愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | 未分類
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has0606

hasは屋根のガルバリウム鋼板の施工が終わり、 構造の金物も取り付け終わりました。   上部から屋根を見た様子。 3つの棟の白い屋根と下屋部分のゴールドの屋根です。 空間の特性が分かりやすいです。   寝室棟の2階の窓からは外に出ることができるので、こんな感じで屋根に座ってのんびりすることもできます。 晴れている日は気持ちが良いです!   先週のBLOGでも話題にした隠し樋も出来上がっていました。 難しい納まり、かつ設計者からの無理難題に職人さんが答えて下さり、 とても綺麗に出来上がっています。   hasは屋根はただの屋根だけで終わらず、 屋根の形状によって内部の空間が違ったり、 屋根の上の使い方などが想像できたりします。   軒が少し出ているだけでそこに使い方が生まれるので、 いろいろな生活の場面が想像できます。   hasの屋根の下でこれからの生活を想像するととても気持ちが良いものになりそうなので、 日々hasに住みたい!と考える担当者です。(笑)   -eiso    ...

has0530

hasは上棟後の木工事が進んでいます。 屋根の構成が難しく、上棟時に屋根を伏せることができなかったのですが、 大工さん、屋根の仕上げとなるガルバリウムを施工してくださる板金屋さんと打ち合わせを重ね、細かな納まりを決定しながら着々と出来上がっていっています。   hasの屋根のこだわりのポイントをご紹介します。 庇を支えるために、このように登り梁とそれを支える方杖という斜めの部材が出てきます。 それら同士を緊結するためにの金物が必要なので、それを目立ちにくくするために金物を小さく納める工夫と、彫り込みをしてもらうことで金物が見える部分を小さくしようというこだわりです。   屋根の先端には屋根の雨水を受けるための樋が必要になります。 hasの下屋の屋根では樋の無いすっきりとした納まりとしたいと考えたので、 隠し樋を作っています。 屋根と一体として見えるかどうか、水をどのように切るのか、ガルバリウムをどのように巻くのか、などこちらも職人さんたちと打ち合わせを重ねてディテールを考えました。   軒裏となる合板と垂木(梁の上に乗っている斜めの材です。) の出寸法もこだわりのポイントです。   玄関前の屋根の様子です。 天井は、ほぼこのまま現しなのでこのような見え方になります。 考えていた形状が徐々に立ち現れてきています。     難しい屋根の施工も終わりに近づき、内部の工事にはいっていきます。 ここまでは進みが目で見えて早かったですが、 内部に入ると緩やかになるので 細かなこだわりのポイントの施工などをblogでお伝えしていこうと思います。   -eiso...

has0207

長らく更新をお休みしてしまい申し訳ありません。 今週よりhasBLOG 再開いたします!   hasの現状はと言いますと、工務店さんが決まり、いよいよ契約からの着工というところまできました。 3月の初めにはいよいよ着工となりそうです。   その前に法律的に建てることを認めてもらわなければ着工できない!ということで 確認申請の準備を行っています。   書類の準備は万全です!   ご契約 → 確認申請 → 地鎮祭 からの 着工! とうことで、これからスケジュールや日取りをクライアントさんと工務店さんと確認していきます。   春から始まったhasプロジェクトがついに形になるかと思うとワクワクします。   -eiso...

冬季休暇のお知らせ

冬季休業は以下の日程となっておりますので、 お知らせいたします。 -------------------------------------- ■休業期間 2016年12月29日(木)~2017年1月4日(水) -------------------------------------- 2017年1月5日(木) 午前9時00分から 平常通り営業いたします。 休業期間中のメールでのお問い合わせに対する回答は、 2017年1月6日(金)以降となります。 休業期間中はご不便をおかけいたしますが、 ご了承くださいますようお願い申し上げます。...

