東京・愛知の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 東京/静岡/愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | staffblog
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imc0728

梅雨が過ぎたと思いきや、ゲリラ豪雨が降ったりと忙しいお天気ですね、、   ゲリラ豪雨のときに、工務店さんから動画が送られてきてみたら、 外部階段を雨水が滝のように流れていました、、 もちろん、階段上のスラブはしっかり排水勾配をつけて、 階段ではない方に流すように仕上げるので、滝になる計画はしておりません! 排水のことをしっかり考えなければそういうことが起こるんだということで、 改めて水の恐ろしさを実感しました。   道路側から見た時のimcはこんな感じ。 RCの広いスラブと、その周囲に花壇が立ち上がっているので、 2階部分は下からはあんまり見えません。 花壇で植物を育てたら、さらに見えなくなると思います。 上階の様子が下から見えない分、 この階段を昇る時のワクワク感があるなあと思います! RC(鉄筋コンクリート)でつくられている屋外階段は、最後にモルタルで仕上げるので、 階段の完成はもう少し先です。   余談ですが、 以前、オイル塗装をお手伝いしたお礼と言って、 クライアントさんにパッションフルーツを頂きました! 他のスタッフには何も言わずに、熟すまで置いておいたら、 甘酸っぱい(?)強い香りを発していたので、 「冷蔵庫付近が、何かやばそうな匂いがする、、」と怪しまれていました。(笑) 初めて食べましたが、見た目がちょっとえぐい、!(笑) でも、美味しかったです! 少し酸っぱかったので、残りは甘くなるまでもう少し熟させようと思います。   -nonoyama...

has0725

hasの現場は順調に進み、細かなディテールの部分も出来上がっていました。 今回は出来上がってきた開口の見せ場をお見せします。   洗面室に空いているトップライトです。 hasは隣地との間隔が狭く、特に水廻りの棟はかなり狭いです。 壁に窓を開けても十分な光が入ってこないことが予想され、トップライトになりました。 下から覗きこむと、、 しっかり空だけが切り取られています。 光が降り注ぎ、空の見える気持ちのいい明るい洗面室です。 朝の時間に毎日必ず使う大事な場所なので、 家の脇役ではなく、見せ場を作ることのできる空間となっています。   真ん中にあるのは、小屋裏を支えるための母屋です。 竣工時には白く塗られます。     玄関枠も出来上がり、玄関の骨格ができていきました。 扉を開けると、全面の道路にすっと繋がっていく感じがして、 抜け感が気持ちいいです。   庇が下っていく感じも良い感じです。   1つ1つ見せ場と思っている部分ができ始め、 完成に近づいて行っています。   -eiso  ...

imc0721

名古屋も梅雨明けして、夏本番ですね、、! 夏ノ暑サニモマケズニ、 imcは施主施工のお手伝いをしてきました!   シナ合板の壁を汚れにくくするためにオイル塗装をします。 所長もCO2WORKSの工事Tシャツを着てお手伝いです。 拡司が工事中です。   ご家族総出で、塗装班、ペーパーがけ班、再塗装班に分かれて、効率よく塗装中です。 みなさん器用なので、綺麗に早く仕上がりました!   終わりがけに休憩する所長と現場監督さん。 ウィンドウスペースは風も通るので、 気持ち良い場所だな〜と体感していました。   こちらは余談ですが、 この間の台風のときに、仮設の足場がとっても揺れたとのことで、 足場の柱頭をロープで繋いで開きどめとしていました。 しっかり現場と周りの安全を守ってくれていて感謝です。       -nonoyama...

has0718

hasの現場は7月後半に入り着々と目に見える形で進んで行っています。 前回とは違う面のガルバリウム鋼板が貼られていました。 暑い中板金屋さんが着々と作業を進めてくださっています。 軒下の部分。 垂木の出ている難しい部分を残して貼られていました。 難しい加工部分は後に実測しながら施工していくそうです。   内部も階段が出来上がっていました。 今まで大変だった2階への上り下りがスムーズになります!   あとは、壁のプラスターボードが貼られていました。 梁が表しになっていて、難しい部分も綺麗に収められています。   作業が仕上げ段階に入り、1週間での現場の進みがかなり早くなっていっています。   毎週徐々に出来上がっていく現場が楽しみです。   -eiso...

