東京・愛知の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 東京/静岡/愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | nakawataseblog
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自主施工

今日は休みを利用して自主施工のお手伝い。 塗装の具合がよくなかったので余っていた塗料でコテ塗りをしました。コテとなると使えるのは中渡瀬のみ。コテ塗りに関する作業はほとんど一人でやらなければいけません。 クライアントの方はヤスリ作業を頑張ってくださいました。 設計事務所がそこまでやるの?と聞かれたり、無償でやるの?と聞かれます。スタッフは自分がやらなければいけないことが他にもあるので嫌がりますが、ぼくは出来る限り行いたい。 クライアントと始めてお話する時にチームとして協力しながら建物をつくりたいと伝えます。部活動的なノリだと。 仕事とすると出来ることと出来ないことの線が出来てしまう。そこから少しずらしたいと思い、自主施工のお手伝いをしています。 精度の問題はあるから難しい一面もありますが…。 ,,,,。,, facebookもあります...

もじゃもじゃのおじさん

昨日はグータンに行って髪の毛を切ってもらいました。 クライアントのお子さんがぼくのことをもじゃもじゃのおじさんというので 最近もじゃもじゃ率が下がっていたので上げて頂きました。 佐々木さんとお話していると 髪型に流行りって無くなってきていてその人に合う髪型にするのが仕事なんだ。と。 設計も同じで、流行りだとか自分(設計者側)のスタイルを クライアントに押し付けるのではなく、クライアントと敷地の特性を読み解きながら 結び付けていきます。 情報量が少なかった時(webが未発達だった頃)はメディアが流行りを作れたのでしょうけど 情報量が多くなると多様性が現れ、その人らしさのようなものが より大切にされていくのでしょうね。 住宅を含めて建築物ももっと多様性が出てくるとその街らしさや家族らしさが 現れてくるのではないかと思います。 ・・・。・・ facebookもあります...

スタッフ

スタッフと長い時間を共にするので、いい加減な関係ではなく、よい加減の関係になりたいと思って接するようにしています。 事務所にはルールがたくさん存在しています。このルールはボスの気分によって事務所が左右されないようにする役割でもあり、スタッフが迷った時に戻る場所役割にもなっています。と言いつつも、気分によっての発言もあります… 共有するルールがあることと事務所の方向性があることで助け合える環境をつくろうと考えています。 組織事務所のような大きな事務所ではないですが、決め事を行うことで小さな勢いのある固まりとしての事務所になれればと。 ・・・。・・ facebookもあります...

昨日はsnhのクライアントのご家族に宴を催して頂きました。 引き渡しは土曜日なのですが、次の日が引っ越しということもあり その前に温かいお心配りを頂きました。 その席で担当のwがクライアントのご夫妻にいじられ、とても喜んで?いました。 (マイケル→エイドリアンに変更になりそうです。) クライアントのSさんは僕と同じ中学校のご出身で先輩に当たる方です。 地元が同じ方の設計を愛知で行うことに縁を感じます。 ・・・・。・・ 所長室はとてつもなく寒く(エアコンがありません…) 足元暖房と机の上に手を温めるための小さな暖房のみです。 温かいところで作業が出来るようにノートパソコンを購入しようかと 思っているのですが…設定を行うのが面倒なためなかなか行動が出来ません。 このブログを打つためにキーボードをたたこうとすると 空気が動いてなんとも寒い! ちなみにスタッフはぬくぬくのお部屋で作業をしています。 ・・・・。・・ 金曜日の勉強会のために朝勉強をしています。 一つのテーマにそって話合いが行われるのですが やはり、いま自分自身が問題と思っているところと テーマを関連付けてしまいます。 こうした日々の積み重ねが思考をつくっていくのでしょうね。...

