東京・愛知の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 東京/静岡/愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | nakawataseblog
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ホームページ

最近、たびたび褒めて頂けるホームページ。 どこに頼んでつくってもらってるの?と質問されますが...

事務所旅行@京都

10月3日、4日と京都旅行へと事務所で行ってきました。 もちろん、建築を見て回る旅行であり、慰安旅行とは異なる雰囲気です。 どのように異なるかというと...

プランをしてみること

事務所を開設したばかりのころは 設計監理契約して頂かないとプランを考えません。 と伝えていました。 というのも、契約して頂くかどうか分からない方へ時間を使うということは 契約して頂いている方への時間を奪うことに繋がるからです。 設計という行為には決まった数量の時間があると終わるものではありません。 その物件に対して考えてなさいと言われればどこまでも考えていることが出来ます。 最近はある一定の費用を頂戴して契約前のプランをご提案させて頂きます。 契約前なのでどこまで力を入れて行えばいいのか悩ましいところなのですが...

すまいる愛知住宅賞受賞

http://www.yutori.gr.jp/hyousyo/smile/27/index.html   すまいる愛知住宅賞を受賞しました! 最初のプレゼンは最終形に近い形で行いました。 なぜダメ案になったのか記憶がありませんが、何回か打合せを重ねた後に 最初の案がよかったな...

コンセプトブック

コンセプトブックver3.0がそろそろ出来上がります。 4月から作り出してやっと完成が見えてきました...

無駄のような作業

建築の設計は検討を繰り返します。 プランの検討。 断面の検討。 材料の検討。 構造の検討。 などなど多くの検討の繰り返しが一つの建築を作っていきます。 設計を始める前に条件の整理を行います。 そこでも条件に対する検討が行われていきます。 設計が終わるまで検討をし続けます。 いつもと同じで。と言ってしまえば 検討量はかなり減り作業量を減らすことになるのだと思いますが 条件を読み解いてその場所と人をつなげるためには その建築固有の答えを導き出す必要があります。 年間6件に限定して設計を行っていますが 考えてみると正解をつくるために大半の時間は無駄のような作業を行っています。 と考えるとクライアントの方はこの無駄な作業に設計料を支払っているとも言えるのかもしれません...

審査結果

昨日、先日行われた審査の結果が届きました。 思っていた以上の結果だったのでホッと一安心。 正式発表は10月だと思いますので発表は控えてさせてください。 ...

審査

今日はとある賞の現地審査の日でした。 出来る限り賞には応募したいと考えています。 というのも、賞をとることによって設計した建築物に社会的な評価が得られることになるからです。 僕は自分が設計した建築物はそのクライアントと敷地に対して合っている、と思って 常に設計をしています。 そこに、第3者の目が入って、それを社会的な評価としてくれることによって クライアントの皆さんの喜びにもつながるのではないかと考えています。 ぼくたちはクライアントのために懸命に設計を行いますが、 それと同じくらいクライアントの皆さんも考え、悩んでいると思います。 その互いの建築に対する想いに社会性が得れるとするならば素敵なことではないでしょうか。 現地審査があると自分たちとは異なる目でその建築を評価して頂けます。 うまく言葉に出来なかった部分を言葉にして頂いたり、 思いがけない質問から思考が広がったりと設計者として一日で レベルが上がったかのような錯覚に陥るところもよいところです(笑) ...

ヘロヘロ

最近は計画が続いています。 一つのプレゼンが終わるとその次へ...

三ケ峯の家 続き

http://co2works.com/archives/4383 からの続きです。 今回の敷地は目の前に木々が広がるということであったり、 敷地の1/5程度が崖であるということが特徴的な敷地です。 この敷地の特性は絶対に活かしたい!と設計側としては考えていました。 悩みを乗り越えて一つに絞られた案は 構成として2つの棟とそれに挟まれた平屋から構成されています。 なぜこのような構成になったのかというと...