愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | nakawataseblog
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建築旅行:ミラノ

4月14日ー21日にミラノとパリへと建築旅行へと出かけました。旅行中の行動や感想についてミラノ編とパリ編に分けて書き記していきます。 建築旅行:ミラノ編 4月15日ミラノサローネ 今回の旅は製作キッチン屋さんのお誘いを受けていくことになりました。旅の目的がミラノサローネを見に行こう!だったので一度もミラノサローネに行ったことのない身としては一度は見てみたいという単純な動機から旅へと出ることにしました。 そもそもミラノサローネは何かというと、国際家具展示会になります。世界各地から最新の家具などが発表される機会になるそうです。とにかく物凄い数の家具がブランド毎に立ち並んでいます。 国際家具展示会ということなので各国から人が押し寄せます。となるとホテル代も高くなり、ミラノサローネの会期中はミラノのホテルの宿泊費は3倍〜6倍とのこと。我々はそんな目の飛び出るようなホテルに泊まるわけにもいかないのでミラノよりも北にあるヴァレーゼという町に宿をとりました。ヴァレーゼからミラノまでは電車で一時間ほど離れています。 サローネ会場に入ると家具の嵐というよりも人の嵐!しかも皆さんおしゃれさん。汚い旅行ルックで来るような場所ではありませんでした笑 自分の格好にイタさばかりを感じることになりましたのでサローネに行く時は綺麗な格好で行った方が無難です。 サローネ会場の右も左も分からず適当に見て回っていたのですが会場構成が分からないとつまらないし、何と言っても疲れます。なぜそうなのかというと会場がとても広いのです。ikeaが10個ありそうな広さがありました。徐々に会場全体の構成が分かってくるとおおよその見当がつくようになりました。が、後から人に聞くところによると会場で行きたくなるようなメジャーブランドの配置パンフレットがあったようです…残念。 各ブランドのブースは実店舗をその場に作ってしまっているかのような力の入れようでサローネに出すことに対する情熱を感じました。実店舗のようにするよりも作品発表として場を作っているブランドの方が見ていて楽しさがありました。とはいえ、どのブランドも家具を体験する、というよりも鑑賞するという感じがしてなんだか勿体無いなと感じました。 家具を見ているだけですので、それほど強烈な印象をサローネ会場から得ることが出来なかったのですが…その中でもマニアックなキッチンメーカーのキッチンの作り込み方に驚きを感じました。キッチンでの行為を考えるとこれほどまでにつくり込む必要性って無いのではないかと感じてもしまうのですが、空間の主役として鎮座するためのモノ感!は凄まじいものでした。   会場を出た後(かなり歩いていてヘトヘト状態。)ヘルツォーク&ドムーロンの最新作である建築を見に行くことにしました。イタリアに行ってから場所を調べるのでは心もとないので日本にいるときにグーグルマップで場所を特定して行ったのですが…グーグル先生の指定する場所にはありませんでした…(もうかなりヘトヘト。)これは困ったなと思いつつも見てみたいのでネットにあった工事中の写真を見せて街の人に聞いてみると、みんな知らないなという顔。とぼとぼと歩いているときにカップルさんに聞いてみるとはじめは分からないなという顔だったのですがあれじゃないかな?という顔になり、場所を伝えてくれるのですが…英語力のない中渡瀬はあっちの方だよしか分からず…っで仕方ないのであっちの方に1km以上歩いてみたらありました! …でも、工事中…ネットの写真の状態と変わっていない。きっと工事が何らかの理由で止まってしまっているのでしょうね…残念。作品発表が行われていない建築は見に行くものではありませんが教訓。 歩き疲れたこともあり、オープンテラスで食事をとることにしました。ヨーロッパの国の良さって歩行者と車が分離している空間があって、歩行者専用の道路にオープンテラスがあることが気持ちよい街の空間を作り上げていることです。とても、疲れましたが疲れを癒す空間でした。食事後は電車に乗ってヴォレーゼに戻りバタンキュー。   4月16日 ミラノの街の散策 次の日はミラノ市内で行なわれているサローネ関連企画の展示などを見て回ることにしました。 ヴァレーゼの駅からドゥーモの駅にまで移動し、ミラノ大聖堂を横見しながらスタートしました。 先づはサローネの元大学会場を見に行きました。 イタリアの特性なのか…作り方が雑に見えてしまい作品と言えるのだろうかと感じるようなものが展示されていました。良くも悪くも日本人感覚なのでしょうね。それでも、街の中に年に一度作品発表を行う場を作り続けることに意味があるのだと思います。 建築的に大学の持つサイレントな雰囲気は非常に良く、作品が際立ちました。そのサイレントさはヨーロッパの建築は作り方が決められてしまうことによって歴史を作り出すことから発生しているのでしょうね。 その後、家具屋さんや住設機器のメーカーさんのショールームを見ました。機能よりもビジュアルが重視されているようでした。日本にある既製品でもミラノにある既製品レベルのものであれば取り入れやすいのになというのが素直に思うところ。大きな家具ブランドになると中国を意識せざるえないようで、中国ぽさ?のある家具が置かれていたことが印象的でした。家具は消費社会のど真ん中になってしまうのですね。 昼食。メニューがサラダばかり…そんな野菜ばかり食べれませんと思ってしまったがイタリア人はサラダばかりをモリモリと食べています。夕食との間でカロリーの調整なのかもしれません…と思うと日頃食べ過ぎか…と反省。 昼食後、プラダなどが並ぶ高級ブティック街をブラブラと。その通りがこじんまりとしたヒューマンスケールな通りであり、高級ブティックが並ぶというのにこれ見よがしな通りでなく、歴史の中の一部にお店が寄り添っているような雰囲気でとても気持ち良く、いい場所でした。 街を散策し、最後にミラノで洒落ているというショップに入りました。食べ物、雑貨、本などが置かれているのですが、置かれているものは日本のセレクトショップと大した差はありません。グローバル化を感じるところです。店は中と外との明確な区切りがなく(もちろん扉はあるのですがほとんどオープンになっています。)植物が多く置かれていることもあり雑然とした感じが心地よい場所でした。日本では見ることの出来ないショップでした。 と2日間初めてのミラノを楽しみました。...

