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京都へ

今進めているプロジェクトへの栄養補給のために 今日は日帰りで京都へ行ってきました。 植物に対する興味が最近芽生えたこともあり、日本建築と植物の関係の観察。 写真はfacebookに載せていますのでこちらをご覧ください。 無鄰菴→銀閣寺→詩仙堂→圓通寺→龍安寺と龍安寺以外は いつもの僕のお決まりコース。 1年に1回は京都へこのコースで行くようにしています。 見るたびに見え方が異なることが楽しいです。 木を観察していると変な枝な伸び方をしているな?と思うと その変なを演出するために枝がおとされています。 とくに銀閣寺はこの操作があちらこちらで施されているように見えました。 自然のモノだから自然のままで…というわけではなく、 人の手を入れながら人と呼応しあっているようです。 自然とのお付き合い方法を考えないと自然は人に対して優しく振る舞ってくれるかというと そうでもありません。 人の手を加えることには経験や知恵がそこに隠れています。 これらを理解したい、と最近強く感じます。 そうすると建築がもっと廻りの状況や自然と関係性をもったものになるのではないかと 考えています。 ・・・・。・・ facebookを通じてクライアントの方が どのような住まい方をされているのかを見ることが最近の楽しみです。 事務所の情報共有もfacebookで行っています。 一昔と比べて共有することに対するコストがだいぶ下がったものだなと感じます。 ・・・・。・・ co2のスタッフは基本的に独立志望であることがスタッフになるための条件となっています。 スタッフには高い目標の元、co2で実務を覚えて欲しいのですが 日々の作業に追われると高い目標がどこかにいってしまいます。 僕の役割は高い目標を維持するためのモチベーションを事務所として作り出していくことになるのだと 思っています。が、一人ではやはり難しいのでクライアントの皆様を含めて廻りの皆さんにも ぜひご協力頂きたいです。 ・・・・。・・ 事務所の庭が豊かになってきたおかげで 夜にはコオロギの音が聞こえるようになりました。 生物が生物をよぶ連鎖があるから庭が豊かになって その豊かさを人は享受できます。 設計を行っているときにこの豊かさを忘れずにしたいものです。 ・・・・。・・ 学生さんとお話をするときに 打ち解けやすいように下らない話から始めるようにしています。 下らない話の方がもちろん学生さんにとっては楽しく(全然ためにはなりませんが) その話が大半を占めます。 それではいけないと思い、真面目な話に無理やり持っていくのですが… 下らない話をした後だと説得力に欠けます。 何事もバランスです…      ...