日本の建築家

日本の建築家は海外での評価が高いように思います。 海外誌をみれば日本の建築家だらけ… 日本の住宅特集まで組まれてしまっています。 CO2WORKSも海外誌に載せて頂けるようです…が そこに少し危機感を覚える必要があるように感じています。 なぜ設計を行うのか? 大学に入ってから設計を勉強しているときに僕はとある人に 富士の街をよくしたい!と言った覚えがあります。 今仕事を行う時にその街をよくしたい!という気持ちをもって仕事をしているのか?と 自問自答すると、考えていないわけではありませんが…そこまでは…になっています。 きれいな空間をつくることは割と簡単ですし、 面白い建築をつくることもなんとか出来ます。 最近言っている人と地面が寄り添える建築を作っていくことって(抽象的ですが) 今後の僕の設計活動にとってとても大切なことのように感じています。 そのための仕組みを考え中です。 ・・・。・・ facebookもあります...

iPhoneから

iphoneからこのブログに直接書き込めるようにしました。今更感もありますが… iPhoneを手にいれてからパソコンを開く回数が圧倒的に減ったのでブログの更新がおざなりになっていました。 という言い訳です… 昨日は地盤調査とクライアントとの打合せのために富士宮までいってきました。概算とプランの詰めの打合せ。 概算は今のところ予算内なのですが、実施設計になるとディテールに凝り出して予算を上げてしまいます…これは反省するところで基本設計の時から重要な部分は細かく詰める必要があるように感じています。 facebookもあります...

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「建築のなか」プレゼン会1117

昨日はvol.1「建築のなか」プレゼン会を行いました。   ↑開始前のスタッフ会議。スケジュール、担当の確認を行います。   ↑第一回目という事もあり、人が集まるのかドキドキ+探り探りで準備をしておりましたが、多くの方にお越し頂きました。     ↑会場の様子です。   ↑二次会にもたくさんの方々に残って頂きました。   ↑この二次会の為に前夜にスタッフ全員おでんの味見と卵の皮むき作業です。笑 ※いつも、こんなことばかりしているわけではありません※   プレゼンをして頂いた建築家の皆様、お忙しい中お越し頂いた皆様、ありがとうございました。 皆様のご協力により、「建築」を語り合う良い会になりました。 皆様、それぞれの立場で何かを発見する事はできましたでしょうか。 CO2WORKS一同、他の設計事務所の方々と交流させて頂き大変勉強になりました。 次回、vol.2も乞うご期待ください。 そして今回来られなった皆様、次回は是非是非お越しください。   okada  ...

フライヤー
建築のなか

  CO2WORKSでは現在11月16日に開催される「建築のなか」の準備をおこなっています。 初めての試みなので、参加人数や進行具合などが読めずに探り探りの状態で準備を進めています。。 当日は建築家の皆様をはじめ、デザイナーさん、学生さん、その他色々な立場の方々がおりますが、 この場を通して何か発見をしてして頂けたらいいなー・・・と思っています。   プレゼン後はアフターパーティーも行います! どちらかのみの参加も可能です。途中からの参加も可能です。 皆様是非、お仕事帰り・学校帰りにCO2WORKS事務所までお越しください。   okada  ...

京都へ

今進めているプロジェクトへの栄養補給のために 今日は日帰りで京都へ行ってきました。 植物に対する興味が最近芽生えたこともあり、日本建築と植物の関係の観察。 写真はfacebookに載せていますのでこちらをご覧ください。 無鄰菴→銀閣寺→詩仙堂→圓通寺→龍安寺と龍安寺以外は いつもの僕のお決まりコース。 1年に1回は京都へこのコースで行くようにしています。 見るたびに見え方が異なることが楽しいです。 木を観察していると変な枝な伸び方をしているな?と思うと その変なを演出するために枝がおとされています。 とくに銀閣寺はこの操作があちらこちらで施されているように見えました。 自然のモノだから自然のままで…というわけではなく、 人の手を入れながら人と呼応しあっているようです。 自然とのお付き合い方法を考えないと自然は人に対して優しく振る舞ってくれるかというと そうでもありません。 人の手を加えることには経験や知恵がそこに隠れています。 これらを理解したい、と最近強く感じます。 そうすると建築がもっと廻りの状況や自然と関係性をもったものになるのではないかと 考えています。 ・・・・。・・ facebookを通じてクライアントの方が どのような住まい方をされているのかを見ることが最近の楽しみです。 事務所の情報共有もfacebookで行っています。 一昔と比べて共有することに対するコストがだいぶ下がったものだなと感じます。 ・・・・。・・ co2のスタッフは基本的に独立志望であることがスタッフになるための条件となっています。 スタッフには高い目標の元、co2で実務を覚えて欲しいのですが 日々の作業に追われると高い目標がどこかにいってしまいます。 僕の役割は高い目標を維持するためのモチベーションを事務所として作り出していくことになるのだと 思っています。が、一人ではやはり難しいのでクライアントの皆様を含めて廻りの皆さんにも ぜひご協力頂きたいです。 ・・・・。・・ 事務所の庭が豊かになってきたおかげで 夜にはコオロギの音が聞こえるようになりました。 生物が生物をよぶ連鎖があるから庭が豊かになって その豊かさを人は享受できます。 設計を行っているときにこの豊かさを忘れずにしたいものです。 ・・・・。・・ 学生さんとお話をするときに 打ち解けやすいように下らない話から始めるようにしています。 下らない話の方がもちろん学生さんにとっては楽しく(全然ためにはなりませんが) その話が大半を占めます。 それではいけないと思い、真面目な話に無理やり持っていくのですが… 下らない話をした後だと説得力に欠けます。 何事もバランスです…      ...

