東京・愛知の住まいと事業物件の設計と企画 | 進行中
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進行中

KYK 0225

建築を考えるとき、私たちは平面図を描いているときでも頭の中のイメージは3D空間に同時通訳されています。 ですので間取りを考えて、それから立面・展開を考えていくのではなく、すべてがリンクされた上で構成を考えていくものです。 でもそれは、訓練を積んだ人間でないと難しいもの。平面図と展開図が揃った状態でも、それを空間イメージに置き換えることはとても難しいことだと思います。 お打合せ初期の頃はつい平面図だけで打合せをしてしまったりするのですが、それでは重要な伝えたい重要な部分が抜け落ちてしまうな、ちょっとと反省...

NAY 0223

NAY house は確認申請の審査を終え、無事検査済証が発行されました。 図面の訂正が求めるような指摘事項もなく、まずはひと安心。   こちらは確認申請の際に添付した、構造図および構造計算書です。 その枚数は、ざっと数えただけでも300枚を優に超えます。 CO2WORKSでは構造部分について、構造設計事務所と協力をしながら設計を進めています。 とは言っても、完全に分業化されている訳ではなく、意匠事務所であっても、構造が負担する力の 流れをイメージしておく必要があるし、構造事務所も建物の意匠的な方向性を理解した上で、 ストラクチャー(躯体)のあり方を考える必要があります。 構造事務所は工務店、クライアントとともに家づくりを進める大事なチームメイトの一員です。 現場着工まではあと少しです! (大川)...

KOA 0222

KOAは現在図面修正を進めています。実施設計期間に全体の設計根拠がフレッシュなうちに詳細図を一気にまとめあげるのですが、少し時間が経った図面に部分的に修正するときは、なぜそのように設計していたのか、周囲との関係性はどうなっているか、慎重に確認しながら修正するようにしています。もっとハイスペックな脳を積みたいもんです...

YKU0219

YKUhouse現在は屋根の勾配の検討をしています。 屋根の勾配+扇方にうねった形状による異なる辺の長さから 三次元の世界に頭を悩ませております・・・ 施工可能な回答かつ雨のながれかつきれいなフォルムは厳守となります。 んー・・・もう一捻り考えたいと思います。。 okada...

KYK 0211

KYKは現在、クライアントから頂いたご要望事項を平面図に反映しながら検討を重ねています。削る作業は大変心苦しくもありますが...

NAY 0207

NAY house は昨日確認申請を提出しました。 確認申請とは、建築基準法および関係規定の各法律に、計画が適合しているかを審査機関に審査をしていただく申請です。 新築はもちろんのこと、増築・改築などもある一定規模以上になると、この確認申請の提出が必要となります。 では、申請者は一体誰かというと、それはクライアントになります。 もちろん、クライアントは建築の専門家ではないので、われわれ設計事務所が代理人となり、 申請用に図面をまとめ、手続きを行っています。 今回は刈谷市にある確認検査愛知さんに申請を提出しています。   写真は受付時の様子です。 申請書の内容と図面の整合性を確認していただいています。 整合のとれていない書類では、どれが本当の情報なのか定かではないため、赤えんぴつでひと項目ずつチェックを行っていきます。 事務所でも事前に何度もチェックを行っていますが、このときはテストの採点を受けているようでちょっとドキドキします… 構造計算書のチェックも含め、審査期間はおよそ2週間ほどです。 審査を無事終えると、確認済証が発行され、工事を行うための準備がひとつ整ったことになります。 (大川)    ...

YKU0205

YKUhouseは現在クライアントさんに基本設計最後の要望をまとめてもらっています。 その間に実施に入る前に準備段階として、プランに対して最終チェックをしていきます。 コンセプト、法律、環境、要望、設備などなど・・・ 約9つの大きな項目から更に枝分かれして72項目余りものキーワードから角度を変えてチェックをしていきます。 もちろん同じ内容になってきてしまう項目もありますが、72項目からのチェックは 頭をフル回転させる作業となり、なかなかのエネルギーを消費します。 しかしながら、1つずつ解けて様々な方面が繋がり合い、建物が頭の中で完成していく事はとても楽しいものです。 そして、この思考の整理が完全でないと現場に入ってから「どうおさめるんだー!!?」と、 職人さんに叱られてしまうので最終的な破綻を防ぎ、コンセプトに沿ったよりよいモノをつくる為の大切な時間と言えるのです。   okada    ...

KYK 0201

KYKは引き続き平面計画を行っております。家事動線にこだわった平面計画。全体構成を整えつつ、"暮らす楽しみ"をどのように創りこんでいくか検討しています。特に自然光に対しては、建物のボリュームが大きくなるため、どこから光を取り込むか、どのような空間体験のストーリーを設定するかという部分を大切にしたいなと思っています。ですので、平面計画とは言いつつも、立面・断面・マテリアルも同時に計画していきます。隣の席ではオープンデスクの学生さんが3Dボリュームスタディを頑張ってくれています。ちょっと大きくなってしまったので、面積を削らなければ...

KOA 0201

着工を控え、現在金額調整中のkoa。敷地の段差部分を中央にボリュームを配置し、基礎は敷地の形状をトレースし、2段になっています。描いてませんが、上の外観スケッチの建物のバックにはワサっと木々が茂り、グリーンに囲まれた佇まいになります。下のスケッチは内部の段差箇所ですが、この段差部分を敷地の形状を純粋にトレースして斜めにすると、空間に動きが出るものの、下のダイニングスペースが狭くなってしまいます。垂直にするとダイニングを広くとれますが、この斜め案も魅力的で捨てがたい...

NAY 0131

NAY house  は現在、最終の変更見積り中です。 工務店さんに見積作業をしていただいている間に、事務所では変更箇所を改めて一から確認しています。 マーカーを片手に見積提出図面とひたすら格闘しています。 工事が始まってからの抜けを防ぐためにも大切な作業となりますが、 少し頭が混乱気味になってまいりました。 現場の様子をお伝えできる日が徐々に近づいてきました。。。 (大川)      ...