お花見

もう桜の花も散ってしまい。少し前の話となってしまいますが4月2日に事務所で花見に名城公園へと行ってきました。 事務所での食事時間は質問タイムに設定していますので食事の時間だからと行って気は抜きづらい時間となります。そんな時間とは違い花見ともなれば緊張感のない緩い時間が流れます。 そんな緩い時間ではあるものの…4月って暖かくなってきたようで寒い!16時からスタートのお花見は寒い寒い。風が吹くとなおさらです。来年からは鍋にしようという話になるくらいでした。 このお花見はOB,OGもご招待するのですが…建築関係者って土曜日お休みでない方が多く…出席率がおのずと低くなります。少し寂しいものですが仕方ありません。そんな中、建築関係のお仕事でないOGは来てくれて昔話に花が咲きました。 まだ事務所を始めてから13年ですので長い歴史とは言えませんがそれでも事務所の歴史を考えるようになってきました。様々なスタッフがいてくれたおかげで多様性が出て、その多様性を束ねるような標準となるルールが出来てきています。標準であったり、イベントは事務所の歴史の一部だと思いますのでキープし続けないといけないなと花見などを行うと感じます。 来週はイタリア、フランスへと旅行に行ってきます! 目的の一つはミラノサローネです。 イタリア、フランス旅行記もブログでアップしますのでお楽しみに。...

植物について

みなさんにとって植物ってどんな存在ですか? 手間がかかるから育てるのが面倒だなと思っている人もいるかもしれませんね。 春になると一気に緑が庭に充満します。その緑を見るとちょっとの面倒なんて忘れ去ってしまうくらい心踊る時になります。緑が溢れ出す少し前の蕾の段階も冬から春への移行を知らせてくれるサインとなり僕は好きな時期です。 地植えにしている植物は適切な場所に植えてあげれば、あとは伸びすぎた時に手を入れてあげるだけで済むのでそれほど手間はかかりません。鉢植えの植物は少し注意が必要です。その注意とは夏ならば水が切れないようにしたり、冬であれば適度に水をあげるなど経験してみないと分かりづらいことがあったりします。 植物も生き物なので手間いらずということにはなりませんが、その手間は必ず感動となってかえってきます。でも、その感動は注意深くその植物を見ていてあげないともしかしたら得ることができないことなのかもしれませんので注意が必要です。 効率の良さばかりを求めて手間暇をかけることによる楽しさ、難しさを忘れがちな時代です。コンピューターによる美しさもありますが生のあるものの美しさを感じることのできる植物も生活の中にぜひ取り入れてみてほしいものです。 ・・・・。・・ 植物について書いてみたら妙に硬い文章となってしまいました…。 ...

