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旅行

建築旅行:paris

5月12日ー16日に台湾へと事務所の建築研修旅行へと行ってきました が、今回のブログは4月のパリ編です。 あなたは海外に行って遊んでばかりかい??と思われてしまいそうですが… 決してそのようなことは無く、あくまでも建築の研鑽を積むためです。 という言い訳はほどほどにして paris 4月17日 ミラノ→パリ ミラノとお別れの日。 起床してから荷物をまとめ朝食を急いで済ましてマルペンサ空港まで移動。と言ってもタクシーを頼んでおいたので移動が楽。旅は移動がハプニングの基になるのでなるべく公共交通機関を利用した方が楽しくなるものですが、今回は時間を大切にしました。 ヨーロッパ各地に飛んでいるeasyjetはターミナル2。タクシーがついたのはターミナル1…バスで移動してねと空港の案内係さんに言われてバスに乗るがバスで5分以上離れているのでなかなかの距離。   出発時間までの待ち時間でパリでの行動予定を立てる。 easyjetは小さな飛行機なのでシートもかなり狭いのですが1時間程度の飛行ならば十分な移動手段でした。 8年前にパリに来たことがあったのですが、その時はコルビジェ(有名な建築家)の設計したパリにある建築を見て回ろうだったので今回はコルビジェは見ないことをルールとして、前回行けなかった場所やもう一度行ってみたい場所を見て回ることにしました。 [caption id="attachment_17425" align="alignnone" width="300"]...

