愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | staffblog
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SKF1015

久しぶりにSKFの監理の日に天気がいいです! 10月になり肌寒くなってきましたが、SKFの現場は着々と進んでいきます! 今回はSKFの照明計画についてです。 上記の写真はリビングの天井の一部です。天井と壁との間の隙間に、間接照明を仕込みます。 この間接照明が、部屋全体をやわらかく包みます。 リビングの真ん中には、ショップラインが設置されます。 写真中央に窪みがあるのがわかりますでしょうか?この窪みの位置に設置されます。 ショップラインとは上記の写真のレール部分です。好みの照明器具を自由増やすことができるところがポイントです。 SKFのお施主様はインテリの知識が幅広いので、完成後にどのような照明器具が設置されるのかが楽しみです!   部屋全体をやわらかく包む光と、ポイントとなる照明器具と光を配置することで、 暮らしていく中で必要となる照度を保ちながらも、好みの照明器具を楽しむことができます。   この写真は寝室照明器具が付く部分的なものです。寝室の照明器具もショップラインが設置されます。 同じショップラインでも、リビング部分の写真の施工と違うのでは?と思われるかもしれません。 答えは、異なります。 何が異なるかと言いますと、ショップラインの設置後の見え方が異なります。 リビングは上記の写真のように、天井面とショップラインの下端が揃うように仕上げます。 SKFは、リビングからの視線が庭に向かうように設計しているので、天井面に余分な凸をつくりたくないと考えました。 そのために職人さんには手間になりますが、写真のように窪みを設置していただいています。 -kojima...

KKN1009

先週はKKNの2Fの窓からの眺めの写真を載せました。 窓と2Fとのつながりはこのようになっています! 南側たくさんの日の光が差し込んできています。 写真の右手の方にある、床の貼られていない部分は、吹き抜けとなっており、 1Fはこのようにつながっています! 先ほどの写真の窓から光が落ちてきて、 手前のリビングになる場所と、奥の廊下を照らしています。 右手の壁は、 敷地の南に面している車通りの多い県道から 音や視線を遮るために一面を壁としています。 それでも2Fからの明るい光と、北側からの柔らかい光で、 2Fとは違った明るさになっています。   また、1Fの窓から吹き抜けを通って、2Fの窓へと風が通り、 空気が循環しやすくなっています。 このリビングの西側の窓が風の入口となり、 他の窓へと抜けていくので、家中が風の通り道となっていて、 とても気持ちよい場所になっていました!   -nonoyama...

SKF1008

SKFは軒裏(軒の下面(外壁面より外に出ている屋根の部分))の材料が現場に届きました! 材料はレッドシダー(米杉)の羽目板です。なぜレッドシダーなのかと言いますと、 加工性と耐久性に優れているからです。そのため、外部でも使用することができます。 しかし、加工性・耐久性があるからと言って、無塗装で使用することはおすすめしません。 長い年月住まわれること・建物のメンテナンスのことを考えて、木の表面に保護膜をつくります。 保護膜をつくる=塗装をすることです。今回はWP塗装(木材保護塗料塗り)という塗装をおこないました。 色の着色は行いませんが、木の表面にしっかりと膜をつくるものです。 上の写真は塗装をおこない、木を乾かしている段階です。 このように並べると同じ樹種でも、色に濃淡があることが分かります。 空間にも濃淡がでるので、完成が楽しみです! この後、約24時間乾燥させます。 しっかり木が乾いたところで、大工さんに軒裏を仕上げていただきます。 次回では、軒裏が張られたところをお見せできるのではないでしょうか。 -kojima  ...

MKN1005

MKNの現状はこのようになっています。 土台が入りました。 この写真では、建物の古い部分と新しい部分の違いがよく分かります。 新築の工事では見ることができない組み合わせです。 この写真は、水廻りです。 RCの建物に木造が増築されています。 この写真は改修工事ならではだと思います。 天井面から2本の線が出てきています。 その線が柱を這いながら真中に出てきています。 解体前は、ここにスイッチありました。天井も勿論仕上げがあるので、 配線は見えてきません。解体して、はじめて分かる部分です。 このような発見も、改修物件の興味深いところです。 -kojima  ...

KKN1002

KKNの一番の見どころである、 2Fの大開口に窓ガラスがはめ込まれました! ここの窓の部分は窓の上部が斜めに上っている梁に合わせているので、 一つ一つ違う形の台形の窓ガラスとなります。 その特注のガラスが届いたので、専門の職人さんが丁寧にはめ込んでいっていました。 そしてはめ込まれた窓からの風景がこちらです! 大きな窓から、前面の公園の緑を借景しています。 横長の窓一面いっぱいに緑が入り込んでくる眺めになっていました! 下部は2階の床面より少し高めになっており、 少しの立ち上がりのある壁で、前面の道路が眺めたときに入り込まないような高さにしています。   外から見るとこのようになっております。 2階部分は、大きな窓に屋根がかかっているように見えてきます。 白い部分はまだ壁の中の断熱材が見えている状態で、 これから木の羽目板が貼られていく予定です!   -nonoyama...

