東京・愛知の住まいと事業物件の設計と企画 | 進行中
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進行中

TNS0728

TNSの外壁が仕上がってきました! 継ぎ目の目立たない目地無しスパンドレルなことと、マットな白が効いていて、 真っ白な棟が2棟立ち並ぶ外観がとても印象的です。 現場で寸法を合わせながらガルバリウム鋼板を貼っていく板金屋さん。 窓周りや屋根の勾配の部分など、難しい部分なども合わせてその場で貼っていくのですごいです! 外壁が仕上げられてくるとぐっと完成に近づいてきたように感じます。   内観は、玄関と収納部屋までの上りをつなぐ小さな階段ができていました。 登ってみた感じを確認中。 図面で寸法を追っていた時よりも、実際に通ってみると広くかんじました。   そしてこの日の監理ではできている部分から下地のチェックを行いました。 下地のチェックの調査項目は、 コンセント、スイッチなどの設備機器の位置 扉の開き方向・スイッチとの関係性など使い勝手の確認 下地の石膏ボードの精度のチェック を行います。 仕上げの工程に入る前に、直せる最後の工程での大切なチェックです。 図面と照らし合わせながら位置を確認していきます。 今回のチェック場所はすべてOKでした! 次回の監理時も出来上がっているところから確認していきます。   そして日が変わりまして、 TNSのひとつの特徴であるすごいテレビの業者の方との打合せでした。 事前に打合せしていた配線の位置などをチェックしていただきました。 音響設備など、さまざまなところが特殊な配線のため、業者の方との確認は入念にしなければなりません。 とても真剣な担当者と業者さんですが、、、なぜかカメラ目線の現場監督さんです。(笑)   テレビなどの設備の打合せも進んでいき、着々と進んでいるTNSです! 来週は少しずつリビング部分にも手が入っていくような予定だそうです。 わくわくです!   そして先週お出ししたTNSクイズの答えですが、、、 未だ出来上がっていなかったので、答えは来週以降におあずけです。すみません! 色が塗られてバージョンアップした部材たち。 一体何になるのでしょうか? 乞うご期待です!   -eiso...

KKN0724

KKNは先週に基礎の打設が終わりました。 コンクリートの打設が終わると、 固まるまで養生期間というものを設けます。 その後、型枠を外し、掘っていた周りの土を埋め戻して、 土台を伏せていきます。 現在はこの段階ですが、明日にとうとう! 上棟式を行います! 上棟とはここでは、柱、梁などを施工して棟上げまで行うことを言います。 そのときに行う儀式を上棟式と言います。 (儀式と言っても形は様々で、建物の無事を願うものです。) 地鎮祭、竣工式と並び、いわゆる建築の三大祭式のひとつであるので、 日柄にこだわることもあります。 今回は上棟日が先負の日となったので、 上棟において日柄の良い友引の今日に先に柱を一本建てて頂きました! 残りの材料は明日に備え、土台の上で待機をしております。 この状態から明日に棟上げまで組み上げるので、 一日中見どころがたくさんです! また来週に様子をお伝えしたいと思います! (明日に着る新しいCO2グッズのTシャツにもご期待下さい!笑) -nonoyama...

SKF0723

本日のブラウン。 最近はブラウンスペースに近づいていくとゴロンとお腹をだしてくれます(笑) 昨日から雨が続いています。本日は降ったりやんだりですね。 先日、プレカット図の打合せを行いました。 プレカット図とは、前にもお話ししてくどいようですが、住宅建築における木工事部分について 現場施工前に工場などで原材料を切断したり加工を施しておくことです。 この打合せには、意匠事務所・構造事務所・工務店・プレカットを担当していただく会社の方の 以上4社にて行います。この打合せでは、使用する材種の確認や窓の高さの確認や、 化粧柱(柱が壁の中に隠れず、表に見えてくる柱)の確認、化粧梁(梁が天井の中に隠れず、表に見えてくる梁) の確認、柱の背割り(柱の表面にできるひび割れを防止するために、あらかじめ縦に切りみぞを入れること。) の確認など、多くの事を確認していきます。 プレカット図が完成してから実際の柱や梁が出来あがるまでには3週間程度 必要となるそうです。それは、1つの機械ではできない加工があるため、別の機械を 使用しなければいけないことがあるためだそうです。 次回は現場の状況についてお話します。 -kojima...

TNS0721

TNSは完成予定まであと約1ヵ月、というところまできました。 ここまで来ると、毎週の変化が目まぐるしいです! 特に今週は新たな部分が続々と出来上がっていて、驚きと確認で大忙しでした。   まずは外壁のガルバリウム鋼板が一部貼られていました! 目地無しスパンドレルという、継ぎ目の目立たないものな事と、マットな白の質感が良い感じです! 外壁材は外観の全体的な印象を大きく左右してしまうので、質感などが印象を決める大きな要素になってきます。   室内のほうはと言いますと、     洗面カウンターが! ロフトのカウンターが! 大きな収納が! といったような感じで、造りつけ家具の製作ラッシュでした。 この大きな収納、家具にしては大きなスケール感で、 TNSのコンセプトの一つである建築と家具のあいだのような状態をつくっています。   そして打合せではお施主様とだんだんできてきたお家の中をぐるっと見学。 完成に近づいてくるのが分かり、私たちもお施主様もわくわくです。   突然ですが、TNSクイズ! これはいったい何の部材でしょうか? 答えは来週のTNSブログで発表できるとおもいます!   -eiso  ...