imh

最近設計している物件は昨年からお話を頂いたものの設計契約を締結したのがお話を頂いてから時間が半年ほど過ぎているものばかりです。というのも、現在のように情報を得ようとするとインターネットで素早く気軽に探すことのできる時代だと何かを決定することに対して時間が10年前と比較すると長くなっているのではないかと思います。設計事務所に設計を依頼すると決める要因は何かというと…当事者である設計事務所側はどんな要因で決まっているのだろうか?と首をきっとみんなかしげるかと思います。 今、設計を進めているimhは要因がはっきりとしやすい条件の住宅です。その条件というのが敷地に高低差がある。建築基準法の条件が厳しい。必要面積を考えると混構造になる可能性が高いなど、設計事務所が手がけしかないというような条件ばかりだったことが設計事務所にご依頼頂いた要因となっているかと思います。 今回、条件の中でもっと厳しいことが地階を作るということです。施工的にリスクが伴うのでそのリスクを減らす設計を心がけることはもちろんコストの問題や法律の制限など地階を作ることには困難がつきものです。地階の作る際は土圧や水の浸入を考慮するとコンクリート造にする必要がありますが、コンクリート造にした場合、一年は湿気が大量に発生します。地階である上に湿気が多いのでカビが生える可能性があるなど、地階を作るならではの問題点があります。地上階であれば機械設備に頼ると故障など不具合も出てくるので出来るだけ機械設備に頼らない設計を行いたいものですが、地階を作る際は機械設備に頼った設計を行う必要もあります。 地階という難しさだけではなく、imhは今まで設計した住宅の中で一番多くの制限を解きながら設計を行っています。条件を一つずつ解くのではなく、総合的な視点で解くというのは設計事務所ならではなのではないかと思います。...

街の開発

朝の散歩を日課とするように心がけています。(実際は週の半分程度ですが…)その散歩の時に20戸程度の住宅が一気に立ち上がる開発をしている場所を見つけました。建物が少し高級感があり、土地代も含めるとなかなか手が出ないような金額設定になっているのではないかと思います。 歴史的に見て街は絶えず緩やかに変化しています。変化する要因は地震などの天変地異、技術的な発達、情報的な発達などがあります。特に日本は地震国なので大きく街が変わる可能性を常に持ち続けています。 街は変化し続けるので短い時間の中で一気に街を変えるということはもしかしたら変えづらい場所を作り上げてしまう可能性があります。もし、絶えず変化している街の中で変えづらい場所があるとその場所は街の変化から取り残されてしまう可能性があります。 特に住宅が立ち並ぶ街の中で特定の層しか購入できない場所を一気に開発してしまうと変化しづらい場所を作ってしまうのではないかと危惧します。 最初に出てきた20戸程度の開発地の30年後のその場所を想像してみると…もしかしたら誰も住んでいない20戸になってしまうかもしれません。ある特定の層しか住めない、同時期に人が一気に入るは経済的原理に基づくと良いのかもしれませんが、街という視点に立って考えてみると人の多様性を失うことによってゴーストタウン化してしまうこともあるかもしれません。 街としてあき家対策のように人を呼ぶ魅力を作っていけば小さな開発が大きな影響を与えないかもしれませんが、大きな方向性のない街で一気に起きる開発は起爆剤になるかもしれませんが長い目でいると毒薬のように感じます。...

家づくりスクールwebー00

最近、家づくりスクールを行うと満席になってしまい お話を聞いて頂けない方がいますので、 web上で家づくりスクールの内容を少しお話しさせて頂きます。 全10回くらいになると思います。 毎月1回更新していきますので一年程度かかります。のんびりと進めていきます。 ・・・・。・・ 先ずは家づくりの流れについてから。 ・・・・。・・ 家づくりは暮らしづくりですので まずはどんな暮らしを今後送っていきたいのかというビジョンが大切になります。 そのビジョンからスタートして 暮らしを始めるまでには下記のようなプロセスがあります。 01 vision : どんな暮らしを送りたいのか? 02 money...

さよなら野々垣くん

2年間、CO2WORKSでバイトをしてくれた野々垣くんの お別れ会を土曜日に行いました。 野々垣くんは4月から創造系不動産で働くことになりました。 2年間も一緒にいた仲間がいなくなるので寂しいものです。 寂しいのですが、これからの彼の人生を考えると祝ってあげないといけません。 ・・・・。・・ 設計事務所のスタッフはボスや工務店、様々な要望に挟まれるので かなり強い精神力が求められます。 その精神力は建築がどのくらい好きなのかと言う気持ちがなければ 培われるものではありません。 大工になるならば中学卒業くらいがいいのだと聞いたことがあります。 それは世間を知らない純粋さがものづくりの現場には必要とされるからだと思います。 建築の設計も同じように建築に対する純粋さがなければいけません。 一般の企業で働いてしまった人にはその純粋さはもしかしたら おかしなものに感じるかもしれません。 野々垣くんは一般企業で働いてから建築を学んだということもあり、 建築における純粋さが設計事務所が求める純粋さのレベルではありませんでした。 これは良い悪いというわけではなく、仕方ないことです。 設計ではない方法で建築に携わっていくことを決めた野々垣くんは 勇気のある決断だったと思いますが、とても彼に合っている方向に進んだのではないかと 僕は思います。 彼の決断が実を結び、東京から帰ってきて名古屋で 野々垣くんが活躍してくれることを楽しみにしています。  ...

