愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | staffblog
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SAH0925-02
SAH 0925

SAH houseは先週末の打合せにて基本PLANの確定となりました。   今後は各部の取合い、仕上・仕様など建物全体の要素を具体化すべく 実施設計へと進みます。   そして、先週地盤調査を計画地にて行いました。 今回の敷地は、古墳に隣接した土地ともなりますので、 「埋蔵文化財包蔵地」という文化財が埋蔵されていると行政にて指定された場所となっています。 地盤改良時は特大スクープになるような埋蔵物は出てきませんでしたが、 工事前には行政にて埋蔵物の埋設状況を確認する為の、発掘調査が行われます。 地盤調査屋さん車内は機材で埋め尽くされています。 この埋め尽くされた機材で得たデータを基に地盤改良有無の判断を行います。   暑かった夏も過ぎ行き、太陽高度もだんだんと低くなる季節となりました。 南面に木々が生い茂っている敷地の為、冬の日射確保が課題の一つとなる敷地ですが、 これまでにコンセプトをはじめ、環境・使い勝手・法律などなど 言葉で整理した事項をもとに細部まで配慮し、SAH houseをカタチづくっていきたいと思います。 (Wakahara)...

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KOM 0924

KOM HOUSE, 上棟以来あまりお見せしていなかった外観です。まだ外壁が貼られていませんが、かたちになって来ました。両隣りの民家から少し奥ばった位置にすっぽりとはまり込んだような佇まいです。 屋根が貼られました。"SHELL"(=白い皮膜)の表現のため、屋根も白のガルバリウムで葺いています。 内部も引き続きベテラン大工さん達による丁寧な仕事で作業を進めて頂いています。 トップライトから気持ちの良い光が差し込んでいます。 お施主様待望の玄関ニッチも出現しました。一体どんなものが飾られるのか、楽しみです。 STAFF:  山谷 浩介...

プリント
KOA 0920

KOA HOUSE     先日実施設計2回目の打合せを終えました。改良を重ねて機能面でのケアもぬかり無く行っています。かなりブラッシュアップされてきたのでこれから怒涛の詳細図ラッシュに突入です。目指す空間のイメージもかなりお施主様と共有されてきました。長い線を構成要素として含んでいるので、この空間の持っている潔さ、突き抜けるラインの伸び感等を上手く生かすようなディテールを組みたいと思っています。 STAFF:...

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KOM 0920

KOM HOUSE  スチールの手摺、押入れが取付けられ、内部造作工事が進んでおります。壁を最小限に、段差、吹抜け、手摺等で意識的なエリアの境界を設けて空間のエリア分けをしているため、"室"をつくるというより"場"をつくるという感覚です。ここに家具が配置されていくとまたエリアごとの色が出てきて空間の魅力が出てくると思います。下の写真は2階和室の空中に浮かせた押入れのスチール下地です。上下が空いていることによって空間が分断されず、実際の面積程狭さを感じさせません。南の大開口が切り取る空に向かって静かにお茶を飲む時間、贅沢ですね。 STAFF:  山谷 浩介...

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YNU 0919

YNU house は前回の打合せにて基本プランが決定し、現在は実施設計に突入しています。 現在は意匠や設備、構造といった項目を踏まえながら、全体の方向性をいま一度整える作業を行っています。   ↑ 小さな模型をじろじろと眺めながら、空間を想像しています…   実施設計の図面は最終的には80~90枚ほどになります。 本格的に図面を書き始める前のこの作業は非常に重要なものになります。 (大川)...

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KTH 0919

KTH house  は内外部ともにあわただしく作業が進められています。   ↓ 外部は駐車スペースの軒天(レッドシダーの羽目板)が張られました KTH house は外部空間と内部空間とのつながりを大切にしています。 軒天と内部の天井仕上げを同じ材料にし、連続させていくことで「外」と「内」のつながりを強めています。   ↓ こちらはリビングから庭を眺めた写真です 屋根の水平ラインもとてもきれいに仕上げられています。 内部は天井の下地から徐々に進められていますが、仕上がりがさらに楽しみになってきました! (大川)    ...

SNH0918-01
SNH 0918

SNH houseは内部の下地・仕上工事が徐々に進められています。 断熱材もみっちりと敷き詰められた後、 床のフローリングと天井の羽目板が施工されました。   内部の仕上材は「ツガ・ホワイトアッシュ・カバサクラ」と 温かみ・柔らかみのある落ち着いた色合いの樹種でまとめています。   そして建物メインとなる廊下・LDKには無垢の1本物のフローリングを選定しています。 まだ先になりますが、養生が外れる時が楽しみです!   パースやサンプルと共にこれまで検討・打合せをおこなってきたこちらの建物。 現場では大工さんはじめ職人さんの手により徐々に色付いてきています。   そして次なる工程は、枠廻り・外部の仕上工事。 外壁が施工されるとこの2棟と絡まり合った建物形状はより鮮明となっていきます。 (Wakahara)...

図面-3
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現在見積中のhmf houseです。   先週は工務店さんから質疑をもらいましたので、そのご返答をしました。 そして詳細関係も詰め終わり、無事提出することが出来ました。     明日はいよいよ金額が来る日です。いつもこの瞬間は非常にドキドキしてしまいます。 クライアントHさんも心配されていたので、良い結果であることを祈りますが。 念のためをおいて、現在事務所ではコスト調整用に検討が始まっています・・・この検討を無駄にできると良いのですが・・・   それではまたアップします。   (okada)...

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9月なのにまだ暑い日が続きますね。 現場のお昼間はまだ汗だくで大変そうなご様子。。   今週のHSKhouse現場報告です。   外周にぐるっと防水紙が張られました。 出隅・入隅の多い形状なので苦労の跡が見受けられますが、しっかりと頑丈に施工して頂きました。   正午12時近く。 中庭にはボヤっとした光だまりができます。   2階の中間テラスから差し込んだ光が1階に降りそそぎます。 とてもきれいで気持のいい空間でした。   リビングから2階を見上げると子供室の吹き抜け空間が広がります。 延べ床面積としては100㎡をきっているので、小さな住宅ですが、 各部屋の繋がりが強いので、とても広く感じ、開放感がとても気持ちいいです。 完成がとても楽しみになってきました。 あと2ヵ月くらいです。みなさん暑さに負けずに頑張りましょう。 宜しくお願いします。   (okada)  ...

SAH0911-00
SAH0911

基本設計中のSAH houseはPLANもほぼ固まり、 次なる実施設計へ進むにあたって、最終的なPLANのご確認をクライアントの方に行なって頂きつつ、 今後実施設計にて空間を肉付けするために考慮する要素の洗い出しを行う段階となりました。   ‘リビングから土間を挟んでダイニングそして外部は庭・古墳へと視線は続きます’ この一体感を保つためにはどう納めていけば良いかな。や…   ‘土間の上部は日射が差し込むルーバーの床を設けます’ 視界を妨げないかつ、安全な階段や踊り場の床はどうあるべきか…や   ‘畳仕様のダイニング。外部土間との段差を縮め、より外部と地が続くようになっています’ 緑に囲まれた居場所をどのような材料で仕上げていこうか…などなど   使い勝手・施工性・性能面・安全面など 実用的な部分に配慮した上で、コンセプトからずれることのない建物を目指す為に まずは、各項目毎の要検討事項を図面とパースを用い挙げていきます。 (Wakahara)  ...