建築旅行:ミラノ

4月14日ー21日にミラノとパリへと建築旅行へと出かけました。旅行中の行動や感想についてミラノ編とパリ編に分けて書き記していきます。 建築旅行:ミラノ編 4月15日ミラノサローネ 今回の旅は製作キッチン屋さんのお誘いを受けていくことになりました。旅の目的がミラノサローネを見に行こう!だったので一度もミラノサローネに行ったことのない身としては一度は見てみたいという単純な動機から旅へと出ることにしました。 そもそもミラノサローネは何かというと、国際家具展示会になります。世界各地から最新の家具などが発表される機会になるそうです。とにかく物凄い数の家具がブランド毎に立ち並んでいます。 国際家具展示会ということなので各国から人が押し寄せます。となるとホテル代も高くなり、ミラノサローネの会期中はミラノのホテルの宿泊費は3倍〜6倍とのこと。我々はそんな目の飛び出るようなホテルに泊まるわけにもいかないのでミラノよりも北にあるヴァレーゼという町に宿をとりました。ヴァレーゼからミラノまでは電車で一時間ほど離れています。 サローネ会場に入ると家具の嵐というよりも人の嵐!しかも皆さんおしゃれさん。汚い旅行ルックで来るような場所ではありませんでした笑 自分の格好にイタさばかりを感じることになりましたのでサローネに行く時は綺麗な格好で行った方が無難です。 サローネ会場の右も左も分からず適当に見て回っていたのですが会場構成が分からないとつまらないし、何と言っても疲れます。なぜそうなのかというと会場がとても広いのです。ikeaが10個ありそうな広さがありました。徐々に会場全体の構成が分かってくるとおおよその見当がつくようになりました。が、後から人に聞くところによると会場で行きたくなるようなメジャーブランドの配置パンフレットがあったようです…残念。 各ブランドのブースは実店舗をその場に作ってしまっているかのような力の入れようでサローネに出すことに対する情熱を感じました。実店舗のようにするよりも作品発表として場を作っているブランドの方が見ていて楽しさがありました。とはいえ、どのブランドも家具を体験する、というよりも鑑賞するという感じがしてなんだか勿体無いなと感じました。 家具を見ているだけですので、それほど強烈な印象をサローネ会場から得ることが出来なかったのですが…その中でもマニアックなキッチンメーカーのキッチンの作り込み方に驚きを感じました。キッチンでの行為を考えるとこれほどまでにつくり込む必要性って無いのではないかと感じてもしまうのですが、空間の主役として鎮座するためのモノ感!は凄まじいものでした。   会場を出た後(かなり歩いていてヘトヘト状態。)ヘルツォーク&ドムーロンの最新作である建築を見に行くことにしました。イタリアに行ってから場所を調べるのでは心もとないので日本にいるときにグーグルマップで場所を特定して行ったのですが…グーグル先生の指定する場所にはありませんでした…(もうかなりヘトヘト。)これは困ったなと思いつつも見てみたいのでネットにあった工事中の写真を見せて街の人に聞いてみると、みんな知らないなという顔。とぼとぼと歩いているときにカップルさんに聞いてみるとはじめは分からないなという顔だったのですがあれじゃないかな?という顔になり、場所を伝えてくれるのですが…英語力のない中渡瀬はあっちの方だよしか分からず…っで仕方ないのであっちの方に1km以上歩いてみたらありました! …でも、工事中…ネットの写真の状態と変わっていない。きっと工事が何らかの理由で止まってしまっているのでしょうね…残念。作品発表が行われていない建築は見に行くものではありませんが教訓。 歩き疲れたこともあり、オープンテラスで食事をとることにしました。ヨーロッパの国の良さって歩行者と車が分離している空間があって、歩行者専用の道路にオープンテラスがあることが気持ちよい街の空間を作り上げていることです。とても、疲れましたが疲れを癒す空間でした。食事後は電車に乗ってヴォレーゼに戻りバタンキュー。   4月16日 ミラノの街の散策 次の日はミラノ市内で行なわれているサローネ関連企画の展示などを見て回ることにしました。 ヴァレーゼの駅からドゥーモの駅にまで移動し、ミラノ大聖堂を横見しながらスタートしました。 先づはサローネの元大学会場を見に行きました。 イタリアの特性なのか…作り方が雑に見えてしまい作品と言えるのだろうかと感じるようなものが展示されていました。良くも悪くも日本人感覚なのでしょうね。それでも、街の中に年に一度作品発表を行う場を作り続けることに意味があるのだと思います。 建築的に大学の持つサイレントな雰囲気は非常に良く、作品が際立ちました。そのサイレントさはヨーロッパの建築は作り方が決められてしまうことによって歴史を作り出すことから発生しているのでしょうね。 その後、家具屋さんや住設機器のメーカーさんのショールームを見ました。機能よりもビジュアルが重視されているようでした。日本にある既製品でもミラノにある既製品レベルのものであれば取り入れやすいのになというのが素直に思うところ。大きな家具ブランドになると中国を意識せざるえないようで、中国ぽさ?のある家具が置かれていたことが印象的でした。家具は消費社会のど真ん中になってしまうのですね。 昼食。メニューがサラダばかり…そんな野菜ばかり食べれませんと思ってしまったがイタリア人はサラダばかりをモリモリと食べています。夕食との間でカロリーの調整なのかもしれません…と思うと日頃食べ過ぎか…と反省。 昼食後、プラダなどが並ぶ高級ブティック街をブラブラと。その通りがこじんまりとしたヒューマンスケールな通りであり、高級ブティックが並ぶというのにこれ見よがしな通りでなく、歴史の中の一部にお店が寄り添っているような雰囲気でとても気持ち良く、いい場所でした。 街を散策し、最後にミラノで洒落ているというショップに入りました。食べ物、雑貨、本などが置かれているのですが、置かれているものは日本のセレクトショップと大した差はありません。グローバル化を感じるところです。店は中と外との明確な区切りがなく(もちろん扉はあるのですがほとんどオープンになっています。)植物が多く置かれていることもあり雑然とした感じが心地よい場所でした。日本では見ることの出来ないショップでした。 と2日間初めてのミラノを楽しみました。...

事務所旅行@京都

10月3日、4日と京都旅行へと事務所で行ってきました。 もちろん、建築を見て回る旅行であり、慰安旅行とは異なる雰囲気です。 どのように異なるかというと...