散歩

仕事が終わってから散歩をします。 散歩中にいろいろなことを考えます。 考えただけだと忘れてしまうのでつぶやきます。 facebookと連動させているので他人のfacebookのページを占領してしまっているときも あるのではないかと思っていますが…つぶやきます。 twitterは舌足らずなメディアなので誤解を生むことが多いのではないかと思っています。 それでもつぶやくのはつぶやくことで自分の中の考えを整理できるから。 未来に向かって健全な気持ちをつくることも、足元の問題点を考えることも 一つのつぶやきから始まっています。 ・・・・。・・ 事務所内では常に10件程度のプロジェクトが動いています。 昔は年間3件までしか無理です…と言っていましたが スタッフの成長と事務所の成長のおかげで年間10件(スタッフx2件)は 行えるようになってきました。 一人では気づくことの出来ないこともスタッフがいるおかげで気づくこともありますし、 スタッフがいることで余計な時間を使ってしまうことももちろんあります。 年間3件しか…と言っていた頃と現在を比べれば多く設計を出来るのだから スタッフがいることはやはり広がりをつくることなのだと思います。 いつもスタッフにはぶつぶつ言っていますが感謝しています。 ・・・・。・・ CO2WORKSのクライアントは皆さんいい人ばかりで恵まれています。 基本的にこちらを提案、スタイルを理解してくださっている方ばかりです。 ということもあり、若干クライアントに甘えているのではないか?と 最近感じています。 事務所の外に対してもっと挑戦していかなければいけない時期になってきています。 挑戦することで思考の幹が太くなり、それが事務所の成長につながっていくのだと思います。 ・・・・。・・ 事務所が緑で覆われるといいな。と思っています。 毎日、植栽に水やりをやっていると植栽のことを知りたくなってきました。 始めは嫌々でも毎日続けることで興味を持ち始めることが出来ることって なんだか不思議です。 まさに根付くという感じです。 ・・・・。・・ 僕の中のプロ意識の中で重要なことは時間を守ることです。 決められた時間の中で最大限の仕事が出来ないのであれば それはプロじゃなくて趣味だと思っています。 植栽に関して僕は趣味なので毎日眺めながら 今後どうしていこうかな?と取り留めもなく考えています。 自然を相手にしていると時間を守ることってかなり難しいだろうから 時間を守ることがプロってことではこのジャンルの場合言わないのだろうな、 なんてことを考えてしまいます。 人間も自然の一部なのだから時間を守れ!と言われても難しいように感じます、 が、プロって自然なものじゃなくて人工的なものでしょうから いかに人工的になれるのかがプロになるポイントなのかもしれません。 と書いてみたものの、これはなんだか違いますね… 僕の中で一番プロぽいF氏はかなり人工的な感じですが… ・・・・。・・ 自然と寄り添える建築を最近よく考えます。 ザ建築!というようなモノにはあまり興味がありません。 dNbはザ建築!ではない?と言われてしまいそうですが ぼくとしては自然に寄り添う建築を目指しています。 庭をいじっていると分かってくるのですが自然とモノとの間には大きな壁があります。 その壁を意識せずに自然と一体化するなんて言ったりすると問題が生じてくるはずです。 自然は自然であり、モノはモノである。という意識がスタートラインで その二つがどのように近づいていくのか?を考えていかないといけません。 人にうまく伝えることが出来るほど思考がまとまっていないので これから徐々にまとめていかないといけない部分です。        ...