愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | staffblog
51
archive,paged,category,category-staffblog,category-51,paged-17,category-paged-17,ajax_updown_fade,page_not_loaded,,qode-theme-ver-7.1,wpb-js-composer js-comp-ver-4.5.1,vc_responsive

staffblog

TNS0915

9/6、12、13の3日間にわたるオープンハウスが終了しました。 ご来場くださったみなさまありがとうございました。 たくさんの居場所がある家なので、 皆さんがそれぞれお気に入りの場所を見つけて下さっていたらうれしく思います。   さて、オープンハウスと時を同じくして先週はお施主様への引き渡しの日でした。 半年間にわたっての工事が終わり、とうとうお家がお施主様の手に渡る、、、 なんだかとても感慨深かったです。   所長からお施主様へのご説明。 CO2WORKSからは住まわれてからのメンテナンス方法とこれまでの監理報告書をお渡しします。   工務店さんからのご説明。これまで施工されてきた工務店さんからお施主様にお家が引き渡されます。 工務店さんには私たちCO2WORKSもたくさんお世話になりました。 素敵なお家に仕上げてくださり、感謝です。   これからお施主さまご夫婦が住まわれて、TNSのどのように変化していくのか、、、 楽しみでしょうがありません! TNSのこれからの暮らしを考えていくだけでわくわくしてしまいます。     現場のほうのブログでの報告はこれが最後になります。 来週は私のTNSの設計監理の思い出やTNSの好きなところをお話しするブログをかければと思います。 もう少しTNSブログにお付き合いいただければとおもいます! -eiso    ...

SKF0917

SKFの現場は床の合板が張り終わったところです。 床の合板が張り終わると、建物内に入る時用の靴を持って行きます。 色々と内部を見て周るので、スリッパではなく靴を使用しています。   今回は、実際にスイッチやコンセントが付く位置に印を付けていきます。 実際の生活をイメージしながら、使い勝手のチェックです。   CO2WORKSでは、スイッチの高さを床面から90cmの位置にすることが多いです。 しかし、標準的な位置は床面から110cm程度の位置です。 あえて低い位置とするのは、視界にあまり入らないようにしたいと考えているからです。 -kojima  ...

MKN0914

MKNもようやく工事が開始しました! 現状の状態は・・・ このような感じです。 基礎をつくっている段階です。 新しいモノと古いモノが混在しています。 それに加えて、上の写真はコンクリート造と木造と鉄骨造の3種類の建て方が混ざっている状態です。 改修工事でもなかなか見られないのではないでしょうか。   MKNでは、1つ大きな家具が入ります。 それはダイニングテーブルなのですが、色々と打合せをして決めています。 実際に現場に搬入されるのは、もっと工事が進んでからになるので、どのようなテーブルなのかは その時に載せたいと思います。 搬入はまだまだ先ですが、職人さんにつくっていただくので早い段階で決めていきます。 -kojima  ...

KKN0911

KKNは設備面が加わってきました! 写真は電気配線が壁の中と天井をつたっています。 ここはちょうど外側から電気を引き込んでいるところなので、とくに線が集中しています。 そしてここから各部屋の照明やコンセントなどのところに接続されていきます。 ここはキッチンです! 写真右側から飛び出しているものが、キッチンの換気扇が接続される部分です。 そして一部見えてきている、電気の配線が、 先ほどの引き込んだところから、壁や天井、床を通してここまでつながってきています! ユニットバスも設置されていました! 内装が何もない状態でポツンと設置されているのもちょっと寂し気でした(笑) 普段見ることのない、浴槽の裏側です! 断熱性能のある発泡スチロールでがっちりと覆われていました。 これでお湯を保温力を高めているんですね~。 そして、この写真左側、こんなところにも電気配線が見えています! こうして隙間を縫って電気が行き届いています。   キッチンの写真の壁にも、浴槽の左側にも、 壁の中に埋め込まれている白いものが断熱材です。 外と中の熱を遮断するものです。 今は比較的、外も過ごしやすい季節ですが、 寒くなってきたとき(暑い時も)に外の寒さを中に入りづらくする役割があるので、大活躍します! ちなみに、CO2WORKSの事務所のビルdNbは、なんと、無断熱です、、、! 外の寒さ暑さがダイレクトに伝わってきます。 最近、朝晩は寒くなってきたので、これから断熱材のありがた味がひしひしと感じるかと思います(笑)   -nonoyama...

SKF0910

金物検査を構造設計事務所の方と行いました。 検査をおこなった日はちょうど台風が来た日でしたが、 現場付近では強い影響はなく、無事検査ができました。 この検査では、構造図通りに金物が取り付けられているか、壁のクギの打ち損じが ないかをチェックしていきます。 構造について知れる機会なので、私は後ろからついて回っています!   金物検査も無事終わり、お施主様とのお打合せです! 今は床の合板を敷いている段階です。 今回のお打合せでは、設備機器(WC、浴室)の確認をしました。 確認するものは、モノの発注の関係と現場の進み具合によって決めていきます。 そして!ハンモックの位置を決めました! この写真は軒下の取付位置です。「下地」と書かれている位置です。 加えて、リビングにもハンモックが付きます! きっと贅沢な時間を過ごせる空間になるのでは!と楽しみです。 -kojima...