imc0714

局所的な大雨が降ったり止んだり忙しいお天気、、 雲がなくなって、とっても暑いですね、、。   imcは下地もだいぶ進んできています。 これは壁に取り付ける固定棚の支えです。 壁を貫通して、反対側で止められるようになっています。 言葉で言うだけは簡単ですが、これがまた大変な作業。   「しっかりと矩(直角のこと)をとらないと、棚が傾いちゃうし、 隣同士も水平になっていないと、固定できないしだから、やっと綺麗にできたよ」 と大工さん。 作り手さんと話していると、 こーしよう、あーしよう、こんなこともできるんだっ と、設計へのフィードバックの可能性が広がるので、とっても有難いです!     この写真は、地鎮祭のときに祀った榊がのぞいています!   imcは3階の天井ふところ(ここでいう天井と屋根の間の空間)が狭いため、 ふところ内はほとんど断熱材だけで埋まってしまいます。 ですので、唯一3階で天井ふところが広いユニットバスの上に祀ってもらいました。 これで、水漏れの心配はないですね!   -nonoyama...

has0711

最近はめっきり暑くなり、外の日差しがきつくなりましたね。 夏が苦手なので、この季節は辛いです、、。   そんな中、hasの現場では職人さんたちがエアコンなんてもちろん無い、 暑い中工程を進めてくださっています。   2階の床のラワン合板を施工中。 2階の床はラワン合板仕上げとなっています。   hasは2階になる部分が少なく、2階はあまり主要な用途になるところでも無い、ということで 簡素な仕上がりとなるように材料を選択しています。   柱のところなど、切り欠かなければいけない部分もスイスイ〜と素早く綺麗に仕上げてくださるのですごいです! しかし、まだブルーシートで養生されていて、風の通りゼロの2階は猛暑でした、、。   そして外壁の仕上げのガルバリウムが1面貼られていました。 壁から斜めに突き出ている、庇を支えるための方杖の納め方が難解でしたが、綺麗に仕上がっています。 前回現場に行った時の様子。 このような部材を作り、そこに対してガルバをはめていきます。   綺麗に仕上がっていて一安心です。   板金屋さんは暑い中炎天下で丁寧な仕事をしてくださっているので頭が下がります。     難しい部分の納めを考えながら、ゆっくりですが外観も完成に近づいています。   -eiso  ...

has0704

hasの現場は現在大工さんは建具枠の加工、板金屋さんはガルバリウムを施行するための採寸、と現場に反映される工程でないため、 目に見える進展がなく、ゆっくり進んでいます。   そんな中現場に行ったら 板金屋さんが外壁の納め方の検討をした跡がありました。 設計時もスケッチや模型などで検討しますが、こうして本物の材料を使って作り手さんも検討を重ねます。 設計事務所物件は世界に1つだけのオリジナルなものなので、新たな事柄に対してチャレンジしていく場面が数多くあります。 特に今回のhasは板金屋さんにとっても初めての納まりが多くあるようで、かなりチャレンジをしていただいています。 みんなで良いものを作っていこう!という現場が嬉しくあり、とても頑張っていただいていてありがたくもあります。   そして一部の建具枠も取り付けられていました。 できている枠に対して詳細図とあっているかどうか確認。 ぴったり合っている+大工さんの納め方の工夫をしてくださっている部分もあり、綺麗に仕上がっていました。   1週間程度の準備期間のような期間を終えて、今週からは現場が目に見えて動いていく予定です!   また来週も現場の様子をお伝えいたします。   -eiso...

