co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | staffblog
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imc0428

imcは中間検査を受けました。 中間検査とは、建物の構造に関する工程が完了したときに受ける検査です。 審査機関に、着工前に審査してもらった確認申請と、 実際に工事したものが一致しているかどうかを検査してもらいます。 また、構造設計を依頼している構造家の方にも検査をしてもらいます。 (CO2の多くの物件で登場するので、CO2通の方にはお馴染みの構造家さん) 柱が接合されている金物の位置は合っているか、強度は適切か、 などの構造計算に関わる細かい数値を検査すると同時に、全体も確認していきます。 設計した組み方で力の流れは適切に伝わっているか、 たわみなどは計算の想定内に納まっているか、などなど、、 現場を隅々確認していかれます。 そうやって経験を蓄えているので、設計するときは計算結果だけでなく、 変形しやすい箇所を事前に教えて頂いたり、 設計事務所のやりたいアクロバットな形態にも対応して下さる、 信頼できる構造家さんです。 (宣伝料をもらっているわけではないです笑)   まだまだ決めていくことはたくさんありますが、 ひとまず建物としての安全性は確認されました! imcはCO2のなかではアクロバットな構成なので、一安心です。 写真はダイニングから見上げたもの。 3階の廊下にいる所長が見えています。 視線の抜け方が多様な住宅です。   -nonoyama...

has0418

最近は暖かくなり、春の陽気が気持ちいですね。 hasに監理に向かう途中で道端で春の草花を発見してほっこりしました。 自然の多い良い場所です!     さて、hasは先日配筋検査を行いました。 基礎の鉄筋コンクリートの鉄筋の配筋が図面通りであるか、確認します。 基礎のスラブの鉄筋が所定のピッチで並べられているか、 柱が載る立ち上がりの高さが合っているか 鉄筋をつなぐ部分で所定の長さで定着をきちんと取れているかどうかを確認します。   hasは一部を除いて平屋の部分が多いのですが、 その平屋の部分で高さを調整している部分が多いので、なかなか難しい形状をしています。   ですが、一緒に検査をしてくださった構造事務所の方がおっしゃっていましたが、 稀に見るとても綺麗な配筋!とのことです。   基礎配筋はコンクリートを打つと見えなくなってしまう部分ではありますが、 建物の性能を担保する大切な部分です。   基礎の業者さんはじめ、関係してくださる業者さんがとても丁寧な仕事をしてくださっているので、 素敵な住宅が出来上がっていくのが想像できます。   職人さんに負けないよう、私も設計・監理を頑張らなくては!と思いました。   -eiso...

imc0414

imcはコンクリートの養生期間を終えて、型枠を外しました。 1階のコンクリート打ち放し部分のお目見えです! 生憎の雨なので少し暗いですが、 綺麗にできていてひと安心です。   2階の内部はこのように、構造部分の合板が貼られてきました。 一番奥の部屋から手前の部屋まで、 構造で少しずつ区切りながら緩やかに繋がるようになっています。 梁が奥まで続いているのでより奥行きを感じますね。 今回は準防火地域という、防火に対しての規制が厳しい敷地なので、 梁部分は天井を張って隠れてしまいますが、、、   こちらは先ほどの写真の左に寄った、廊下部分です 完成時も左側は全面開口となるので、 南からの光がたくさん取り込めそうです。   先週は柱と梁などの 線 だけでスカスカでしたが、 合板によって 面 で固められてきたので、 まとまったボリュームが現れてきました!   これからはお施主様と工務店さんと打合せを重ねて 最終確認と細かい部分を決定していきます。   -nonoyama  ...

has0411

hasの現場は近日中の雨で基礎のコンクリート打設がの予定が延びてしまい、 上棟が今月末の予定になりそうです。 GWまでには上棟したいところで、現在調整中です。   基礎打設までは順調に進んでいたので、様子をお伝えいたします。 前回のブログで地盤改良の様子をお伝えいたしましたが、 その後は建物の配置を決めるために位置出しを行いました。   hasの敷地は隣地の間隔が無いので、かなり配置がシビアになるので念入りに確認します。   事前に施工業者さんが出してくれている墨の位置を確認指定しています。 寸法ぴったり!   道路からの距離、隣地からの距離も確認。 建物を建てる位置には施工を容易にするために捨てコンクリートという 敷地を水平にするためのコンクリートが打ってあるのですが、 この確認している場所は後打ちで土間が打たれる場所なので捨てコンクリートは現在は無しです。 奥の建物の位置には捨てコンクリートが打ってあるのがご覧頂けるかと思います。 後は設計GL(建物の基準となる高さのことです。)を確認。 高さ方向もバッチリでした。   位置出しも終わり、次は基礎を作ります。   次回は基礎の配筋検査の様子をお伝えいたします!   -eiso...

imc0407

  imcの上棟は今回は神事や餅まきなどは行いませんでしたが、 工務店さんがご用意してくださったお酒で簡易的な上棟式としました。 お施主様が柱の脚元にお神酒をまいてお清めしている様子です。 北東から四隅にある柱に景気良くまいていきました。 最後にお施主様からのご挨拶を頂いて、1日目を締めくくりました。   2日目には周囲の構造用合板が周囲に貼られ、内部感が増してきました。 写真は3階の窓の外(足場)から内部を覗いている様子です。 今は振れ止として仮の筋交いが打ち付けられていて少しわかりにくいですが、 門型の構造体が並んでいる様子が見えます。   内部の耐力壁部分も合板が貼られると、 さらに構造体がはっきりして来ると思います。   屋根の下地まで行いました。 外形が出てきたので、改めて実感が湧いてきます。 これから夏にかけて徐々に進んで行くのが楽しみです!   -nonoyama...