散歩

仕事が終わってから散歩をします。 散歩中にいろいろなことを考えます。 考えただけだと忘れてしまうのでつぶやきます。 facebookと連動させているので他人のfacebookのページを占領してしまっているときも あるのではないかと思っていますが…つぶやきます。 twitterは舌足らずなメディアなので誤解を生むことが多いのではないかと思っています。 それでもつぶやくのはつぶやくことで自分の中の考えを整理できるから。 未来に向かって健全な気持ちをつくることも、足元の問題点を考えることも 一つのつぶやきから始まっています。 ・・・・。・・ 事務所内では常に10件程度のプロジェクトが動いています。 昔は年間3件までしか無理です…と言っていましたが スタッフの成長と事務所の成長のおかげで年間10件(スタッフx2件)は 行えるようになってきました。 一人では気づくことの出来ないこともスタッフがいるおかげで気づくこともありますし、 スタッフがいることで余計な時間を使ってしまうことももちろんあります。 年間3件しか…と言っていた頃と現在を比べれば多く設計を出来るのだから スタッフがいることはやはり広がりをつくることなのだと思います。 いつもスタッフにはぶつぶつ言っていますが感謝しています。 ・・・・。・・ CO2WORKSのクライアントは皆さんいい人ばかりで恵まれています。 基本的にこちらを提案、スタイルを理解してくださっている方ばかりです。 ということもあり、若干クライアントに甘えているのではないか?と 最近感じています。 事務所の外に対してもっと挑戦していかなければいけない時期になってきています。 挑戦することで思考の幹が太くなり、それが事務所の成長につながっていくのだと思います。 ・・・・。・・ 事務所が緑で覆われるといいな。と思っています。 毎日、植栽に水やりをやっていると植栽のことを知りたくなってきました。 始めは嫌々でも毎日続けることで興味を持ち始めることが出来ることって なんだか不思議です。 まさに根付くという感じです。 ・・・・。・・ 僕の中のプロ意識の中で重要なことは時間を守ることです。 決められた時間の中で最大限の仕事が出来ないのであれば それはプロじゃなくて趣味だと思っています。 植栽に関して僕は趣味なので毎日眺めながら 今後どうしていこうかな?と取り留めもなく考えています。 自然を相手にしていると時間を守ることってかなり難しいだろうから 時間を守ることがプロってことではこのジャンルの場合言わないのだろうな、 なんてことを考えてしまいます。 人間も自然の一部なのだから時間を守れ!と言われても難しいように感じます、 が、プロって自然なものじゃなくて人工的なものでしょうから いかに人工的になれるのかがプロになるポイントなのかもしれません。 と書いてみたものの、これはなんだか違いますね… 僕の中で一番プロぽいF氏はかなり人工的な感じですが… ・・・・。・・ 自然と寄り添える建築を最近よく考えます。 ザ建築!というようなモノにはあまり興味がありません。 dNbはザ建築!ではない?と言われてしまいそうですが ぼくとしては自然に寄り添う建築を目指しています。 庭をいじっていると分かってくるのですが自然とモノとの間には大きな壁があります。 その壁を意識せずに自然と一体化するなんて言ったりすると問題が生じてくるはずです。 自然は自然であり、モノはモノである。という意識がスタートラインで その二つがどのように近づいていくのか?を考えていかないといけません。 人にうまく伝えることが出来るほど思考がまとまっていないので これから徐々にまとめていかないといけない部分です。        ...

戻ることも必要。

施工中の物件が5物件ありますので 事務所全体でみると毎日のように現場へスタッフか僕かが行っています。 スタッフが成長してくれたおかげですべての現場に対して 僕が目を光らさなければいけない状態ではなく スタッフがぼくの代わりに目を光らせてくれています。 ディテールなどの取り合いはまだまだの部分はありますが チェック項目はもらさずにチェックしてくれます。 チェック項目はチェックリスト化されていてそのチェックリストを日々更新していきます。 小さな事務所ですが書類の多さは役所並のような気がしています… ・・・・。・・ 書類が多いのは知識や経験による偏りを少しでも小さくするものです。 チェックリストに書いてあることが分からなければ他のスタッフに聞いて 必要な知識に対してアクセスできるようにしています。 とはいえ、書類だけに頼った設計監理を行ってはいけませんし、 書類の作成作業に時間を奪われてしまえば本末転倒です。 限られた時間の中で最善をつくせるようにしていきたいものです。 ・・・・。・・ つきあいの長い大工さんに最近図面が見やすくなったと褒めて頂きました。 図面表現も出来るだけ事務所内でブレがないように 図面毎に最低限書かなければいけないことがデータ化されています。 年間10件程度の設計を行っていくことを考えると 書く作業をいかにスマートにしていくのかが問われます。 チェックするときに個性が際立つようだとチェックを行うのに時間がかかります。 どの人が書いても一定の表現をすることで事務所内の図面の見やすさを確保しています。 ・・・・。・・ 前へ前へと焦っているとミスが増えてしまうかもしれません。 現場が終わったことに少し戻って 事務所全体にフィードバックできるような仕組みにしています。 ・・・・。・・ 事務所の仕組みは日々変化しています。 事務所の仕組みだけ変化しても事務所全体としての能力の向上にはやはりなりません。 そこにいる人、チームの能力の向上が不可欠です。  ...