imc0630

雨が降ったり止んだりの落ち着かないお天気ですね。 dNbの周りの育ち盛りの植物たちは嬉しそうにしています。   imcは2階の大開口にガラスが入りました! ずっと塞いでいた雨避けのブルーシートが必要なくなったので、 内部がとっても明るくなりました。 代わりに、屋外と同じくらい吹いていた風が入らなくなったので、 ずっと動いている大工さんにとっては少し暑いようで、 サーキュレーターを回して作業しています。 最初の写真の上側に少し写っている2階と3階の隙間は、 物が落ちないよう、粉塵が舞わないよう、 ブルーシートで塞いでしまっていますが、 そこが空いたら風が上階へと抜けていくので、涼しくなるかと期待しています!   3階は薄い壁がたってきました。 imcはそれぞれの個室にはドアを設けず、 高さ1.9mの壁で仕切ります。 1室ずつの面積は広くないですが、 薄壁の上部や廊下と接する一面が開いているので、 狭さを感じにくくなっています。   写真では伝わりにくいですが、個室が仕切られてきたので、 体感としては住宅のスケールになってきて、 少しリアルな暮らしのイメージに近づいてきたかと思います。   -nonoyama...

has0627

今回のBlogでは現場の確認事項について書いていこうと思います。   現場でクライアントさんや職人さんと打ち合わせをして、どう作るのかを決めていくことも設計者の仕事ですが、 職人さんによって作られたものが図面通りにできているかを確認することが 現場監理時の設計者の仕事です。   最近のhasは外壁周りや床の下地が施行されていっています。   外壁の下地で大切なことの一つが防水の処理です。 もし外壁の仕上げの隙間から雨水などが侵入してきた場合、 大切な骨組みまで水を通さないことが大切になります。   この間サッシがつき、その周りの防水処理の様子です。 銀色の紙が防水紙で、外壁全体を覆っています。 それとサッシの間に見える黒いテープが両面防水テープです。 サッシの隙間を塞ぐとともに、防水紙を密着させる役割があります。 しっかり施行されています!     hasはどこまで内部?どこから外部?と曖昧な住宅なので、 防水紙がしっかり外部部分に施行されているかも確認しなければなりません。   手前の微妙な段差がついている部分が内部と外部の切れ間なので、そこを超えて防水紙が施行されていることを確認。 その他の間違えやすい部分も確認していきます。   防水は見えなくなる部分ではありますが、建物の性能に関わる大事な部分なので、 しっかり確認していきます。     そして確認後に帰る前にちょっと引きで見たhas。   密集した中に建つ小さなスケール感が街とあっているなーと再度確認。 そして敷地形状が入り組んでいるので、どこから見ても全体像がわからない。(笑)   竣工写真はドローンでの空撮が必要なのでは、、、!と今から考えています。(笑)   -eiso...

imc0623

すっかり暑くなってきましたね。 打合せのときは、お施主様が差し入れを持って来てくださるので、 職人さんたちはスポーツドリンクを飲んで、休憩を挟みながら工事を進めていってくれています。   打合せではキッチン周りを確認していきました。 キッチンの引き出しに使うオークの突き板。 右のすっきりとした柾目にするか、左の綺麗過ぎず木感が出る板目にするか、、 もう一つ、こんなのものありますよと、 工務店さんが大きな一枚ものを持って来てくれました! 赤身と白身が一枚になっているものです。 隣合う引き出しに、つながるようにこの模様を出したら、 一本の木に見えて相当インパクト大!! 今回はインパクトが強過ぎてしまうということで 板目にしましたが、、 お施主様も私たちも、普通ではめったに見られない材料で興味深かったです。   こちらはハンギングシェルフの実験の様子。 手が届いて、頭が当たらなくて、使いやすい位置は、、、 と、実際に使うことを想定しながら決定しました。 暮らしたときに、もっとこうしておけばよかった、 ということをなくすために大事な行程です。   少し余談ですが、 ものを作ることが好きな奥様は、大工さんの道具にも興味津々。 電動ノコギリが置いてあったので、 現場監督さんに、端材を使って実演してもらいました。笑 知っている電動ノコギリよりも、高性能になっていて、 きっとめったに使わないだろうけれど、 欲しい〜と奥様と私で感動していました。   下の写真はimcの正面からみたものです。 この方向からみると、3階が左右に飛び出しているのがよくわかります。 2階の外壁の塗装はもう少し先になりそうですが、楽しみです!   -nonoyama  ...