東京・愛知の住まいと事業物件の設計と企画 | 進行中
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進行中

MKN0831

8月も最終日です。 夏が終わって秋が始まろうとしています。 もうすぐ紅葉が赤くなって冬になると思うと・・・1年の速さを痛感します。   工務店さんより施工図が届きました! MKNは改修工事なので、既存の給水管や排水管を使用します。 そのため、施工図(工事をおこなうための図面)にも「既存の給水管ヨリ」 「既設排水管につなぐ」と書かれています。 ここでチェックすることは、管が繋がっているか・排水は流れやすいようになっているか など、実際に使用していることを想像しながら行います。 上記の図面は階段の詳細図です。 設計図書と比較しながらチェックしていきます。 この図面では、服が真ん中の手摺に引っかかってしまう可能性があるため、 途中で切ってもらいます。 小さなチェックをお施主様の生活を想像しながらおこなっていきます。 -kojima...

KKN0828

KKNは上棟後は監理として毎週現場を確認しています。   実際の現場は、図面とは いい意味でも悪い意味でも違ってきます。 悪い方に転ばないように毎週の監理と打合せで補正していきます!   机上のものから現物として現れてくるので、 図面がどのように現実に反映されてくるのかがとてもわかりやすいです。 とても勉強になるため、オープンデスクにきている学生の子達も一緒に 現場に来させて頂いています!   もちろん監理も行うので、まずは監理のお手伝いとして、 図面と整合性が取れているかの確認として寸法を見ていきます。 写真は窓の高さを測っているところです。 ちなみに、最近は台風や雨が降ったりやんだりなので、 まだ窓のはまっていないところは、雨が入らないようにシートで覆っています。   窓についてのお勉強会が行われている様子です。             ただ現場にいくのではなく、 現在の工程からtチェックすべきことをチェックしていくことと、 現物を見てたくさんのことを学びさせていただいてます!   -nonoyama  ...

SKF0827

SKFの上棟式を行いました! 昨日の雨とは打って変わって天気が良いです。 気温も高く、夏らしい日になりました。 朝現場へ向かいますと・・・ もう既に大方出来ているように感じました。 閑静な住宅街に大きなクレーンがそびえています。 そのクレーンが材を次々運んでいきます。 協議をおこないながら進んでいきます。 建物の外形が分かるようになりました。 熱環境を整えるために遮熱シートを張っていきます。 内部空間です。オープンデスクの学生さんと勉強中です。 中庭から見るとこのように見えます。本日はここまでです。 高低差がある敷地なので、中庭に入ると屋根が近く感じます。 地鎮祭を始めます。この場にいる全員で2礼2拍手1礼を行います。 その後住宅の4隅にお酒をかけていきます。 そして乾杯、あいさつ、1本締めをおこない、上棟式を終えました。 無事この日を迎えることができて、嬉しく思っています。 -kojima...

TNS0825

HPの方でTNSのオープンハウス情報を掲載いたしました! 「絶景テラスをもつ住宅」です! 是非皆様絶景テラスを体感しにいらしてください。   絶景テラスが出来上がる予定の場所。 鋭意製作中です! これからデッキが組まれて、気持ちの良いテラスが出現します。   そして、現場の足場がとれて、TNSの全貌が姿を現しました! 真っ白な壁がさわやかな印象です。 外壁も真っ白ですが、内壁も真っ白です。 真っ白な壁が中と外の空間をつなげているようなイメージです。 テラスとの連続感のある、広がりのあるリビングになります。 そして棟の部分に関してはほぼ完成!です。 窓から落ちる光が気持ちのよい空間をつくり出しています。   このような感じで、TNSは着々と完成へと向かって行っています! 是非是非オープンハウスへ皆様お誘いあわせの上いらしてください。   -eiso...

KKN0821

  KKNは中間検査を行いました!   審査機関の検査員の方がきて、 「屋根葺き工事及び構造耐力上主要な軸組の工事」 、、、いわゆる構造の部分などで、 工程が進んでしまうと壁の中などで見えなくなってしまう部分を 検査します。   現場では、構造図などと照らし合わせていきます。     今回KKNでは、 耐力壁(構造上、地震や風などに強い壁)には、 ダイライトや構造用合板を使っています。   そして、この構造用合板は、KKNでは天井の仕上げとしても使っています! 2階の床(1階の天井)と2階の天井部分が合板です。 既に磨かれたものを使用しているため、 印字部分が消され、表面もざらざらしていません。 構造をそのまま仕上げとしているため、 梁も見えてきて、木造のよさがそのまま残されて、 経年変化で色もなじんでいく様も楽しみのひとつです!   -nonoyama...

SKF0820

朝から雨が降っています。雨の日でも朝から頑張るために、 好きなレインシューズを履いて事務所に向かっています! SKFは来週上棟予定となっています。 SKFは平屋建てなので、基礎だけでも大きいです。 (平屋建ては1階に全ての要素があるため2階建てと比べると大きいです。) 2階建ての建物は平屋建て基礎の半分程度です。 なので、2階建ての住宅の際は基礎が小さく感じられることもあると思います。 この大きな基礎に上棟では柱が建ち、屋根がかかります。 柱が建つとより内部空間を想像することができると思います。 上棟すると、住宅の外形ができるので、早く住宅ができてしまうのでは? と思ってしまいますが、ここからまたコツコツと工事が進んでいきます。 -kojima...