ポルトガル旅行記 5、6日目

リスボンの現代建築は見て回りましたので5日目は街の散策。 朝はホテル周辺を散歩。 アズレージョが貼られている市の施設。 これが日本にあったら違和感だらけでしょうけど、リスボンで見ると間違っていないように感じます。         朝食後、地下鉄と路面電車で移動して寺院へ。 名前は忘れてしまいました...

ポルトガル旅行記 4日目

一か月も経つと徐々に記憶が薄れていきます(笑)が 四日目の報告です。 この日はポルトから電車で一時間半ほどの場所にあるシザが設計したサンタマリア教会を見ることからスタートです。 僕の中ではシザの代表作だと思っている建築なので大きな期待を抱いていました。 教会の最寄の駅から徒歩にて教会まで移動したのですが、駅から降りると一人のアジア人がいました。 日本人かな?中国人かな?と思ったら中国人でした。 この町でアジア人と会うということはきっとシザの建築を見に行くのだろうと思ったら やはりそのとおりでお話をしながらシザの教会まで行くことにしました。 といっても英語が不自由な僕にとって異国の人とのお話は困難を極めます...

ポルトガル旅行記 3日目

この日は朝にリスボンからポルトへと移動。 移動手段は電車。Comboios de Portugal 略してCPです。 日本のJRのようなものでしょうか。ポルトガル全土に張り巡らされているようです。 リスボンーポルト間は3時間かかるのですがそのような長距離のチケットは事前に 幹事の小島がネットで購入してくれてあったので楽でした。 事前に購入していたからといって間違って購入していた、というような面白いこともなく 無事にお昼頃にポルトへと到着。 CPから地下鉄へと乗り換えてホテルまで。 リスボンの地下鉄は一日乗車券の利用方法が分かりやすかったのですが どうもリスボンの地下鉄の料金体系が理解できず...

ポルトガル旅行記 2日目

リスボンの空港に降りてからは地下鉄でホテルまで移動です。 リスボンの空港降りてからすぐに地下鉄に乗れるのでとても便利です。 旅行会社に頼んでホテルまでの送迎があれば嫌な想いはせずに済むのですが 空港からホテルまでタクシーを使うと金額の問題やつく場所が間違っているなど おおよそ嫌な想いをするものです。 リスボンの地下鉄には時刻表はなかったのですが、あと何分で到着するのかという表示はありました。 ぼくはなぜか時刻表の方が嬉しく感じてしまいます...

ポルトガル旅行記 一日目

5月27日の深夜から6月2日にかけて事務所の建築旅行へとポルトガルに行ってきました。 事務所として海外旅行に行くのはこれで3回目。 (今まではフランス、ベトナム) 本当は毎年事務所として行きたいのですが...

イタリア旅行1

先月イタリアへと研修旅行に行ってきました。 建築を見て回ることも大切ですが街の雰囲気を感じることも 大きな目的です。 最初の目的地はベネチアです。 夜についたので少し肌寒かったのですが さすがは水の都のベネチア、ライトアップされた建築物と水に映るその建築物が とても美しく素敵なお出迎えをしてもらったかのようでした。 食事をとろうかとベネチアの街を少し歩いてみたのですが ベネチアという町は非常に見通しが悪い街で 自分が今どこにいるのかを認識することがなかなか困難でした。 でも、この町の魅力はまさにこの迷路性のようなものが魅力でもあります。 っと、迷いながらもガイドブックに載っていたお店についたのですが...

金沢への旅

久しぶりに投稿します。 日曜日から月曜日にかけて金沢へ建築を見る旅行へ行ってきました。 この旅行はスタッフとオープンデスクと僕が参加します。 目的としては個人の建築に対する力量を上げていこうということです。 今回は一泊だったので夜に建築に対する話し合いの時間を作ろうと考えていたのですが...