KKN0717

台風で雨は降ったりやんだりだけれども、風が強いですね、 ゴーヤさんが風に煽られていて心配です、、。   KKNは基礎の打設に立ち会いました!   既に底の基礎は打ってあるので、立上り部分の打設です。 このように木の板で立上り部分を囲っています。     囲われた中には鉄筋が組まれています。 コンクリートを流したときに、鉄筋が今回は丁度中心になるようになっています。 枠が広がらないように、つっかえ棒のようなものを設置します。       枠がよいならば、コンクリートです。 大きな車が2台! 右側の車がコンクリートを運んできたもので、 左側の車が運ばれたものを受け取り、コンクリートを出していきます。                   管のところからコンクリートを引き、枠内に入れていき、 まんべんなく広がるために、右側の人が持ってる棒のようなものがバイブレータという機械です。 これをコンクリート内に突っ込み、震えさせて均します。                   ただコンクリートを流すだけの段階と、バイブレータを使った時とは全然違い、 バイブレータは振動で型枠内にいきわたらせる重要な役割なんだな、と改めて思いました!   台風で現場が厳しくなるかもしれませんが、 もうすぐ上棟なので、気合入れていきます!   -nonoyama...

SKF0716

本日は台風接近中です。雨が急に降りだしたり止んだりして傘が手放せません。 風も強くなりはじめたので、事務所の植物たちを非難です。 密集しています。(笑) SKFは来週プレカット図の打合せを行います。 プレカット図とは先週もお話しましたが、住宅建築における木工事部分について、 現場施工前に工場などで原材料を切断したり加工を施しておくことです。 この打合せを行う前に、プレカット図を意匠事務所、構造事務所がチェックし、 工務店さんにチェックしたものを送って修正していただきます。 意匠事務所がチェックする内容の1つとして、「化粧柱」というものがあります。 「化粧柱」とは、柱が壁の中に隠れず、表に見えてくるもののことです。 「化粧柱」とすると、節が少なくなる訳ではありません。 節を無節か上小節としていしているのです。この等級は、JASの造作用製材の材面 標準基準で定められています。材料の強度を示すものではなく、見た目の良さを示す ものになります。 見えてくる空間に関わるものなので、柱1本1本も重要な要素になります。 -kojima...

TNS0714

最近は梅雨の中休みなのか暑い日が続きますね。 現場も暑い日が続いているのかと思うと、職人さんたちの大変さがしのばれます。 体調に気をつけて頑張っていただきたいです!   先週のTNSは、造りつけ家具が続々と出来上がってきていました! まずはワークスペースの本棚。 壁一面にずらっと本が並びます。 床から机、本棚まで延長するような印象です。 寸法もしっかりチェックしまして、問題なしです!   そしてこども室棟の2つの高さの床に渡すカウンターが姿を現しました。 階段に座ってお勉強をします。 なかなかない階段の利用方法です! 別方向から見た図。 何だか、何かを家具に見立てて遊ぶような、秘密基地のような印象を持ちました。 どうやって使おうかわくわくするような感じです。   日が進むごとにTNSの面白い空間がたくさん現れるようになってきました。 来週はどのような変化が見られるのか、乞うご期待です! -eiso...

MKN0713

なんだか急に夏らしい暑さになりました。 しかしまだ梅雨明けはしていないんですね。 先週から1階のクラシノネでコーヒーがいただけるようになりました! もちろん通います(笑) 豆やドリップの仕方がやはり違うからなのか・・私が淹れるコーヒーよりすっごくおいしいのです。 それは当たり前なのですが、コーヒーに対して知識の無い私ですら違いを認識することができるでき、 これがコーヒーなのか!と思いました。 こんなコーヒーが淹れられるようになりたいな~と思いつつ、淹れてもらっています。 テイクアウトもできるそうですが、店内でいただくと作家さんの作品に淹れてもらえます! 「贅沢」と思える瞬間を味わえると思います。   MKNですが、今は工務店さんから工程表と施工図を待っています。 工程表とは、作業の各工程を表の形式でまとめたものです。工程の管理をはじめ、作業の流れ を把握したり、作業計画に要する期間の把握といった目的でも利用されるものです。 工程表に書かれた通り工事を進めるために、その工事より先行して決めていかなければ ならないことを判断し、お施主様と打合せを行うために必要なものになります。   CO2WORKSでは、現場にてお施主様と工務店さんと打合せを行っています。 この打合せでは、「確認」を行います。 実際にコンセントが付く位置、スイッチが付く位置、棚の位置などを確認していきます。 やはり図面上の想像での位置と実際の位置では異なるためです。  お施主様との感覚のズレを減らすために大切にしていることです。 -kojima...

KKN0710

  ますます暑くなってきた今日この頃、 私の背後のゴーヤさんに、 7cmくらいの実が2つなっているのを発見しました! ゴーヤチャンプルラッシュが来るのも遠くありません(笑)   KKNはゴーヤの作り方ではなく、 コンクリートの作り方です! コンクリートを打つときは、 レディーミクストコンクリート配合計画書 というものを元にセメント、水、骨材、混和剤を混ぜてコンクリートを作っています。   この配合計画があるので、 雨が沢山降ると水セメント比という比率が変わってしまうため、   雨の日は避けて打っています。 KKNは来週に3度目の打設の予定です!   -nonoyama...

SKF0709

本日も朝から雨です・・・ 梅雨が早くあけて欲しいと思いますが、気温が高くなるのもちょっと・・と考えてしまします。(笑) 現在は、施工図面のチェックをしています。 少し前にもお話しましたが、建物基礎の図面や、金物の図面があります。 SKFは木造の建物なので、プレカット図というものがあります。 建築で言うプレカットとは、住宅建築における木工事部分について、現場施工前に工場などで原材料を切断したり加工を施しておくことです。 こうすることで、工期短縮や現場での産業廃棄物抑制、積算精度の向上などによるコストダウンが図れます。 今はこのチェックに追われている状況です。 -kojima...