TNS0818

TNSブログは毎週現場の進行具合をお伝えしていますが、 今回はちょっと視点を変えて、住宅内のディテールの部分に関してお見せしたいと思います! と言いますのも、現場のほうがかなり進んできまして、家の床・壁・天井などの大きな構成の工事から 窓や扉、収納などの小さな部分の工事に移ってきまして、そこを確認する機会が多くなってきています。 その確認目線で現場の様子をお伝えしたいともおもいます。   まずはこちら! リビングにつきます木製建具の「クレセント」という鍵の金物です。 木製建具の枠に対してどのようにつけるのが良いかな、と検討したりしていたので、 おさまりを確認するための1枚です。 開けてみるとこのような感じです。     続きましてはこちら。 同じくリビングの窓の枠の掘り込みの手掛けです。 窓を開けるときに手をかける部分です。 どのくらいの寸法が住宅全体のなかでバランスが良いのか、 手をかけるにはどのくらいの寸法がちょうど良いのか、 などを考えて大きさを決めています。   ということで寸法の確認。 こんな小さくても住宅のなかの大事な要素なので、しっかり確認します!   最後は窓の枠です。 窓が走る為のレールです。 窓枠の下枠の部分は水の対策として、木枠と同系色のガルバリウム鋼板がまかれています。 このような処理もチェックです!     というようなかんじで、いつもとは違うミクロな視点でのTNSはいかがでしたでしょうか?(笑) 今回は窓周りを中心にご紹介させていただきました。   先週もお話ししましたが、TNSは9月の初旬にオープンハウス予定です。 オープンハウスにお越しになる方は、細部にもこだわりいっぱいなので、是非このようなところにも着目していただきたいです!   -eiso...

MKN0817

最近は時間の流れが速く感じています。この前梅雨が明けたのに・・・ 8月がもうすぐ終わってしまうことに驚いています(笑) MKNですが、もうすぐ工事が始まります! まずは8月の終わりに伸び放題になった雑草を片付けます。 その後、改修工事へとすすんでいきます。 MKNは改修工事なので、もちろん既存宅があります。 もう既に必要な部分は解体されている状態です。 [caption id="attachment_15960" align="alignnone" width="453"] Exif_JPEG_PICTURE[/caption] 上記の写真は解体した直後の状態です。この写真ですと天井部分が 残っていますが、今は余分なモノは何もない状態です。 MKNでは、窓のサッシも取り外している箇所が多いです。 そのため、雨の対策をしっかりと行う必要があります。 どのようにしたら雨が入らないのか・・・など新築とは異なるので とても難しいものでした。どのようにしたかは、現場が進むにつれて お話できればと思います。 -kojima  ...

KKN0814

  KKNは先日金物検査を行いました! 検査自体は構造設計者の方が主体となって確認・指摘して、 私たち意匠設計は、 金物が壁の外に飛び出てこないか、窓と干渉していないかなどをチェックしていきます。 柱頭(柱の一番上の方)の接合部ものと、     柱脚(柱の一番下の方)の接合部のものをみていきます。 金物の文字の部分に(へ)と書いてあるのが見えますでしょうか? この(へ)というのは、金物の強さを表す符合です。 (い)、(ろ)、(は)、(に)、、、と強くなっていきます。   思い返せば、木材をプレカットしたときの、柱の通り心も いろはにほへと、、、と呼んでいました。 技術が新しくなっていっても、こういうところは昔から変わらないんだな~   屋根も葺けたので、登って状態をみました。 ブラウンのガルバリウム鋼板で、 金属の素材といってもマットな質感なので風景とも合っています!   写真は軒の端に立って強度を見ています。     がんっがんっと跳ねてみてもびくともしません!笑   これは2階の子供部屋の窓がくる部分です。 緑をぱすっと切り取っていて、 とっても気持ちよくなりそうです!!   現場は一時お盆休みですが、 お盆明けてからまた進んでいきます!   -nonoyama...

SKF0813

現場は建物の基礎ができています! 存在感のある基礎です。平屋建てのため、基礎が必要となる面積が多くあるためです。 このような現場の中、お施主様と打合せを行いました。 現場で打合せをすることで、建物のイメージもしやすくなります。 内容は、窓ガラス・サッシの色の確認などです。 透明ガラスなのか、擦りガラスなのか・・・と最終確認です。 窓の開き方向も同時に確認していきます。   そしてSKFの上棟が近づいてきました! 上棟とは、木造建築で柱や梁などを組み立てて、屋根の一番上の部材で ある棟木を取り付けるときのことです。 SKFの上棟は1日で行います。 そのため、上棟は多くの職人さんたちが集まります。 上棟日の決定は、現場の状況で大体の日にちが決定します。 その後、お施主様と一緒に具体的な日程を決めます。 日程は、お日柄も考慮することが多いです。やはり大安が一番良い と言われています。 -kojima      ...