梅雨もあけ

6月7月は上棟ラッシュです。 これから現場での打合せは体力的にきつくなりそうですが (といっても各物件週に1回です。) 現場で働く人たちはこの暑い中で作業を行うのだから頭が下がります。 プロなんだし当たり前でしょ、と言われる方もいるかと思いますが… 現場は本当に過酷な環境です。 クライアントの皆さんはぜひ現場に差し入れを。 ・・・・。・・ 昨日スタッフにしたお話。 沖縄への旅行で経験した出来事です。 沖縄には民謡居酒屋のようなお店がたくさんあります。 その中のお店で歌を聴きながらご飯を頂きました。 歌手の方はどうやら沖縄で有名な方(らしい)。 ぼくはその歌を聞いて上手いけど感動するものが何もありませんでした。 酔っぱらいのおっさんたちに聞かせてもどうせ伝わらないから、というような諦めがそこにはあったような気がします。 設計を行っているぼくたちも同じでクライアントにどうせ伝わらないから、と思ってしまったら そこそこのモノしかできません。 合格点をもらう無難なモノをつくることにももちろん価値があると思います。 でも、それではそこから広がることはないな、と思います。 もっと伝えたい気持ちをもってクライアントと向き合わないといけない、というお話でした。 ・・・・。・・ すごい伝えたい!と思っても心が折れるような時もあります。 そんなときに自分の重心を心に持っていくと折れます。 だから、事実を目の前にして事実と素直に向き合うのがよいと思っています。 ・・・・。・・ エアコンの無い僕の部屋は暑いです。 暑いのですが風が通るとそんなに暑くありません。 気温が体の表面温度以下であれば屁理屈上は涼しいはずですが 空気があるので暑く感じるそうです。 となるとやはり夏はいかに風を抜くのかが重要な要素になります。 最近、物理や環境工学をきちんと勉強しなおしています。 (エコって言葉は流行りのような言葉だから嫌いです。) 勉強してみると勘違いだったこともあります。 dNbでの生活と勉強がリンクしてくるのでとても楽しいです。                  ...

今後のオープンハウス情報

今後のオープンハウスのお知らせです。 6月下旬 KKH 7月下旬or8月上旬 utk 9月中旬 mne 10月下旬 hsk 11月下旬 kom 12月下旬 kth、snh 年内は毎月のようにオープンハウスの予定をしております。 ※多すぎるので開催を控える場合もあります。 次回オープンハウスを行うKKHは桑名市に建設中の住宅です。 dNbと形態に関しては異なりますがベースになる考え方に大きな違いはありませんので 見比べて頂きますと面白いのではないかと思います。 また、プランはとてもシンプルで平屋建てですが 細かな部分でクライアントのこだわりが満載の住宅ですので 見応え充分な住宅になっていると思います。 日程が決定次第ご報告させて頂きます。 ・・・・。・・ お披露目会も終わり、これで事務所も落ち着きを取り戻せるはず…です。 一般の方には伝わりきらない部分で ぼくがあーでもないこーでもない、とスタッフに言うのでスタッフはかなり大変だったと思います。 自分で決定すれば早いのですが スタッフの成長を促すいい機会ですので、出来る限り口だけ出して手は出さないようにしていました。 スタッフにはよい勉強になったと思います。 ・・・・。・・ http://youtu.be/29m4rE408oM APERTOZEROの吉池さんがdNBの素敵な映像を作ってくれました。 自分の声に笑ってしまいます。  ...

お礼

昨日はdNbのお披露目パーティーでした。 大勢の方にお祝い頂きまして本当に感謝しています。 また、遠くからも足を運んでくださった方もお見えになり、とても感激しました。 建築を通して広がっていく輪というのはいいなー、というのが昨日の感想です。 ・・・・。・・ パーティーの中頃にスピーチをしなさい!とスタッフから言われていて おもてなしをする立場として言葉を考えておかなければいけなかったのですが 考えすぎた言葉でお話をすると泣いてしまう可能性を感じたので その場の感情をお話しようと…そのせいか話が長くなってしまい あまりのキレの無さに人が倒れてしまいました。 建物全体が危険なので怪我がないようにすることを気にしていたのですが 最後にぼくのせいで人を倒してしまうとは…申し訳ありませんでした。 ・・・・。・・ パーティーはロック(6月9日)というのが下敷きにあったので スピーチのときにスタッフ(メンバー)紹介をしなければいけなかったのですが… すっかり忘れてしまいました。 反省… ・・・・。・・ 今後、dNbをものづくりの発信基地として育てていければいいな、と考えています。 といっても一人で育てていくことは困難ですので皆さんにご協力をお願いしていきますので ぜひご協力ください。  ...