TNS0908

TNSは9/6(日)にオープンハウスを行いました! 生憎の雨のお天気でしたが、さまざまな方にお越しいただきました。 TNSを実際に体感していただくことができて、ご感想をいただくことができました。   雨のオープンハウスだったのですが、TNSは雨でも見どころがあります! 休憩中の一コマです。 わかりづらいのですが、雨粒をご覧になっていただけますでしょうか。 強い雨が降ると、テラスからの眺めがまるで雨のカーテンのように見えるのです。 (雨は写真で捉えづらいのが残念です…) 雨の日にテラスでくつろぎながら、雨のカーテンを通して緑を眺める・・・贅沢です! そしてこちらは2階の屋根についた雨どいから流れる雨の様子です。 テラスの外側に向かって雨が流れるようにしてあるのですが、強い雨が降ると水鉄砲のように発射されます。(笑) 普段とは違う雨の流れを見れるのもTNSの隠れた面白部分です。(笑)   来週13日(日)も引続きオープンハウスを行います! まだご来場のご予約間に合いますので、ぜひTNSを体感しにいらしてください! -eiso  ...

MKN0907

お施主様とTOTOのショールームに行ってきました! 目的は、浴室とWCの仕様の最終確認です。 受付をして、案内をしていただきました。 こんな浴室や こんな浴室など、ショールームには10個程度の 浴室が展示してありました。 やはり、実物はカタログとは違います! 実際にお施主さんと一緒に触れて、質感などを確かめます。 質感だけではなく、もちろん見た目も重要です。 実際の大きさになった時の色の見え方は異なるので、原寸大の大きさを見ることができる 機会は大切です! 壁の色、床の色・種類、バスタブの色、シャワーのデザイン、収納棚など、1つ1つ確認します。 そしてMKNの浴室の完成です!どんな浴室になったのかは、また報告いたします。 -kojima    ...

KKN0904

KKNは外壁の下地を張り終わり、 今回は電気屋さんと配線ルートについての打合せでした。   KKNは天井を張らずに、構造がそのまま見えるようになっています。 天井を露出にすることで、木造の素材感がそのまま感じられ、 天井の高さも高くなります! しかし、隠すところが減る分、難しくなるところもでてきます。 その一つとして今回の電気配線です。   天井を張ることで、梁を挟んで、屋根や2階の床の下に多少の空間ができます。 その空間があると、電気を外壁側から引き込み、天井まで上げてこれば、 天井の中で電気配線などを一括で通して、照明をつけたい位置まで見えないところでひいてくることができます。 そして、今回のように天井に隠すところがないときは、 壁の中や床の下に通すことになります。 といっても、KKNは外壁も複雑なので、一筋縄ではいきません、、、 ここまでは壁の中を通して、ここからは床の下を通して、また壁の中を通して上に上げて、、、 という細かい経路を考えていきました! 写真はキッチンの換気扇がどの辺りに出てくるかということや、 2階への配線方法を話し合っています。   天井裏を隠さずに、見えているところこそ、 見えない努力が隠されています!笑   -nonoyama...

SKF0903

上棟日から1週間程経ちました。 上棟の時には、多くの職人さん達で一気に建物を組み上げていきますが、 上棟を終えた後は、担当の大工さんが1人でつくっていきます。 トップライトです。 まだサッシはなく、ビニールシートで覆われていますが光が降りそそいでいます。 このトップライトが、WCと洗面室を明るくしてくれます。 軒下の空間です。 軒が深いので、居心地のよい半屋外の空間になっています。 雨が降ったりやんだりしていた天気でしたが、この軒があることで外壁は雨に濡れていませんでした。 大工さん作業中です。 長年の知識と経験から、手際よく進んでいきます。 1人ですくりあげていく姿に、私ももっと励まなければと思いました。   現場に行くと、少しずつ進んでいることが分かります。 建築はやはり人が協力してつくっていくものだと思いました。 -kojima...

MKN0831

8月も最終日です。 夏が終わって秋が始まろうとしています。 もうすぐ紅葉が赤くなって冬になると思うと・・・1年の速さを痛感します。   工務店さんより施工図が届きました! MKNは改修工事なので、既存の給水管や排水管を使用します。 そのため、施工図(工事をおこなうための図面)にも「既存の給水管ヨリ」 「既設排水管につなぐ」と書かれています。 ここでチェックすることは、管が繋がっているか・排水は流れやすいようになっているか など、実際に使用していることを想像しながら行います。 上記の図面は階段の詳細図です。 設計図書と比較しながらチェックしていきます。 この図面では、服が真ん中の手摺に引っかかってしまう可能性があるため、 途中で切ってもらいます。 小さなチェックをお施主様の生活を想像しながらおこなっていきます。 -kojima...