愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | staffblog
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imc0818

先日、newsやfacebook、Instagramでもお知らせしましたが、 imcのCO2NEWSが完成致しました!   CO2NEWSではいつも竣工した物件について、 説明やインタビューなどを交えてご紹介してきたものですが、 今回は、どんなことを考えて設計したか、 どんなところを見て欲しいかを事前に知ったうえでご覧頂きたいと思い、 オープンハウス前にお披露目することにしました。   オープンハウスより前もって送付することにしたので、 写真がまだまだ工事中のものばかり、、 外観も足場が外れていないので、CGでのご紹介です。   明日はクライアントさんたちと、残りのシナ合板のオイル塗装を行ってきます! いよいよラストスパートです!   -nonoyama...

imc0804

猛暑日が続き、少し外にいるだけで汗が出てきますね、、。 所長と私はとっても代謝が良いのでいつも汗だくです。(笑)   imcは現場にいきましたが、 現在玄関を入ってすぐの廊下のタイル張りのため、室内は見て回れませんでした。 そのかわり、タイル職人さんが張っている姿を見学してきました! 予め大判のタイルの1枚ずつの範囲を線を引いておき、 それに合わせて専用の接着剤をたっぷりと出して、 くしベラ(先端がギザギザになっているヘラ)で線の範囲内に均等の厚みになるように伸ばしていき、 タイルをそっとのせて、 木槌でトントンと叩きながら、 水平をとったり隣合うタイルと高さを合わせたりして、 やっと一枚貼り終わりです、!! さらには、 imcの廊下は、大判のタイル1枚では100mm程幅が足りないため、 タイルを切断して使う必要があります。 その上、1枚をそのまま貼って、100mm程だけの幅を貼るのでは、 目地通りが中途半端に端に寄ってしまいます。 その中途半端をなくして、廊下幅の中心に目地を通すために、 タイルを廊下幅に均等に割り付けるために、全てのタイルを切断しなくてはならないのです。 imcをカッコよくするために、タイル一枚一枚にとっても手間をかけて張って頂いて、 感謝の限りです!!   -nonoyama...

has0801

とうとう8月に入り、毎日暑い日が続きますね。 最近もう8月か〜、というかいつ梅雨明けしたんだっけ?と 季節の流れの速さに追いつけないでいます。笑   hasの現場も大詰めになってきました。 外観では庇と窓ガラスが入り、南側の外観が姿を現しました。 南からの光を取り入れる役割と、 1番高い位置に窓を設け、そして日光で空気を暖めることで、 家全体の空気をここから抜いていく、換気・通風の役割を果たす窓です。   ここの窓の納まりを監督さんと何回も打合せしたな〜とできているのを見て感慨深く思いました。   そして内部の仕上げも順調に進んでいます。   壁に設けるニッチの加工や、カウンターなど造作家具部分が順調に出来上がっています。   1番上からトイレにあるものの置けるニッチ、 洗面室のカウンター、 インターホンやスイッチ関係を壁内から飛び出さないように見せるニッチです。   コンパクトな空間を最大限に生かす工夫や、 見た目の整え方など、 実施設計時にこだわった部分が出来上がってきています。   お盆明けには大工工事が終わり、塗装に入れそうです。   塗装はお施主さんの自主施工になります。 かなりの壁面の面積があるので、 大変だなーと思い、今からハラハラしています。(笑)   -eiso...

imc0728

梅雨が過ぎたと思いきや、ゲリラ豪雨が降ったりと忙しいお天気ですね、、   ゲリラ豪雨のときに、工務店さんから動画が送られてきてみたら、 外部階段を雨水が滝のように流れていました、、 もちろん、階段上のスラブはしっかり排水勾配をつけて、 階段ではない方に流すように仕上げるので、滝になる計画はしておりません! 排水のことをしっかり考えなければそういうことが起こるんだということで、 改めて水の恐ろしさを実感しました。   道路側から見た時のimcはこんな感じ。 RCの広いスラブと、その周囲に花壇が立ち上がっているので、 2階部分は下からはあんまり見えません。 花壇で植物を育てたら、さらに見えなくなると思います。 上階の様子が下から見えない分、 この階段を昇る時のワクワク感があるなあと思います! RC(鉄筋コンクリート)でつくられている屋外階段は、最後にモルタルで仕上げるので、 階段の完成はもう少し先です。   余談ですが、 以前、オイル塗装をお手伝いしたお礼と言って、 クライアントさんにパッションフルーツを頂きました! 他のスタッフには何も言わずに、熟すまで置いておいたら、 甘酸っぱい(?)強い香りを発していたので、 「冷蔵庫付近が、何かやばそうな匂いがする、、」と怪しまれていました。(笑) 初めて食べましたが、見た目がちょっとえぐい、!(笑) でも、美味しかったです! 少し酸っぱかったので、残りは甘くなるまでもう少し熟させようと思います。   -nonoyama...

has0725

hasの現場は順調に進み、細かなディテールの部分も出来上がっていました。 今回は出来上がってきた開口の見せ場をお見せします。   洗面室に空いているトップライトです。 hasは隣地との間隔が狭く、特に水廻りの棟はかなり狭いです。 壁に窓を開けても十分な光が入ってこないことが予想され、トップライトになりました。 下から覗きこむと、、 しっかり空だけが切り取られています。 光が降り注ぎ、空の見える気持ちのいい明るい洗面室です。 朝の時間に毎日必ず使う大事な場所なので、 家の脇役ではなく、見せ場を作ることのできる空間となっています。   真ん中にあるのは、小屋裏を支えるための母屋です。 竣工時には白く塗られます。     玄関枠も出来上がり、玄関の骨格ができていきました。 扉を開けると、全面の道路にすっと繋がっていく感じがして、 抜け感が気持ちいいです。   庇が下っていく感じも良い感じです。   1つ1つ見せ場と思っている部分ができ始め、 完成に近づいて行っています。   -eiso  ...