has0404

お久しぶりの更新となってしまい申し訳ありません。 新年度!という事で新規一転hasブログを盛り上げていきたいと思います。   hasは3月に無事着工を迎えました。 地鎮祭、地盤改良、基礎の配筋、、と順調に進んでいっております。   これまでの現場の流れを写真付きでお伝えいたします。   地鎮祭 地鎮祭日和の快晴の中行われました。 最近の現場は地鎮祭を行わない事もあるそうですが、 やはり地鎮祭をすると、気が引き締まり、始まりを感じます。     地盤改良 hasの地盤改良方法は砕石パイル工法というものを使用しています。 穴を掘り、そこに砕石をしめ固めながら入れていくことで、敷地全体の地盤を強くします。 天然素材なので地質・環境にも良いそうです。 上記の写真は穴を掘っているところです。構造設計者さんが掘り出された土の質を確認しています。 このような穴を掘ります。 お約束ですが、写真を撮っている時に工務店さんに突き落とされそうになりました。笑 砕石が入れられ、締め固められた様子。建物が建つ上に満遍なく行い、地盤を強くします。   砕石パイルは東日本大震災の時に液状化に対して効果があったという結果があるそうです。 液状になった水分が砕石間の隙間に逃げることができるため、大きな被害にならないとのことです。 今回の敷地は液状化が心配される場所だったため、そのような意味でも砕石パイルを選択しています。     現在は基礎のコンクリートの打設を行っているところです。 配筋の様子、コンクリートの様子などは次週お伝えいたします!   -eiso...

imc0331

早いもので、28年度も最終日となりました。 生憎の雨で桜はまだのようですが、 少しだけ暖かくなってきましたね。   imcはとうとう上棟しました! 1階部分のRC造のピロティの上に木造2、3階が建てられます。 写真右の方に積んである部材たちを 写真左の方にあるレッカー車で木材を吊り上げて↓ 大工さんたちが受け取り 所定の部分に差し込んでいきます。 大工さんと監督さんが10人ほどで組み上げていくので、 どんどん進んで行きます。 3階部分は片持ちとなり、2階より2.3m程飛び出す形になり、 飛び出す部分を支えるための梁がとっても大きいので、 住宅では珍しい迫力のある架構でした。 45cmの背の高さの立派な梁が飛び出しています。   足場を登って、3階の屋根の高さになるととっても高いです。   「小屋束」となる屋根を支える部材が規則的に レゴブロックのように並んでいて凸凸凸 愛しさすら感じられます。   住宅は1日で上棟して屋根まで終わることが多いですが、 imcは1階がRC造、2階、3階が木造、一部鉄骨造の混構造となっており、 規模も少し大きいので、2日かけて屋根まで終わらせます。 次週も上棟の様子を書きたいと思います。   -nonoyama...

imc0217

どこに行っても、バレンタインの余韻のチョコがたくさんありますね。 チョコ好きにはたまらない季節です。   imcは基礎のコンクリートの打設が終わり、土が埋め戻されました。 柱と、1階のスラブ分の配筋が基礎のコンクリートから飛び出しています。 前回見た茶色のスペーサーがしっかりコンクリートの面まで埋まっています。 コンクリートの表面と鉄筋の距離が十分に取れていることを確認!   現場で予定車路幅を測りとっている様子です。 工事中は重機も出入りするため、既存のアスファルトの車路はまだ広いままですが、 もう少し幅を絞って、車が停められるようにできることの確認です。   この日は雪も降ってとても寒い日だったため、近くのカフェに移動して打合せをしました。 デコラティブでレトロな雰囲気のあるカフェでした。 これから住む街を知っていく良い機会にもなっています。   -nonoyama...

imc0210

大寒は超えたと思っていたら、また雪が降り出しましたね。 現場もとっても寒いです。   imcは地盤改良を終え、基礎配筋検査を行いました。 今回はラップルコンクリートというものを打ち込む地盤改良です。 ボーリング調査をしたときの資料を参考に、 凝固シルトという強固な地盤まで到達するように高さを設定しております。 地盤面より170cmの深さ↓ 深い!! CO2でも稀にみる基礎の大きさです。 構造事務所の方と所長の監理している様子↓ 配筋の量や位置、鉄筋の種類をチェックします。   ↓白い輪っかは、被り厚をとるためのものです。 「被り厚をとる」とは、鉄筋を覆うコンクリートが適正の厚みになるために、 鉄筋と型枠が一定の距離を取りやすくするために設置されています。 こちらの茶色の輪っかも、被り厚を取っています。   ここから基礎を打ち込み、 1階のスラブを打ち、 その後はピロティが出来て来ます! 寒い中に頑張ってくださる職人さんに感謝をしながら、 進んでいくのを楽しみに現場を監理しています!   -nonoyama...

imh0209

お久しぶりのimhブログです。 hasに続き更新がていたしてしまい申し訳ありません。。   更新は停滞してしまっていましたが、現場はとても順調に進んでいます!   約1ヶ月の間の工程をダイジェストでお送りいたします。笑 まずは外壁のモルタルのサンプルを確認したり、 コンクリートの地階にもマッチしてかっこよくなりそうです!   設備配管が通っていることを確認したり 断熱材が施行されていることを確認したり、 外壁の防水シートと通気胴縁が施行されていることを確認したり 外壁下端に水切りがついたことを確認したりしました!   急ピッチで現場が進んでいるので、毎週めまぐるしく現場が変わっていきます。   ですが、一つ一つの項目をクライアントさんと毎週確認しながら着実に進めていっています。   現場で直に見ていただいて、話し合いながら進めていくことは大切なことだなあと日々実感しています。   -eiso...