引越し案内と招待状

パーティーの招待状は笑ってもらえましたでしょうか… スタッフからデザインを見せてもらった時にぼくでも さすがにやりすぎではないか…と思いましたが 面白いから、まぁいいかとOKにしてしまいました。 あまり引かないでください。笑っていただければ幸いです。 そんな招待状と引越し案内ですが 荒金がメインで考え、若原が協力して作成しました。 二つの間にはストーリー性が実は存在しています。 引越し案内→種をまく人(ミレー) 招待状→稲穂の収穫(をイメージしています。) 種をまいて収穫というベタですが関係性があります。 せっかく二つ出すのだから二つに関係性が無いのは絶対ダメ!という中渡瀬指令により 荒金が知恵を絞ったアイデアです。 ・・・・。・・ 引越ししてから1週間が経ちました。 外構と建具、家具工事が残っているのでまだ落ち着きませんが どうにか片付いてきました。 6月9日のエキシビションとパーティーのために片付けきらないと いけないのが少しプレッシャーですが プレッシャーをよい方向に使いきれいな事務所を目指します。 ・・・・。・・ 昨日、ふと思ったことなのですが ぼくが今もっている知識というのは過去のもので 設計でつくるものは今までつくったものと異なるから未来のもの。 つまり、ぼくは役立たずだということ。(大げさか…) 一つのプロジェクトに向かう時に昔のものを引っ張ってきてこんな感じにしましょう。 という発想が僕にはありません。 常に過去とは異なるもの。(異なるものを意識しているというよりも必然性を意識しています。) だから、スタッフが僕に頼ってきてもぼくは困ってしまいます。 一緒に考えるしかないよねと僕は思うわけです。 というわけでがんばりましょうスタッフたち。  ...

誕生日。

CO2WORKSは今日9周年を迎えました。 10年目に突入です。 二桁になるとなんとなくですが嬉しいものです。   去年も一昨年も同じことをここで書いていたと思いますが やはり9年前の5月15日を思い出します。 建築以外何も知らないお子様が世の中という大人と渡り合っていこうと飛出した日です。 9年前の14日深夜...

