。とても気持ちの良い光が差込みます。写真では分かりづらいですが、この光が浴室に光を落とします。 綺麗に施工されたトップライトを一同見上げる。 「イイネェー。」   STAFF:  山谷 浩介...

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KOA 0910

KOA HOUSE ひさびさに敷地に脚を運ぶと、夏を越して草木がワイルドに覆い繁っていました。ジャングルです。 これだけ木々に囲まれると気持ち良いですね。 本日のミッションは地盤調査です。トラックを突っ込み、機材搬入のために草木を掻き分けます。 今回は傾斜地であることと基礎の重量が大きいため、ボーリング調査を行いました。 クレーンで段差の上段部分に機材を運びます。 技術者さんが手際よく掘削開始。準備の段階ですでに汗だくです。 鉄管に詰まった地質サンプルを叩いて取り出します。 色で地質の変化がよく分かります。試験結果が気になるところです。良い値が出れば良いのですが。 STAFF : 山谷 浩介  ...

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HSK0906

HSKhouse今週の現場報告です。   現場には大量の断熱材が置いてあり、壁・天井と施工されている所もあります。 びっしり詰っています。 防湿層を確保する為、重なりなどをチェックします。   天井内です。   天井も組まれ、電気配線を行っています。   洗面室に光を届けるトップライトも設置されました。   台風の季節になりましたので天気がどんよりしていますが、また1週間宜しくお願いします。   (okada)...

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KTH 0905

本日は2週間に一度のクライアントとの現場打合せでした。 9月に入っても残暑の厳しい日が続いていますが、現場ではときおり吹く風が心地よく、秋の訪れを感じさせるような日でした。   クライアントとは設備機器の仕様の他、スイッチやコンセントの位置・種類など電気設備に関しての最終確認を行いました。 使い勝手や設計時の意図なども含めながら、実際の部屋を歩きながらひとつずつ説明を進めていきます。 監理時には現場のライブ感を大切にしながら説明をするように心がけています。   。。。   施工の作業も順調に進んでおります。  ↓ こちらは屋根の板金です KTH house はガルバリウム鋼鈑の立はぜ葺き仕様です。  職人さんは巨大なはさみのような折り機(工具)ではぜの部分を一箇所ずつ折りこんでいきます。   気の遠くなるような作業ですが…  ぴしっと決まりました!   ↓ 内部では大工さんが木製建具の枠を加工しながら取付を行っています   ボックス状の外壁と、木製建具が交互に連続する構成 そしてこの木製建具によって切り取られる外部の空間 -  KTH house の見せ場の部分だけに出来上がりが非常に楽しみです! (大川)                ...

SNH0904-01
SNH 0904

SNH houseは本日、 審査機関による中間検査と 藤尾構造設計事務所の藤尾さんによる金物検査を行いました。   中間検査は指摘事項もなく、済証が既に交付されました。 金物検査では、指摘箇所もありましたが、 図面と現場を照合し、是正箇所にマーキングを行い、その後監督さんから大工さんへ内容の確認を行なって頂き、是正を施して頂きます。 '図面と照らしあわせながら、現場の確認を行っています'   現在建物外周部には防水紙が張られています。 継ぎ目、入隅、出隅、サッシ周りなど、 隙間が生じる箇所は重ね幅、重ね順、テープの有無を入念に確認を行います。 ‘防水紙の施工後は外壁の下地工事へと進みます’   サッシも取り付き、各室のつながりが明確になってきています。 中庭から上部を見上げています。 足場がある為分かり辛いですが、 1階は中庭を介して場所が絡み合うように3方に開口部を設け、 2階は写真左右の棟が向き合うように、開口部を配しています。   ‘上の写真左側の部屋から中庭を眺めています’   ブルーシートで覆われている為、ぼんやりとしていますが、 徐々に構成・姿形がはっきりとしてきたSNH house. 足場が外れる日が楽しみです。 (Wakahara)...