春休みオープンデスク募集

CO2WORKSでは春休みのオープンデスクを募集しています。 以下の4つの日程より選択してください。 A:2/1-2/14 3席 残り3席 B:2/15-2/28 3席 残り3席 C:3/1-3/14 3席 残り3席 D:3/15-3/28 3席 残り3席 ・行うこと 模型作成:進行中の物件の模型製作を行ってもらいます。 現場見学:進行中の物件の現場へと同行してもらいます。 資料作成補助:プレゼン資料や検討をスタッフと共に行ってもらいます。 勉強会参加:毎週月曜日の勉強会に参加できます。 ・持ち物:筆記用具(メモをとれるように) ・服装:自由(但しサンダルはNG) ・時間:9時ー19時(月曜日は勉強会を行うため遅くなります) 希望の方は氏名、年齢、大学名、参加できる曜日及び時間を記入の上、 moshimoshi@co2works.comまでご連絡ください。...

HAS1031

今回のHASフログはワークショップの続きと敷地調査についてお話したいと思います。 ワークショップ3回目の「街での暮らしを考えましょう」では 設計者もクライアントさんもより街について理解するために、番外編として「街を見に行きましょう」と題して町歩きの日を設けました。 町歩きの資料です。 実は、クライアントさんと町歩きをする前にCO2内でも事前に2回町歩きをしています。 (敷地を見に来ることも含めるともっと来ています笑)   まず第1回目は、街の大きな範囲も含めて、担当者である私が丸一日街を歩き回りました。 近くの駅やバス停、中学校、公共施設などなど街の特徴となるところを目印に歩き回ります。 日曜なのに人気のない駅前だったり、 市街化調整区域の田んぼの真ん中をあるいたり 伝統工芸のミュージアムを見たりと、 敷地の周辺だけでなく、街の特徴を知るために、まずは広範囲で歩き回ります!   その後 敷地のごく近い部分の街を見て回り、特徴を掴みます。 同じ時代に建てたとみられる似たお家が立ち並びます。 一つ一つの敷地が小さいです。 近くの味噌醤油工場の味噌蔵。黒い木の外壁がかっこいいです。 ガーデニングが街にまではみ出している様子。   そしてここで見たことを事務所でまとめまして、 街の特徴を捉えながら ボスとともに別日にも町歩きです。 2人で歩くとさらにいろいろな視点で街が見えます。     そしてクライアントの方と町歩きするときには、特徴を捉えながら街の様々なところを紹介できるまでになる、、ということです。笑   そしてその街の感想をクライアントの方と共有して、実際に街に住むことを想像するワークショップを行います。   という感じで、前回の人を知るワークショップと同じく、街を知るということもとても大切にしています。   住んでいる街を好きになれたら、暮らしがもっと豊かになるのではないかと思っています!   -eiso      ...

imh0804

imhは引き続き見積の減額調整中です。 減額をしていると、使用する蛇口の変更のような小さなものから、大きな変更までいろいろです。   減額をしていく中で、当初スチール製の窓を考えていた場所を、アルミサッシの組み合わせ窓への変更を考えています。 立面図にて検討中、、、。 敷地の前面に走る大きな県道からも見えてしまう、imhの顔となる部分なので、 室内からの見え方も大切ですが、外観の美しさが大切なポイントです。 数パターンを作成し、位置を変更してまた微調整をし、、 の繰り返しです。   見た目の美しさはクライアントの方からも、街の方からも愛される建築の第一歩なので 最高の窓を目指します!   そして、減額調整が終わりに近づいてきたので、、、 とうとう着工間近です! 工務店の方や、構造事務所の方など、着工に向けての打ち合わせも着々と進行していきます。   imhが実際に建ち上がるのが目前になってきて、期待が膨らみます!   -eiso...

千代田の集合住宅 0531

先週は居室のある階の共用部のお話をしました。 今週は集合住宅の顔となる部分、エントランスやエレベーターホールのお話をしようと思います。   エントランスが集合住宅の印象を決める、と言っても過言ではありません。 入口が貧相だと建物全体が貧相な印象になってしまいます。   なので、エントランスはいかに豊かな空間を作れるか、ということを考えて検討しています。 ・光の入り方はどうか ・生活感が丸見えでないか(自転車置き場やゴミ置場など) ・入る時の動線が単純すぎないか ・集合ポストなどの使用する器具のビジュアルはどうか 等、集合住宅をブランディングするために様々なことを考えています。   まだまだ検討中ですが、、 コンクリート打ち放しの感じをどう生かすか、などなどまだまだ検討の余地ありです。   -eiso...