新スタッフといっても

さんちゃんが新しいスタッフとしてCO2WORKSへやってきました。 といってもさんちゃんはもう事務所に三年もいるので 新スタッフという感じではありません… CO2WORKSのおかしなところとして入った時に辞める時期が設定されます。 ながーく居ようとしてもNGです。 ということもあり、学生時代からオープンデスクに参加していないと スタッフにすることが難しいのです。 といっても社会人一年生なので抜けているところだらけです。 それをみんなでフォローすることで事務所全体で成長できればと考えています。 ・・・・。・・ 前田と高橋がいたころはスパルタ事務所だったのですが… 最近はみんなでがんばろうよ形式に変えています。 スパルタにはスパルタの良さもあると思いますが 耐えれる人と耐えれない人がいることもあり スタッフの成長を見ているとどうもスパルタは非効率だということに気づきました。 (きづくまでに時間がかかりすぎなのですが…) 一人一人に目的意識を持ってもらい (独立する意思のない人はスタッフになれません。) その目的の先を広げていってあげるというのが僕の役割ではないかと考えるようになりました。 といってぬるま湯になることは大変危険ですので 事務所内のことは中渡瀬基準が全て。という意識を強めるようにしています。 スタッフが作るものが中渡瀬基準以下だとすれば それをどのようにすれば基準まで行けるのかを一緒に考える(これは多少理想的状態です。) または事務所内で考える仕組みを持つように仕向けています。 ・・・・。・・ 今、現場監督さんがいない現場というものを体験しています。 今までに現場監督さんがあまりにも間が抜けてしまっていて 現場監督さんと共に現場の取り仕切り方を考えるというとはありましたが いるかいないかによってこちらの負担が大きく異なります。 いないおかげで職人さんとの会話が増えるということはいいと言えばいいのですが… そんなこと自分で考えたら…と言いたくなるようなことまで聞かれる始末。 というと愚痴になるのでここまでにしておきます。 現状のようになったいきさつはあるので受け入れてその中で自分がどのように していくのか?を考える必要があることが事実。 ・・・・。・・ 工務店を選ぶときに金額によって選んでしまうことが多いのですが 工務店のレベルをそろえてから見積を依頼するなどの調整が必要に感じます。 個人の意見としては相見積はやめたい。と思っています。 金額調整はいつでも必要になりますが金額競争によって選ぶことが モノづくりの基本からずれているからです。 また、金額で競争してもらって削りに削った予算の中でいいものつくってね。では つくる人が育つのは難しくなりますし、(若い優秀な職人さん不足で将来がとても心配。) 発展途上国の安い労働力で建築をつくっているのではないので 価格競争というのが基本的に合わないと思います。 というものの、作る側が今までどんぶり勘定でお金を見てきたという過去が あるから、作ってもらう側からすると金額に対する不安があるのも理解が出来ます。 だから、まずは作る側から変わっていかないといけない。と思っています。 つくる側で仕切る人がいないと難しいのかな? ・・・・。・・ とつくる人のことばかり言っていますが 設計側も変わっていかなければいけない点は多数あると思います。 工務店の方をお呼びして設計事務所への意見を聞く機会を 設けようと考えています。...

dNb

今日の午前中に耳鼻科に行こうかと思ったが 午後からの現場定例に間に合わないと嫌だったので 現場終了後に耳鼻科に行こうと思う。 二日連続で集中力がないため、ブログ時間。 (ブログを書いていると集中力がわいてきます。) そろそろ躯体が出来上がるdNb。この建物は新しい事務所兼僕の住宅です。 昔から疑問だったことに対して少しでも経験してみよう。ということや 元気の出る建築物をつくりたい。(なんと抽象的な…)ということなど 自分の気持ちを素直にさんちゃん(ルーキー)と一緒に考えました。 この建物には樋がありませんし、水の処理についてほとんど考えていません。 工務店の方が気をきかせてくれて… バルコニーと室内でせめて1cm段差をつけましょうとかそういう程度。 断熱は無断熱、ガラスはもちろんシングルガラスです。 換気扇は下を向いているし、ひっちゃかめっちゃかです。 建築をきちんと理解している人から見れば愚の骨頂。というシロモノです。 メンテナンスは大変でしょうし、暑くて寒い建築になります。 そうすることで建築と向き合える環境を自分自身が手に入れることが 出来るのではないかと… 建築は道具ではなく、場所をつくることだと僕は考えています。 同じお金をかけて自分にとって道具的に快適な場所をつくることも可能だったと思いますが なにやらそんなことをしたら建築に対する可能性をせばめてしまうと感じました。 現場に行くと大らかな場所が出来上がりつつあるので嬉しいです。 が、住むことについては工夫が必要なんだろうな。と思っています。 住む工夫が必要って素敵だと思いませんか?(ぼくだけか…) 以前、代車でプリウスを借りていた時にとっても運転しやすくびっくりしました。 が、車を運転する人が誰でもいいような車には愛着が持てません。 僕は昔乗っていたプジョーくんは僕が運転するとあまりエンジンがとまったりしませんでしたが 他の人が乗るとよくエンジンがとまってしまいました。 厄介な車だったわけですが気をつかうことや工夫の求められるいい車でした。 と同じように、 工夫をしながら生活をすることがぼくにとってはどうも大きな価値のようです。      ...