積み重ねる

最近は多くのお問合せを頂き、打合せを行っています。 その際の気づきというか、皆さんにお伝えしたいこととして 建築を作ることは様々なことを積み重ねていくことが大切だということです。 建築(住宅)をつくろう!と決めてからすぐに建築は出来上がりません。 つくろう!という気持ちから出来上がっていくまでのプロセスを大切に 積み重ねなければなりません。 建築という費用が多くかかるものですから、比較検討して決めたいというお気持ちは とても分かりますが、検討よりも積み重ねを優先すべきではないかと思います。 例えば、土地を決めてしまってからのお問合せがある場合があります。 土地を決めるというプロセスを共有していないので なぜその土地にしたのか?建物とのコストバランスはよいか?などが 少し偏ったことになってしまうことがあります。 つくるパートナーを決めて頂いてから、土地を探す。ということは積み重ねる上で 大変大切なことになります。 “積み重ね”を大切な一歩として土地を決める前に建物を作るパートナーを決める。ということを お忘れないようにして頂ければと思います。 。。。。・。。 設計でも積み重ねはもちろん大切で 設計を進めている物件はほぼ毎日スタッフと打合せを行い、 その物件に対しての積み重ねを行っています。 スタッフ任せでもなく、中渡瀬任せでもなく、 担当者と二人三脚になって物件を進めていきます。 (とはいえ、物件に対しては担当者の方が詳しくなってしまいますが…) 一人で積み重ねることはなかなか困難で 積み重ねにはもう1つ視点があると容易になっていくのではないかと思います。...

オープンハウス

週末のオープンハウスには多くの方にお越し頂きまして、様々な視点からのコメントを頂き、大変参考になりました。これを一つの糧にしてよりよい設計が出来るようにがんばりたいと思います。また、お待ち頂かない状態にもかかわらず設計のご依頼につながるお話まで頂きました。 平屋のオーソドックスな住宅の設計は簡単そうなのですが実は二階建ての建築よりも考えることが多くなるのではないかと思うようになってきました。平屋の場合は構造的に自由度が二階建と比較して飛躍的に上がります。この自由度が設計を楽しくするのではないかと思うポイントです。とは言え、コスト的には二階建と比較するとハイコストになりがちですので平屋を提案するのもなかなか難しいものです。3年くらいで平屋を設計する機会を何度か頂きましたが、自主施工の範囲がなかなか大きく、クライアントの方に負担をかけてしまっています。それでも地面に近い生活って魅力的なのでご提案してしまうのですが…。 今回の住宅で一番多く頂いた意見が床面積が小さいのに小さく感じないということでした。小さく感じないようにというよりも大きく感じるように、と様々な工夫をしています。地面との距離感であったり、空とのつながり方であったりと。これに対してより一層磨きをかけて平屋を深く考えていきたいと思います。  ...

家づくりスクールでの質問

先日の家づくりスクールでの質問で 設計事務所ってどうやって決めるといいと思いますか? というまっすぐな質問を受けました。 ハウスメーカーと設計事務所の比較のお話は 家づくりスクールにてお話しさせていただいたので 設計事務所に絞り込んだ後にどうやって設計事務所を選択するのか?というのは お話をきちんと聞いてくださったのだなと思うようないい質問です。 というのも基本的に家づくりスクールは設計事務所との家づくりが 広まって欲しいという想いで行っているのでCO2WORKSを絶対に選択してください! というものではありません。 ぼくの答えとしては気の合う人と進めるのが1番ですとお伝えしました。 設計事務所毎に能力の差があることは間違いありませんが たぶん一生住むことになる家を設計するのですから気が合う人がいいです。 一級建築士をもっていれば“技術的”に住宅を設計するということに対して大きな差はありません。 もちろん、“技術的”にというカッコ書きを無くすと様々な差がありますが 様々な差よりも気が合う方が大切だと思います。 友達になれそうもないな、と思ったらやめておいた方が賢明です。 住宅をつくる場合、主役は当然ですが住む人です。 住む人が自分がどのように住みたいのかを理解せずに 設計事務所にどうにかしてください、というのは家という用途においてはとても難しいことです。 家に住まう人は一般的という言葉で考えることができません。 家に住まうのは家に住まう“その人”である限り、その人のために設計をするのですが その人を設計する人ははじめはもちろん何も知りません。 知らないので知るためにお話を聞いたり、質問を投げかけたり、多くのコミュニケーションをとる必要があります。 と聞くと気の合わない人に設計を依頼するなんて悲惨なことだと思いませんか。 根気よくお付合い頂ければ(作品性を問わなければ)住む人の満足のいく設計は住宅であれば どの設計事務所でも出来ると思いますので気の合う方を探してみてください。...