愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | staffblog
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HSK1004

すっかり秋らしい気候となりました。 HSKhouseの工事は着々と進んでいます。 内部には・・・ ↓スチールの階段 ↓スチールの製作サッシ が入りました!! 階段ができるだけで内部の印象はガラッと変わります。 ↓フローリングも現場には搬入されています。 外部は・・・ ↓胴縁が張られ ↓下地のサイディングが張り始められています。 面が多い建物なので、サイディング割に現場は苦戦しております。 まだまだ張る面がたくさんありますが・・・職人さん宜しくお願いします。。。...

SNH1002-00
SNH 1002

SNH houseは現在、外壁の仕上段階へと進んでおります。 方形屋根の木部は張り終えられ、 サイディング張りも今週より施工が進んでいます。 ‘木部は一度塗りの状態ですが、方形屋根側の外観はほぼ仕上がってきました’   そして内部は大工さんの手により、フローリング・階段・天井・下地…と造作工事が進んでいます。 ‘方形屋根の裏(室内側)です。断熱材を2重敷きにびっしりと大工さんに敷きつめて頂きました’ ‘奥に見えるはフローリング張りを行っている棟梁さんです。一枚一枚大工さんの手により仕上材が施工されていきます’   現場での検討事項も残すは、家具と建具の金物仕様、と僅かとなってきました。 これまで打合せにて決め進んだ事項が、現場の職人さんの手により一つ一つ仕上げられていきます。   くらすひと・まとめるひと・つくるひとと多くの人と手の関わりにより 建物のひとつひとつが決まり、カタチが整えられ、出来あがっていきます。 仕上前の一区切り外壁検査・下地検査まであと僅か。そして竣工まであと2カ月程となりましたSNH house. 残す現場もよろしくお願いいたします。 (Wakahara)  ...

写真 (11)
KOA 0927

KOA HOUSE ファサード及び開口部の検討を行っています。点の視点だけではなく、全体の構成の中でどうあるべきか、その開口部がどのような効果をもたらすか、慎重に詰めています。これがなかなか悩ましい。魅力的なポイントをたくさん持った敷地なのですが、欲張るとパッチワークになってしまう。欲望を削ぎ落としながらあるべき姿を繊細に削り出していくような作業です。静かな時間の流れる建築をここにはつくりたい。 STAFF: 山谷 浩介  ...

SAH0925-02
SAH 0925

SAH houseは先週末の打合せにて基本PLANの確定となりました。   今後は各部の取合い、仕上・仕様など建物全体の要素を具体化すべく 実施設計へと進みます。   そして、先週地盤調査を計画地にて行いました。 今回の敷地は、古墳に隣接した土地ともなりますので、 「埋蔵文化財包蔵地」という文化財が埋蔵されていると行政にて指定された場所となっています。 地盤改良時は特大スクープになるような埋蔵物は出てきませんでしたが、 工事前には行政にて埋蔵物の埋設状況を確認する為の、発掘調査が行われます。 地盤調査屋さん車内は機材で埋め尽くされています。 この埋め尽くされた機材で得たデータを基に地盤改良有無の判断を行います。   暑かった夏も過ぎ行き、太陽高度もだんだんと低くなる季節となりました。 南面に木々が生い茂っている敷地の為、冬の日射確保が課題の一つとなる敷地ですが、 これまでにコンセプトをはじめ、環境・使い勝手・法律などなど 言葉で整理した事項をもとに細部まで配慮し、SAH houseをカタチづくっていきたいと思います。 (Wakahara)...

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KOM 0924

KOM HOUSE, 上棟以来あまりお見せしていなかった外観です。まだ外壁が貼られていませんが、かたちになって来ました。両隣りの民家から少し奥ばった位置にすっぽりとはまり込んだような佇まいです。 屋根が貼られました。"SHELL"(=白い皮膜)の表現のため、屋根も白のガルバリウムで葺いています。 内部も引き続きベテラン大工さん達による丁寧な仕事で作業を進めて頂いています。 トップライトから気持ちの良い光が差し込んでいます。 お施主様待望の玄関ニッチも出現しました。一体どんなものが飾られるのか、楽しみです。 STAFF:  山谷 浩介...

プリント
KOA 0920

KOA HOUSE     先日実施設計2回目の打合せを終えました。改良を重ねて機能面でのケアもぬかり無く行っています。かなりブラッシュアップされてきたのでこれから怒涛の詳細図ラッシュに突入です。目指す空間のイメージもかなりお施主様と共有されてきました。長い線を構成要素として含んでいるので、この空間の持っている潔さ、突き抜けるラインの伸び感等を上手く生かすようなディテールを組みたいと思っています。 STAFF:...

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KOM 0920

KOM HOUSE  スチールの手摺、押入れが取付けられ、内部造作工事が進んでおります。壁を最小限に、段差、吹抜け、手摺等で意識的なエリアの境界を設けて空間のエリア分けをしているため、"室"をつくるというより"場"をつくるという感覚です。ここに家具が配置されていくとまたエリアごとの色が出てきて空間の魅力が出てくると思います。下の写真は2階和室の空中に浮かせた押入れのスチール下地です。上下が空いていることによって空間が分断されず、実際の面積程狭さを感じさせません。南の大開口が切り取る空に向かって静かにお茶を飲む時間、贅沢ですね。 STAFF:  山谷 浩介...

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YNU 0919

YNU house は前回の打合せにて基本プランが決定し、現在は実施設計に突入しています。 現在は意匠や設備、構造といった項目を踏まえながら、全体の方向性をいま一度整える作業を行っています。   ↑ 小さな模型をじろじろと眺めながら、空間を想像しています…   実施設計の図面は最終的には80~90枚ほどになります。 本格的に図面を書き始める前のこの作業は非常に重要なものになります。 (大川)...

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KTH 0919

KTH house  は内外部ともにあわただしく作業が進められています。   ↓ 外部は駐車スペースの軒天(レッドシダーの羽目板)が張られました KTH house は外部空間と内部空間とのつながりを大切にしています。 軒天と内部の天井仕上げを同じ材料にし、連続させていくことで「外」と「内」のつながりを強めています。   ↓ こちらはリビングから庭を眺めた写真です 屋根の水平ラインもとてもきれいに仕上げられています。 内部は天井の下地から徐々に進められていますが、仕上がりがさらに楽しみになってきました! (大川)    ...

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SNH 0918

SNH houseは内部の下地・仕上工事が徐々に進められています。 断熱材もみっちりと敷き詰められた後、 床のフローリングと天井の羽目板が施工されました。   内部の仕上材は「ツガ・ホワイトアッシュ・カバサクラ」と 温かみ・柔らかみのある落ち着いた色合いの樹種でまとめています。   そして建物メインとなる廊下・LDKには無垢の1本物のフローリングを選定しています。 まだ先になりますが、養生が外れる時が楽しみです!   パースやサンプルと共にこれまで検討・打合せをおこなってきたこちらの建物。 現場では大工さんはじめ職人さんの手により徐々に色付いてきています。   そして次なる工程は、枠廻り・外部の仕上工事。 外壁が施工されるとこの2棟と絡まり合った建物形状はより鮮明となっていきます。 (Wakahara)...