愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | staffblog
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KTH 1108

KTH house は今週の定例時に外壁および内部下地の各検査を行いました。 所長、山谷くん、大川の3名で隅々までチェックしていきます。 今後の仕上げ工事の精度にかかわる検査なるため、ときおり重箱の隅をつっつくような指摘が各自から発せられました。 しかしながら施工時にも感じていましたが、細かくチェックを行うことで改めてその作業のていねいさを感じました。 来週からは外壁の塗装工事をはじめ、各仕上げ工事が順次進められていく予定です。 (大川)    ...

SNH1106-03
SNH 1106

SNH houseは仕上工事の真っ最中となっております。   残りの確認事項も玄関土間仕上と収納形状と、僅かとなっておりますが、 これまで打合せにて進めてきた事柄を最後まで丁寧に施工頂いております。   先週の現場の様子です…     ‘玄関側の様子です’ 足場が先月下旬に外れ、外観が姿かたちを鮮明にあらわしました。 扉とサッシまわりに取り付く格子は未だですが、現在建具屋さんにて製作を行って頂いています。   そして内部です…   壁仕上が左官となる1.2階主要部分は、下塗り準備が進められ、 2階の各室のクロスはほぼ仕上られていました。 ‘各室をつなぐ廊下の眺めです。東面の窓から差し込む光は、朝それぞれの部屋から出てきたクライアントご家族を出迎えます’   ’棟の内側のこども室。棟を支える柱が生え伸びています’   ‘名作「タッチ」のようなこども室の窓。双子さんのお部屋は仲良く庭を介して向き合っています’ 照明や給気の穴がところどころ空いていますが、仕上を終えた後電気屋さんにより機器が取付られます。   お引越までのスケジュールも決まり、 来週末には一通りの工事も終える予定となっています。 残すところあと僅かの現場となっていますが、 最後までよろしくお願い致します。 (Wakahara)  ...

SAH1104-00
SAH 1102

SAH houseは実施設計1回目の打合せを終え 現在各部分の納まりを詰める詳細検討を行っております。   「地続き」がキーワードとなるこちらの建物。 細部にあたっても建物のストーリーがずれることのないよう、 まずは各部分がどうあるべきなのか?という言葉の整理を行いました。 外からの延長となり、建物の中心となる土間部分は階段・段差・開口部と要素が交わりあっています。 バラバラにならないように関係性の整理も重要なポイントです。   そして参考事例を探し本を山積みに… 今後見積を経て、現場に入った後、 各箇所を施工頂くにあたり どこをどうしたいのか!そんな意図が明確に伝わり、 かつ机上の空論とならないようなディテールを示す図面を書き進めていきたいと思います。 (Wakahara)...

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hmf1102

すっかりご無沙汰のhmf houseです。 この一ヶ月はひたすら金額調整の為、数字と闘っておりました。     見積の方も少しづつ目処がたってきていよいよ着工が近づいてきました。楽しみです。         本日はクライアントさんと打ち合わせへ行ってきます。 okada...

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YNU 1101

YNU house  は先日、実施設計の一回目の打合せをおこないました。 実施設計の打合せでは、基本設計の図面段階ではあらわされていなかった部分について 具体的な数量なども加えながら、ひと部屋ずつ説明を行っていきます。   写真は YNU house...

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KTH 1101

KTH house の現場では外壁の仕上げ工事が佳境にはいってきました。  平屋部分にはジョリパット吹付の下地となるサイディングが張られました   そしてこちらは二階建て部分のガルバリウム鋼鈑 ↓ こちはらは立はぜ葺きという仕上げ方法になります。 およそ40cm巾の鋼鈑をかさねあわていった後、「ガチャ」とよばれる巨大なはさみのような工具でハゼ(重ね)部分を ひとつひとつ折りこんでいきます。 外壁のシャープなラインは職人さんのていねいな手作業によってつくられていることを改めて認識しました。。。   内部の造作工事も細かな作業がつづきます こちらはリビングの吹抜部分のルーバーです ↓ 二階ではこのルーバー部分はフローリングと連続した床部分になります(もちろん上を歩くこともできます)   二階の開口から取りこんだ光をこのルーバー床を介し、階下のリビングへとやさしく光を届けています。   そしてもうひとつの役割 -  階下の熱のこもりをこのルーバーと床面近くにもうけた開口部によって積極的な空気の流れをつくりだし循環させています。  こちらも大工さんの手作業による気の遠くなるような作業です。。。 職人さん(工務店)の理解と協力によって質の高い空間ができあがりつつあります。   (大川)      ...

KOM1029A
KOM1029

KOM HOUSE工事進行中。五角形の特徴的な枠も取り付けられました。こちらの高度な要求にも大工達さんが頑張って応えてくれています。 杉無垢のフローリングは足触りが柔らく、スっと吸い付くような心地良さがあります。 地下収納も丁寧に作られていました。これは子供たちの格好の隠れ場所になりそうです。(そんなところがあちこちにありますが。) 試し塗りをした合板。センターコアの部分が濃い色に染色されます。 週末にはお施主様にサンダー掛けの自主施工をして頂きました。きっと今週は腱鞘炎でキーボードが打てないことでしょう。お疲れ様です!今週末は私も気合いを入れて参戦して参りたいと思います! STAFF: 山谷 浩介...

KOA1029A
KOA 1029

KOA HOUSEは只今見積もり依頼中です。今週アップ予定ですので、緊張の瞬間です。着工に向けて気持ちが疼きますが、まだまだここがふんばりどころ。その間にディテールの再チェック(所長による)を受けるための再チェック。特殊なかたちの基礎なので、納まりが難しくなっています。作成した詳細図の数もなかなかのものになりました。ミリ単位の細かな部分を詰めている間も全体間を失わないように立ち戻りながら考察するよう心がけ、美と機能の交錯点にピントを合わせるための微調整を加えています。あまり大きく削らずに済むことを切望しますが、果たしてどうか...

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HSK現場報告です。 竣工まで残すところあろ1ヵ月と少しとなりました。 現場では毎週監督さんと、2週間毎にクライアントさんと打合せを重ねております。 逃げのない設計により苦しめられる大工さん・・・本日も悩んでおりました。。 来週は拘って選び抜いたキッチンが入ります。楽しみです。 皆さん来週も宜しくお願いします。 okada...

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SNH 1023

SNH houseは竣工まであと半月程の予定となりました。 現場は内部の仕上工事へと進んでいます。   先週の現場の様子です… ‘足場を外す前の最後の屋根上の景色’ パラペットの天端の笠木の施工が行われています。 写真では分かり辛いですが、樋も取り付きました。   そして内部です… ‘2階の廊下’ 東の窓から朝日が差し込み、ゆったりと読書なども楽しむ事ができる場所です。 内部の下地となるプレスターボードが丁寧に施工されています。   ‘造作洗面台’ 大工さんの手によって、現場で玄関・手洗いカウンターなどひとつひとつ造って頂いています。   ‘1階の廊下’ 階段横の壁が抜けていますが、2棟のすきまにできた庭を通して各場所の視線がつながりあいがよくわかります。   残り僅かな現場となってきましたが、 最後までよろしくお願い致します。   次回のBlogでは足場が外れた様子をお伝えさせて頂きます。 お楽しみに… (Wakahara)...