写真 (10)
KOA 0903

KOA houseは先日実施設計の初回打合せをさせていただきました。かなりの情報量になってくるのでチェックするのも一苦労かと察しますが、お施主様に図面をチェック頂いている間も検討を進めています。日常生活における使い勝手に加え、建築の”純粋性”に非常に強くこだわっています。ディテールが全体のコンセプトに沿っているか、ひとつひとつ議論しながら進めております。今週は敷地の地盤調査を行います。基礎の仕様に大きく関わるので、良い結果が出るのを願うばかりです。  STAFF:  山谷 浩介...

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hmf0830

hmf house 先週末無事見積を提出致しました。 もう金額が今からドキドキです。 納まってくれるといいのですが・・・ 2週間後までこのドキドキ感を味わいながら待ちたいと思います。   現在は最終詳細チェック・申請の準備を始めています。   そしてオープンデスクさんに模型を作成してもらいました。 まだ未完成部分がありますが、おおよそ形はこのようなイメージです。   (okada)  ...

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HSK0830

HSKhouse現場報告です。 先日中間検査と構造の検査を受けました。 構造事務所の厳しいチェックが入ります。   芯で2730片持ちの部分の先端でジャンプをして強度チェックも行います。 何も問題なく無事検査終了しました。   現在事務所では、施工的な不具合を調整する為、建具の枠廻りやその他詳細部分の再検討を行っています。 この枠廻りの最終検討時はスピードとヘコタレナイ気持ちが必要となります。 設計段階ではこちらの希望の見せ方を図面として書くのですが、 施工的に不具合が出てきてしまう事もあるので、その時にいかに見せ方を守るのか!!!が勝負になります。 と言いつつも現場は動いているので、スピードも重要となりますので、ここは戦いの時期なのです。 そして今回は角が多かったり家全体が繋がり合っているので、 1つが変わると全てに影響するという逃げのない設計となっているので、 大工さん、監督さんも大変な思いをされている様ですが、非常に丁寧に作って頂いていて感謝しています。   ●空間の様子● ↑リビングからダイニングを見る。 L字のサッシが取りつく事で手前のボックスのリビングと奥のボックスのダイニングの繋がりが強くなります。   ↑1階リビングから2階寝室を見上げる。 建具がない空間なので、開放感がある気持ちいい空間です。   ↑寝室からテラスを見る。 このテラスはボックスの棟とボックスの棟が挟んでいる外部空間です。 養生のテント空間が魅力的。   まだまだ暑い日が続きますが、1週間宜しくお願いします。   (okada)  ...

SAH0828-02
SAH 0828

新しいプロジェクト「SAH house」のご紹介です。 南側に古墳という特徴を持つ敷地にてSAH houseの計画は進んでいます。   7月中旬に初めてのプレゼンテーションを行わせて頂き、 現在は方向性も固まり、精度を高めるために細部の検討を行っている段階です。 そんな状況のSAH house. 今回はまず建物の概要をご紹介させて頂きます。   ‘南の敷地を受け止めるこのような建物を計画しています’   ‘土間を中心に内部〜内部・内部〜軒下〜外部が緩やかな連続性を持っています’   キーワードは「地続き」 1本の木が地に根をはり、大きく上部に枝が広がり、その下に居場所ができる。 そんなイメージのSAH house. 具体的な構成はこれから徐々にお送りします。 (Wakahara)...

SNH0828-00
SNH 0828

お盆前に上棟を終えたSNH house 合板張り・サッシ取付・屋根板金工事と現場が進んでいます。   先週の現場監理では、 主に屋根周りの防水納まりをクライアントの方と共に確認を行いました。   ‘屋根から眺めた屋根の様子’ 足場が木で組まれた小屋のような雰囲気をかもし出しています…   ‘2つの棟の室内側の様子’ 1本の柱に支えられた屋根が2つのこども室を包みます…   内部と外部が入り組んだ、この空間の仕上をどう施すかの詰を行なっている現在です。 (Wakahara)...