愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | staffblog
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KTH 1213

KTH house  は今週末に控えたオープンハウスに向けて急ピッチで各仕上げ工事が行われております。   外部の木製建具は製作~現場での設置・調整を終え、残すはガラスの取付のみです↓ こちらは天井、軒裏とおなじ羽目板(レッドシダー)で仕上げられた玄関扉です 引手の加工も完全オリジナルです!実際に建具を動かしながら使い勝手をチェックしていきます。   作業は各職人さんが入り乱れながら、夕暮れ過ぎまで行われております   この日は自主施工の補修作業を行っていたため、最後まで職人さんたちとお供させていただきました。 夕暮れの時間帯になると照明に照らしだされた建物がとてもきれいでした   残すは外構の植栽計画のみです。。。 (大川)...

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KOM 1211

KOM completed!! クライアントの多大なご理解と、関係者の皆様のご協力により、良い建築となりました。重ねて感謝を申し上げます。 素敵な新生活のエピソードを楽しみにしております。 STAFF: 山谷 浩介 ...

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SNH 1211

丁度1年前の今日1stプレゼンを行ったSNH house. 街中に木を建てて(生やし)根元に沿うように家族の場所場所ができる。 木々のすき間を通して仲の良いご家族の場所がつながりあう。 そんな事を考えながら提案させて頂きましたこの建物。   先週末引渡し、クライアント一家のお引越しを終え、今回でブログの最終回を迎えます。   雪のちらつくクリスマスからPLAN確定へ向けての打合せを行い、 担当者のまさかの入院から始まる年明け、 PLANの見直し、金額調整という爽やかな風と共に走り抜ける春、 雷雨までが祝ってくれた雨中の上棟式を迎えたお盆、 建物の仕上が紅葉と共に施されていく秋、 そして方形屋根が雪帽子をかぶる冬の竣工。   1年をともに過ごしたようなSNHですが、 クライアントご夫婦=人生の先輩方によるアドバイス 現場監督さんからのアドバイス 工務店さんチームワークによる丁寧な施工のもと竣工を迎える事ができました。 ありがとうございました。   写真撮影はとりおこなわれていますが、 外構が未だの為、植物が生え揃った頃再度撮影を行わせて頂きます。 これからはクライアントご家族によるSNHの新たなくらしがはじまります。 仲良し家族のくらしが木々と共に穏やかなくらしとなりますように… (Wakahara)...

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KYK 1210

KYKは本日敷地に一日張り付いての屋外検討を予定していたものの、降雪の悪天候により所内検討に切り替えました。さすがに今日は事務所内にいても極寒。あったかスポットを探して所内を転々としながらのジプシー設計チーム。今週はゆとりのある敷地に対して何を基準に建物を配置していくか、スタディを行っています。プライバシーの確保とオープンな中庭の配置を両立できるよう、多数の案を作成しながら可能性を探っています。魅力的な空間が生まれそうな予感はしてきましたが、検討はまだまだこれから。 STAFF: 山谷 浩介 ...

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HSK1209

昨日、引き渡しを迎えましたHSKhouseです。 物件のブログも今回が最終となりました。 関係者の皆様、面や角が多く複雑な形状により大変苦労されたと思いますが 最後までご理解頂き、とても丁寧に奇麗に施工して頂きありがとうございました。 そして、担当者として至らない点も多々あったかと思いますが、 最後まで任せてくださいましたクライアントのHさん本当にありがとうございました。 そして、竣工おめでとうございます!! このHSKhouseでより楽しい生活を送って頂ければ嬉しいです。 また、お庭ができたら写真撮影にお邪魔させて頂きたいと思います! ↓LDK ↓子供室 ↓寝室 okada...

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KTH 1208

KTH house  の工事も残すとこもあとわずかになってきました。 現場での打合せ事項もすべて終え、監理では各工事の出来高チェックと細かな質疑を確認するのみとなってきました。 仕上げ工事のスピードは目を見張るものがあり、一週間のうちに現場がどんどん変化していきます。   写真はリビングのタイルを張り終えたところです↓   今回はクライアントの自主施工(壁塗装)のお手伝いをさせていただいたことにより、 いつもにまして下地のチェックを念入りに行うことができました。というよりはイヤでも細かな部分に目が行ってしまいます。 そのたびに大工さんのプライドとプロ意識の高さをひとり感じていました(笑)  見習わなくては!   (大川)    ...

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YNU house  は現在見積中です。 先日工務店からの質疑の回答を行い、これで見積に必要な情報はすべて出そろったことになります。 あとは来週の見積受取日を待つのみとなりました。。。   見積関連のデスクワークとは別に、今週はクライアントにお供させていただきキッチンのショールーム見学に行ってまいりました。 基本的な知識は身につけているつもりですが、設備機器の細かな知識はさすがにメーカーの方にはかないません。 クライアントのお隣でフムフムと話を聞きながらいろいろ勉強をさせていただきました。     では来週も宜しくお願いします。 (大川)...

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hmf houseはいよいよ着工です。   ↑大安の今週月曜日に地鎮祭を行いました。暖かく天気の良い日となってくれました。 hさん、おめでとうございます!!   ↑その後は伐採の打合せを現場で行ってきました。 木がモサモサと生えている自然豊かな敷地です。   ↑これを見ていると名古屋市内にはとても見えませんが・・・   今回の現場は事務所のご近所さんなので、 谷を越えて、少し頑張って山を越えたら歩いていく事もできます。 これを機に歩いて現場へ行って運動しようかな・・・ これから半年間という短い期間ですがクライアントさん、監督さん、職人の皆様宜しくお願いします!   okada  ...

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KYK 1205

New Project のご紹介です。といっても調査をスタートしてから少し経っていますので、ここまでの経緯を駆け足のダイジェストで追っていきたいと思います。フラットで広い敷地。南・東には背の高い共同住宅、北・西の空は気持ちよ開けています。敷地の要素をくまなくチェック。 クライアントのこと、敷地のこと、街のこと、法律のこと等々、このプロジェクトに関わる事項をこれでもかというぐらいに洗い出します。そこからストロングポイント、ウィークポイントを整理し、輪郭を探していきます。 整理したプログラムに対し、一度幅を広げて可能性を探るスタディを行います。何が"有り"で何が"無し"なのかを明確にしていきます。ズラリと並んだ手のひらサイズのラフ模型たち。スタッフ全員で検討したものです。 続きはまた来週! STAFF: 山谷 浩介...

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SAH 1203

SAHは先週見積提出を行いました。 現在は、工務店さんからの質疑を待ちつつ、 現場に備え細かい部分の見直しも行っています。   という事で今回はSAHについて主要な部分を改めてご紹介です。 南の古墳がそのまま建物内部まで続いていき、 その中にふと人が過ごす場所場所ができあがった。 そんな「地続き」というキーワードを基にSAHは構成されています。   外から中に入り込んだ土間を中心に、 内部と内部、外部と内部、建物と周辺環境がつながりを持っています。 敷地の状況から僅かに高低差がついた床と床、 南の景観が入り込む一続きの開口部、 そして入り込む光をやわらかく受け広げ、人がすごす事によってじわじわと味のでていく素材達。 地に近い1階部分はこのような要素でまとめられています。 ’主要な素材達。左下より・・・外壁:レッドシダー、天井(内部外部):漆喰塗装+化粧梁・内壁一部:オークフローリング(着色)・床:オークフローリング・内壁:タイル’ ’納まり。悩み過ぎだとも言われますが、格闘の足跡です・・・’   あーでもないこうでもない……こうする為にはどうすれば…… という時を経て次は見積金額確認・調整という段階へと進みます。 (Wakahara)...