imh0407

imhは実施設計真っ最中です。 実施設計とは、工事の実施や工費の内訳明細書の作成ができる段階まで、設計図書を明細化する設計作業です。 簡単に言いますと、どのような材料を使用するのか、器具を使用するのかを決めていきます。 その決めたものを工事する人に分かるように、図面を作成していきます。 今回は、使用する材料についてお話しします。 まずは床の材料のフローリングです。 「フローリング」と一言で言っても、種類は膨大にあります。 フローリングの樹種にも、オーク・チーク・パインなどがあります。無垢・積層・床暖房対応フローリングなども決めます。 またフローリングの張り方にも種類があり、乱尺張り・ヘリンボーン張り・市松張りなどがあります。 このような多くの種類の中から、選択していきます。 選択するまでには、事前にお施主さんの要望をお聞きしたり、オープンハウスにお越しいただき、樹種の感想を伺って決めていきます。金額にも大きく影響するものなので、泣く泣く変更する場合もございます。 次に壁・天井の仕上げ材料です。 クロス、塗装、漆喰、左官、タイルなどがあります。 壁の仕上げも、フローリングを決める時と同様に決めていきます。 部屋の仕上げが決まったら、次に設備機器・器具を決めていきます。 設備器具を決めるために、私は最初に素材を決めます。 ステンレス・真鍮・陶器などです。 素材は空間のイメージ、お施主様のイメージによって変わってきます。 imhでは、ステンレスを多く使用する予定なので、細かな設備器具もステンレスで統一させます。 このようなペーパーホルダーや、タオル掛けを想定しています。 以上に挙げたもの以外にも、様々なモノを決め、図面に記載していきます。 暮らしに纏わるモノなので、1つ1つ丁寧に決めていきます。 -kojima...

千代田の集合住宅0216

千代田の集合住宅は基本設計の真っ最中です。 現在は外観や各階エレベーターホールなどの共用部を中心に設計を行っているのですが、、 なかなか悪戦苦闘中です。 特に外観は集合住宅の印象を決めてしまうところになるので、 「こんなところに住んでるなんて素敵!」と思われるような、未来に住まわれる方の自慢になるようなものにしなければならないわけです。 間取りも大切ですが、外観はその集合住宅の価値を決めるかなり重要な部分を占めているのです。   企画の段階でも、集合住宅のどんな集合住宅に価値を感じて、人は借りているのか?について考える部分があります。 その地域の集合住宅の需要を探るために「不動産調査」を行います。 不動産調査には大きく分けて2つやることがあります。 実際に不動産屋さんに赴いて地域の需要を聞く「不動産屋調査」と その地域にある集合住宅の位置を調べて地図にプロットする「物件調査」です。   不動産屋調査では、複数の不動産屋さんにお話を伺い、その地域で需要のある間取りや、 どのような層の人が物件を探しているのかなどを調査します。 そしてその地域で実際に人気のある物件の人気の理由なども探ります。 「不動産のプロ」のお話を聞くことで、そこに住む人の像がかなりはっきりしてきます。   「物件調査」では敷地の周辺にある集合住宅の分布を調べるために、 その地域にある集合住宅を「すべて」地図上にプロットします。 これが、、、実はかなり骨の折れる作業となります。 調査方法はGoogleのストリートビューで街を歩いてみて、一軒一軒見極めていく、という方法になります。 すべての通りを歩かなければならないので、、作業量は膨大です。 調査を手伝ってくれる学生さんたちは、その街についてかなり詳しくなります。(笑) 一人暮らし用のアパートと家族世帯向けのマンションの色を分けてプロットします。 こうすることで、どのような世帯が多く住んでる街なのか、その街の特徴が見えてきます。 集合住宅が多い場所や、極端に少ない場所もあって、 プロット図を用いて分析すると、街に対して新たな発見がかなりあります。   不動産調査は街の需要を知るためのとても大事な調査です。 CO2WORKSではプロジェクトのかなり早い段階から調査を進めて、街の全体像を把握するのに役立てています。   次回は、企画の「お金」に関することについてお話したいと思います。 -eiso...