imc0721

名古屋も梅雨明けして、夏本番ですね、、! 夏ノ暑サニモマケズニ、 imcは施主施工のお手伝いをしてきました!   シナ合板の壁を汚れにくくするためにオイル塗装をします。 所長もCO2WORKSの工事Tシャツを着てお手伝いです。 拡司が工事中です。   ご家族総出で、塗装班、ペーパーがけ班、再塗装班に分かれて、効率よく塗装中です。 みなさん器用なので、綺麗に早く仕上がりました!   終わりがけに休憩する所長と現場監督さん。 ウィンドウスペースは風も通るので、 気持ち良い場所だな〜と体感していました。   こちらは余談ですが、 この間の台風のときに、仮設の足場がとっても揺れたとのことで、 足場の柱頭をロープで繋いで開きどめとしていました。 しっかり現場と周りの安全を守ってくれていて感謝です。       -nonoyama...

has0718

hasの現場は7月後半に入り着々と目に見える形で進んで行っています。 前回とは違う面のガルバリウム鋼板が貼られていました。 暑い中板金屋さんが着々と作業を進めてくださっています。 軒下の部分。 垂木の出ている難しい部分を残して貼られていました。 難しい加工部分は後に実測しながら施工していくそうです。   内部も階段が出来上がっていました。 今まで大変だった2階への上り下りがスムーズになります!   あとは、壁のプラスターボードが貼られていました。 梁が表しになっていて、難しい部分も綺麗に収められています。   作業が仕上げ段階に入り、1週間での現場の進みがかなり早くなっていっています。   毎週徐々に出来上がっていく現場が楽しみです。   -eiso...

imc0714

局所的な大雨が降ったり止んだり忙しいお天気、、 雲がなくなって、とっても暑いですね、、。   imcは下地もだいぶ進んできています。 これは壁に取り付ける固定棚の支えです。 壁を貫通して、反対側で止められるようになっています。 言葉で言うだけは簡単ですが、これがまた大変な作業。   「しっかりと矩(直角のこと)をとらないと、棚が傾いちゃうし、 隣同士も水平になっていないと、固定できないしだから、やっと綺麗にできたよ」 と大工さん。 作り手さんと話していると、 こーしよう、あーしよう、こんなこともできるんだっ と、設計へのフィードバックの可能性が広がるので、とっても有難いです!     この写真は、地鎮祭のときに祀った榊がのぞいています!   imcは3階の天井ふところ(ここでいう天井と屋根の間の空間)が狭いため、 ふところ内はほとんど断熱材だけで埋まってしまいます。 ですので、唯一3階で天井ふところが広いユニットバスの上に祀ってもらいました。 これで、水漏れの心配はないですね!   -nonoyama...

has0711

最近はめっきり暑くなり、外の日差しがきつくなりましたね。 夏が苦手なので、この季節は辛いです、、。   そんな中、hasの現場では職人さんたちがエアコンなんてもちろん無い、 暑い中工程を進めてくださっています。   2階の床のラワン合板を施工中。 2階の床はラワン合板仕上げとなっています。   hasは2階になる部分が少なく、2階はあまり主要な用途になるところでも無い、ということで 簡素な仕上がりとなるように材料を選択しています。   柱のところなど、切り欠かなければいけない部分もスイスイ〜と素早く綺麗に仕上げてくださるのですごいです! しかし、まだブルーシートで養生されていて、風の通りゼロの2階は猛暑でした、、。   そして外壁の仕上げのガルバリウムが1面貼られていました。 壁から斜めに突き出ている、庇を支えるための方杖の納め方が難解でしたが、綺麗に仕上がっています。 前回現場に行った時の様子。 このような部材を作り、そこに対してガルバをはめていきます。   綺麗に仕上がっていて一安心です。   板金屋さんは暑い中炎天下で丁寧な仕事をしてくださっているので頭が下がります。     難しい部分の納めを考えながら、ゆっくりですが外観も完成に近づいています。   -eiso  ...

has0704

hasの現場は現在大工さんは建具枠の加工、板金屋さんはガルバリウムを施行するための採寸、と現場に反映される工程でないため、 目に見える進展がなく、ゆっくり進んでいます。   そんな中現場に行ったら 板金屋さんが外壁の納め方の検討をした跡がありました。 設計時もスケッチや模型などで検討しますが、こうして本物の材料を使って作り手さんも検討を重ねます。 設計事務所物件は世界に1つだけのオリジナルなものなので、新たな事柄に対してチャレンジしていく場面が数多くあります。 特に今回のhasは板金屋さんにとっても初めての納まりが多くあるようで、かなりチャレンジをしていただいています。 みんなで良いものを作っていこう!という現場が嬉しくあり、とても頑張っていただいていてありがたくもあります。   そして一部の建具枠も取り付けられていました。 できている枠に対して詳細図とあっているかどうか確認。 ぴったり合っている+大工さんの納め方の工夫をしてくださっている部分もあり、綺麗に仕上がっていました。   1週間程度の準備期間のような期間を終えて、今週からは現場が目に見えて動いていく予定です!   また来週も現場の様子をお伝えいたします。   -eiso...