東京・愛知の住まいと事業物件の設計と企画 | 進行中
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進行中

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hmf1102

すっかりご無沙汰のhmf houseです。 この一ヶ月はひたすら金額調整の為、数字と闘っておりました。     見積の方も少しづつ目処がたってきていよいよ着工が近づいてきました。楽しみです。         本日はクライアントさんと打ち合わせへ行ってきます。 okada...

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YNU 1101

YNU house  は先日、実施設計の一回目の打合せをおこないました。 実施設計の打合せでは、基本設計の図面段階ではあらわされていなかった部分について 具体的な数量なども加えながら、ひと部屋ずつ説明を行っていきます。   写真は YNU house...

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KTH 1101

KTH house の現場では外壁の仕上げ工事が佳境にはいってきました。  平屋部分にはジョリパット吹付の下地となるサイディングが張られました   そしてこちらは二階建て部分のガルバリウム鋼鈑 ↓ こちはらは立はぜ葺きという仕上げ方法になります。 およそ40cm巾の鋼鈑をかさねあわていった後、「ガチャ」とよばれる巨大なはさみのような工具でハゼ(重ね)部分を ひとつひとつ折りこんでいきます。 外壁のシャープなラインは職人さんのていねいな手作業によってつくられていることを改めて認識しました。。。   内部の造作工事も細かな作業がつづきます こちらはリビングの吹抜部分のルーバーです ↓ 二階ではこのルーバー部分はフローリングと連続した床部分になります(もちろん上を歩くこともできます)   二階の開口から取りこんだ光をこのルーバー床を介し、階下のリビングへとやさしく光を届けています。   そしてもうひとつの役割 -  階下の熱のこもりをこのルーバーと床面近くにもうけた開口部によって積極的な空気の流れをつくりだし循環させています。  こちらも大工さんの手作業による気の遠くなるような作業です。。。 職人さん(工務店)の理解と協力によって質の高い空間ができあがりつつあります。   (大川)      ...

KOM1029A
KOM1029

KOM HOUSE工事進行中。五角形の特徴的な枠も取り付けられました。こちらの高度な要求にも大工達さんが頑張って応えてくれています。 杉無垢のフローリングは足触りが柔らく、スっと吸い付くような心地良さがあります。 地下収納も丁寧に作られていました。これは子供たちの格好の隠れ場所になりそうです。(そんなところがあちこちにありますが。) 試し塗りをした合板。センターコアの部分が濃い色に染色されます。 週末にはお施主様にサンダー掛けの自主施工をして頂きました。きっと今週は腱鞘炎でキーボードが打てないことでしょう。お疲れ様です!今週末は私も気合いを入れて参戦して参りたいと思います! STAFF: 山谷 浩介...

KOA1029A
KOA 1029

KOA HOUSEは只今見積もり依頼中です。今週アップ予定ですので、緊張の瞬間です。着工に向けて気持ちが疼きますが、まだまだここがふんばりどころ。その間にディテールの再チェック(所長による)を受けるための再チェック。特殊なかたちの基礎なので、納まりが難しくなっています。作成した詳細図の数もなかなかのものになりました。ミリ単位の細かな部分を詰めている間も全体間を失わないように立ち戻りながら考察するよう心がけ、美と機能の交錯点にピントを合わせるための微調整を加えています。あまり大きく削らずに済むことを切望しますが、果たしてどうか...

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HSK1025

HSK現場報告です。 竣工まで残すところあろ1ヵ月と少しとなりました。 現場では毎週監督さんと、2週間毎にクライアントさんと打合せを重ねております。 逃げのない設計により苦しめられる大工さん・・・本日も悩んでおりました。。 来週は拘って選び抜いたキッチンが入ります。楽しみです。 皆さん来週も宜しくお願いします。 okada...

SNH1023-00
SNH 1023

SNH houseは竣工まであと半月程の予定となりました。 現場は内部の仕上工事へと進んでいます。   先週の現場の様子です… ‘足場を外す前の最後の屋根上の景色’ パラペットの天端の笠木の施工が行われています。 写真では分かり辛いですが、樋も取り付きました。   そして内部です… ‘2階の廊下’ 東の窓から朝日が差し込み、ゆったりと読書なども楽しむ事ができる場所です。 内部の下地となるプレスターボードが丁寧に施工されています。   ‘造作洗面台’ 大工さんの手によって、現場で玄関・手洗いカウンターなどひとつひとつ造って頂いています。   ‘1階の廊下’ 階段横の壁が抜けていますが、2棟のすきまにできた庭を通して各場所の視線がつながりあいがよくわかります。   残り僅かな現場となってきましたが、 最後までよろしくお願い致します。   次回のBlogでは足場が外れた様子をお伝えさせて頂きます。 お楽しみに… (Wakahara)...

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YKU1018

新しい物件が始まりました。 愛知県春日井市。小さな丘になっている敷地です。   CO2WORKSでは学生さんも含めたYKUプロジェクトチームを設立し、 ↓敷地での条件整理   ↓言葉による思考の整理   ↓敷地での青空設計   ↓そしてチーム外も含め事務所全体での一斉検討   を行い1つの案が完成しました。   「プライバシーの合間を縫った繋がりのある家」をテーマとしています。 中間領域により、「街との距離」・「家族の距離」をつくっている住宅になります。 先週日曜日にプレゼンを行い、現在はクライアントさんへ案の検討を頂いています。   これから少しずつYKUhouseの魅力をお伝えしていきたいと思います。   (okada)...

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YNU 1017

YNU house  は実施設計真っ只中です。 図面枚数もすでに40枚近くなってきました! CADによる図面の作成はもちろんのことながら、  ↓ こうしたスケッチを描きながらさらに詳細を検討しています。 こうした室ごとの詳細を追いながらも、それらが基本コンセプトとの相違がないか、全体のストーリーとしておかしな箇所はないか、 部分と全体を行き来きしながら、建物の質を高めていく作業をしています。   (大川)...

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KTH 1017

KTH house  の現場では内部造作工事が進行中です。   天井のレッドシダー羽目板とともに、床材も張られはじめています ↓ リビングへと張りのばされた仕上げが奥行きのある空間をつくりだしています。 こちらはリビングから廊下方向をみた写真 ↓ ブルーシートで養生された部分には造作の木製建具が取付けられ、外部の空間へと視線がぬけていきます。 そしてリビングにはスチール製の片持ち階段のフレームが設置されました。 家の骨格をつくる構造部分はもちろん、こうした意匠部分においても構造設計士の藤尾さんと打合せをおこないながら 慎重にディテールを決定しています。   (大川)      ...