SKF1001

本日のSKFも雨が降っています・・・ 私が現場へ行く度に雨が降っている気がしてなりません。 現状の外観はこのようになっています。 SKFの現場にもようやくCO2WORKSの看板が入りました! 現状は、壁面に断熱材が張られた状態です。 上記の写真は、トイレになります。 外部に面する開口以外の壁には断熱材が張られます。 リビング・ダイニングにも断熱材がもちろんあります。 チェックする時には、断熱材と断熱材の間に隙間がないかチェックします。 人 SKFを担当してくださる監督さん、棟梁、職人さんのおかげで着々と前に進んでいます。 毎回様々なことについ教えてくださり、学ばせてもらっている最中です。 -kojima    ...

MKN0928

MKNも少しづつではありますが、順調に進んでいます。 連休明けから、木工事が開始です。 職人さんが基礎の上に土台を載せています。 横から見るとこんな感じです。 左下部分の基礎が欠けているのは、人通口があるためです。 人通口とは、床下の点検をするために部分的に基礎の立ち上がりに人が通れるように設ける開口のことです。   MKNの今回の打合せでは、テーブルの天板の色味を決めました。 空間のイメージから、色味はグレーです。 木目に白を入れてもらいました。 想像以上にいいのではないでしょうか!今から完成が楽しみです! -kojima...

KKN0925

KKNは一部、室内側の仕上げの方にも入り始めました! 2階にフローリングが貼られてきています。 こちらはオークの幅が広いものを使用しています。 この部分は大きな窓の近くということで、 日射からの熱の影響が考えられ、 一枚ずつの微小な変形がどうしても現れることがあります。 一枚の幅を広くして、枚数自体を少なくすることで、 全体にみられる変化を軽減しています。   と、いうことも考えてはいますが、 実際に過ごす分には見た目が気になってくるかと思います。 2階は幅が広いことで、ゆったりとした空間になることを想像しています。   一方、1階は幅が狭くて細長いものを貼る予定で、 KKNの特徴的な長手方向の方向性を作っていきます。 写真はまだ構造用合板が横側に貼られていますが、 縦長になることで、スパッと抜ける空間になります!   そうやって、フローリングは色や樹種だけでなく、 幅のことも考えて選んでいるのです。   また、室内干しのときに使用する、ハンガーロープをかけるための金物の位置を検討してきました! 実際にどの高さがかけやすいか、 洗濯物をかけたときに下がってきて手すりに当たらないか などを考えて決めてきました。 これは不要なときには外せるので、大きな窓の邪魔はしません! 今は窓をふさいでしまっているブルーシートは、 もう少し工程がすすんで、窓ガラスがはめ込まれれば外せます。 KKNの見どころの一つなので楽しみです!   -nonoyama...

SKF0924

もうすぐ10月ということもあり、なんだか肌寒くなってきました。 SKFの監理の日は何故か雨がパラパラ降ります・・・ 今週は、お施主様と一緒にコンセントとスイッチの確認です。 家の中を歩き回って確認していきます。 (上の写真からも分かる通り、今は断熱材を壁に張っています。) 一通りスイッチのコンセントの位置を確認したら・・・ 次は棚の確認です。今回は可動棚か固定棚かの確認をしていきます。 天井の高さや窓の位置を確認しながら、棚について説明します。 そして最後に、外壁の色味の確認をしました。 SKFで使用する外壁は2種類あります。 木と吹付け塗装です。 吹付け塗装の色味は、木の色味と合うように少し黄味がかったモノを選んでいます。(写真の右のモノを使用します。) 「白」と言ってもたくさんの種類があるので、実際のモノと見比べて決めていきます。 -kojima...

KKN0918

先日CO2WORKSの物件で、絶景テラスをもつ家のオープンハウスがありました。 テラスいっぱいの緑で、いつまででもくつろいでしまうような気持ち良い場所でした!   が、しかし、 景色の良さはKKNも負けていません! KKNの場所は、市街化調整区域という地域で、 字の通り、市街化を抑制している地域です。   そのため、周りには建物が少なく、緑が溢れている場所なのです。 そのうえ、KKNの道路を挟んだ向かい側には大きな公園があります! これはKKNの屋根から撮ったものです。 これでもかというくらい生い茂っている景色を、 借景として取り込むための大きな窓があるので、そちらからの眺めに期待です! (まだガラスをはめていないため、シートで覆われていて、今はまだ眺めれないです、、、)   他の方向の窓からの景色にも緑がたくさんです! 施工中の内側から、断熱材と緑の不思議な景色です。笑   取り付けたばかりの窓から、のどかな場所が眺められます。 足場越しの緑と空がまぶしいです。笑 気持の良い住まいにどんどん近づいていっています! これから内部も進んでいきますので、ご期待です!   -nonoyama...